AMDがLlanoの詳細をISSCC 2010にて発表
AMDがLlanoの詳細をISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2010にて発表しました。
http://www.anandtech.com/cpuchipsets/showdoc.aspx?i=3736
ISSCCは半導体に関する国際会議で、最新技術が発表されます。この会議にてAMDは初代FusionとなるLlanoについて発表を行いました。
まとめると以下のようになります。詳細なスライドはリンク先の記事にありますので、関心のある方はご参照ください。
・32nm SOI, GlobalFoundriesによる製造
・グラフィックスコアはRadeon HD 5000シリーズの派生品, DirectX 11世代
・プロセッサ部分は4コア, Phenom IIの派生品。
・L2キャッシュ1MBx4(各コア1MB), L3キャッシュなし
・動作周波数は3GHzかそれ以上
・消費電力は2.5~25W
・コア電圧は0.8~1.3V
・プロセッサコアにPower Gatingを導入
・power aware clock grid designを採用
・サンプルは2010年前半、OEMは2011年から採用製品を出荷可能


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