Sempron 2コア品のベンチマーク
Sempronの2コア品のベンチマークです。
http://www.hardspell.com/english/doc/showcont.asp?news_id=2551
基本的にはCeleron E1000シリーズ対抗で、今回のベンチマークに使われたのはSempron 2100+(1.8GHz, L2キャッシュサイズ256KBx2, HyperTransport 800MHz, TDP 65W, Brisbaneコア)で、今のところ出荷は中国のみとなっているようです。
比較対象はCeleron E1200, Athlon 64 X2 3600+で、動作周波数は揃っていません。マザーボードはintelプラットフォームがP35+ICH9R, AMDプラットフォームが570X+SB600, グラフィックボードはGeForce 8800 GT, Windows XP SP2です。
リンク先の4ページ目以降にベンチマーク結果がありますので、詳細はそちらをご覧ください。基本的にはキャッシュサイズの減ったAthlon 64 X2なので見るべき性能はありませんが、AMDのSemrponラインにも2コアが導入されたことに意義があるといえそうです。
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