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2008年9月30日 (火)

Radeon HD 4550/4350が正式発表

 Radeon HD 4550/4350が正式発表されました。

http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~128400,00.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0930/amd.htm (日本語解説)

 Radeon HD 4550, 4350ともにRV710を採用し、共通仕様としてはメモリバス幅は64bit, ストリームプロセッサ個数は80, 消費電力は20W, コアクロックは600MHzです。4550は画像メモリ容量がDDR3 256/512MB, メモリクロックは800MHz, 4350は画像メモリ容量がDDR2 256MB, メモリクロックは500MHzです。価格は4550が$45~55、4350が$39以下です。

 早速ベンチマーク記事も出ていますので、いくつかご紹介しておきます。

http://www.4gamer.net/games/071/G007192/20080929028/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0930/tawada153.htm

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NVIDIAの40nm GPUはQ2/2009に登場

 NVIDIAの40nm GPUはQ2/2009に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9688&Itemid=1

 NVIDIAの40nm GPUが何であるかは明らかになっていません。製造はTSMCです。ただQ2/2009といっても4月に登場するというわけではなく、5月後半から6月半ばになるのではないかとしています。

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TSMCがAMDのプロセッサを製造するというのは誤報か

 TSMCがAMDのプロセッサを製造するというのは誤報かという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9672&Itemid=1

  TSMCとAMDは40nmプロセスのチップ製造に関する契約に合意したものの、プロセッサを製造するというわけではなく、40nmのGPUを製造するということだそうです。40nmのプロセッサなどというものは存在せず、RV870の40nm GPUの計画はあるということです。

 2008年9月24日の記事は誤報だったということになりますが、この手の話は結構流動的だったりするので、まずは様子見でしょうか。

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2008年9月29日 (月)

Atom対Nano対Celeronのベンチマーク対決

 Atom対Nano対Celeronのベンチマーク対決記事です。元記事はNettop向けプロセッサの対決という意味合いになっています。

http://www.xbitlabs.com/articles/cpu/display/intelatom-vianano.html

 評価対象はAtom 330(1.6GHz, FSB 533MHz, 2コア), Atom 230(1.6GHz, FSB 533MHz, 1コア), Celeron E1200(1.6GHz, FSB 800MHz, 2コア), Celeron 420(1.6GHz, FSB 800MHz, 1コア), Nano L2100(1.6GHz, V4 FSB 800MHz, 1コア)です。

 詳細な評価結果はリンク先の8ページ以降にありますので、詳細はそちらをご覧ください。全体的な傾向としては、多少上下の入れ代わりはあるものの、性能順で並べればCeleron E1200 > Atom 330 > Celeron 420 > Nano L2100 > Atom 230といったところです。Celeron 420とNano L2100は割と入れ代わりが激しいです。

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NVIDIAがSLI 2を計画中

 NVIDIAがSLI 2などというものを計画中だそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9660&Itemid=1

 これは詰まるところSLI + PhysX(物理演算エンジン)で、現在のSLIの強化版みたいなものと位置づけたいようです。発表時期は未定となっています。

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2008年9月28日 (日)

今週の新製品(2008年9月28日):intel SSD, Q45マザーボードの対応プロセッサで65W版Core 2 Quadとは、ほか

 今週の新製品関連(2008年9月28日)をいくつかご紹介したいと思います。紹介しようと思う製品が多めなので、今回はまとめることにしました。

 まずはintel SSDからです。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/etc_intel2.html

 2.5インチのSerial ATAインタフェースを持つX25-M Mainstream SATA SSDシリーズで、まずは80GBのSSDSA2MH080G1C5が登場しています。実売価格は75,000~8万円前後です。店頭で先日触ってみましたが確かに速く、ベンチマークもHDDと比べ圧倒的な数字を叩き出します。私個人でいえば、今使っているSCSIやSASをやめて、システムドライブはSSDに換えてしまってもいいくらいですね。SSDはこれから更に伸びる分野といえます。

 次はPhenom X4 9950 Black EditionのTDP 125W版です。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/etc_amd.html

 これまでPhenom X4 9950 Black EditionはTDP 140Wでした。2008年8月27日の記事で125W版が出るということでしたが、これが実際に販売されました。実売価格は22,000円前後です。

 3番目はQ45搭載マザーボードです。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/etc_intel.html

 intelのDQ45EKで、実売価格は17,000円前後です。これ自体はmini-ITXでDVI端子が2個ついた以外はこれといった特徴はないのですが、ちょっと気になるのは対応プロセッサで、TDP 65WのCore 2 Duo/Quadシリーズとなっています。65W版Core 2 Quadとは初耳ですが、Harpertown XeonにTDPが50Wのプロセッサ(L5430, L5410)があるので、それを転用すればできなくはないと思います。

 最後は強化版GeForce GTX 260です。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080927/etc_zotac.html

 ZOTACのGeForce GTX 2602(ZT-X26E3KB-FSP)で、実売価格は44,000円前後です。強化版GeForce GTX 260はストリームプロセッサ個数が192から216に増量されたもので、ブランドは特に変更されないままです。このZOTACのボードは右肩に2をつけることで区別しています。

 強化版GeForce GTX 260採用製品については、ボードベンダがこんな形で区別できるように型番を設定してくるのでしょう。

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Core i7はWW46(11月10日~14日)に登場

 Core i7はWW46に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9632&Itemid=1

 すなわち11月10日~14日の間に登場するであろうということです。しかし日本については特例なのか、11月1日の段階から入手できるようになるようです。これに合わせて、X58搭載マザーボードも数多く登場します。

 日本だけ先行販売なのは、intelが当国市場を特に重要視しているということなのか、何かマーケティング上の理由があるのかは不明です。ともかく、例によって深夜販売が行われそうです。

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2008年9月27日 (土)

AM3プロセッサのサンプルは10月から出荷

 AM3プロセッサのサンプルは10月から出荷開始となるようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9599&Itemid=1 

 まずはDenebからですが、Denebは既報の通りまずAM2+版から登場します。このAM2+版Denebを動作させるには、790GXか790FX+SB750のマザーボードが必要としています。そしてQ1/2009にはAM3版Denebが出荷されます。

 来月にサンプルということは、変な問題さえなければ、どうにかQ1/2009にはちゃんと出せそうな感じがします。

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2008年9月26日 (金)

45nmでのEnergy Efficient版Phenomについて

 45nmでのEnergy Efficient版Phenomについてです。

http://en.expreview.com/2008/09/25/amd-energy-efficient-processors-going-45nm.html

 基本的には2008年9月5日の記事の続報となります。Energy Efficient版PhenomにはX4とX3それぞれに2種類用意され、登場時期はQ2/2009となっています。モデルナンバーも5桁化され、Phenom X4/X3 1xx00eとなります。

 Phenom X4 1xx00eはPropusがコアに採用され、一つはL3キャッシュなし、動作周波数は2.3~2.6GHz, TDP 65Wです。もう一つは2.1~2.4GHz, TDP 45Wです。Phenom X3 1xx00eについても同様となり(動作周波数、TDP)、コアはL3キャッシュなしのRanaが採用されます。

 両方ともL3キャッシュなしですが、キャッシュあり版(Deneb, Heka)が出るかどうかは不明です。

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Radeon HD 4830は10月21日に登場

 Radeon HD 4830は10月21日に登場するそうです。

http://www.vr-zone.com/articles/Radeon_HD_4830_Has_640SP%2C_Launch_On_Oct_21st/6070.html
http://www.vr-zone.com/articles/Radeon_HD_4830_Gaming_Performance_vs_GeForce_9800_GT/6072.html

 ストリームプロセッサ個数は640となるようです。メモリバス幅は256bit, 画像メモリ容量はGDDR3 512MB, CrossFireXに対応します。その他の機能はRadeon HD 4800シリーズに準じます。価格は$150以下が予定されています。

 VR-Zoneの記事(下の方の記事)では合わせてGeForce 9800 GT対Radeon HD 4830のゲームベンチマークが出ており、評価環境は明記されていないものの、いずれの場合でもRadeon HD 4830の勝利となっています。

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NVIDIAがボードブランドの命名規則を変更

 NVIDIAがボードブランドの命名規則を変更するそうです。

http://www.tgdaily.com/content/view/39482/135/

 これによると、NVIDIAは大幅な命名規則の変更を考えているようです。基本的にはGeForce 9シリーズをやめるそうで、ハイエンドが現行のGTX 200、パフォーマンスラインをGT 200, GS 200がメインストリーム、ローエンドをG200という風に変更するそうです。まずは55nmのGeForce 9シリーズが対象となり、現行品をG100, GT120, GT130, GT140, GT150と改名するようです。

 その後2009年に登場するGPUはブランド名として前述の命名規則に従ったブランド名を名乗ることになります。また噂では10月15日にGT200シリーズの新製品が登場するそうです。

 要するに数字4桁型番をやめるようで、GeForce4 Tiシリーズから続く4桁とお別れとなります。ただ性能指標であるGTXがハイエンド、GTがパフォーマンス、GSがミッドレンジ、無印(Gの後に接尾辞なし)がローエンドという規則は変わっていないので、すぐに慣れそうです。

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2008年9月25日 (木)

KumaのAthlon X2 6500の下位モデルが存在

 KumaのAthlon X2 6500に下位モデルが存在するらしいです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6465-view-athlon-x2-6400-and-athlon-x2-6300-new-kuma-processors.html

 6500の下位モデルとして6400(2.2GHz)と6300(2.1GHz)が存在するそうで、近いうちに投入されるとしています。

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AMDがBobcatキャンセルを否定

 AMDがBobcatキャンセルを否定しました。

http://www.xbitlabs.com/news/mobile/display/20080924115649_AMD_Bobcat_Processor_Still_in_Development_Despite_Rumours.html

 AMDの広報によると、「BobcatはAMDにとって重要なコアであり、現在も開発中である」と否定しています。昨日の今日で否定されましたが、少なくとも年内には出てこなさそうな雰囲気です。

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2008年9月24日 (水)

Turbo ModeはCore i7 Extreme 965しか実装されない・・・ことはないはず

 Turbo ModeはCore i7 Extreme 965しか実装されないのではないかという話がでています。

http://www.expreview.com/news/hard/2008-09-23/1222162709d10066.html (中文・簡体字)

 Turbo Modeとは負荷のかかっているコアをオーバークロックし、アイドル状態のコアの電源を遮断して性能を高める機能で、これがCore i7ではExtreme 965にのみ実装されるという話です。

 とこの記事では指摘していますが、これは4Gamer.netの記事にあるintel Smackover(X58搭載マザーボード)の「TDP値を任意に設定する」機能がCore i7 Extremeのみとなっていて、この話がどこかでずれたのではないかという気がしています。4Gamer.netの記事では、Turbo ModeはExtremeのみという記述はどこにもありません。

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新しいPhenom X4の低消費電力版が登場

 新しいPhenom X4の低消費電力版が登場するそうです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=21911&catid=2

 これはPhenom X4 9450eで、Q1/2009の早い段階での登場が予定されています。65nm製造でAM2+、TDPは65W、動作周波数は2.1GHz, L3キャッシュサイズは2MBとなっています。

 低消費電力版といっても、TDPは65Wもあります。。

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AMDはBobcatをキャンセルか

 AMDはBobcatをキャンセルしたという話がでています。

http://www.theinquirer.net/gb/inquirer/news/2008/09/22/amd-kills-bobcat

 複数のソースが明らかにしたもので、AMDはコア事業に注力していくということです。Bobcatとは低消費電力版プロセッサで、ここに概要がありますが、ここまで手が回らないのかキャンセルとなったようです。

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TSMCがAMDのプロセッサを製造か

 TSMCがAMDのプロセッサを製造かという話が出ています。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20080922130808_TSMC_to_Manufacture_Microprocessors_for_Advanced_Micro_Devices__Rumours.html

 これによると、2009年半ば頃からTSMCがAMDのプロセッサを製造するそうです。AMDとTSMCがQ2/2009から40nmのプロセッサ製造について合意したそうです。詳細については不明で、一般のプロセッサ(K8など)なのか、それともFusionなのかは明らかになっていません。

 TSMCがFusionを製造するという話は以前にもありましたが(2008年8月4日の記事)、今回についてはFusionである気がします。

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2008年9月23日 (火)

Denebの予定価格帯

 Denebの予定価格帯に関する情報です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9559&Itemid=1

 これによると、Denebは$300~400の価格帯で登場するとしています。今回も廉価路線でいくようです。

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2008年9月22日 (月)

Radeon HD 4830なるものが登場

 Radeon HD 4830なるものが登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9533&Itemid=1

 これはRV770をコアに採用し、メモリバス幅は256bitなものの、Radeon HD 4850と比べてパイプライン数が削られているとされています。予価については明らかになっていませんが、型番からして4850と4670の間に位置することが予想され、価格もそれに準じたものとなる(記事では100ユーロ以上)と思われます。

 これは近いうちに発表されるそうです。

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GeForce GTX 350は実在するのか

 GeForce GTX 350は実在するのかという話です。

http://www.techpowerup.com/71948/GT200(b)_GT300_SKUs_Make_for_Early_Sighting.html
http://forums.vr-zone.com/showthread.php?t=330157

 豪州の通信販売サイトで出てきたもので、これによると55nmのGeForce GTX 280+(GT200b)が今月中、GeForce GTX 350がGT300の55nmでQ4/2008登場、画像メモリ容量はGDDR5 2048MBとなっています。

 2008年7月18日の記事でGT300コアのGeForce GTX 350があるという情報がありましたが、この記事を振り返ってみるとGDDR5 2048MBで55nmとなっています。この通販サイトの情報が偽物でなければ、GTX 350は実在したということになります。これを書いている段階(2008年9月22日)でも、通販リストにはGeForce GTX 350の記載があります。

 Q4/2008といえば、2008年9月19日の記事ではGT206(GTX 260後継、55nm)が登場となっていましたが、これとは別にGT300のGPUを登場させるのでしょうか。

 またGT200bに関しては同じく2008年9月19日の記記事で10月22日となっていましたが、少し早まったのでしょうか?このあたりは続報待ちです。

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VIAの2コアのNanoは2009年1月に発表される

 VIAの2コアのNanoは2009年1月に発表されるそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6450-view-VIA-nano-dual-core-version-in-2009.html

 今年末までには量産の準備が整い、2009年1月第1週のLas Vegasで開催されるCES 2009にて正式な発表がなされるそうです。Hewlett Packardが2コアNanoの採用を決めているそうです。

 2008年5月29日に発表されたNanoですが、半年程度経って2コアとなるようです。詳しい仕様については明らかになっていません。

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Shanghai Opteronは10月に登場

 Shanghai Opteronは10月に登場するそうです。

http://www.hkepc.com/?id=1741&fs=c1h (中文・繁体字)

 Shanghaiは2008年10月中旬に発表としています。対応チップセットはシングルプロセッサ版のSR5580が9月中旬に登場し、これはRS780と基本的な仕様は変わらないとしています。2-Wayと8-Way対応のSR5670とSR5690はQ2/2009に登場となっています。

 表にまとめました。共通仕様はL2キャッシュサイズが512KBx4, L3キャッシュサイズが6MB, HyperTransport 1.0で(一部3.0対応する)Socket Fを使用します。消費電力はTDPではなく、AMDのいうACP(Average CPU Power)であることに注意する必要があります。OpteronのモデルナンバーはPhenomのように5桁化するわけではないようです。

モデルナンバー 動作周波数 HT周波数 ACP 登場時期
Opteron(4コア, Shanghai, 2-Way)
2386 SE 2.8GHz 2GHz 105W 2009年2月
2385 2.7GHz 4.4GHz(HT 3.0) 75W Q2/2009
2384 2.7GHz 2GHz 2008年10月
2383 2.6GHz 4.4GHz(HT 3.0) Q2/2009
2382 2.6GHz 2GHz 2008年10月
2380 2.5GHz 2GHz 2008年10月
2378 2.4GHz 2GHz 2008年10月
2376 2.3GHz 2GHz 2008年10月
Opteron(4コア, Shanghai, 8-Way)
8386 SE 2.8GHz 2GHz 105W 2009年2月
8385 2.7GHz 4.4GHz(HT 3.0) 75W Q2/2009
8384 2.7GHz 2GHz 2008年10月
8383 2.6GHz 4.4GHz(HT 3.0) Q2/2009
8382 2.6GHz 2GHz 2008年10月
8380 2.5GHz 2GHz 2008年10月
8378 2.4GHz 2GHz 2008年10月
8376 HE 2.3GHz 2GHz 55W 2009年2月
8374 HE 2.2GHz 2GHz
8372 HE 2.1GHz 2GHz

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AMD 45nmプロセッサの製品構成とモデルナンバー情報

 AMD 45nmプロセッサの製品構成とモデルナンバーの情報です。

http://en.expreview.com/2008/09/22/amd-45nm-cpu-naming-scheme-changed/

 これによると、Phenom X4/X3というブランド名は変更しないものの、モデルナンバーを5桁にするそうです。今回の記事では4コアのDenebと3コアのHeka, Ranaの情報が出ています。例によって以下の表にまとめました。モデルナンバーが現段階で分かっているのはAM2+版の20550と20350です。

モデルナンバー コア 動作周波数 HT3.0周波数 メモリ 合計キャッシュサイズ TDP 登場時期
Phenom X4(4コア、Deneb/Propus)
20x00 Deneb 3.0GHz 4GHz DDR3-1333 8MB 125W Q2/2009
20550 3.0GHz DDR2 8MB 125W Q4/2008
20x00 2.8GHz DDR3-1333 8MB TBD Q1/2009
20350 2.8GHz DDR2 8MB 125W Q4/2008
20x00 2.6GHz DDR3-1333 8MB 95W Q1/2009
16x00 Propus 2.8GHz DDR3-1333 2MB 95W Q1/2009
16x00 2.6GHz DDR3-1333 3MB 95W Q1/2009
Phenom X3(3コア、Heka/Rana)
14x00 Heka 2.6GHz 4GHz DDR3-1333 7.5MB 95W Q2/2009
12x00 Rana 2.8GHz 1.5MB 95W
12x00 2.6GHz 1.5MB 95W

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2008年9月21日 (日)

2コアのAtomが搭載されたintel D945GCLF2が販売開始

 2コアのAtomが搭載されたマザーボード、intel D945GCLF2が販売開始されました。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080920/etc_intel.html

 フォームファクタはMini-ITXで、2コアのAtom 330(1.6GHz, FSB 533MHz, L2キャッシュサイズ512KBx2)が搭載されています。Hyper-Threadingに対応しているので、論理プロセッサ数は4となります。これにより、タスクマネージャのCPU負荷メータが4個表示されるようになります。

 シングルコア版のD945GCLFからの強化点はオンボードLANがGigabit Ethernetに対応したことや、S端子出力が追加されたことなどです。チップセットは945GC+ICH7で変更はありません。

 実売価格は11,000円前後で、在庫は潤沢なようです。

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2008年9月20日 (土)

続・Athlon X2 6500(Kuma)のベンチマーク

 続・Athlon X2 6500(Kuma, 2.3GHz)のベンチマークです。

http://publish.it168.com/2008/0916/20080916047101.shtml (中文・簡体字)

 比較対象はPentium E5200(2.5GHz), Athlon X2 5400+(2.8GHz), Phenom X3 8450(2.1GHz)です。詳細なベンチマーク結果はリンク先の4ページ以降にありますのでそちらをご覧ください。

 傾向としては大体5400+と6500が同じような性能となっています。しかしTDPが低いわけでもないので、なんとも位置づけが難しいプロセッサになりそうです。

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2008年9月19日 (金)

Core i7のオーバークロック機能に関して一部変更

 intelがCore i7のオーバークロック機能に関して一部変更するそうです。

http://en.expreview.com/2008/09/19/core-i7-overclock-feature-changed/

 変わるのはメモリ倍率(従来式に言うならFSBとメモリの倍率)で、倍率解除は9月の段階ではCore i7 Extreme 965(3.2GHz)のみとしていましたが、これをCore i7 940(2.93GHz)および920(2.66GHz)にも広げるようです。これにより、通常版Core i7でもDDR3-800/1066以上や以下で動作させることが可能になるとしています。

 この記事ではQuickPath Interconnectのオーバークロックについても言及しており、ここの動作速度を上げたとしてもさほど性能向上は見られないとしています。

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GT200後継が10月22日に登場

 GT200後継が10月22日に登場するそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2406 (独語)

 これは以前から断片的に情報が出てきた55nmのGT200bであろうとしています。この話は2008年9月9日の記事とは少し違っており、GT206(55nm, GTX 260後継、Q4/2008登場予定)やGT212(45nm, GTX 280後継、Q1/2009登場)より前に55nmのGT200bが出るということになります。

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2008年9月18日 (木)

AMD 760Gが登場

 AMD 760Gが登場するそうです。

http://en.expreview.com/2008/09/18/amd-delayed-three-mobos-preparing-a-new-790fx-for-am3-cpu/#more-923

 この760Gはロードマップを見るとRS880Cより下位となっており、ミッドレンジ向けとされています。詳しい仕様は明らかになっていないものの、Q4/2008に登場するのではないかということです。

 ちなみにこの記事によると、RD890とRS880Dは2H/2009に登場がずれこんだそうで、とりあえずAM3対応の790FXを1H/2009に登場させるとしています。

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2008年9月17日 (水)

NVIDIA GeForce GTX 260強化版が正式発表

 NVIDIA GeForce GTX 260強化版が正式発表となりました。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2397 (独語)

 ストリームプロセッサ個数が192から216, TMUが64から72に増量されたほかは従来のGTX 260からの変更はありません。特にブランド名をGTX 260+とかに変更する予定はなく、現行品と混在する状況がしばらく続きそうです。

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8コアのNehalemは2H/2009に登場

 8コアのNehalemが2H/2009に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9471&Itemid=1

 Nehalemアーキテクチャを担当したintelのRonan Singhal Chief Architectの話で明らかになったようです。チップの大きさは4コア版の倍以上となり、TDPは150W程度、L3キャッシュサイズは8MB以上、動作周波数は4コアのBloomfieldよりかなり下がるであろうとしています。

 これはサーバ・ワークステーション向けで登場するものの、デスクトップへの転用も考えているとしています。

 この8コアNehalemとはマルチプロセッサXeon向けのNehalem-EXと考えられます。もしデスクトップへの転用があるとすれば、Nehalem-EXのメモリコントローラはFB-DIMM2用なので、実際に転用する場合はこれをDDR3用に入れ換えると考えられます。

(2008/09/18:よく見たらNehalem-EXのデスクトップ転用記事ではなくNehalem-EX自体に関する記事なので、デスクトップに関する記述は修正しました)

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Core 2 Quad Q8300, Core 2 Duo E7500など4種の新プロセッサがQ1/2009に登場

 Core 2 Quad Q8300, Core 2 Duo E7500など4種の新プロセッサがQ1/2009に登場するそうです。

http://www.expreview.com/news/hard/2008-09-16/1221564352d10023.html (中文・簡体字)
http://xtreview.com/addcomment-id-6404-view-New-Yorkfield-and-Wolfdale-model-in-Q1-2009.html (英語解説記事)

 以下の表にまとめました。またロードマップではCore i7 900シリーズのProcessor Numberが正式に確認され、Q3/2009にはLynnfieldが登場することになっています。

プロセッサ名 動作周波数 L2キャッシュサイズ FSB 予定価格
Core 2 Quad Q8300 2.5GHz 2MBx2 1333MHz $224
Core 2 Duo E7500 2.93GHz 3MB 1066MHz $133
Pentium E5300 2.6GHz 2MB 800MHz $86
Celeron E1500 2.2GHz 512KB 800MHz $53

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AMDのFusionの製品名は"Fusion"になる

 AMDのFusionの製品名はそのまま"Fusion"になるそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2398 (独語)

 第一世代の開発名がFusionからSwiftに変わりましたが、製品名としてFusionを名乗ることになったようです。またこの記事では、統合されるGPUはRV8xx世代となっています。

 Fusionという名前があまりに広まってしまったので、そのまま製品名にしたような感じです。

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Core i7(Bloomfield)のメモリは公式に当初DDR3-800/1066のみの対応

 Core i7(Bloomfield)のメモリは公式に当初はDDR3-800/1066のみの対応となるようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9475&Itemid=1

 発表当初は対応しないということです。また別にDDR3-1333以上が全く動作しないというわけではなく、オーバークロック動作であればDDR3-1600も可能ではないかとしています。更に、発表後少ししてから、DDR3-1333の検証に入るであろうともしています。

 975Xが当初DDR2-533/667までの対応だったのがその後DDR2-800にも対応したように、Core i7も同様にいずれDDR3-1333に対応するものと思われます。

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2008年9月16日 (火)

Windows 7は2009年6月3日に発表か

 MicrosoftはWindows 7の登場をこれまで言われてきた予定より早めるかもしれないそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20080915145903_Microsoft_Plans_to_Release_Windows_7_on_June_3_2009__Rumours.html

 これまでは2010年の登場とされていたWindows 7ですが、InternetNews.comの記事によると2009年6月3日に発表を前倒しする計画であるということです。そして最初のBeta版を10月27日に公開するとしています。

 来年6月発表となるともう1年切っているわけですが、まあ来年は難しいんじゃないですかねえ。

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Core i7(Bloomfield)のモデル(Processor Number)情報情報

 Core i7(Bloomfield)のモデル(Processor Number)情報です。

http://en.hardspell.com/doc/showcont.asp?news_id=4063

 記事に出てくる仕様自体は目新しくないのですが、Processor Numberが今回の記事で明らかになっています。例によって表にまとめました。記事では予定価格がユーロで書かれていますが、ドル価格については2008年7月14日の記事から引用しています。

Processor Number 動作周波数 L2キャッシュサイズ L3キャッシュサイズ QPI 予定価格
Bloomfield(Core i7, 4コア)
Extreme 965 3.20GHz 256KBx4 8MB 6.4GT/s $999(1000ユーロ)
940 2.93GHz 4.8GT/s $562(510ユーロ)
920 2.66GHz 4.8GT/s $284(260ユーロ)

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2008年9月15日 (月)

AlbatronがPCI Express x1のGeForce 9500 GTを準備中

 AlbatronがPCI Express x1のGeForce 9500 GTを準備中だそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6383-view-Albatron-GeForce-9500-GT-PCI-e-1X.html

 Albatronは以前にも32bit PCI版のGeForce 8500 GTや8600 GTといった変わり種を出していましたが、今回は9500 GTのPCI Express 1レーン版だそうです。この調子だと、GeForce 9400や9300の32bit PCI版も作りそうな感じがします。。

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Radeon HD 4550は9月30日に登場

 Radeon HD 4550は9月30日に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9413&Itemid=1

 2008年9月11日の記事では今月末となっていましたが、30日となると本当の末日でQ3/2008の最終日となります。一部のOEMはすでにボードを受け取っているということです。

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2008年9月14日 (日)

GeForce 9600/9500が値下げ

 GeForce 9600/9500が値下げされるそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6367-view-nvidia-price-drop.html

 これによると、GeForce9600 GT(GDDR3 512MB)が$99に、9600 GSO(GDDR3 384MB)が$79, 9500 GT(GDDR3 512MB)が$69になるということです。価格は改定後です。

 9600 GSOと9500 GTは、Radeon HD 4670/4650対抗価格となっています。

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2008年9月13日 (土)

Nehalemとメモリオーバークロックについて

 Nehalemとメモリオーバークロックについての話題です。

http://www.nordichardware.com/news,8118.html

 BloomfieldではメモリはDDR3-800と1066までの対応となっており、今のところDDR3-1333の対応については特に何も決まっていない(2008年9月3日の記事では「検証中」となっている)とされています。

 さてNehalemからは、プロセッサとメモリの動作電圧が同期しているそうです。電圧の範囲は電圧の範囲は1.60~1.70Vで、メモリのオーバークロックのために例えばメモリ電圧を1.8Vなどと設定すると、コア電圧も同期しているためプロセッサが壊れる可能性があるそうです(2.0V以上だとプロセッサが死ぬという)1.65V以上ですでに危機的であるとしています。

 またこの電圧では、最近のDDR3の高クロックメモリを動作させるのは難しく、これがNehalemにて低い電圧でメモリの高クロック動作を実現しにくい理由であるとしています。

 要するにメモリの動作周波数を上げる電圧上昇(「渇入れ」と言われている)がNehalemでは難しいということです。とはいえ、Bloomfieldに関していえばメモリインタフェースが3チャネルであり、非常に広いメモリ帯域を持つため、メモリクロックを上げるのは実用上さほど意味がない感じもします。しかしオーバークロッカーには重要な問題でもあります。

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2008年9月12日 (金)

AMD RS880は2009年3月か4月に登場か

 AMD RS880は2009年3月か4月に登場かという話です。

http://www.vr-zone.com/articles/ATI_Catalyst_Driver_Roadmap/6045.html
http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9372&Itemid=1

 AMDのデスクトップソフトウェアロードマップを見ると、2009年4月のところにRS880の文字が見え、マルチメディア関連の改良とあります。ここから推測するに、RS880は2009年3月か4月に登場するのではないかということです。

 RS880はSocket AM3に対応したAMD次世代のグラフィックス統合チップセットとなっています。

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Core 2 Duo E7400が10月19日に登場

 Core 2 Duo E7400が10月19日に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9391&Itemid=1

 Core 2 Duo E7400は動作周波数が2.8GHz, FSB 1066MHz, L2キャッシュサイズが3MBで、価格は$133が予定されています。これに合わせて、E7300が$113に値下げされます。ここは本日(2008年9月12日)のCore 2 Quad値下げ記事と同様です。

 10月19日は値下げと同時に新規プロセッサも追加ということになります。

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Core 2 Quad Q8200/Q6600が10月19日に値下げ

 Core 2 Quad Q8200/Q6600が10月19日に値下げされるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9390&Itemid=1

 2008年8月13日の記事の続報となります。このときは10月半ばとなっていましたが、19日と決まったようです。Core 2 Quad Q8200が$224から$203, Core 2 Quad Q6600が$193から$183に値下げされます。

 上記の記事でCore 2 Duo E7300が$133から$113, Pentium E2220が$84から$74、Pentium E2200が$74に$64に値下げとなっていましたが、これも合わせて行われると思われます。

 Core 2 Quad Q6600は近年のintelのプロセッサとしては、随分と長命になったものだなあと感じますね。

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NVIDIA MPC7Aは9月末に発表

 NVIDIA MPC7Aは9月末に発表するそうです。

http://www.digitimes.com/mobos/a20080912PD212.html

 仕様や製品名については2008年7月9日の記事から変更はありません。また2008年7月18日の記事では搭載マザーボードは9月初旬に登場となっていましたが、発表が9月末となると10月にずれこみそうです。

(本日追記)以下によると9月23日に発表だそうです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=21712&catid=2

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2008年9月11日 (木)

BloomfieldのTDPは全て130W

 BloomfieldのTDPは全て130Wだそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9371&Itemid=1

 Extremeの3.2GHzから2.6GHzまで全て130Wであるとしています。

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Radeon HD 4550の正式な仕様

 Radeon HD 4550の正式な仕様の情報です。

http://en.expreview.com/2008/09/10/rv710-architecture-disclosed

 Radeon HD 4550はRV710を採用したボードで、9月末の登場が予定されています。ストリームプロセッサ個数は80, 4550はコアクロックが600MHz, メモリクロックはは800MHz, 画像メモリ容量はDDR3 256/512MB, 出力はDVI, HDMI, DisplayPort, S-Video, D-Sub 15に対応します。テクスチャアドレスユニットとテクスチャフィルタリングユニットはいずれも4, メモリバス幅は64bitです。

 価格は512MB版が$49~$59, 256MB版が$39~$49が予定されています。2008年9月2日の記事の続報となります。

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2008年9月10日 (水)

Kuma 2.3GHzのSuper PIベンチマーク結果

 Kuma 2.3GHzのSuper PIベンチマーク結果です。

http://en.expreview.com/2008/09/09/updatephenom-x2-6500-pics/

 CPU-ZのL1キャッシュサイズが64KBx2, L2キャッシュサイズが512KBx2, 共有L3キャッシュサイズが2MBとなっています。Super PIは1Mが測定されており、Kuma 2.3GHzが33.431秒、同周波数のAthlon 64 X2 5000+が39.374秒となっています。

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Atomの第2世代はQ3/2009に登場

 Atomの第2世代はQ3/2009に登場するそうです。

http://www.nordichardware.com/news,8104.html

 この次世代AtomはPineviewという開発名になっており、現行のDiamondvilleと同様に1コア版と2コア版があり、Hyper-Threadingにも対応します。最大の変更点としてはグラフィックスとDDR2のメモリコントローラが搭載されることで、チップセットとの接続にこれまでのFSBではなくDMI(Direct Media Interface, Nehalemと同じ)を使用します。

 UMPC向けではすでにAtom(Silverthorne) + SCH(Poulsbo)で2チップ構成になっていましたが、これが更に発展した形になります。

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AMDのファブレス化はやはり事実なのか

 AMDのファブレス化はやはり事実なのかという話です。

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20080909123352_Chief_Executive_of_AMD_We_Are_Going_to_Go_Away_from_a_Captive_Fab_Model_to_Fables_Model.html

 AMDのDirk Meyer CEOはインタビューで、「我々は現在の工場を所有するやり方から、ファブレスへ転換する作業を行っている。長期的には、工場への多大な投資から解放され、ファブレスの半導体会社が取るような形にすることにした」と述べています。ただいつどうするかについては明らかになっていません。

 これは2008年9月4日の記事の続報となるものです。ただ資金面での負担は軽くなりますが、長い目で見た場合それが正しいのかどうかは分かりません。

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Radeon HD 4600シリーズが正式発表

 Radeon HD 4600シリーズが正式発表になりました。

http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~127873,00.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0910/amd.htm (日本語解説記事)

 RV730の開発名で呼ばれていたもので、Radeon HD 4670と4650の2種類があります。共通仕様はメモリバス幅が128bit, ストリームプロセッサ個数は320, 製造プロセスは55nmです。

 4670はコアクロックが750MHz, 画像メモリはGDDR3 512MB(メモリクロック1000MHz)かDDR3 1GB(900MHz), 4650はコアクロックが650MHz, 画像メモリはDDR2 512MB(500MHz)です。

 ベンチマークも早速出ていますので、いくつか日本語の記事をご紹介しておきます。

http://www.4gamer.net/games/069/G006948/20080907003/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0910/tawada151.htm

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2008年9月 9日 (火)

GeForce GTX 260強化版のベンチマーク

 GeForce GTX 260強化版のベンチマークです。

http://www.hkepc.com/?id=1684&fs=c1hh (中文・繁体字)

 GeForce GTX 260強化版は2008年8月21日の記事にもある通りストリームプロセッサ個数が192から216に増量されたもので、その他テクスチャフィルタリングユニット及びテクスチャアドレスユニットが64から72に増量されています。それ以外の使用は従来版GTX 260から変更はありません。

 リンク先の記事2ページ目にベンチマーク結果がありますので、詳細はそちらをご覧ください。強化版は当然ながら従来版に全勝し、Radeon HD 4870にも善戦しています。

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Q1/2009にモバイル向けCore 2シリーズが5種類追加される

 Q1/2009にモバイル向けCore 2シリーズが5種類追加されるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9310&Itemid=1

 以下の表にまとめました。

Processor Number 動作周波数 L2キャッシュサイズ FSB 予定価格
Penryn(Core 2 Quad, 4コア)
Q9000 2.00GHz 3MBx2 1066MHz $530
Penryn(Core 2 Duo, 2コア)
T9800 2.93GHz 6MB 1066MHz $348
P9600 2.66GHz 6MB 1066MHz $348
T9550 2.66GHz 6MB 1066MHz $316
T8700 2.53GHz 3MB 1066MHz $241

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Opteron向けチップセットのロードマップ情報

 Opteron向けチップセットのロードマップ情報です。

http://techreport.com/discussions.x/15474

 2008年5月8日の記事からの続報となります。5月から何が変わっているかというと、まず2009年半ばにAMD自身のチップセットSR5690(North Bridge)とSS7100(South Bridge)が登場します。これにはFiorano Server Platformというプラットフォーム名がついており、HyperTransport 3.0、PCI Express 2.0, PCI Expressホットプラグ、I/O Memory Management Unit(IOMMU)に対応します。またIOMMU非対応のSP5100も同じ時期に登場します。

 また2010年にはSR5670(North Bridge)も追加されています。5月の段階では2010年前半にRD890チップセットが登場するほかは、特にチップセットに関する言及はありませんでした。

 プロセッサのロードマップには今のところ大きな変更はなく、2008年末に45nmで4コアのShanghai, 2H/2009に6コアのIstanbul, 1H/2010に6コアのSao Pauloと12コアのMagny-Coursが新規となるSocket G34で登場となっています。Socket G34世代から、対応チップセットからNVIDIAやBroadcom(Serverworks)の名前がなくなっているのも5月から変更はありません。

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Hybrid Powerは65nmのGPUでも利用可能

 Hybrid Powerは65nmのGPUでも利用可能だそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9312&Itemid=1

 Hybrid Powerはこれまで55nm GPU搭載のGeForce 9シリーズのみが対象とされてきましたが、65nmのG92世代でも利用可能であるそうです。GeForce 9800 GTが製造プロセスの如何に関わらずHybrid Powerに対応しており、ボードベンダが対応しさえすれば65nmでも対応可能であるとしています。

 とはいえ、55nmのGPUで対応した方が、何かと都合がよいと思います。

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NVIDIA GT200後継はGT206とGT212か

 NVIDIA GT200後継はGT206とGT212という話です。

http://en.expreview.com/2008/09/09/elsa-hints-nvidias-next-step-is-45nm-gt212/

 ELSA Chinaのチャネル向け会議で明らかになったもので、2008年末にGTX 260の後継で55nmのGT206が登場、GTX 280の後継でハイエンドとなるGT212が45nmで2009年に登場するそうです。また9800 GTX+ Reflash版もQ4/2008に登場するそうです。

 NVIDIAのGT200世代の55nmへの移行は、これが事実であれば今年末となります。

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2008年9月 8日 (月)

Atom 330の画像と簡単なベンチマーク

 Atom 330の画像と簡単なベンチマークです。

http://en.expreview.com/2008/09/08/dual-core-atom-330-leak-pics-and-bench-numbers/

 画像を見ると、Atom 330はKentsfieldやYorkfieldと同じくコアが2個並んだ形になっています。ベンチマークもいくつか測定してあり、Sandra 2009のProcessor Arithmetic TestではAtom N270(1.6GHz)が8291 kpixels/s, Atom 330(1.6GHz)が16920 kpixels/s, Core 2 Duo U7700(1.3GHz)が24742 kpixels/sとなっています。Memory Bandwidth  TestではAtom N270が3.54GB/s, Atom 330が7.18GB/s, Core 2 Duo U7700が9.53GB/sになっています。

 Atom N270からコアが1つ増えた分、丁度倍程度の結果を出しています。

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intel 32nm Westmereに関する情報

 intel 32nm Westmereに関する情報です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2377 (独語)

 Westmereは現在のNehalem後継で、アーキテクチャとしては基本的にはNehalemエンハンス版となります。これは1H/2010に登場とされています。また簡単な仕様も出ており、ソケットはLGA 1366を継続し、QuickPathは2x、6コア(Hyper-Threadingにより12スレッド), 対応メモリはDDR3-1600の3チャネルとなります。キャッシュサイズはL1キャッシュサイズが32KBx6, L2キャッシュサイズが256KBx6, 共有L3キャッシュサイズが12MB、価格は$250以上となっています。

 2009年の登場が言われてきましたが(2008年8月15日の記事参照)、Havendale/Auburndaleの遅れを受けてなのか後ろへずれこんだようです。またLGA 1366で登場することから、Nehalemと同じくまずはハイエンドから入ってくるようです。このあたりについてはPC Watch「後藤弘茂のWeekly海外ニュース」の2008年9月4日の記事にも少し触れられていますので、そちらも合わせて読まれるとよいでしょう。

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Xeonの上位モデルが新規追加

 Xeonの上位モデルが新規追加されました。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=21620&catid=2

 追加されたのは以下の通りです。Xeon X5492はCore 2 Extreme QX9775を超える仕様になっています。

Harpertown(Xeon X5400/E5400/L5400シリーズ、4コア)
Processor Number 動作周波数 TDP L2キャッシュサイズ FSB 価格 
X5492 3.4GHz 150W 6MBx2 1600MHz $1493
X5470 3.33GHz 120W 6MBx2 1333MHz $1386
L5430 2.66GHz 50W 6MBx2 1333MHz $562
Wolfdale-DP(Xeon X5200/E5200/L5200シリーズ、2コア)
X5270 3.5GHz 80W 6MB 1333MHz $1172

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Bloomfield 2.93GHzはCore i7 940か

 Bloomfield 2.93GHzはCore i7 940になるという話です。

http://en.hardspell.com/doc/showcont.asp?news_id=4008

 元々の記事はGIGABYTE X58-DS4+Core i7 2.93GHzの動作画像なのですが、これのスクリーンショットにあるCPU-ZのName部分を見るとCore i7 940となっています。これが正しいのかどうかは不明ですが、事実だとすればProcessor Numberがまた3桁に戻ることになります。

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2008年9月 7日 (日)

Core i7(Bloomfield)はB2-Stepping以降から登場

 Core i7(Bloomfield)はB2-Stepping以降から登場するそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6307-view-Intel-bloomfield-B2-serial-processor-will-be-even-better.html

 2008年9月6日の記事でB1-Stepping以降があるということでしたが、実際の製品ではB2-Stepping以降が出荷されるようです。以前ベンチマークが測定されたB0-SteppingのプロセッサはES品で、ろくに性能が出ていなかったようです。B2-Stepping以降の製品ではメモリコントローラやTurbo Modeなどのチューニングがなされ、本来の性能が出せるようになるとしています。

 これは「ベンチマーク結果は意味がない」ということの続報みたいなものになります。

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2008年9月 6日 (土)

これまで出てきたCore i7(Bloomfield)のベンチマーク結果は意味がないのか

 これまで出てきたCore i7(Bloomfield)のベンチマーク結果は意味がないという話です。

http://www.pcgameshardware.de/aid,658911/News/Intel_Bisherige_Core_i7-/Nehalem-Tests_im_Internet_nicht_aussagekraeftig/ (独語)

 これによると、intelに聞いたところでは「これまでのベンチマークに使用されたCore i7はB0-Steppingの古いプロセッサであり、今はすでにこれ以降(B1-Stepping以降)のものがある。よって、B0-Steppingのプロセッサで評価した結果は意味がない」ということです。

 これはすなわち、2008年8月21日の記事で紹介した結果も意味を成さないということになります。この記事ではCore i7のゲーム性能の結果が低めに出ていましたが、これも改善される可能性があるといえるでしょう。どこまで改善されるかは分かりませんが、まずはそのB1-Stepping以降のプロセッサを使用した結果を待つことになります。

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2008年9月 5日 (金)

AMDの45nmプロセッサの製品構成情報

 AMDの45nmプロセッサの製品構成情報です。

http://www.hkepc.com/?id=1682&fs=c1h (中文・繁体字)

 2008年9月2日の記事で大まかな動作周波数の情報が出てきていますが、もう少し細かくなっています。それを以下の表にまとめました。AM2+版Denebの量産がQ4/2008となっていますが、45nmプロセッサ自体発表されるのが2009年1月8日という情報が多く、年内に登場するかどうかは分かりません。

  動作周波数 キャッシュサイズ TDP ソケット 量産
Deneb 2.6~2.8GHz 2MB L2, 6MB L3 125W TDP AM2+ Q4, 2008
Deneb 2.8~3.0GHz 2MB L2, 6MB L3 125W TDP AM2+ Q4, 2008
Deneb 2.4~2.6GHz 2MB L2, 6MB L3 95W TDP AM3 Q1, 2009
Deneb 2.5~2.8GHz 2MB L2, 6MB L3 95W TDP AM3 Q1, 2009
Propus 2.4~2.6GHz 2MB L2 95W TDP AM3 Q1, 2009
Propus 2.5~2.8GHz 2MB L2 95W TDP AM3 Q1, 2009
Deneb 2.6~2.8GHz 2MB L3, 6MB L3 125W TDP AM3 Q2, 2009
Deneb 2.8~3.0GHz 2MB L3, 6MB L3 125W TDP AM3 Q2, 2009
Propus EE 2.3~2.6GHz 2MB L3 65W TDP
AM3 Q1, 2009
Propus EE 2.1~2.4GHz 2MB L3 45W TDP
AM3 Q2, 2009

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RV770LEの続報

 RV770LEの続報です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9263&Itemid=1

 これによると、RV770LEはコアクロックが550MHz, メモリクロックが993MHz, ストリームプロセッサ個数は480(RV770Proは800)となっています。3DMark Vantageは3DMarksが1700程度になるとしています。RV770Proは3000程度となっています。

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2008年9月 4日 (木)

AMDの次世代チップセットロードマップ情報

 AMDのチップセットロードマップ情報です。

http://en.expreview.com/2008/09/04/amd-roadmap-discussion-no-new-chipset-to-surprise-us/

 基本的にはこれまで出てきた情報+アルファです。基本的には次世代のチップセットは現行品の改良版で、ハイエンドとなるRD890は790FXの改良版で、Socket AM3の対応とCrossFire対応の改良くらいです。

 RD890以外は全てグラフィックス統合チップセットになります。まずRS880Dがパフォーマンスラインに登場し、これは790GXをSocket AM3に対応し、周波数を高めた上省電力機能や動画再生支援機能が追加されたものとなります。

 メインストリームではRS880とRS880Cが登場します。RS880は780Gのアップグレード版で、周波数の向上やSocket AM3への対応となります。RS880Cも同様です。RS880/CのSouth BridgeにはSB710が採用されます。

 次世代チップセットがかようにエンハンス版ばかりなのは、プロセッサとGPU開発に忙しく、チップセットの開発まであまり手が回ってないからだとしています。この辺はAMDの開発リソースの限界でしょうか。

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AMDのQ4/2008の新プロセッサ計画

 AMDのQ4/2008の新プロセッサ計画です。

http://www.hkepc.com/?id=1669&fs=c1h (中文・繁体字)

 これによると、まず10月8日にPhenom X3 8850(2.5GHz, TDP 95W)が登場します。11月にはUltra-Vale Client向けとして、TDP 22WのAthlon X2 3250e(1.5GHz, 2コア, Brisbane, 65nm)とTDP 15WのAthlon 2650e(1.6GHz, 1コア, 65nm, Lima)が投入されるそうです。ただしこれは今のところOEM向け専用となるようです。そして12月にはPhenom X3 8850 Black Editionが登場します。倍率が可変のほかは8850と同じ仕様です。

 Ultra-Value Client向けプロセッサは、組立市場に出てくると面白そうではあります。

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Radeon HD 4550/4350の発表日

 Radeon HD 4550/4350の発表日についてです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9246&Itemid=1

 Radeon HD 4550は9月25日、Radeon HD 4350は10月13日だそうです。

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Havendale/Auburndaleの発表が2010年1月にずれこむ

 Havendale/Auburndaleの発表が当初の予定よりずれこむそうです。

http://en.expreview.com/2008/09/04/lynnfield-has-powered-on-and-booted-linux-windows-prepare-for-holiday-refresh-2009/

 グラフィックス非統合版のLynnfieldとClarksfieldは2009年7月末(Q3/2009と言われていた)に登場するものの、グラフィックス統合版のHavendaleとAuburndaleについては2010年1月の登場にずれこむそうです。vProなどの機能フル実装も2010年1月にずれこみます。また、1-Wayサーバ/ワークステーション向けのFoxhollow PlatformもLynnfieldと合わせて登場するそうです。

 統合グラフィックス関連で、スケジュールが遅延するほどの問題が発見されたのでしょうか?

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AMDがRV770LEを開発中

 AMDがRV770LEを開発中だそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9250&Itemid=1

 これは10月に登場としており、基本的にはRadeon HD 4850の低性能版で、メモリバス幅は192bit(4850は256bit), コアクロック、メモリクロック、シェーダクロックはRV770Proより下がるとしています。

 型番はRadeon HD 4830とでもなるんでしょうか?

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AMDが工場の分離を発表か

 AMDが工場の分離を発表するという話が出ています。

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20080903151845_AMD_to_Announce_Manufacturing_Fabs_Spin_Off_in_Two_Weeks__Analyst.html

 これは以前から進めているAMDの資産軽量化戦略の一環で、アナリストの見方によれば、製造工場をAMDから分離して新会社に移転し、中東からの投資を受けるのではないかとしています。対象となる工場は独ドレスデン(Fab36, Fab38)で、分社化した場合、AMD以外からもチップの製造受託を行うそうです。これらの発表は2週間以内に行われるが、工場の分離に現在の投資家が同意するかどうかは明らかではないとしています。

 AMDの工場分離話は過去にも出ており(2007年6月20日の記事、2007年7月19日の記事)、今回のアナリストの見方が事実だとするならばAMDはいよいよファブレスの設計会社になります。

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2008年9月 3日 (水)

Deneb FXに関する続報

 Deneb FXに関する続報です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20080901212026_AMD_Plans_to_Release_New_FX_Microprocessors_in_2009.html

 これまで断片的に出てきた情報のまとめみたいなものです。登場時期は2009年半ば、メモリはDDR3-1333とDDR2-1066に対応しSocketはAM3、3GHz以上で登場するとしています。

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2008年9月 2日 (火)

AMD 45nmプロセッサのHeka, Rana, Regor関連の情報のまとめ

 AMD 45nmプロセッサのHeka, Rana, Regor関連の情報のまとめです。

http://www.expreview.com/news/hard/2008-09-02/1220325516d9932.html (中文・簡体字)

 まず3コアのHekaについてですが、これはL3キャッシュサイズは6MBで、動作周波数は2.5~2.8GHzになります。3コアのL3キャッシュなし版はRanaで、これの動作周波数は2.1~2.8GHzとなります。Heka、RanaいずれもQ2/2009に登場します。TDPについては基本的には95Wなものの、Ranaに関しては65Wと45Wのプロセッサもあるようです。

 2コアのRegorはL2キャッシュサイズは2MB(ということはこれまでのコアごとに512KBあるのと違い、1MBあることになる), 2H/2009に登場します。これらはいずれもAM3で登場します。

 またこの記事にあるスライドにはDeneb FXも掲載されており、AM3で登場し2009年内の登場となっています。

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Radeon HD 4670/4650(RV730)のベンチマーク

 Radeon HD 4670/4650(RV730)のベンチマークです。

http://en.expreview.com/2008/09/02/rv730-reviewed-prforms-close-to-3850/

 今回の評価で使用したRadeon HD 4670はコアクロックが750MHz, メモリクロックが1000MHz, Radeon HD 4650はコアクロックが600MHz, メモリクロックが800MHzとなっています。結果を以下にまとめました。4670は3850に迫る性能を有しているようです。

  Radeon HD 4670 Radeon HD 4650 Radeon HD 3850 Radeon HD 3690 Radeon HD 3650 GeForce 9500 GT
3DMark Vantage(1280x1024, Performance) 3637 2680 4317 3747 1457 1955
Half-Life 2
Episode 2
1440x900 108 89 118 97 57 62
1680x1050 80 65 91 70 43 47
1680x1050, 4xMSAA 16xAF 56 44 67 46 20 31
Call of Duty 4 1440x900 46 39 50 41 22 24
1680x1050 38 31 39 32 17 18
1680x1050, 4xAA MAXAF 27 22 35 22 12 13

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RV710はRadeon HD 4350と4550になる

 RV710はRadeon HD 4350と4550になるそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2364 (独語)
http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=21549&catid=2

 RV710は今月末の登場が予定されています。まずはRadeon HD 4550が今月末に出荷され、Q4/2008にRadeon HD 4350が遅れて登場します。これはGeForce 9400/9300対抗となります。仕様については以下の表にまとめました。ちなみにRV730はRadeon HD 4670が9月10日、4650が9月24日登場予定となっています(2008年8月20日の記事参照)

  Radeon HD 4350 Radeon HD 4550
コアクロック 800MHz 800MHz
メモリクロック 500MHz 800-900MHz
メモリバス幅 64bit 64bit
ストリームプロセッサ個数 80? 80?
画像メモリ容量 DDR2 256MB GDDR3 256/512MB
予価 $39 $49/59

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Athlon X2 6500対Athlon X2 6000+のベンチマーク

 Athlon X2 6500対Athlon X2 6000+のベンチマークです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6272-view-Athlon-X2-6500-vs-Athlon-X2-6000.html

 Athlon X2 6500のベンチマーク再びです。比較対象としてAthlon X2 5000+(2.6GHz)も入っています。結果を以下にまとめました。Athlon X2 6500は5000+を超える性能を有し、6000+も一部超える結果を出しています。

  CineBench R10 Crysis V1.21 Grid
Athlon X2 5000+(2.6GHz) 4.4 28.7 35.8
Athlon X2 6000+(3.0GHz) 5.3 35.2 42.7
Athlon X2 6500(2.3GHz) 4.9 34.4 46.6

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BloomfieldはDDR3-800と1066しか対応しない

 BloomfieldはDDR3-800と1066しか対応しないそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9214&Itemid=1

 3.2GHzのCore i7 Extremeであっても、DDR3-1333やDDR3-1600などには対応しないそうです。メモリが3チャネルと広大な帯域を有するので、そこまで高速にする必要はないという判断もあるのかもしれません。あとは単純に、DDR3-1333の3チャネルだとまだ安定しないという可能性もあります。

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Core i7シリーズの発表日

 Core i7(Bloomfield)シリーズの発表日についてです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6271-view-Core-i7-processor-release-date.html

 これによると11月10日から19日の間に発表されるであろうとしています。Core i7 Extremeと通常版のCore i7の出荷自体は11月9日に開始されるそうです。そしてQ2/2009には3.2GHz以上のCore i7が登場し、Q3/2009にはLGA 1160のプロセッサ(Lynnfield, Havendale)が登場します。

 あと2カ月程度で発表となります。

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AMD 45nmプロセッサの動作周波数の情報

 AMD 45nmプロセッサの動作周波数の情報です。

http://xtreview.com/addcomment-id-6273-view-45NM-Propus-frequencies-and-TDP.html

 Denebについては上位モデルの3.0~2.8GHzがTDP 125WになるほかはTDP 95Wになり、2.4~2.8GHzで登場します。最初に登場するAM2+版Denebは2四半期のみとなり、その後はAM3に置き換わっていきます。

 PropusはQ1/2009に登場し、Socket AM3のみとなります。TDP 95W、2.4~2.8GHzになります。また、TDP 45WのPropusも2H/2009に登場し、これは2.1GHzで動作するとしています。

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2008年9月 1日 (月)

Core 2 Quad Q8200とPentium Dual-Core E5200が販売開始

 Core 2 Quad Q8200とPentium Dual-Core E5200が販売開始されています。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080830/etc_intel.html

 Core 2 Quad Q8200は動作周波数が2.33GHz, FSB 1333MHz, L2キャッシュサイズは2MBx2で実売価格は27,000円前後, Pentium E5200は動作周波数が2.5GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズは2MBで10,000円前後です。

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Athlon X2 6500のベンチマーク記事

 Athlon X2 6500(2.3GHz, Kuma)のベンチマーク記事です。

http://forums.vr-zone.com/showthread.php?t=320781
http://www.pcgameshardware.de/aid,658129/Test/Benchmark/PCGH-Test_AMD_Phenom_X2_GE-6600_GE-6500_und_GE-6400/ (独語)

 これによると、Athlon X2 6500はAthlon 64 X2 5000+(2.6GHz)より全般的に高速で、Athlon 64 X2 6000+(3.1GHz)より高速な場合もあるということです。またPC Games Hardwareの記事はPhenom X2 GE-6600(2.3GHz), 6500(2.1GHz), 6400(1.9GHz)となっていますが、これはPhenom X4のコアを2個無効にしたいわば「シミュレーション結果」です。これはVR-Zoneのコメントと一致しますが、なんか怪しい感じがします。

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AMDの32nmに関する情報

 AMDの32nmに関する情報です。

http://www.ati-forum.de/allgemein/news/p5248-neue-infos-%C3%BCber-den-k10-5-und-32nm-bei-amd-new-info%C2%B4s-about-k10-5-and-32nm-by-amd/#post5248 (独語)
 これによると、まず年末にShanghaiが投入されます。そして32nmプロセスの製品については、最初のサンプルが数カ月以内に製造されるということです。今からサンプルとすれば、うまくいけば登場は2010年あたりでしょうか。

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Socket AM3とRS880に関する情報

 Socket AM3とRS880に関する情報です。

http://xtreview.com/addcomment-id-6261-view-AMD-RS880-for-AMD-3-processors.html

 最初のAM3については、790FX+SB750の構成になるであろうということです。プロセッサはDenebとなります。そして2H/2009にはハイエンドチップセットとしてRD890+SB800が登場します。SB800はSerial ATA 3.0/6Gbpsに対応します。RD890は2009年10月に発表が予定されています。また、2009年夏にはグラフィックス統合のRS880が登場します。これはDirectX 10対応のグラフィックスを統合し、消費電力は下がるとしています。

 基本的には、 2008年7月1日の記事の続報となります。

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PropusのTDPについて

 AMD PropusのTDPについてです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6259-view-AMD-Propus-TDP-no-more-than-95-w.html

 Propusは45nmでL3キャッシュなしの4コアプロセッサで、Q1/2009の登場が予定されています。これのTDPは95W以下になるそうです。Propusは10月にサンプルが登場し、発表は2009年2月か3月とされています。Denebについても、TDP 95W以下のプロセッサが登場するであろうとしています。

 2008年8月29日の記事ではDenebはTDP 125Wとされていましたが、周波数を下げるなりして95W版も登場するということなのではないかと思われます。

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AMDの今後3コアプロセッサの計画

 AMDの今後3コアプロセッサの計画についてです。

http://xtreview.com/addcomment-id-6260-view-AMD-three-core-processors-plans.html

 まず明日にはPhenom X3 8750(2.4GHz), 8550(2.2GHz), 8450e(2.1GHz, TDP 65W), 8250e(1.9GHz, TDP 65W)が登場します。そして10月には8850(2.5GHz)が登場し、12月には8850 Black Editionが登場します。

 また、45nm世代については、AM3のHeka(L3キャッシュ6MB搭載)とRana(L3キャッシュなし)が2009年4月か5月に登場します。ほかには2コアについてはAthlon X2 5050e(2.6GHz, TDP 45W)が登場し、KumaのAthlon X2 6500が2.3GHzの倍率可変で登場します。

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