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2008年10月31日 (金)

NVIDIA MCP7A-GLはQuadro FX470となる

 NVIDIA MCP7A-GLはQuadro FX470となるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10229&Itemid=1

 基本的にはGeForce 9300/9400チップセットのQuadro版みたいなもので、PCI Express x8を2本によるSLIに対応するとしています。FSB 1333MHzまでに対応し、内蔵グラフィック社Quadro FX470です。型番からしてワークステーション向けと思われます。

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NVIDIAチップセットはPCI Prefetchをオフにすることを強いられる

 NVIDIAチップセットはPCI Prefetchをオフにすることを強いられるようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10222&Itemid=1

 これはNVIDIAがOPTi(かつてPentium用のチップセットやUSBホストコントローラなどを製造、現在はPC向けからは撤退)の持つPCI prefetch(リードサイクルでメモリの先読みをする機能)に関する特許を侵害したようで、NVIDIAとOPTiはこの件に関しては結局和解には至らず、NVIDIAはチップセットからPCI Prefetchの機能を取り除くことにしたようです。対象はnForce 500シリーズ以降です。

 これにより、PCI Prefetchが無効になったBIOSが各マザーボードベンダからリリースされ(一部のマザーボードではすでに実装済みで出荷)、有効になっているBIOSをマザーボードベンダのWebページから削除するように呼びかけるということです。

 このPCI Prefetchが無効になると何が起こるかというと、基本的にはPCIスロットに挿したデバイスなどの性能が低下し、とりわけキャプチャボードやグラフィックボード(今はほとんどありませんが)の性能に大きく影響します。なので、現在のnForce 500以降のマザーボードを使用しているユーザは、BIOSをアップデートしないということも選択肢の一つです。

 ここで、記事でも指摘していますが、なぜOPTiに特許使用料を支払う事にしなかったのかという疑問があり、NVIDIAは一体何をやっているんだろうかという感じです。

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2008年10月30日 (木)

NVIDIAがGPUを2個搭載したボードを開発中

 NVIDIAがGPUを2個搭載したボードを開発中だそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10207&Itemid=1

 要するにGX2のラインの製品で、これはGT200の55nm版(GT206)が2個搭載され、12月に登場するそうです。うまく年内に出せれば、2008年の単体グラフィックボード最速の座をAMDからぎりぎりで取り返せるかもしれません。

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AMDのSwitchable GraphicsがMontevina Platformで使用可能となる

 AMDのSwitchable GraphicsがCentrino 2(Montevina Platform)で使用可能となるそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20081029200458_ATI_Quietly_Enters_Switchable_Graphics_Technology_for_Intel_Centrino_2_Notebooks.html

 要するにチップセット内蔵グラフィックスとAMDの外部グラフィックスを切り換えることができるというもので、すでにNVIDIAのGPUでは実現された製品(SONY VAIO type Zなど)が登場しています。これをAMDはSwitchable Graphics Technologyと呼んでいます。対応チップセットはGM45かGS45とMobility Radeon HD 3600か3400で、再起動を行わずに電力状態やユーザ要求に応じて動的に切り換えることができます。

 NVIDIAから遅れての対応となります。

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NVIDIAの40nm GPUは2009年3月に登場か

 NVIDIAの40nm GPUは2009年3月に登場かという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10206&Itemid=1

 Q1/2009に40nmのGT212が登場という情報がありましたが(2008年10月26日の記事参照)特に問題がなければ3月に登場するということです。この記事では特にGT212という名前は出てきませんが、これまでの情報からそれではないかという気がします。

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Shanghai Opteronの価格情報

 Shanghai Opteronの価格情報です。

http://xtreview.com/addcomment-id-6810-view-AMD-shanghai-on-sale.html

 海外の通販ページに価格が出ており、Opteron 8384(2.7GHz)が$2509か$2240, Opteron 8382(2.6GHz)が$2177, 8380(2.5GHz)が$1768, 8378が$1360となっています。2-Way用に関しては、Opteron 2382(2.6GHz)が$1019, 2380(2.5GHz)が$814となっています。

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2008年10月29日 (水)

SiSがチップセット事業撤退の噂を否定

 SiSがチップセット事業撤退の噂を否定したようです。

http://www.digitimes.com/news/a20081029PD218.html

 市場で流れている噂として、「SiSがチップセット事業から撤退し、デジタルテレビや携帯端末向けのチップ事業に専念する」というのがあり、これに対してSiSは「顧客の要求に合わせたチップセットを今後も供給していく」と否定しました。

 North Bridgeに関してはintelやAMDがプロセッサにその機能を統合していくため、今後はSouth Bridge(Ibex Peak互換品を想定か)の開発に注力するとしています。またSiSによれば、現在も大手のMSIを含む20社程度のノートPCベンダにチップセットを供給しており、2011年までは製品提供を続けるとしています。しかし、一部のマザーボードやノートPCベンダは、SiSはチップセット市場でのシェアを大きく落としており、いずれ撤退するのではないかと見ています。

 要するにSiSとしてはまだまだやる気も需要もあるぞ、撤退なんてする訳ないということですが、ほとんど名前を見なくなった現状を鑑みるに、SiSのチップセット事業の今後はかなり厳しいと思います。こういう噂が出ること自体、先行きが暗いと思われていることの証左でもあります。

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X58でNVIDIA SLIを試してみる

 X58でNVIDIA SLIを試してみるという記事です。

http://www.vr-zone.com/articles/-updated-x58-sli-test-on-crysis-warhead--far-cry-2/6149.html

 X58からNVIDIA SLI似対応できるようになりました。プロセッサはCore i7 Extreme 965, マザーボードはASUS P6T Deluxe, グラフィックボードはGeForce GTX 280です。比較対象はありませんが、結果を見る限り順当な結果が出ているように思えます。結果を以下にまとめました。

解像度 1600x1200 1920x1200 2560x1600
動作モード 単体 SLI 単体 SLI 単体 SLI
Far Cry 2 54.74 98.71 51.11 91.27 39.3 69.33
Crysis Warhead 24.6 46.01 21.38 40.12 12.61 16.15

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2008年10月28日 (火)

Radeon HD 4850 X2の画像と簡単なテスト

 Radeon HD 4850 X2の画像と簡単なテスト記事です。

http://www.vr-zone.com/articles/sapphire-hd-4850x2-first-look--tested/6157.html

 目下発表未定のRadeon HD 4850 X2ですが、Sapphireのボードの画像が出ています。コアクロックは625MHz, メモリクロックは1GHz, ストリームプロセッサ個数は800x2で、画像メモリ容量はGPU-Zの結果を見るとGDDR3 1GBと思われます。

 VR-Zoneの記事ではベンチマークも取ってあり、3DMark VantageのPerformanceがP12741, ExtremeがX5729という結果になっています。その他Far Cry 2やCrysisの測定結果もあります。評価環境はCore i7 Extreme 965, ASUS P6T DELUXE(X58), Windows Vista SP1です。

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Q3/2008のグラフィックス市場シェア情報

 Q3/2008のグラフィックス市場シェア情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20081027171221_Graphics_Adapter_Market_Skyrockets_in_Q3_ATI_Starts_to_Fight_Back_Market_Share.html

 現在世界的な金融危機や株安の状況にあり、消費も冷え込みつつありますが、グラフィックス市場はそんなことどこ吹く風で、Q2/2008からQ3/2008にかけては順調に成長を続けているようです。

 Q3/2008の上位3社のシェアを見ると、グラフィックス全体でintelが49.40%(Q2は47.30%), NVIDIAが27.80%(同31.40%), AMDが20.60%(同18.10%)となっており、NVIDIAがシェアを落とし、その分をAMDが吸収した構図になっています。Radeon HD 4000シリーズの好調が効いているようです。

 デスクトップ用グラフィックス(チップセット統合含む)はintelが43.90%(Q2は41.50%), NVIDIAが32.60%(同36.00%), AMDが20.30%(同18.40%)となっています。モバイル用グラフィックス(同)はintelが56.20%(Q2は57.10%), NVIDIAが21.80%(同23.60%), AMDが20.90%(同17.90%)です。

 詳細はリンク先の表をご覧ください。

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2008年10月26日 (日)

RV870の仕様に関する情報

 RV870の仕様に関する情報です。

http://news.ati-forum.de/index.php/de/news/34-amdati-grafikkarten/83-rv870-neue-details (独語)

 これによると、ストリームプロセッサ個数は1000以上、40nmプロセスの製造、画像メモリはGDDR5 1GB, メモリバス幅は512bit(真偽は不明)、アイドルの消費電力は現在の製品の半分、Q1/2009の登場を目指すとなっています。

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NVIDIAの今後のGTシリーズの登場時期の情報

 NVIDIAの今後のGTシリーズの登場時期の情報です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2473 (独語)

 これによると、Q4/2008にGT206(55nm), Q1/2009にGT212(40nm), Q2/2009にGT216(40nm), Q4/2009にGT300(40nm)の順番で登場するそうです。DirectX 11対応はGT300からとなり、GT216ではGDDR5が採用されるとしています。

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2008年10月24日 (金)

Shanghai Opteronは数週間以内に発表

 Shanghai Opteronは数週間以内に発表されるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10129&Itemid=1

 今月中旬発表とも言われていたShanghai Opteronですが(2008年9月22日の記事参照)、本日から数週間以内ということで、来月発表になるであろうとしています。Shanghai OpteronはSocket Fが継続され、現行のSocket Fマザーボードで使用できます。一部モデルはHyperTransport 3.0にも対応しますが、対応チップセットのSR5690とSP5100は2009年半ばに登場予定となっており、現在のマザーボードで使用する場合HyperTransport 1.0に止まります。チップセットについては2008年9月9日の記事をご覧ください。

 AMDの45nmプロセッサの年内登場はどうにか果たせそうです。

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2008年10月23日 (木)

NVIDIAがMCP85チップセットを開発中

 NVIDIAがAMDプロセッサ向けのMCP85チップセットを開発中だそうです。

http://en.expreview.com/2008/10/23/nvidia-prepping-mcp85-mainstream-board-for-am3-cpu.html

 2008年10月17日の記事(http://a96sj096.cocolog-nifty.com/weblog/2008/10/nvidiaamdnforce.html)でMCP82を開発中という記事がありましたが、これはメインストリーム向けチップセットとなり、GeForce 8100/8200/8300(MCP78)の後継となります。

 MCP85はSocket AM3及びAM2+に対応し、統合グラフィックスはDirectX 10世代になります。主な対応機能はHybrid SLI, CUDA, PhysXです。Hybrid PowerとGeForce Boostにも対応し、ストリームプロセッサ個数は8(MCP78は16)となります。

 製品構成としては上位モデルがMCP85-S, 下位モデルがMCP85-Vとなります。違いは内蔵グラフィックスの動作クロックとPureVideoの対応の違い(MCP85-S:PureVideo HD, MCP85-V:PureVideo)であるとしています。

 サンプルはマザーボードベンダに既に送られており、量産は2009年1月、登場はQ1/2009が予定されています。

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Radeon HD 4830が正式発表

 Radeon HD 4830が正式発表されました。

http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_543~128649,00.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1023/amd.htm (日本語解説, ベンチマークあり)

 RV770LEを採用し、コアクロックは575MHz(4850は625MHz), メモリクロックは1.8GHz, ストリームプロセッサ個数は640(4850は800), メモリバス幅は256bit, 画像メモリ容量はGDDR3 512MBで、それ以外の仕様は4850と同様です。価格は$150以下です。

 日本語のベンチマーク記事をいくつか紹介しておきます。PC Watchの記事にもベンチマークがありますので、そちらもご覧ください。性能は順当な位置にいるものの、価格としては4850とさほど差がないため、選択肢としてはちょっと悩ましいものになりそうです。

http://www.4gamer.net/games/045/G004578/20081022042/
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0810/23/news043.html

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Q3/2009までのモバイルプラットフォームのロードマップ

 Q3/2009までのモバイルプラットフォームのロードマップです。

http://www.digitimes.com/news/a20081022PD218.html
http://xtreview.com/addcomment-id-6740-view-Intel-new-road-map.html

 プロセッサはCore 2 Duo T9900(3.0GHz)とP8800(2.66GHz)がQ2/2009(これをMontevina Refreshとして採用), チップセットはハイエンド向けとしてGM47がQ1/2009, 2009年7月か8月にローエンド向けのGL43, Small Form Factor(SFF)向けのGS40が登場します。そしてQ3/2009には5シリーズ(Ibex Peak-M)とClarksfieldを採用するCalpella Platformが登場します。これも2009年7月か8月の登場とされています。

 ローエンドではQ1/2009にCeleron T1700, T1600が登場予定となっています。

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NVIDIA SLIのライセンスはマザーボード1枚あたり5ドル

 NVIDIA SLIのライセンスはマザーボード1枚あたり5ドルだそうです。

http://en.expreview.com/2008/10/21/sli-licensing-charges-5-usd-per-mobo.html

 X58からintelチップセットでもNVIDIA SLIに対応できるようになりましたが、このSLIライセンスにマザーボード1枚あたり$5かかるそうです。NVIDIAはCore i7対応チップセットを開発しませんでしたが、こういったビジネスモデル(というと大袈裟か)で稼ごうとは、NVIDIAもただでは起きないようです。

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intel Larrabeeのコア数は当初48

 intel Larrabeeのコア数は当初48に留まるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10089&Itemid=1

 元々80と言われてきましたが、製造上とTDPの制限でまずは48で出すことにしたようです。もうひとつの理由として、48のコアを全て使い切るのは容易ではなく、80ともなると更に難しいと考えたからではないかとしています。Larrabeeは2009年末か2010年初頭の登場が予定されています。

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2008年10月22日 (水)

NVIDIAのGT216とGT212に関する情報

 NVIDIAのGT216とGT212に関する情報です。

http://www.nordichardware.com/news,8261.html

 これまでに出てきた情報のおさらいみたいなものです。まず今年の秋から冬の間に55nmのGT206(GT200bと以前呼ばれていたもの)が登場します。このGT206の後継にGT212があり、画像メモリにGDDR5がNVIDIAのGPUでは初めて採用されます。登場時期はQ2/2009です。

 そしてGT216はTSMCの40nmプロセスで製造され、AMD RV870対抗となります。登場時期はQ2/2009後半かQ3/2009初旬が予定されており、RV870と同時期となります。GT216はDirectX 11対応と言われています。

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Core i7のメモリに関する制限

 Core i7のメモリに関する制限があるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10080&Itemid=1

 これによると、メモリチャネルのSlot 0にDIMMを装着しないとメモリを認識しないようです。これは第一世代のCore i7が抱えるマイナーバグとしています(すなわち次で修正される見込み)さほどの問題ではありませんが、Core i7の導入を検討されている方は注意しておいた方がよさそうです。

 またintelのスライドにはその他メモリの仕様に関する記載があり、メモリクロックはDDR3-800/1066、最大メモリ容量は24GB, Non-Registered DIMMのみ対応となっています。

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Core i7の低TDP版が登場か

 Core i7の低TDP版が登場かという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10082&Itemid=1

 IDF Taipeiで聞いた話として、現在intelはCore i7のTDP 130W から下げたプロセッサを開発しているようで、新たなモデルも追加されて1H/2009中に登場するであろうとしています。

 詳しい仕様については明らかになっていません。低TDP版は95W~110Wくらいに下がるのかなという気がしています。

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2008年10月21日 (火)

モバイルノート向けのClarksfieldとIbex Peak-MはQ3/2009に登場

 モバイルノート向けのClarksfieldとIbex Peak-MはQ3/2009に登場するそうです。

http://www.vr-zone.com/articles/intel-clarksfield--ibex-peak-m-chipsets-in-q3-09/6138.html

 基本的にはデスクトップ用のLynnfield+P55と合わせて登場します。この記事ではIbex Peak-Mの製品名について言及されており、これによるとGM57, GM55, PM55となっています。GM57/GM55はAuburndale向けと思われるので、Havendale向けはG55などとなるんでしょうか。

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Core i7はコア電圧設定に制限はない

 Core i7はコア電圧設定に制限はないそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10037&Itemid=1

 2008年9月13日の記事では、プロセッサとメモリの動作電圧が同期しており、オーバークロックが難しいのではないかとなっていましたが、特にそういうことはないそうです。これはすなわち、メモリの電圧を上げてメモリオーバークロックがやり易くなる(というよりは従来通り)になるということです。

 というわけで、メモリ倍率に制限がないということも含め、Core i7世代でもオーバークロック遊びはいろいろとできそうです。

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Core i7はやはりメモリ倍率に制限がない

 Core i7はやはりメモリ倍率に制限がないそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10039&Itemid=1

 本日まで開催されているIntel Developer Forum Taipeiでの情報です。2008年9月19日の記事の続報になります。

 オーバクロックは勿論、現在P45やX48などでDDR3メモリを使っているユーザは、メモリの速度を意識せずにそのままCore i7環境に流用できます。

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2008年10月20日 (月)

5種類のモバイルノート向けCore 2が年末に登場

 5種類のモバイルノート向けCore 2が年末に登場するそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20081017PD206.html
http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2464 (独語)

 登場時期は12月28日と年の瀬も押し迫った頃です。Core 2 Duo T9800($530), TDP 35W), Core 2 Quad Q9000($348, TDP 45W), Core 2 Duo P9600($316 TDP 25W), Core 2 Duo T9550($316, TDP 35W), Core 2 Duo P8700($241, TDP 25W)が登場します。

 また2009年1月にはCore 2 Duo P8600が$241から$209に値下げされます。

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Windows Vista Service Pack 2はWindows 7より前に登場

 Windows Vista Service Pack 2はWindows 7(そのまま正式な製品名になりました)より前に登場するそうです。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=13225
http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10016&Itemid=1

 今のところ2009年末か2010年の登場が言われているWindows 7ですが、これより前に登場するそうです。既に作業は始まっており、より詳細な情報は数カ月以内に明らかになるであろうとしています。

 これにはWindows Server 2008も含まれますが、SP1がないにも関わらず名称はSP2になるそうです。これはServer 2008がVista SP1ベースにビルドされているからとしています。ただしServer 2008版SP2のリリース時期については現段階では明らかになっていませんが、これも今後数カ月以内に詳細を述べるとしています。

 SP2のBeta 1は2カ月以内に登場します。噂によると、SP2にはWindows 7の一部機能が取り込まれる可能性があるということです。

 とはいえ、SP2のリリース時期にもよりますが、その時期があまりに遅い場合、いっそのことWindows 7を待ってこれに移行した方がいいかもしれません。デバイスドライバはWindows Vista用が使えるので周辺機器の資産継承も問題なく、動作も軽くなるとされるWindows 7の方がメリットがありそうです。

 これらに関連して、Microsoftの経営トップたるSteve Ballmer CEOが「企業がVistaをスキップしたって気にしないさ。Windows 7があるからだ」なんて言っています。。うーーむ。

 Fudzillaの記事でも「多くの法人ユーザはWindows 7まで待つことをMicrosoftに伝えている」とあり、Vistaは何かと不遇な扱いですねえ。

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2008年10月19日 (日)

10月18日開催のAMDイベントでのロードマップ情報

 10月18日開催のAMDイベントでのロードマップ情報です。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081018/etc_amdev3.html

 イベントでは日本AMDの土居憲太郎氏よりロードマップ情報が提示されました。これによると、45nm版プロセッサが年内に登場(スライドを見る限り、Denebは2009年になっていることからShanghaiか?DenebはあるとしたらAM2+版と思われる)、KumaがQ4/2008に登場、GeForce 9600 GT対抗製品の登場(Radeon HD 4830か)、45W製品の追加(Athlon X2 5050eと思われる)となっています。

 このイベントの当日、私も友人と会場のそばを通り掛かったのですが、人が多かったのと別件があったため、そのまま通りすぎてしまいました。。

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2008年10月18日 (土)

P55(Ibex Peak)の仕様に関する情報

 P55(Ibex Peak)の仕様に関する情報です。

http://www.vr-zone.com/articles/Intel_P55_Ibex_Peak_Chipset_Features/6124.html

 これまでにも断片的に出てきたP55の仕様ですが、この記事ではintelのスライドが出ています。おさらいも含めて紹介すると、P55はPlatform Controller Hub(PCH)という呼び名になり、Lynnfield/Havendaleに対応します。プロセッサとPCH間は従来通りのDMIで接続されます。登場はLynnfieldと同じQ3/2009です。

 PCI Express 2.0 x1は8ポート, Serial ATA(3.0Gbps)は6ポート, USB 2.0は14ポートでRate Matching Hub対応、Gigabit Ethernet統合, RAIDはintel Matrix Storage Technology 9.0でRAID-0/1/5/10に対応します。

 基本的にはこれまでのICHの機能がそのまま残っている形になります。

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2008年10月17日 (金)

intelデスクトップ向けの11月30日に登場するプロセッサおよび2009年1月18日の値下げ情報

 intelデスクトップ向けの11月30日に登場するプロセッサおよび2009年1月18日の値下げ情報です。

http://www.vr-zone.com/articles/Intel_Upcoming_Desktop_CPU_Price_Cut_(Q4_%2708_to_Q1_%2709)/6122.html

 11月30日にはCore 2 Quad Q8300(2.5GHz, FSB 1333MHz, L2キャッシュサイズ2MBx2, $224)に加え、Pentium E5300(2.60GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズ1MB, $86)とCeleron E1500(2.2GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズ512KB, $53)の登場がQ1/2009(2008年9月17日の記事参照)から前倒しされます。

 また2009年1月18日にはCore 2 Duo E7500(2.93GHz, FSB 1066MHz, L2キャッシュサイズ3MB, $133)が登場します。これに合わせて、Core 2 Duo E7400が$133から$113, Pentium E5200が$84から$76, Pentium E2220が$74から$64, Celeron E1400が$53から$43に値下げされます。

 ところでこの記事ではCore i7の登場時期が11月16日になっていて、965が$999, 940が$562, 920が$284となっています。

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Radeon HD 4830は来週登場

 Radeon HD 4830は来週登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=10013&Itemid=1

 Radeon HD 4830はRV770LEベースとなっており、型番の通り4850の下位となります。2008年9月26日の記事では10月21日登場となっていましたが、この記事でも来週となっているので、登場は間近といえるでしょう。

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NVIDIAがAMD向けのnForce 7x0aチップセットの後継を準備

 NVIDIAがAMD向けのnForce 7x0aチップセットの後継を準備しているそうです。

http://en.expreview.com/2008/10/16/nvidia-never-leaves-mobo-business-preparing-mcp82.html

 開発名はMCP82となっており、これはSocket AM3のほか現行のAM2+にも対応します。DirectX 10世代のグラフィックスを統合しPureVideo HDに対応し、Hybrid SLI, CUDA, HyperTransport 3.0に対応します。

 製品構成としては2種類あり、MCP82-S1が3-Way SLI, MCP82-S2が2-Way SLIに対応します。チップセットは現行のMCP72とピン互換となっており、すでにサンプルがマザーボードベンダに出荷されているそうです。

 量産は2009年1月となっており、登場時期もQ1/2009となりそうです。時期としてはDenebが登場して間もない頃となります。チップセット事業撤退の噂もあるNVIDIAですが、一定の市場を持つAMDプラットフォームでは事業を継続するという意思表示ともいえます。

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2008年10月16日 (木)

RV870も6月に40nmで登場

 RV870も6月に40nmで登場するそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20081015152651_ATI_RV870_and_Nvidia_GT216_Expected_to_Arrive_by_Late_June_2009.html

 2008年10月15日に引用した記事の英語解説記事ですが、RV870は40nmで6月後半登場となっています。すなわち、2009年半ばには、AMD対NVIDIAの次世代ハイエンド対決が行われることになります。

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HavendaleはQ4/2009にお披露目か

 HavendaleはQ4/2009にお披露目かという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9976&Itemid=1

 とはいっても、本当にお披露目だけで、実際に入手できるのは以前からの情報の通りQ1/2010となるようです。というわけで、基本的なステータスに変更はないのですが、とりあえず先に表に出しておこうということのようです。

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NVIDIA GeForce 9300/9400チップセットが発表

 intelプロセッサ向けのNVIDIA GeForce 9300/9400チップセットがようやく発表されました。

http://www.nvidia.com/object/io_1224088545955.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1016/nvidia.htm (日本語解説)

 搭載製品はNECパーソナルプロダクツやSOTECなどから発表済で、以前からMCP7Aの開発名で呼ばれていました。FSB 1333MHz, DDR2-800及びDDR3-1333に対応し、内蔵グラフィックスはDirectX 10に対応します。ストリームプロセッサ個数は16, Hybrid SLI, CUDA, PhysX, PureVideo HDなどに対応します。

 ちょっと出る時期が遅かったかなという感じがします。ベンチマーク結果がありますので、いくつか日本語の記事をご紹介しておきます。

http://www.4gamer.net/games/075/G007548/20081015040/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1016/tawada154.htm

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2008年10月15日 (水)

NVIDIAの40nm GPUはGT216

 NVIDIAの40nm GPUはGT216となるそうです。

http://www.cens.com/cens/html/en/news/news_inner_25020.html

 製造はTSMCで、この記事では2009年6月に登場となっています。GT216の詳しい仕様については明らかになっていませんが、GTX 280の後継となり、45nmはスキップするとしています。

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AMD Kumaの仕様が変更

 AMD Kumaの仕様が変更となったようです。

http://forums.vr-zone.com/showthread.php?t=339776
http://en.expreview.com/2008/10/15/kuma-to-become-athlon-x2-75507750.html

 以前の情報では、KumaはAthlon X2 6500で2.3GHzとなっていましたが、これがAthlon X2 7750(2.7GHz)と7550(2.5GHz)となったようです。

 当初の仕様だったTDP 95Wで2.3GHzではさすがに競争力がないと判断したのか、周波数を上げることにしたみたいです。

 またこの記事では45nmで2コアのRegor(Socket AM3)の情報もあり、モデルナンバーは10x00, 動作周波数は2.8GHzと2.7GHz, TDP 65Wとなっています。

(2008/10/15, 22:49 VR-Zoneの引用元のExpreviewの記事を追加)

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2008年10月14日 (火)

Lynnfieldはもっとも安価なモデルで$200

 Lynnfieldはもっとも安価なモデルで$200という話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9903&Itemid=1

 Q3/2009に登場が予定されているLynnfieldですが、最上位モデルで$560程度、もっとも廉価なモデルで$200になるであろうということです。現在のCore 2 Quad Q9000シリーズの価格帯にLynnfieldがおさまることになります。

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Core i7の高周波数版がQ2/2009に登場か

 Core i7の高周波数版がQ2/2009に登場かという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9926&Itemid=1

 これはAMDのプロセッサの出来次第で、Core i7 Extreme 965(3.2GHz)より上のモデルを出す可能性があるということですが、DenebがYorkfieldに追いつくかどうかと言われている性能では、その可能性は高くないのではないかという気がします。

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2008年10月13日 (月)

G94版GeForce 9600 GSOの仕様続報その2

 G94版GeForce 9600 GSOの仕様続報その2です。

http://xtreview.com/addcomment-id-6632-view-geforce-9600-gso-512.html

 2008年10月9日の記事の続報です。ストリームプロセッサ個数は48、コアクロック650MHz, メモリクロック1800MHz, シェーダクロック1625MHzとなっており、クロック設定値は 9600 GTと同じです。メモリバス幅は256bitで、これも同じです。

 というわけで、9600 GTと9600 GSOの違いはストリームプロセッサ個数のみとなります。

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AMD RV870は画像メモリ容量がGDDR5 1GBが標準か

 AMD RV870は画像メモリ容量がGDDR5 1GBが標準かという話です。

http://news.ati-forum.de/index.php/en/news/34-amdati-grafikkarten/74-rv870-1gb-gddr5-standard

 これによると、AMDとしてはNVIDIAに対してメモリ性能の優位性で差別化を図りたいようで、ハイエンドでは標準でGDDR5 1GBを搭載するそうです。AMDのグラフィックボードはNVIDIAと比べさほどメモリを使用しないものの、メモリ仕様率は増加の一途をたどっており、4xや8xのAAでは512MB程度ではしばしばボトルネックになっていたとしています。

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GeForce Gシリーズの性能別命名規則

 GeForce Gシリーズの性能別命名規則に関する情報です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2448 (独語)

 これによると、以下の表のようになるようです。

ボードブランド 対象市場
GeForce GTX(260-290) ハイエンド
GeForce GT(230-250) パフォーマンス
GeForce GS(210-220) メインストリーム
GeForce G(200-209) ローエンド

 2008年9月26日の記事で書いた内容の再確認版みたいなものですね。後からGSOとかGTSとか増えそうな気もします。。

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Ibex PeakはP55となる

 Ibex PeakはP55となるようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9900&Itemid=1

 Ibex PeakはNehalem世代のミッドレンジ以下向けプロセッサ(Lynnfield, Havendale)に対応するチップセットですが、これの製品名をP55と命名することにしたようです。P55はLGA 1160に対応し、各種Technology(Active Management 6.0, Anti-Theft, Matrix Storage, Remote PC Assist)に対応します。

 LynnfieldとP55はQ3/2009の登場が予定されています。P55はSouth Bridge相当の機能を有しますが、ICHxではなくこれまでのNorth Bridgeのような命名となるようです。デスクトップ用がP55ということは、モバイル用のClarksfield/Auburndaleに対応するIbex Peak-MはP55M辺りの製品名になるのかもしれません。

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2008年10月12日 (日)

Barcelona OpteronにHE版が2モデル追加

 Barcelona OpteronにHE版が2モデル追加されました。

http://xtreview.com/addcomment-id-6618-view-opteron-2350-he-and-opteron-8350-he-55w-acp.html

 Opteron 2350 HE/8250 HEで、動作周波数は2.0GHz, ACP 55W(TDP 79W)で、価格は2350 HEが$316, 8350 HEが$873となっています。いずれもB3 Steppingです。

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2008年10月10日 (金)

NVIDIA GeForce GTX 270/290/GTX 260 GX2が11月に登場か

 NVIDIA GeForce GTX 270/290/GTX 260 GX2が11月に登場かという話です。

http://www.theinquirer.net/gb/inquirer/news/2008/10/08/nvidia-270-290-gx2-roll
http://news.ati-forum.de/index.php/en/news/38-andere-hardware/71-gtx270-gtx290-und-gx2-bald

 これによると、GTX 270/290は55nm版GT200(GT200b, 最近はGT206となっている)で、GTX 290に関してはコアクロックが602MHz, メモリクロックが1512MHzとなっています。

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2008年10月 9日 (木)

Core i7は11月17日に発表

 Core i7は11月17日に発表となったようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9850&Itemid=1

 11月中と言われてきたCore i7の発表日ですが、17日に決まったようだとしています。そういえば2008年9月28日の記事で、日本だけ11月1日に先行販売という話があったのですが、あれは誤報だったんでしょうか。まあ、その記事の引用元は今回と同じFudzillaだけに、あまり当てにならなかった話ではあります。

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G94版GeForce 9600 GSOの続報

 G94版GeForce 9600 GSOの続報です。

http://en.expreview.com/2008/10/08/1049.html

 2008年10月6日の記事の続報となります。ストリームプロセッサ個数はG94を採用したGeForce 9600 GTの64から48に減少するものの、メモリバス幅は256bitのままとなります。画像メモリ容量は256MBか512MBです。性能としては9600 GSOや9600 GTより下回るものと思われ、価格も下がると思われます。

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2008年10月 8日 (水)

Celeron E1600が登場

 Celeron E1600が登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9837&Itemid=1

 Celeron E1600は動作周波数が2.4GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズは512KBです。登場時期は未定ですが(10/30のCeleron E1500と同時期になるかどうかは不明)、さほど遠くない将来としています。

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2008年10月 7日 (火)

Lynnfieldの画像

 Lynnfieldの画像です。

http://en.expreview.com/2008/10/07/mainstream-nehalem-lynnfield-comparison-photo-revealed.html

 LynnfieldはLGA 1160を使用し、QuickPath InterconnectではなくDMIがチップセット(Ibex Peak)との接続に使用されます。メモリはDDR3の2チャネルです。この記事ではLynnfieldがQ4/2009登場となっていますが、これまでの情報だとQ3/2009となっており、これが変更になったという情報は今のところ出てきていません。

 リンク先にはLynnfieldとYorkfield, Gainestown(Nahalem-EP)との大きさの比較もあります。LynnfieldはYorkfieldより大きめになっています。

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AMDが工場売却を発表

 AMDが工場売却を発表しました。

http://web.amd.com/newglobalfoundry/ (公式発表)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/07/news075.html (日本語解説)

 これによると、製造事業を新しい合弁会社に分社化し、独ドレスデンなどにある製造設備を引き継ぎ、アブダビの政府系投資会社からの出資を受けるとしています。投資会社は新会社に資金提供するほか、AMDの債務も引き受けるとしています。また現在協業しているIBMとも、この新会社は関係を続けていきます。

 これでAMDは「肩の荷が下りた」ように思えますが、長期的に見たときどうなるかは見守っていく必要があります。

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2008年10月 6日 (月)

AMD RV870はDirectX 11に対応しPowerPlayも改良

 AMD RV870はDirectX 11に対応しPowerPlayも改良されるそうです。

http://www.nordichardware.com/news,8196.html

 これによると、RV870はR600の改良版なのではないかとしており、DirectX 11に対応し、PowerPlayも改良されるということです。DirectX 11はテセレーションとShader Model 5.0に新たに対応します。R600ではこのテセレーションエンジンが「封印」されていたようで、RV870でその封印が解かれるとしています。

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Core i7 Extreme 965はCore 2 Extreme QX9770より50%高速

 Core i7 Extreme 965はCore 2 Extreme QX9770より50%高速であるという話です。

http://en.expreview.com/2008/10/06/intel-core-i7-965-50-more-performance-than-qx9770.html

 最近パートナー宛に送付された文書によると、Core i7 Extreme 965はCore 2 Extreme QX9770と比較して、3Dゲーム性能で52%, レンダリング性能で38%, 動画編集・変換性能で41%高速であるとしています。

 ただ実際どのアプリケーションがどうかという結果は明らかになっておらず、本当に参考程度の情報ともいえます。

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GeForce 9300チップセットは10月に登場

 GeForce 9300チップセットは10月に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9786&Itemid=1

 8月発表ともいわれながらずるずると伸びてきましたが、ようやく今月半ばには登場するようです。ただG45搭載マザーボードが出てきたこともあり、ちょっと商機を逃したかなという気もします。

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Windows XPのダウングレードは更に6カ月延命か

 Windows XPのダウングレードは更に6カ月延命かという話です。

http://www.tgdaily.com/content/view/39594/140/

 これによると、OEMによるWindows XPのダウングレード権を更に半年延長し、2009年7月31日までダウングレード可能になったそうです。当初は2009年1月31日まででしたが、OEMからの要求が多かったからか半年延長されたようです。これはすなわち、Windows XPのPCを来年7月31日まで購入可能ということになります。DSP版Windows XPも2009年1月31日までの販売だったので、これも合わせて延長販売されると考えられます。

 やはりWindows XPの人気は根強く、Microsoftも根負けしたのでしょうか。

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G94版GeForce 9600 GSOが登場

 G94版GeForce 9600 GSOが登場するそうです。

http://en.expreview.com/2008/10/06/nvidia-product-update-55nm-g94-9600gso-coming.html

 現在9600 GSOはG92コアが使用されていますが、これは生産終了となり、55nmのG94を採用したものに変更されるそうです。画像メモリは512MBあるものの、メモリバス幅が128bitになるか256bitのままかは不明としています。

 ちなみに2008年10月3日の記事によると、G94はGeForce GT 1x0となるため、変更というよりは見た目の上では新規の製品になります。

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AMDの45nm Phenomのモデルナンバー続報

 AMDの45nm Phenomのモデルナンバー続報です。

http://www.hkepc.com/?id=1816&fs=c1h (中文・繁体字)

 モデルナンバーとしては以下の表のようになります。

モデルナンバー コア コア数 L2キャッシュサイズ L3キャッシュサイズ ソケット
Phenom X4 20050 Deneb 4 512KBx4 6MB AM2+
Phenom X4 20000 Deneb 4 6MB AM3
Phenom X4 16000 Propus 4 -
Phenom X3 14000 Heka 3 512KBx3 6MB
Phenom X3 12000 Rana 3 -

 また、最初に出てくる45nmのAM2+版Phenom X4については以下のようになります。

モデルナンバー コア 動作周波数 コア数 L2キャッシュサイズ L3キャッシュサイズ ソケット
Phenom X4 20550 Deneb
3.0GHz 4 512KBx4 6MB AM2+
Phenom X4 20350 Deneb
2.8GHz 4

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2008年10月 4日 (土)

Radeon HD 4350が販売開始

 Radeon HD 4350が販売開始されました。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081004/etc_msi.html

 先日発表されたRadeon HD 4550/4350ですが、まずはローエンドのからです。MSIのR4350-D512Hで、実売価格は5,780円となっています。画像メモリはDDR2 512MB、コアクロックは600MHz, メモリクロックは500MHz, ファンレス構造となっています。

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2008年10月 3日 (金)

intelはNehalem版Skulltrailも準備

 intelはNehalem版Skulltrailも準備しているようです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9769&Itemid=1

 intelデスクトップでは目下最速を誇るSkulltrailですが、これの後継として8コアのNehalem-EX(Xeonのマルチプロセッサ版)を採用したハイエンド向けプラットフォームを用意するようです。登場時期は明らかになっていませんが、Nehalem-EXの登場と同じような時期なのではないかと思われます。

 8コアNehalem-EXの2-WayでHyper-Threadingとなるので、合計32スレッドにも達します。これを使い切るのは個人レベルではかなり難しそうです。

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GeForce 9シリーズのブランド命名規則変更の続報

 GeForce 9シリーズのブランド命名規則変更の続報です。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=22074&catid=3

 これによると、最近リリースされたドライバGeForce 178.15に以下の記述があります。

  NVIDIA_G92.DEV_0615.1 = "NVIDIA GeForce GTS 150"
  NVIDIA_G94.DEV_0626.1 = "NVIDIA GeForce GT 130"
  NVIDIA_G96.DEV_0646.1 = "NVIDIA GeForce GT 120"

 ここから、G92(GeForce 9800)はGeForce GTS 150(1x0), G94(GeForce 9600)及びG96(GeForce 9500)はGeForce GT 1x0という風になるようです。この命名規則変更は2週間以内に発表されるとしています。

 2008年9月26日の記事の続報となります。

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2008年10月 2日 (木)

富士通がHDD事業を売却か

 すでにあちこちでも出ていますが、こちらでもご紹介しておきます。富士通がHDD事業を売却するという話です。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D0109B%2001102008
http://www.channelnewsasia.com/stories/afp_asiapacific_business/view/379772/1/.html

 売却先はWestern Digitalとされていて、売却額についてはこれから詰めるものの、700~1000億円程度ではないかと見積もられています。富士通のHDD事業の売上は概ね3300億円です。Western Digitalは国内にある長野工場やタイやフィリピンにある生産設備、従業員(15,000名程度)も引き継ぐとしています。

 Western Digitalは3.5インチSATA-HDDが主力で、現在SAS/SCSIの事業を持っていません。2.5インチHDDも製品ラインを持っていますが、日系3社(富士通、東芝、hgst)に比べるとシェアの面で劣ります。富士通は逆に2.5インチHDDとSCSI/SAS-HDDが主力で、これらの製品は一定のシェアを持っています。今回の交渉が成立すれば、Western Digitalは最大手のSeagateに続く総合HDDメーカになります。

 富士通のSCSIやSASのHDDは静かかつ高速で気に入っており、私が現在使用しているSCSI/SAS-HDDも富士通が多いです。それがWestern Digitalに売却となると、ちょっと寂しくもあります。

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2-WayプロセッサのTylersburgマザーボード

 2-WayプロセッサのTylersburgマザーボードについてです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9731&Itemid=1

 案外少ないNehalem-EP Xeon用のマザーボードの画像です。LGA 1366のソケットを2個搭載し、見た目にはSocket F Opteronの2-Wayマザーボードみたいです。Core i7(Bloomfield)とソケットが同じであるため、これを載せても動作するのではないかとしています。

 リンク先には画像があります。

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intel デスクトップ用プロセッサの値下げ情報(10月19日)

 intel デスクトップ用プロセッサの値下げ情報です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9715&Itemid=1

 Core 2 Quad Q8200が$224から$193, Core 2 Quad Q6600が$193から$183、Core 2 Duo E7300が$133から$113, Pentium E2220が$84から$74、Pentium E2200が$74に$64に値下げとなります。また合わせてCore 2 Duo E7400(2.8GHz, FSB 1066MHz, L2キャッシュサイズが3MB)が$133で登場します。

 これは2008年9月12日の記事1, 記事2からQ8200以外は変更はありません。以前言われていた予定通りに行われるということのようです。

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2008年10月 1日 (水)

Core 2 Quad Q8300は11月30日に登場

 Core 2 Quad Q8300は11月30日に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=9716&Itemid=1

 2008年9月17日の記事ではQ1/2009に登場となっていましたが、これが前倒しされたようです。Core 2 Quad Q8300は動作周波数が2.5GHz, FSB 1333MHz, L2キャッシュサイズは2MBx2, 価格は$224が予定されています。

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Shanghaiの現状に関する話題

 Shanghaiの現状に関する話題です。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=22003&catid=2
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20080929232822_AMD_Shanghai_Processors_Are_In_Full_Production.html

 AMDによると、Shanghaiはすでに量産開始しており、Q4/2008の出荷を確約していると再度発言しています。ShanghaiはAMD初の45nmプロセスによる製造で、L3キャッシュサイズは6MB, HyperTransport 3.0に対応し、クロックあたりの性能は先代のBarcelonaと比べて20%程度高速化されているとしています。

 Shanghaiが順調であるならば、デスクトップ用のDenebも予定通りに出せそうな感じです。

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