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2007年1月10日 (水)

CES 2007関連その2

 今日もCES関連のねたをお届けします。まずは国内記事からで、Micosoftブースに富士通のリビングPCなるものが展示されており、国内で販売する予定だそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0110/ces11.htm

 FMV TEOなるもので、白黒のデザインやラックに収まりそうなサイズ、DVI-Iの他にHDMIを備えるなど、ちょっと目新しい感じです。目新しいPCといえばSONYが展示していた丸型VAIOがあります。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0109/ces3.htm

 VGX-TP1が型番で、記事では飯櫃のようだと書かれていますが、確かに言われてみればそんな感じです。デザイン的には面白いのですが、使いやすいか?と言われるとさてどうかなあという印象です。この飯櫃VAIOは今のところ米国向けで、日本での発売は未定だそうです。

 各社で個性化が激しく競われているPCですが、ついに100万ドルPCなんて恐ろしいものが展示されました。

http://www.pcmag.com/article2/0,1895,2080630,00.asp

 Moneualからで、Jewelry PCというものです。宝石デザイナーを起用し、その名の通りダイアモンドや他の宝石が散りばめられているそうです。他にもいろいろなクラスの宝石がのったモデルがあり、「豪華絢爛PC(luxury PCs)」とはなんともいやはや。

 他にはSolid State Disk(SSD)の1.8インチ版が展示されています。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/10/news066.html

 SanDiskからです。ゼロスピンドルノートは国内ではSONYのVAIO Type Uが先駆けていますが、Ultra-Mobile PC(UMPC)にはうってつけともいえ、採用するメーカが増えるかも。

 最後に、ATi R600は当初考えていた2月末のリリースにはどうも間に合わなさそうです。

http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=36799

 チップの設計自体はほぼ終わっており、ハードウェアのバグや再設計の必要はない域にまで達しているものの、量産体制が整うまでリリースするつもりはないとのことです。今のところ、Q1/2007の終わり頃を見ているようですが、これはCebitとぶつかる時期で、そのあたりのタイミングでリリースするつもりなのかもしれません。

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