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2007年1月 8日 (月)

Conroe-LのTDPは35W

 Conroe-LのTDPは35Wしかないそうです。

http://www.hkepc.com/bbs/itnews.php?tid=723070&starttime=0&endtime=0

 もともとはintelの2007年に登場する消費電力関連の資料からです。Conroe-Lは当初1コアのPentium E1000シリーズで使用する予定でしたが、これをやめてCeleron用に使うことになり、登場はQ3/2007とされています。Processor NumberはCeleron 430(1.8GHz/FSB 800MHz/L2キャッシュ512KB), 440(2.0GHz/FSB 800MHz/L2キャッシュ512KB)が予定されています。このTDPがわずか35Wというのはローエンド向けとはいえ実に少ないです。

 45nmプロセス品のWolfdale(2コア)は2007年末に登場とされ、TDPは65Wと現行のConroe程度になります(プロセスは微細化されたがTDPが下がるわけではない)また、Core 2 Quad Q6600はTDP 105Wですが、Q2かQ3の段階でG Steppingに変更となり、TDP 95Wに下がります。4コアで45nmプロセス品のYorkfieldもまた同様にTDP 95Wとなりますが、Core 2 Extremeのラインは現状維持の105W(2007/01/09修正:130Wです。大変失礼しました)になりそうです。

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