AMDの2011年までの最新ロードマップ情報です。合わせてBulldozerのアーキテクチャが公開されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091112_328384.html (ロードマップ)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091112_328379.html (Bulldozerアーキテクチャ)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20091112_328392.html (日本語解説)
アナリスト向けの2009 Finacial Analyst Dayにて明らかになりました。内容は盛りだくさんで日本語なので、リンク先の記事をご覧ください。ロードマップについて、簡単にまとめると以下のようになります。
[サーバ向け]
2010年には12/8コアのMagny-Coursと6/4コアのLisbonが登場。2011年にはBulldozerベースで16/12コアのInterlagosと8/6コアのValenciaが登場。Magny-CoursとInterlagosはOpteron 6000シリーズとなりMaranello PlatformでSocket G34(4チャネルメモリ), LisbonとValenciaはOpteron 4000シリーズとなりSan Marino Platform, Socket C32(2チャネルメモリ)となる。
[デスクトップ向け]
ハイエンドはDirectX 11対応GPUと6コアのThubanを採用したLeo Platformに移行。2011年にはBulldozerベースで8/4コアのZambezi(Socket AM3)と次世代GPUのScorpiusが登場。メインストリーム向けは2010年にグラフィックス統合チップセットののRS880Pを採用するDorado Platformが登場。2011年にはFusionアーキテクチャのLlanoを採用するLynxに移行。
[ノート向け]
超薄型ノート向けはNileが2010年に登場。2011年にはFusion採用のSabine Platformが登場。
[GPU]
Hemlockは来週登場, またRedwoodとCedarが今後登場。またノート向けのDirectX 11世代GPU群(Broadway, Madison, Park)がQ1/2010に登場。
[Fusion]
モバイルからメインストリーム向けのBobcatコアとハイエンド向けのBulldozerコアが用意され、AMDはこれらをAccelerated Processing Unit(APU)と呼称。
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