AMD Fusionの仕様に関する続報
AMD Fusionの仕様に関する続報です。
http://www.tgdaily.com/content/view/38703/135/
初代Fuisonの開発名は以前からお伝えした通りShrike Platformになります。このShrikeにおけるプロセッサ(Swift)は、2コアのPhenomとRV800を組み合わせたものになるそうです。以前の情報では2コアのKumaとRV710ベースのグラフィックスコアといわれてきましたが、これは変更になったようです。このRV800はDirectX 10.1対応で、55nmから40nmへのシュリンクと多少の改良がなされたものと予想されます。
Shrikeは40nmで登場しますが、2010年初頭には32nmが計画されています。この32nm版Fusionでは、次世代となるBulldozerのコアが採用されます。これにはFalconという開発名がつけられており、TSMCの32nm SOIプロセスが使用されます。
これが事実であれば、初代Fusionは予定より強化されて登場します。また製造プロセスの微細化に関しても、AMD自身がプロセス開発に手間取っている現状では、外部のTSMCを使うのは妥当であるといえそうです。
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