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2009年3月31日 (火)

Radeon HD 4770の仕様の続報

 Radeon HD 4770の仕様の続報です。

http://en.expreview.com/2009/03/31/amd-radeon-hd-4770-specs-unveiled.html

 これによると、コアクロックは750MHz, メモリクロックは800MHz, メモリバス幅は128bit, ストリームプロセッサ個数は640, TMUが32, ROPsが16, 画像メモリはGDDR5 512MB, 消費電力は80W, 価格は$99が予定されています。

 登場時期は5月4日となっています。

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nForce 980a SLIがひっそりと登場

 nForce 980a SLIがひっそりと登場しました。

http://www.nvidia.com/object/product_nforce_980a_sli_us.html

 実質nForce 780a SLIの改名版で、Socket AM3に対応したのが大きな違いとなります。

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RS880は9月に登場

 RS880は9月に登場するそうです。

http://www.hkepc.com/2659 (中文・繁体字)
http://www.digitimes.com/news/a20090331PD205.html

 RS880はグラフィックスコアにRV620を統合し、これはRadeon HD 4200というブランド名になります。チップセットは仮でAMD 780G+か785という名前がついています。製造プロセスは55nm, HyperTransport 3.0に対応するのはRS780と同様で、基本的には780Gのエンハンス版のような感じになります。

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GeForce GTX 275も4月2日に登場

 GeForce GTX 275も4月2日に登場するそうです。

http://en.expreview.com/2009/03/30/nvidia-brings-geforce-gtx-275-launch-forward-to-april-2nd.html

 Radeon HD 4890が4月2日に前倒しされるのに対抗したようです。明後日にはそれぞれ発表されることになります。

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Nehalem-EPのXeon 5500シリーズが正式発表

 Nehalem-EPのXeon 5500シリーズが正式発表されました。

http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20090330corp_sm.htm

 基本的な仕様はCore i7と同様で、4コアでHyper-Threadingに対応し、メモリはDDR3の3チャネルでRegisteredとUnbuffered両方に対応します。最大メモリ容量は144GB, 上位モデルではCore i7ではまだ正式対応していないDDR3-1333までに対応します。

 対応チップセットは5520と5500となり、プロセッサとはQuickPath Interconnectで接続されます。South BridgeはICH9およびICH10が使用されます。

 以下にプロセッサの一覧をまとめました。Lenovoなど、早速Xeon 5500シリーズを採用したIAワークステーションを発表しているメーカもあります。

Xeon 5500シリーズ(Nehalem-EP, 4コア/8スレッド)
Processor Number 動作周波数 QPI速度 L3キャッシュサイズ メモリ TDP Turbo Boost 価格
W5580 3.20GHz 6.40GT/s 8MB DDR3-1333 130W $1600
X5570 2.93GHz 6.40GT/s 8MB DDR3-1333 95W $1386
X5560 2.80GHz 6.40GT/s 8MB DDR3-1333 95W $1172
X5550 2.66GHz 6.40GT/s 8MB DDR3-1333 95W $958
E5540 2.53GHz 5.86GT/s 8MB DDR3-1066 80W $744
E5530 2.40GHz 5.86GT/s 8MB DDR3-1066 80W $530
E5520 2.26GHz 5.86GT/s 8MB DDR3-1066 80W $373
L5520 2.26GHz 5.86GT/s 8MB DDR3-1066 60W $530
E5506 2.13GHz 4.80GT/s 4MB DDR3-800 80W × $266
E5504 2.00GHz 4.80GT/s 4MB DDR3-800 80W × $224
L5506 2.13GHz 4.80GT/s 4MB DDR3-800 60W × $423
Xeon 5500シリーズ(Nehalem-EP, 2コア/2スレッド)
E5502 1.86GHz 4.80GT/s 4MB DDR3-800 60W × $188

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2009年3月29日 (日)

S3 GraphicsのChrome 540 GTXが販売開始及びそのごく簡単なレビュー

 S3 GraphicsのChrome 540 GTXが販売開始されました。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090328/ni_ccrf540.html

 AOpenのCRF540GTX-256XD3で、コアクロック800MHz, メモリクロック850MHzで画像メモリはGDDR3 256MBが採用されています。実売価格は9,000円弱です。Chrome 540 GTXはChrome 530 GTの上位モデルにあたります。

 2009年2月10日の記事でも宣言した通り、早速(懲りずに)購入してきました。以下にごく簡単なレビュー記事を書いてみたいと思います。

 今回はChrome 530 GTの上位モデルということもあり、どれだけ性能向上したかを見てみます。画像メモリは256MBと530 GTと比較して半分になっているものの、コアクロックは向上しているので、一定の性能向上は見込めると思われます。

 評価環境はTyan Thunder K8WE(nForce Professional 2250/2050+AMD-8131), Opteron 285(2.6GHz, 2コア)x2, ECC-Registered DDR400 10GB(2GBx4+512MBx4), Windows Vista Ultimate 32bit SP1で、Chrome 530 GTのときと合わせてあります。解像度は1600x1200, 使用したLCDはシャープ LL-T2020-Hです。

 というわけで、早速結果を見ていきましょう。前回と同じく、CrystalMark 2004R3でのGDIとD2D, 3DMark05, 3DMark06, Final Fantasy XI Official Benchmark 3(解像度High)の測定結果です。3DMark05及び3DMark06は標準設定です。また前回からドライバが改版されているため、Chrome 530 GT及び430 GTは3D含め再測定を行っています。

  Chrome 540 GTX Chrome 530 GT Chrome 430 GT
ドライバ版数 7.15.12.0363 7.15.12.0363 7.15.12.0363
Aero(半透明) ON OFF ON OFF ON OFF
GDI 5974 4473 5484 4479 5694 4524
D2D 6681 6669 4629 4622 4448 4448

グラフィックボード ドライバ版数 3DMark05 Build 1.3.0 3DMark06 Build 1.1.0 Final Fantasy XI Official Benchmark 3(High)
Chrome 540 GTX 7.15.12.0363 5370 3326 5427
Chrome 530 GT 7.15.12.0363 4178 2554 5162
Chrome 430 GT 7.15.12.0363 3508 2112 4491

 結果を見ると、Chrome 530 GTからある程度の性能向上がなされています。ボードは低発熱で、Micro ATXなどの省スペースPCでの使用も問題ないと思います。これでChrome 500/400シリーズで、日本国内で販売されているボードの一通りのベンチマーク結果が揃いました。

 ゲームに関しては時間の関係上まともに試していませんが、東方地霊殿(上海アリス幻樂団)は問題なく動くようです。まあ、これくらいは普通に動いてもらわねば困りますか。そういえば新作の東方星蓮船が発表されましたが、今から楽しみです。

 本当に簡単ではありますが、今回のレビューは以上です。何かの参考になれば幸いです。まだ試していないChrome 500/400シリーズはChrome 440 GTXのみとなりました。しかしChrome 440 GTXは日本国内には入ってきていない上(海外では販売されている様子)今後入荷する見込みもなさそうです。よって新GPUが発表されない限り、S3 Graphicsのグラフィックボードのレビューはしばらくできなくなりそうです。

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2009年3月27日 (金)

Radeon HD 4770(RV740)の消費電力は80W

 Radeon HD 4770(RV740)の消費電力は80Wだそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12866&Itemid=1

 Radeon HD 4770はこの記事ではコアクロック750MHz, メモリクロック800MHzのGDDR5となっています。また下位モデルとしてGDDR3を採用するRadeon HD 4750もあり、これは補助電源不要と思われるものの、AMDはこれに関して特に言及はしていません。

 登場時期は5月第1週が予定されており、価格は$99が設定されるものと見られます。

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2009年3月26日 (木)

intelがFSB 1066MHz版Pentium dual-coreを計画

 intelがFSB 1066MHz版Pentium dual-coreを計画しているそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12831&Itemid=1

 これにはPentium dual-core E6300というProcessor Numberが割り振られており、動作周波数は2.8GHz, L2キャッシュサイズは2MB, FSBは前述の通り1066MHz, TDPは65W, 45nmプロセスのWolfdaleコアが採用されます。価格は80から100ユーロの間、登場時期はQ2/2009が予定されています。

 もはやCore 2 Duoと大差ない仕様になっています。

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5月31日に新しいモバイルノート向けCore 2などが登場

 intelが5月31日に新しいモバイルノート向けCore 2などを登場させるそうです。また、合わせて一部プロセッサも値下げされます。

http://www.digitimes.com/news/a20090326PD208.html
http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12827&Itemid=1

 Celeron T3100とT3000については詳しい仕様は明らかになっていません。また5月31日に合わせて、Core 2 Duo T9600が$530から$316に、Core 2 Duo P8700が$241から$209に値下げされます。

 新しく登場するプロセッサについては以下の表にまとめました。

プロセッサ 動作周波数 FSB L2キャッシュサイズ TDP 価格
Core 2 Quad T9900 3.06GHz 1066MHz 6MB 35W $530
Core 2 Duo P9700 2.8GHz 3MB 25W $348
Core 2 Duo P8800 2.66GHz 3MB 25W $241
Celeron T3100 $86
Celeron T3000 $80

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2009年3月25日 (水)

GlobalFoundriesは32nmプロセス製造を2009年末からの開始を目指す

 GlobalFoundriesは32nmプロセス製造を2009年末からの開始を目指すという話です。

http://www.digitimes.com/news/a20090325PD211.html

 AMDの製造部門が分離して設立されたGlobalFoundriesですが、Doug Grose CEOがインタビューで話したところによると、2009年末に32nmプロセス製品の量産を目指すそうです。すなわち、うまくいけば実際の製品は2010年からと思われます。

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Radeon HD 4890の登場が4月2日に前倒しされる

 Radeon HD 4890の登場が4月2日に前倒しされるという話です。

http://vr-zone.com/articles/amd-brings-foward-hd-4890-launch-date-to-2nd-april/6795.html?doc=6795

 4月6日や4月9日の登場が言われていましたが、台湾や香港などですでに販売準備ができており、これにより4月2日に登場させるようです。

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2009年3月24日 (火)

NVIDIAがCentrino 2向けチップセットMCP89Eを用意

 NVIDIAがCentrino 2向けチップセットMCP89Eを用意しているそうです。

http://vr-zone.com/articles/nvidia-to-unveil-mcp89e-chipset-for-centrino-2/6789.html?doc=6789

 基本的にはMCP79と似たような仕様で、FSB 1066MHz, メモリは2チャネルのDDR3で4Gbデバイスサポート(MCP79は2Gbまで), PCI Expressは8レーン(MCP79は20レーン), PCIは非サポート, SATAはGen 3を4ポート備えます。MCP79とMCP89Eはピン互換となっています。

 登場時期については明らかになっていません。

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2009年3月22日 (日)

RV870はQ3/2009に登場か

 RV870はQ3/2009に登場かという話です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2823 (独語)

 Windows 7の登場時期に合わせるとなっています。RV870はDirectX 11対応とされています。

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2009年3月21日 (土)

Radeon HD 4890及びGeForce GTX 275の仕様の続報

 Radeon HD 4890及びGeForce GTX 275の仕様の続報です。

http://en.expreview.com/2009/03/21/nvidia-geforce-gtx275-specs-detailed.html
http://vr-zone.com/articles/radeon-hd-4890-vs-geforce-gtx-275-on-apr-9th/6779.html?doc=6779

 GeForce GTX 275については2009年3月11日の記事から多少変わっています。Radeon HD 4890とGeForce GTX 275いずれも登場時期は4月9日で、4月6日から数日ずれています。予定価格はRadeon HD 4890が$249, GeForce GTX 275が$229~279となっています。

 仕様については以下の表にまとめました。比較用にGeForce GTX 260の仕様も入れてあります。

GeForce GTX 260 GeForce GTX 275 Radeon HD 4890
コアクロック 576MHz 633MHz 850MHz
シェーダクロック 1242MHz 1404MHz 975MHz
メモリクロック 999MHz 1161MHz
メモリバス幅 448bit 448bit 256bit
ROPs 28 28
TMUs 72 72
ストリームプロセッサ個数 216 240 800
画像メモリ容量 GDDR3 896MB GDDR3 896MB GDDR5 1024MB

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2009年3月19日 (木)

2009年7月までのintelのデスクトップ用プロセッサの価格改定と新製品投入の情報

 2009年7月までのintelのデスクトップ用プロセッサの価格改定と新製品投入の情報です。

http://www.digitimes.com/news/a20090319PD210.html

 5月31日にはCore i7の新モデルが追加されます。これらについて表にまとめました。

プロセッサ 旧価格($) 新価格($) 値下げ幅
4月19日
Core 2 Quad Q8400 (2.66GHz)

N/A

183

N/A

Core 2 Quad Q8400S (2.66GHz)

N/A

245

N/A

Core 2 Quad Q9300

266

213

19.92%

Core 2 Quad Q9550S

369

320

13.28%

Core 2 Quad Q9400S

320

277

13.44%

Core 2 Quad Q8200S

245

213

13.06%

5月31日
Core i7-975 (3.33GHz)

N/A

999

N/A

Core i7-950 (3.06GHz)

N/A

562

N/A

Core 2 Duo E7600

N/A

133

N/A

Pentium Dual-Core E6300

N/A

84

N/A

Celeron Dual-Core E1600

N/A

53

N/A

7月19日
Core 2 Quad Q8300

183

163

10.93%

Core 2 Duo E7500

133

113

15.04%

Pentium Dual-Core E5400

84

74

11.90%

Pentium Dual-Core E5300

74

64

13.51%

Celeron Dual-Core E1500

53

43

18.87%

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2009年3月18日 (水)

nForce 980a SLI(MCP82 XE)は今月登場

 nForce 980a SLI(MCP82 XE)は今月登場するそうです。

http://vr-zone.com/forums/406229/nvidia-preparing-mcp82-xe-chipset-for-amd-am3-cpus.html

 これはSocket AM3向けで、nForce 780a SLIをAM3対応にして単に改名したもの(2009年2月6日の記事)です。登場時期は今月後半で、3-Wayおよび4-Way SLI, Hybrid SLIなどに対応します。

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IBMがSun Microsystemsの買収を検討

 IBMがSun Microsystemsの買収を検討しているそうです。

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS2M1802J%2018032009
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/18/news088.html

 これによると、65億ドルの現金で買収するのではないかとしています。Sunは身売り先を探していたようで、その中でHewlett Packardは断ったそうです。買収に成功すると、IBMはSPARCとSolarisとJavaを入手することになります。

 ここで問題になってくる点の一つに、富士通とSunで共同開発・販売しているSPARC Enterprise(富士通独自開発のSPARC 64プロセッサ搭載。これはSPARC互換)の扱いがあります。富士通が古くから対決してきたIBMにSunが買収されたとき、これは悩ましい問題になりそうです。

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Phenom II X4 955は4月20日に登場

 Phenom II X4 955は4月20日に登場するそうです。

http://en.expreview.com/2009/03/18/amd-phenom-ii-x4-955-cpu-coming-on-april-20th.html

 Phenom II X4 955は動作周波数3.2GHz, L2キャッシュサイズは512KBx4, L3キャッシュサイズは6MBでTDP 125Wです。下位モデルとなるPhenom II X4 950(3.1GHz)より先に登場となります。

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Sapphire版Radeon HD 4890が通販サイトに登場

 Sapphire版Radeon HD 4890が通販サイトに登場したそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12641&Itemid=1

 これによると、GDDR5 1GB, コアクロック850MHz, メモリクロックは3.9GHzとなっています。

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2009年3月17日 (火)

intelがAMDに対してクロスライセンス違反を主張

 intelがAMDに対してクロスライセンス違反を主張しました。

http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20090316corp.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0317/intel.htm (日本語解説)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/17/001/index.html (同上)

 詳細は日本語解説記事をご覧いただくとしますが、簡単に言えば2001年にintelとAMDと交わしたクロスライセンス契約は、先日AMDの製造部門が分社化して誕生したGlobalFoundriesに適用するのは合意違反であるということです。この合意違反状態を60日以内に是正されない場合、intelはライセンス供与を破棄すると主張しています。

 ライセンス供与が止まるということはすなわち、AMDのx86互換プロセッサが製造できなくなるということになります。今のところintelとAMDはにらみ合いが続いているようで、解決の目処は立っていないようです。しかし、独占禁止法の絡みもあり、AMDのプロセッサ製造を止められるとは考えにくいです。よってどこかのタイミングで何かしらの合意がなされるのではないかと思います。

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2009年3月16日 (月)

今度はPhenom II X4 810と805のL3キャッシュが2MB増量できるという話

 先日Phenom II X3がBIOSセットアップメニューでの設定変更で4コア化できると話題になりましたが(2009年2月24日の記事)、今度はPhenom II X4 810と805のL3キャッシュが2MB増量できるという話です。

http://my.ocworkbench.com/2009/amd/AMD-PhenomII-X4-810-L3-increased-from-4MB-to-6MB/enabling-the-6MB-of-L3-from-X3-810.htm

 これによると、L3キャッシュサイズが4MBとなるPhenom II X4 805/810にて、BIOSセットアップメニューにあるACC(Advanced Clock Calibration)をオンかAUTOにすることで、L3キャッシュサイズが4MBから6MBに増量するそうです。この場合3コアになるといったことは起こらず、単純にL3キャッシュだけが増量します。リンク先には実際に6MB化した結果をCPU-Zにて表示しています。

 記事ではすべての製品でこれが可能になるとは限らないとしているものの、Phenom IIはいろんな意味で興味深い挙動を示すようです。

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2009年3月15日 (日)

Phenom II X4 955とされているプロセッサのスクリーンショット

 Phenom II X4 955とされているプロセッサのスクリーンショットです。

http://vr-zone.com/forums/404166/phenom-ii-x4-955-tested.html
http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=220981

 マザーボードにはASUS M4A79T Deluxe(790FX+SB750)が使用されています。CPU-Zでは3.2GHz動作で、ProcessorのNameの項目が化けていますが、よく見るとBlack Editionなる文字列もあります。L2キャッシュサイズは512KBx4, L3キャッシュサイズは6MBとなっています。メモリはDDR3-1066でSocket AM3であることが分かります。

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2009年3月14日 (土)

GeForce GTS 250が販売開始

 GeForce GTS 250が販売開始されています。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090314/etc_nvidia.html

 実売価格は15,000~22,000円前後と幅があり、Palit, InnoVISION, MSIなど主要ボードベンダから登場しています。GeForce GTS 250は実質9800 GTX+の改名版で、基本的な仕様は9800 GTX+と同じです。

 GTS 250はマイナーチェンジゆえかあまり注目はされていなかったようですが、各社ともいろいろと工夫をしてアピールをしています。

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2009年3月13日 (金)

VIAがVX855チップセットを発表

 VIAがVX855チップセットを発表しました。

http://www.via.com.tw/en/resources/pressroom/pressrelease.jsp?press_release_no=3287

 これはNorth BridgeとSouth Bridgeが統合されたもので、VIAはMedia System Processorと名付けています。TDPは2.3W, 対応プロセッサはNano, C7, Eden, FSB 400/800MHzに対応します。最大メモリ容量は4GBでDDR2-800までに対応し, 統合グラフィックスはDirectX 9対応のChrome9で、フレームバッファは最大512MBです。ストレージインタフェースはIDEが1ポートのみです。

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GeForce 9800 GTのGTS 240への改名は中止

 GeForce 9800 GTのGTS 240への改名は中止したそうです。

http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=14551

 これによると、何やらグラフィックボードベンダからの圧力があったようで、これにより断念したそうです。代わりに、9800 GTの通常版のほか、補助電源不要のGreen Edition版、オーバークロック版を登場させるそうです。

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Nehalem版Skulltrailの計画はない

 Nehalem版Skulltrailの計画はないそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12577&Itemid=1

 intelはNehalem版Skulltrailのリファレンスボードを作る予定はないそうです。しかしマザーボードベンダがそれを作るのはかまわないそうで、ASUS, MSI, GIGABYTEあたりが製造するのではないかとしています。

 ASUSは先日開催されたCeBITにてLGA 1366の2-Wayマザーボードを展示しており(Z8NA-D6)、これがNehalem版Skulltrailの大体となる可能性があります。

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2009年3月12日 (木)

Athlon X4(Propus)のベンチマークとスクリーンショット

 Athlon X4(Propus)のベンチマークとスクリーンショットです。

http://itbbs.pconline.com.cn/diy/9870895.html (中文・簡体字)

 このAhthlon X4は2.8GHzで動作していますが、現在のところ2.8GHz動作のAthlon X4登場の予定はありません(最高は2.7GHzのAthlon X4 615, 2009年2月9日の記事参照)2.8GHz動作品が新たに登場するのか、単に2.8GHzで動作させているのかは不明です。マザーボードはASUS M4A79 Deluxe(790FX+SB750)が使用されています。

 詳細についてはリンク先の画像をご覧ください。

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2009年3月11日 (水)

NVIDIAがGeForce GTX 275を準備

 NVIDIAがGeForce GTX 275を準備しているそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=2801&sprache=1
http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12523&Itemid=1

 これによると、GeForce GTX 275はRadeon HD 4890対抗とされ、4月6日という登場日からして対抗意識を燃やしているようです。コアはG200bで、基本的にはGeForce GTX 260の高周波数版という位置づけです。高周波数化により、性能は15%程度向上するとしています。

 仕様について、GTX 260との比較も含め以下にまとめました。価格は$229~$279あたりを考えているそうです。


GTX 260 GTX 275
コアクロック 576MHz 648MHz
シェーダクロック 1242MHz 1476MHz
メモリクロック 999MHz 1107MHz
メモリバス幅 448bit 448bit
ROPs 28 28
TMUs 72 72
ストリームプロセッサ個数 216 216
画像メモリ容量 896MB 896MB

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GeForce GTX 260が値下げ

 GeForce GTX 260が値下げされるそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090309210856_Nvidia_Drops_GeForce_GTX_260_Pricing.html

 これによると、GTX 260は$199となり、Radeon HD 4870の1GB版と同じになります。$199ということは2万円台前半くらいの価格になると思われ、大分手を出しやすくなります。

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Pentium Dual-Core E3200なるプロセッサが登場

 Pentium Dual-Core E3200なるプロセッサが登場したようです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=25099&catid=2

 これはLGA 775で45nmプロセス、FSB 800MHz, 動作周波数は2.6GHz, L2キャッシュサイズは1MB, 価格は$64となっています。Celeron Dual-coreのラインに食い込むような仕様と価格です。

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2009年3月10日 (火)

NVIDIAがひっそりとGeForce G100シリーズを追加-GeForce 9シリーズの改名版

 NVIDIAがひっそりとGeForce G100シリーズを追加しています。

http://www.nvidia.com/object/geforce_family.html
http://www.techpowerup.com/87720/NVIDIA_OEM_GeForce_G_100_Series_Cards_Launched.html

 これらはOEM市場向けで、GeForce GT 150(元9800 GTX+), GT 120(元9600 GSO), GT 130(元9500 GT), GT 100(元9400 GS)が登場しています。変更について特に告知はないようです。単に改名しただけなので、基本的な仕様に変更はありません。

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2009年3月 9日 (月)

Radeon HD 4890および4890 X2に関する話題

 Radeon HD 4890および4890 X2に関して、CeBITにて聞いた噂です。

http://www.pcgameshardware.com/aid,678181/Ati-Radeon-HD-4890-and-Radeon-HD-4890-X2-Rumors-from-the-Cebit/News/

 CeBITにて聞いた噂によると、Radeon HD 4890(RV790)はGeForce GTX 285ではなくGTX 260対抗であり、RV770の単なる高周波数版で画像メモリ容量が増量しただけで、演算ユニットは特に変更されていない(すなわちストリームプロセッサ個数の増量などはない)そうです。コアクロックは850~900MHz(現行のRV770は750MHz)で、メモリクロックはGDDR5の975MHz(3.9GT/s, RV770は900MHzで3.6GT/s)となり、これにより性能は8~20%程度向上するとしています。

 また、Radeon HD 4890 X2の可能性については、技術的な観点からすれば問題はないものの、明確にGeForce GTX 295を超えられる場合に投入されるかどうかということらしいです。そしてそれを出すかどうかは、ボードベンダの裁量に任せる(しかも出すとしてもSapphireくらい)ようです。

 この記事でも登場時期は4月6日ととなっています。4890 X2についてはどうもあまりやる気ではない感じがします。

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2009年3月 8日 (日)

RV790はアーキテクチャの変更が行われているのか

 RV790はアーキテクチャの変更が行われているという話です。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12439&Itemid=1

 これによると、ベースはRV770なものの、新アーキテクチャになっているということです。性能としてはGeForce GTX 260を超え、GTX 285に迫りながら、価格は安価に設定されるとしています。

 単なる周波数向上だけで20~30%性能向上するとはちょっと考えにくいので(2009年2月23日の記事)、このアーキテクチャの改良により実現されているのかもしれません。

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2009年3月 7日 (土)

Computex Taipei 2009にて発表されるintelの新プロセッサ群

 Computex Taipei 2009にて発表されるintelの新プロセッサ群の情報です。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0306/ubiq252.htm

 元々の記事はIbex Peakこと5シリーズチップセットが主題ですが、もっとも下の段落に、6月2日から開催されるComputex Taipei 2009にて発表されるintelの新プロセッサの情報が出ています。

 これまで出てきた情報のまとめのようなものですが、おさらいもかねて以下の表にまとめました。

Core i7(Bloomfield, 4コア)
Processor Number 動作周波数 QPI L2キャッシュサイズ L3キャッシュサイズ TDP
Extreme 975 3.33GHz 6.40GT/s 256KBx4 8MB 130W
950 3.06GHz 4.80GT/s
Core 2 Quad(Yorkfield, 4コア)
Processor Number 動作周波数 FSB L2キャッシュサイズ L3キャッシュサイズ TDP
Q8400s 2.66GHz 1333MHz 2MBx2 65W
Q8400 2.66GHz 95W
Core 2 Duo(Wolfdale, 2コア)
E7600 3.06GHz 1066MHz 3MB 65W
Celeron Dual-core(Conroe, 2コア)
E1600 2.40GHz 800MHz 512KB 65W

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2009年3月 6日 (金)

AMDのBulldozerは2011年に登場

 AMDのBulldozerは2011年に登場という記事です。

http://www.hkepc.com/2509 (中文・繁体字)
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20090305165448_AMD_Delays_Bulldozer_Processors_to_2011.html
http://www.techpowerup.com/87280/AMD_32_nm_CPU_Schedule_Advancement_Not_In-Sync_With__Bulldozer__Architecture.html

 基本的な情報については、2008年11月14日の記事にあるAMDのロードマップから大きな変更はありません。今回の記事によると、32nmプロセスの製品はQ4/2010から2011年にかけて登場するものの、32nmプロセスのデスクトップ用プロセッサはすぐには投入しないそうです。

 そして、SSE5対応の新マイクロアーキテクチャとなるBulldozerのプロセッサは2010年後半にサンプルが登場し、2011年に量産がはじまります。最初のBulldozer採用のデスクトップ用プロセッサとなるOrochiは2011年に登場し、これは4コア以上、DDR3対応メモリコントローラを登載し、L3キャッシュサイズは8MB以上となります。

 ちなみにtechPowerUpの記事では、「32nmプロセスのプロセッサとBulldozerの開発は同期していないのではないか」と書いており、この推測に従うと、現行のK10世代の32nm版が登場する可能性があります。

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2009年3月 5日 (木)

2013年にはグラフィックス統合チップセットは消滅するという見方

 2013年にはグラフィックス統合チップセットは消滅するという見方です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090304133507_Chipsets_With_Integrated_Graphics_Set_to_Disappear_by_2013__Study.html

 これはJon Peddie Researchというグラフィックスやマルチメディア関連の市場調査会社が発表したもので、これによると、2012年までにはチップセットに内蔵されるグラフィックスはプロセッサに統合されるということです。

 この調査によると、2008年のチップセットに統合されたグラフィックコアのシェアは67%でしたが、2011年には20%, 2013年には1%を切るとなっています。よって、2010年~2012年の間は単体グラフィックボード、チップセット統合グラフィックス、プロセッサ統合グラフィックスの3種類が併存することになります。

 最初のグラフィックス統合プロセッサはintelのClarkdale/Arrandaleで(WestmereでQ4/2009となっているが、Q1/2010と思われる)、Q2/2011にはAMDからFusionが登場します。

 これは一つの市場調査会社の見方なので、実際にどうなるかはわかりません。しかし、いずれ終焉に向かうのは確かかなあという気がします。

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NVIDIAがx86互換プロセッサに進出か

 NVIDIAがx86互換プロセッサに進出を検討しているそうです。

http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20090305002/

 これは3月3日に開催されたNVIDIA Corporation at Morgan Stanley Technology Conferenceにて、Michael W. Hara Senior Vice President, Investor Relations and Communicationsが明らかにしたものです。

 詳細はリンク先の記事を見ていただくとしますが、まとめるとx86互換プロセッサの開発を決定したわけではないものの、登場するとすれば2~3年後を目処に、x86ベースのSoCを投入する計画があるということです。

 しかし、x86アーキテクチャのライセンス問題など含め、実際に参入するには課題が山積みで、今後の動向が注目されます。

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2009年3月 4日 (水)

PowerColorがRadeon HD 4670のAGP版を用意

 PowerColorがRadeon HD 4670のAGP版を用意しているそうです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=24987&catid=2

 AGP搭載システムは組立PCユーザの間ではさすがに数が減りつつあり、AGPのグラフィックボードはRadeon HD 3850/3650が最後かと思っていました。しかし、ここにきてPowerColorがRV730採用となるRadeon HD 4670のAGP版を用意するそうです。リリース時期については今のところ未定で、AMDのドライバ対応待ちという状況になっています。

 詳しい仕様は明らかになっていないものの、標準仕様だとコアクロック750MHz, メモリクロック1800~2000MHzとなり、これに近い仕様で登場するものと思われます。

 AGPのグラフィックボード市場は今となってはスキマもスキマで、なんだか覗き見てる妖怪がいそうな感じもするくらいですが(って意味不明ですな。。)、そこを狙ってくる面倒見のいいボードベンダはまだいるようです。

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VIAがEm-ITXなるフォームファクタを発表

 VIAがEm-ITXなるフォームファクタを発表しました。

http://www.digitimes.com/news/a20090303PR208.html

 これは基本的には組み込み機器向けで、VIAが提唱する新しいオープンな業界規格となります。大きさとしてはMini-ITXより30%小型で、I/Oポートが占める割合は200%にもなります。サイズは12x17cmで、I/Oポートが2列に並べられています。また、Em-IO expansion busにより拡張性や柔軟性が確保されています。

 プロセッサにはNanoが使用され、登場時期は来月初旬となっています。一般ユーザにはあまり関係のないフォームファクタではありますが、Nanoが組み込み機器にも進出することになるようです。

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AMDの分離した製造会社("The Foundry Company")の正式社名が決定

 AMDの分離した製造会社("The Foundry Company")の正式社名が決定しました。

http://www.globalfoundries.com/news/globalfoundries_opens

 GLOBALFOUNDRIESなる社名になりました。公式Webサイトも早速開設されています。CEOにはAMD製造部門のDoug Grose Senior Vice Presidentが、Chairmanには前AMD CEOのHector Ruiz Chairman of the Boardが就任します。本社はSilicon Valleyに設置され、従業員は3,000人程度の規模となります。

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intelとTSMCがAtom SoCの生産で技術協力することを発表

 intelとTSMCがAtom SoCの生産で技術協力することを発表しました。

http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20090302corp_a.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0303/intel.htm (日本語解説)

 「戦略的発表」とはこのことでした。端的に言えば、intelはTSMCにAtomプロセッサ関連の技術や知的財産を供与し、Atom SoCを多方面に展開していくということです。intelは様々な分野にAtomによるintel Architecture普及を目指し、TSMCは技術基盤の拡大を図ります。

 GPU製造とかいろんな噂があったようですが、Atomというのはやや意外でした。

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Radeon HD 4770(RV740)も4月6日に登場

 Radeon HD 4770(RV740)も4月6日に登場するそうです。

http://vr-zone.com/articles/-rumor-radeon-hd-4890-rv790--hd-4770-rv740-launch-on-apr-6th/6664.html?doc=6664

 2009年3月1日の記事では4890(RV790)が4月6日に登場となっていましたが、これと同時に登場することになります。価格は4770は$119, 4750は$99が予定されています。当初5月の登場が予定されていましたが、歩留りがよかったので前倒ししたようです。

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AMDが40nmのMobility Radeon HD 4860/4830を発表

 AMDが40nmのMobility Radeon HD 4860/4830を発表しました。

http://vr-zone.com/forums/399485/amd-ati-pushes-ahead-launches-40-nm-products.html

 デスクトップ用より先に、モバイルノート向けから登場しました。これらはTSMCの40nmプロセスによる製造で、コアは4月登場が言われているRV740が採用されています。

 仕様は4860がストリームプロセッサ個数は640, コアクロックは650MHz, メモリクロックは1GHz(データレート4GHz), 画像メモリはGDDR5, TMUが32, ROPが16, メモリバス幅は128bitです。4830はコアクロックは600MHz, メモリクロックは900MHz(データレート1800MHz), 画像メモリはGDDR3でそれ以外の仕様は4860と同様です。

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GeFore GTS 250などが正式発表

 GeFore GTS 250などが正式発表されました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0303/nvidia.htm

 GeForce GTS 250はGeForce 9800 GTX+の実質改名版で、55nmプロセスによる製造でストリームプロセッサ個数は128、コアクロックは738MHz、シェーダクロックは1,836MHz、メモリバス幅は256bit接続, メモリクロックは2,200MHz, 画像メモリ容量はGDDR3 512MBか1GB、ROPユニット数は16、テクスチャユニット数は64となっています。価格は512MB版が$129, 1GB版が$149と安価に設定されています。

 このほかモバイルノート向けとしてGeForce GTX 280Mと260Mが発表されました。コアはG92で、55nmプロセスによる製造です。280Mはストリームプロセッサ個数は128, コアクロックが585MHz、シェーダクロックが1,463MHz、メモリバス幅は256bit, メモリクロックは1,900MHz, 画像メモリ容量はGDDR3 1GBです。260Mはストリームプロセッサ個数は112, コアクロック550MHz, シェーダクロック1,375MHzとなっており、その他の仕様は280Mと同様です。

 合わせてGeForce GTS 160Mも登場しています。これはGeForce 9700M後継で、ストリームプロセッサ個数は64、コアクロックは600MHz、シェーダクロックは1,500MHz、メモリバス幅は256bit, メモリクロックは1,600MHz, 画像メモリ容量はGDDR3 1GBです。

 GeForce GTS 250に関してはベンチマーク結果もありますので、いくつか掲載しておきます。基本的には9800 GTX+からさほど差はありません。

http://www.4gamer.net/games/086/G008635/20090303025/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0303/tawada165.htm

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Radeon HD 4870/4850が値下げ

 Radeon HD 4870/4850が値下げされるそうです。

http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=12330&Itemid=1

 これによると、4870を$199から$149, 4850を$129に値下げするそうです。この価格改定は今週に行われるとしています。4870が2万円を切る価格になることから、大分手を出しやすくなりそうです。

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2009年3月 2日 (月)

intelとTSMCが「戦略的発表」を行う予定

 intelとTSMCが「戦略的発表」を行う予定だそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20090302PD206.html

 これは3月2日にintelとTSMCが共同で開催する報道関係者向け発表会にて行うそうです。これは業界筋の情報によると、この発表はGPU事業に関連するものであり、TSMCが強力かつ安定したGPUのプロセス技術を所有しているからであるとしています。また、intelはチップセットやGPUの製造を、コスト削減やリスク分散のためTSMCに委託するのではないかともしています。

 しかし一方で、TSMCに製造委託するのは、次世代のグラフィックス統合プロセッサClarkdaleではないかという見方もあり、いずれにせよ詳細は明日には分かりそうです。

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AMDは32nmプロセスの量産をQ4/2010に開始

 AMDは32nmプロセスの量産をQ4/2010に開始するそうです。

http://www.informationweek.com/news/hardware/processors/showArticle.jhtml?articleID=215600058&pgno=1&queryText=&isPrev=

 AMDのDirk Meyer CEOがInformationWeekとのインタビューで、まず2010年半ばに次世代となる32nmプロセスの立ち上げを行い、量産はQ4/2010を予定していると述べました。大体AMDはintelに遅れること半年~1年でプロセスの微細化を進めており、今回もそれに準じることになります。

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2009年3月 1日 (日)

Radeon HD 4890(RV790)は4月6日に登場

 Radeon HD 4890(RV790)は4月6日に登場するという話です。

http://vr-zone.com/forums/398492/exclusive-amd-ati-will-launch-radeon-hd-4890-in-april-6th.html

 この記事でも、4890は4870の高周波数版で55nmプロセスという仕様になっています。コアクロックは850MHz, メモリクロックは3.6GHzか3.9GHzではないかとしています。

 2009年2月15日の記事では4月半ばに登場となっていました。

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