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2009年7月31日 (金)

AMDのRV870世代の開発名の情報

 AMDのRV870世代の開発名の情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090729231441_Additional_Details_Regarding_ATI_s_DirectX_11_Family_Revealed.html

 2009年7月27日の記事ではモバイル向けの開発名でしたが、今回はデスクトップ向けです。当初は対象市場に応じて5種類の製品が用意されます。これを以下の表にまとめました。登場時期は9月とも10月とも言われていますが、この記事では11月になるとしています。

開発名 対象市場・構成
Cypress RV870の2GPU構成(R800と呼ばれていたもの)
Juniper パフォーマンス~メインストリーム向けのRV870
Redwood メインストリーム向けのRV830
Cedar エントリ向けのRV810
Hemlock 詳細不明

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2009年7月30日 (木)

GT300がテープアウト

 GT300がテープアウトしたそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/14857/1/

 これによると、GT300はついにテープアウトし、うまくいけば年内に登場させることができるかもしれないが、実際はスケジュールが厳しくそれは難しいのではないかとしています。

 2009年5月17日の記事ではすでにテープアウトしていたとなっていました。

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785Gのレビュー記事

 785Gのレビュー記事です。

http://global.hkepc.com/3395 (中文・繁体字)

 RS880の製品名は785Gとなり、グラフィックスコアにはRadeon HD 4200が統合されます。South BridgeはSB710で、2010年にはSB800シリーズが登場します。そして2010年1月にはRS880Dが登場し、これはAMD 795GXになるとしています。795GXはPCI Express x8を2本使用したCrossFireに対応します。

 内蔵グラフィックスRV620はDirectX 10.1世代となり、Shader Model 4.1, UVD 2.0に対応します。ストリームプロセッサ個数は40, Texture Address Unitは8, Texture Filiting Unitは4, ROPは4, コアクロックは500MHzで、これはRS780と同じ仕様です。

 リンク先記事の3ページから5ページには785Gを採用したGIGABYTEとASUSのマザーボードの画像があります。また6ページ目には780Gの内蔵グラフィックスと785Gのそれを比較したベンチマークがありますが、780Gから785Gの内蔵グラフィックスの変更は機能拡張が主なため、性能差はほとんどありません。

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Pine Trail-Mは年内に登場-2010年登場のずれ込みを否定

 Pine Trail-Mは年内に登場するという話です。

http://en.expreview.com/2009/07/30/intel-new-atom-chips-on-track-for-launch-within-2009.html

 これによると、intelは噂されているPine Trail-M登場が2010年へずれ込むことを否定し、年内後半には出すと話したそうです。詳しい日付などについては明らかにしなかったものの、9月にサンフランシスコで開催されるIntel Developer ForumにてPine Trail-Mを採用した試作品を展示するとのことです。

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2009年7月29日 (水)

Radeon HD 4860が登場

 Radeon HD 4860が登場するそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090728165548_ATI_Preps_Radeon_HD_4860_Rumours.html
http://www.techpowerup.com/100337/Radeon_HD_4860_in_the_Works?.html

 すでにテープアウトしているそうです。これはRV790GTを採用し、ストリームプロセッサ個数は640, メモリバス幅は256bit, 画像メモリはGDDR5, コアクロックは700MHz, メモリクロックは750MHz(GDDR5 3GHz), 価格は$116~130が予定されています。

 これはRadeon HD 4850の上位モデルとなり、GeForce GTS 250対抗となります。

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Clarkdale 3.06GHzのベンチマーク記事

 Clarkdale 3.06GHzのベンチマーク記事です。

http://en.expreview.com/2009/07/29/intels-32nm-clarkdale-processor-review-emerges.html

 今回のClarkdale 3.06GHzはHyper-Threadingに対応し、L3キャッシュサイズは4MBです。比較対象はCore 2 Duo E8400(3.0GHz)で、多少動作周波数が下がります。

 ベンチマーク結果はリンク先のスライドにまとめられておりますのでそちらをご覧ください。論理スレッド数が倍であることもあり、全般的にClarkdale 3.06GHzが上回る結果となっています。それでいて消費電力はCore 2 Duo E8400より6~10W下回る結果となっています。

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2009年7月28日 (火)

RV870はRV770の設計思想を受け継ぐ

 RV870はRV770の設計思想を受け継ぐという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14814/1/

 このあたりは以前から言われてきたことで、改めてそれを確認するような内容です。すなわち、シェーダユニットが増量しているため、性能は向上するということです。当然シェーダユニットはDirectX 11に対応しており、これはQ3/2009後半に登場するとしています。

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GT300はQ4/2009後半に登場

 GT300はQ4/2009後半に登場するという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14810/1/

 Q1/2010に登場がずれ込むとも言われていたGT300ですが、この記事ではQ4/2009後半、ここでは2009年11月に登場させるそうですが、当初の物量は少なく、量産はやはりQ1/2010になるのではとしています。

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2009年7月27日 (月)

モバイル向けRV870の製品構成情報

 モバイル向けRV870の製品構成情報です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3105 (独語)

 対象市場に応じてそれぞれ開発名がつけられており、上位がBroadway, 中位がMadison, 下位がParkとなっています。またその中で更にXT, Pro, LPと三種類に分けられます。

 最初の製品はBroadwayとなり、10月に登場するとなっています。最も、X-bitでAMDのDirk Meyer CEOが語ったところによると、モバイル向けDirectX 11世代のGPUは1H/2010登場となっているので、この年内10月というのは怪しいです。

 仕様について以下の表にまとめました。

  LP Pro XT
Park Radeon HD 5430
TDP 8-15W
Radeon HD 5450
TDP 8-15W
Radeon HD 5470
TDP 8-15W
GDDR5
Madison Radeon HD 5650
TDP 15-30W
メモリバス幅128bit
Radeon HD 5650
Radeon HD 5750

TDP 15-30W
メモリバス幅128bit
Radeon HD 5730
TDP 15-30W
メモリバス幅128bit
Broadway Radeon HD 5830
TDP 29W
GDDR3
メモリバス幅128bit 
Radeon HD 5850
TDP 30-40W
GDDR5
メモリバス幅128bit
Radeon HD 5870
TDP 45-60W
GDDR5
メモリバス幅128bit

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OEM向けのGeForce GTS 240が登場

 OEM向けのGeForce GTS 240が登場しました。

http://www.nvidia.com/object/product_geforce_gts_240_us.html

 G92ベースとなります。コアクロックは675MHz, シェーダクロックは1620MHz, メモリクロックは1100MHz, ストリームプロセッサ個数は112, 画像メモリはGDDR3 1GB, メモリバス幅は256bitとなります。

 同じG92のGeForce 9800 GTはコアクロックが600MHz, シェーダクロックは1500MHz, メモリクロックは900MHzとなっていたので、GeForce 9800 GTの高周波数かつ改名版といえます。

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2009年7月26日 (日)

Fusionは22nmプロセスで登場か

 Fusionは22nmプロセスで登場かという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14792/1/

 FusionはプロセッサとGPUをnativeで統合したチップで、一頃Swiftを開発しており、これはマルチチップモジュールで接続されると考えられていました。しかし、AMDは45nmのFusionは製造上の問題キャンセルされたようです。そして詳細は明らかになっていないものの、結局Fusionは22nmで2H/2012に登場予定となったそうです。

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モバイル向けCore i7およびArrandaleの価格情報

 モバイル向けCore i7およびArrandaleの価格情報です。

http://www.digitimes.com/news/a20090724PD210.html

 Calpella Platformは9月29日~10月23日の間に発表が予定されていますが、その価格情報です。グラフィックス統合のArrandaleの通常版はQ1/2010に登場し、これらのTDPは35Wです。これらを表にまとめました。

  動作周波数 価格
Core i7 920 Extreme Edition 2.00GHz $1054
Core i7 820QM 1.73GHz $546
Core i7 720QM 1.6GHz $364
Arrandale-通常版 2.66GHz $332
2.53GHz $257
2.4GHz $225
Arrandale-超低電圧版 1.2GHz $305
1.06GHz $278
Arrandale-低電圧版 2.00GHz $300
2.13GHz $332

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2009年7月25日 (土)

Athlon II X2 245が販売開始

 Athlon II X2 245が販売開始されています。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090725/etc_amd.html

 実売価格は7,000円弱程度で、Socket AM3対応プロセッサとしては最も安価です。動作周波数は2.9GHz, L2キャッシュサイズは1MBx2, TDP 65Wです。

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2009年7月23日 (木)

GeForce GT 230が12月に登場

 GeForce GT 230が12月に登場するそうです。

http://en.expreview.com/2009/07/23/nvidias-gt230-to-debut-in-december.html

 このGT 230は40nmプロセスで製造され、NVIDIAのロードマップ上に今のところ掲載されていないようです。これはメインストリーム向けとされ、画像メモリにはGDDR5/GDDR3を採用し、ストリームプロセッサ個数は64, 80, 96のいずれかであろうとしています。DirectX 11の対応については明らかになっていません。

 先日NVIDIAはOEM向けにGeForce GT 210/220を発表しましたが、これらの関連製品群という感じです。

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AMDのLeo Platformは2010年初旬に登場

 AMDのLeo Platformは2010年初旬に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/14741/1/

 Leo PlatformはRD890とRS880DをNorth Bridgeとして採用しますが、これらは2010年初旬に延期されたようです。South BridgeにはSB850を採用します。

 2009年6月15日のときから特に変更はなく、予定通り進捗しているようです。

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2009年7月22日 (水)

AMDの価格表にAthlon II X2 245/240, Sempron 140が追加

 AMDの価格表にAthlon II X2 245/240, Sempron 140が追加されました。

http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_609,00.html

 Athlon II X2 245は2.9GHzで$66, 240は2.8GHzで$60, Sempron 140はシングルコアで2.7GHz, L2キャッシュサイズ512KBで$36となっています。TDPはAthlon II X2 245/240が65W, Sempron 140が45Wです。

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2009年7月21日 (火)

intelがCore 2 Quad Q9400などを値下げ-7月19日付

 intelがCore 2 Quad Q9400などを値下げしました。

http://files.shareholder.com/downloads/INTC/596567455x0x306172/798DBE8E-5F10-4731-BE3B-BF4F5DE4C46E/Jul_19_09_1ku_Price.pdf

 価格は7月19日付で、12種類のプロセッサが対象です。以下の表にまとめました。

プロセッサ名 5月31日(旧価格) 7月19日(新価格) 価格下落率
Core 2 Quad Q9400 $213 $183 14%
Core 2 Quad Q9300 $213 $183 14%
Core 2 Quad Q8400 $183 $163 11%
Q8300Core 2 Quad $183 $163 11%
Core 2 Quad Q9400s $277 $245 12%
Core 2 Quad Q8400s $245 $213 13%
Core 2 Duo E7500 $133 $113 15%
Core 2 Duo E6300 $84 $81 4%
Core 2 Duo E5400 $84 $74 12%
Core 2 Duo E5300 $74 $64 14%
Celeron E1500 $53 $43 19%
Xeon X3330 $219 $188 14%

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Clarkdaleはオーバークロック可能

 Clarkdaleはオーバークロック可能という話です。

http://en.expreview.com/2009/07/21/intel-32nm-clarkdale-gets-the-excellent-overclocking-performance.html#more-4385

 オーバークロックができるともできないとも言われていたClarkdaleやLynnfieldですが、これによるとClarkdaleはオーバークロック可能であり、3.06GHz品が4008MHzで動作したそうです。

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Core i7/i5/i3(Lynnfield/Clarkdale)シリーズの製品構成及び価格情報-9月6日にLynnfield正式発表

 Core i7/i5/i3(Lynnfield/Clarkdale)シリーズの製品構成及び価格情報です。

http://global.hkepc.com/3673 (中文・繁体字)

 PC Watchの連載「後藤弘茂のWeekly海外ニュース」の2009年7月15日付の記事にて、基本的な情報はあらかた明らかになっていますが、今回の記事はこれを補足するような内容です。これによると、Core i7/i5(Lynnfield)は9月6日に正式発表されるとしています。

 LynnfieldのCore i7/i5については以下の表にまとめました。共通仕様はソケットはLGA 1156, VT-x, TXT, EIST, Intel 64に対応します。


Core i5-750 Core i7-860 Core i7-870 Core i5-750s Core i7-860s
動作周波数 2.66GHz 2.8GHz 2.93GHz 2.4GHz 2.53GHz
L3キャッシュサイズ 8MB 8MB 8MB 8MB 8MB
コア数/スレッド数 4コア/4スレッド 4コア/8スレッド 4コア/8スレッド 4コア/4スレッド 4コア/8スレッド
対応メモリ DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066
Turbo Boost 3.2GHz 3.46GHz 3.6GHz 3.2GHz 3.46GHz
VT-x o o o o o
VT-d x o o x o
TDP 95W 95W 95W 82W 82W
発表時期 2009/09/06 2009/09/06 2009/09/06 Q1/2010 Q1/2010
価格 $196 $284 $562 $259 $337

 ClarkdaleについてはPentium, Core i3/i5/i7を名乗ります。登場時期はQ1/2010から変更はありません。共通仕様はソケットはLGA 1156, VT-x, TXT, EIST, Intel 64に対応します。これについても以下の表にまとめました。


Pentium-TBD Core i3-TBD Core i3-TBD Core i5-TBD Core i5-TBD Core i5-TBD
動作周波数 2.8GHz 2.93GHz 3.06GHz 3.2GHz 3.33GHz 3.46GHz
L3キャッシュサイズ 3MB 4MB 4MB 4MB 4MB 4MB
コア数/スレッド数 2コア/2スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド 2コア/4スレッド
対応メモリ DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066 DDR3 1333/1066
Turbo Boost 非対応 非対応 非対応 3.46GHz 3.6GHz 3.73GHz
VT-x o o o o o o
VT-d x x x o o o
TXT x x x o o o
TDP 73W 73W 73W 73W 73W 73W
発表時期 Q1/2010 Q1/2010 Q1/2010 Q1/2010 Q1/2010 Q1/2010
価格 $87 $123 $143 $176 $196 $284

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2009年7月20日 (月)

Evergreen(RV870)は11月登場にずれ込むか

 結局Evergreen(RV870)はいつ登場するんでしょうか。それに関する話題です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090719235717_Release_Date_of_ATI_s_DirectX_11_Chip_Still_Unclear.html

 Windows 7が登場する10月に間に合うとも、早ければ9月にも登場といわれているRV870ですが、この記事では11月に登場するのではないかとしています。AMDとしては10月後半にリリースできるように最善を尽くすものの、TSMCの40nmプロセスの歩留りの問題があり、それによってずれこむのではないかという見方をしています。

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Socket AM3のSargas Sempronが今週登場

 Socket AM3のSempronが今週登場するそうです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=28115&catid=2

 2009年7月14日の記事ではQ4/2009登場となっていました。この記事ではSempron 140(シングルコア, 2.7GHz, L2キャッシュサイズ1MB, TDP 45W, $40)となっています。この仕様からSargasと思われます。

 欧州では木曜か金曜に販売開始となっています。

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2009年7月16日 (木)

RanaのAthlon II X3は9月に登場

 RanaのAthlon II X3は9月に登場という話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14669/1/

 Athlon II X3は3コアで, Athlon II X3 400シリーズとして登場します。L2キャッシュサイズは512KBx3, L3キャッシュはなしで登場時は最高2.8GHzで登場します。2009年4月2日の記事でも9月に登場となっており、登場時期に変更はないようです。

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2009年7月15日 (水)

LynnfieldとP55は9月8日に正式発表及び販売開始

 LynnfieldとP55は9月8日に正式発表及び販売開始となりました。

http://www.gdm.or.jp/voices_index.html (2009年7月18日土曜日付記事)

 最初に登場するのはCore i7-870/860, Core i5-750です。販売開始は9/8の午前0時1分で、例によって深夜販売イベントを行う店舗があると思われます。

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NetbookのLCDの解像度の条件緩和

 NetbookのLCDの解像度の条件緩和されたようです。

http://global.hkepc.com/3565 (中文・繁体字)

 これまでintelはNetbookに対して、10.1インチLCDでは1024x576を超える解像度のLCDを搭載してはならないという制限を課していましたが、これを緩和して1366x768も認めるようになったそうです。これに合わせてか、ソニーもVAIO type WやhpがMini 110を登場させています。

 成長著しいNetbook市場ですが、平均単価の下落にも大きく影響しており、ノートPC業界もいよいよ本格的な体力勝負の様相を呈してきた感じがします。

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2009年7月14日 (火)

AMDのシングルコアSargasはQ4/2009に登場

 AMDのシングルコアSargasはQ4/2009に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/14641/1/

 2009年4月22日の記事ではQ3/2009に登場となっていました。これはSocket AM3でDDR2/DDR3に対応し、HyperTransport 3.0対応となります。前述の記事では、SargasはSempron 140が最初に登場し、シングルコアでTDP 45W, 動作周波数は2.7GHz, キャッシュサイズは1MBとなっていました。

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SB810の登場が2H/2010にずれ込む

 SB810の登場が遅れるという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14637/1/

 これによると、AMDはパートナーに対して新South BridgeであるSB810の登場が2H/2010にずれ込むと通知したそうです。SB810は当初の計画では1H/2010の登場となっていました(2009年6月15日の記事では2010年5月発表)これはメインストリーム及びローエンド向けのPisces Platformが2H/2010の登場にずれ込むことを意味します。

 上位モデルとなるSB850は2010年初頭の登場から変わっていないそうです。

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2009年7月13日 (月)

Istanbul Opteronに新製品が追加

 Istanbul Opteronに新製品が追加されました。

http://en.expreview.com/2009/07/13/amd-unveils-new-six-core-opteron-processors.html

 本日付での追加です。以下の表にまとめました。

Opteron 8400/2400シリーズ(Istanbul, 6コア)
モデルナンバー 動作周波数 ACP 価格
8439SE 2.8GHz 105W $2649
8425HE 2.1GHz 55W $1514
2439SE 2.8GHz 105W $1019
2425HE 2.1GHz 55W $523
2423HE 2.0GHz 55W $455

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AMD 785Gは8月4日に登場予定

 AMD 785Gは8月4日に登場予定だそうです。

http://forums.ocworkbench.com/showthread.php?p=449548

 785GはSocket AM2+とAM3, HyperTransport 3.0に対応します。多くのマザーボードはSouth BridgeにSB710を採用するようです。

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intelがプロセッサのリリース予定を更新

 intelがプロセッサのリリース予定を更新しました。

http://www.digitimes.com/news/a20090713PD203.html

 これによると、ClarksfieldのCore i7 XE 2.0GHz, 1.73GHz, 1.60GHzは9月後半から10月にかけて登場します。また、Celeron 743とSU2300(Core 2 Duo SU2300?)が9月末、Lynnfield(Core i7/i5)とP55が9月8日~11日、Xeon W5590/W3580/W3550/L5530が8月初旬, Xeon X3470/3460/3450/3440/3430と3420/3400チップセットがLynnfieldと同時期に登場します。

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Evergreen(RV8xx)世代の製品名はいまだに決まっていない?

 Evergren(RV8xx)世代の製品名はいまだに決まっていないそうです。

http://www.nordichardware.com/news,9612.html

 普通に考えればRadeon HD 5000シリーズになりそうですが、今のところ製品名は未定で、Radeon HD 5000シリーズに決まったわけでもないようです。登場時期については、この記事でもQ3/2009となっています。

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2009年7月12日 (日)

Athlon II X4は8月に登場-ラインナップ情報もあり

 Athlon II X4は8月に登場するそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3065&sprache=1
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20090710144950_AMD_to_Speed_Up_Phenom_X4_Release_Athlon_II_X4_in_August.html

 これによると、AMDはメインストリーム向けとなるAthlon II X4 630を8月23日に登場させるようです。また、Phenom II X4 965 Black Edition(3.4GHz, TDP 125W)を8月13日に登場させます。このほか、3コアのAthon II X3については9月から10月の間に登場させるとしています。

 Athlon II X4シリーズの仕様を以下にまとめました。Propusなので45nmプロセス、L3キャッシュはなしです。

Athlon II X4 600シリーズ(Propus, 4コア)
モデルナンバー 動作周波数 L2キャッシュサイズ TDP 登場時期
630 2.80GHz 512KBx4 65W 2009年8月23日
620 2.60GHz 65W 2009年秋
605e 2.30GHz 45W 2009年秋
600e 2.20GHz 45W 2009年秋

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2009年7月10日 (金)

Radeon HD 4770 X2が登場するか

 Radeon HD 4770 X2が登場するかという話です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20090708181719_AMD_ATI_Radeon_HD_4770_X2_Is_Great_Concept_Idea.html

 AMDのPatrick Moorhead Vice Presidentがインタビューにて語ったところによると、「Radeon HD 4770の2GPU構成のボードはよい考えだ」と述べたそうです。性能としてはRadeon HD 4850 X2と同程度になるとしています。ただ、AMDとしてはそのようなボードの設計や販売は止めはしないもののTSMCの40nmプロセスの歩留り問題があり、どのボードベンダもやることはないのではないかとしています。

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2009年7月 9日 (木)

OEM向けGeForce GT 210/220が正式に追加

 OEM向けGeForce GT 210/220が正式に追加されました。

http://www.nvidia.com/object/product_geforce_gt_220_us.html
http://www.nvidia.com/object/product_geforce_g210_us.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090709_300912.html (日本語解説)

 仕様は2009年7月8日の記事の通りですが、改めて以下の表に記載しておきます。


GeForce GT 210 GeForce GT 220
GPU GT218 GT216
コアクロック 589MHz 615MHz
メモリクロック 500MHz 790MHz
画像メモリ DDR2 512MB DDR3 1GB
メモリバス幅 64bit 128bit
シェーダクロック 1402MHz 1335MHz
ストリームプロセッサ個数 16 48

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2009年7月 8日 (水)

OEM向けGeForce GT 210/220の仕様と画像

 OEM向けGeForce GT 210/220の仕様と画像です。

http://en.expreview.com/2009/07/08/nvidia-details-g210gt220-oem-edition.html

 ボードはいずれもLow Profile(ブラケットは通常品)です。「OEM向け」とあるように、これはリテール市場向けではありません。また仕様も2009年6月30日の記事から変わっています。その仕様を以下の表にまとめました。GeForce GT 210は消費電力が30.5Wとなっています。いずれもDirectX 10.1世代でPCI Express 2.0です。


GeForce GT 210 GeForce GT 220
GPU GT218 GT216
コアクロック 589MHz 615MHz
メモリクロック 500MHz 790MHz
画像メモリ DDR2 512MB DDR3 1GB
メモリバス幅 64bit 128bit
シェーダクロック 1402MHz 1335MHz
ストリームプロセッサ個数 16 48

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2009年7月 7日 (火)

Windows 7の国内販売開始は10月22日に決定

 Windows 7の国内販売開始は10月22日と決定しました。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3724

 参考価格は先月末にすでに発表されており、通常版でUltimateが40,740円、Professionalが39,690円、Home Premiumが26,040円となっています。

 グローバルでの発表が10月22日となっていましたが、日本もこれに合わせたようです。発売まであと3カ月半弱となりました。

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2009年7月 6日 (月)

Sandy Bridgeアーキテクチャ情報

 Nehalem後継となるSandy Bridgeアーキテクチャ情報です。

http://www.canardpc.com/news-37333-canard_pc_vous_devoile_en_photo_le_futur_sandy_bridge_d___intel.html (仏語)
http://en.expreview.com/2009/07/06/intels-sandy-bridge-cpu-architecture-unveiled.html (英語概要)

 これによると、Sandy Bridgeは新たなマイクロアーキテクチャとなり、6月にはすでにテープアウトしていたそうです。製造プロセスは引き続き32nmが使用されます。

 Sandy BridgeではAES (Advanced Encryption Standard), Hyper-Threading, VMX (Virtualization Machine Extensions)に加え、AVX(Advanced Vector Extensions)もサポートされます。

 Sandy Bridgeの各プロセッサコアのL2キャッシュサイズは256KBで、PCI Express 2.0コントローラを統合し、メモリはDDR3-1600まで対応します。TDPは85Wです。

 製品構成としては6コアとL3キャッシュサイズが16MB, 8コアとL3キャッシュサイズが24MB, ローエンドでは2コアとなる予定です。要するに、対象市場に応じて2~8コアの製品を出すようです。動作周波数は2.8~3.4GHz, Turbo modeで3.8~4.0GHz、メインストリーム向けで3.0GHz程度になるとしています。

 登場時期はQ1/2011が予定されています。リンク先にはメインストリーム向けSandy Bridgeのダイの図があり、これはA0 Steppingで4コア、統合されるグラフィックスコアのエンジンクロックは1.0~1.4GHz, L3キャッシュサイズは8MB, メモリはDDR3-1600の2チャネルとなっています。統合グラフィックスコアはDirectX 11世代で、性能は2011年のAMDとNVIDIAのエントリクラス程度の性能はあるとしています。

 ちなみにソケットはマザーボードベンダの噂によると、Clarkdaleと同じLGA 1156が採用されるそうですが、チップセットは新規品が必要になるとのことです。

 AVXについてはPC Watchの連載「後藤弘茂のWeekly海外ニュース」の2008年4月10日の記事に詳しいので、こちらも参照することをお勧めします。

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Lynnfield+P55は9月第2週、Clarksfield+PM55は9月末~10月後半に登場

 Lynnfield+P55は9月第2週、Clarksfield+PM55は9月末~10月後半に登場するそうです。

http://global.hkepc.com/3477 (中文・繁体字)

 台湾のPCベンダによると、intelは先週LynnfieldとP55チップセットを9月第2週で8日~11日の間、ClarksfieldとPM55チップセットを9月28日~10月23日の間に発表することにしたようです。

 Lynnfieldはブランド名としてCore i7とCore i5が混在し、2.93GHzと2.80GHzがCore i7, 2.66GHzがCore i5となります。Core i5はHyper-Threading非対応です。またモバイルノート向けのClarksfieldはCore i7 Extremeが2.0GHz, Core i7が1.73GHzと1.6GHzになります。このClarksfieldはSocket G1を使用します。

 LynnfieldとClarksfieldの仕様をおさらいもかねて以下にまとめました。

  Core i7-XXX Core i7-XXX Core i5-XXX
開発名 Lynnfield Lynnfield Lynnfield
動作周波数 2.93GHz 2.8GHz 2.66Hz
Turbo Boost 3.6GHz 3.46GHz 3.2GHz
メモリ DDR3-1333 DDR3-1333 DDR3-1333
L3キャッシュサイズ 8MB 8MB 8MB
TDP 95W 95W 95W
VT o o o
TXT o o x

  Core i7 XE-XXX Core i7-XXX Core i7-XXX
開発名 Clarksfield Clarksfield Clarksfield
動作周波数 2.0GHz 1.73GHz 1.6GHz
Turbo Boost 3.2GHz 3.06GHz 2.8GHz
メモリ DDR3-1333 DDR3-1333 DDR3-1333
L3キャッシュサイズ 8MB 8MB 6MB
TDP 55W 45W 45W
VT o o o
TXT o o o

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Nehalem世代のSkulltrailのプロセッサはNehalem-EXとGulftownなのか

 Nehalem世代のSkulltrailのプロセッサはNehalem-EXとGulftownなのかという話です。

http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1432724/next-generation-2010-superdesktops-nehalem-ex-nehalem-ep

 先週台湾とintelに近しい情報源の話によると、一部のベンダがデスクトップ向けNehalem-EXの2-Wayシステムを用意するとのことで、登場は2009年末が予定されているそうです。動作周波数は2.66GHz程度に留まるのではないかとしています。オーバークロックすれば3GHz程度にはできそうなものの、1プロセッサあたりのTDPが180W以上になりそうとなっています。

 その後程なく、2010年初頭にはGulftownを転用した2-Wayシステムが登場します。これは動作周波数は3.60GHz程度になるのではないかと予想しています。

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GeForce GT 210/220は9月30日から10月2日の間に登場

 GeForce GT 210/220は9月30日から10月2日の間に登場するそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3052&sprache=1

 2009年6月30日の記事では10月登場となっていましたが、今回の記事では最速の発表日が9月末とやや早まっています。とはいえ、TSMCの40nmプロセス技術はまだ安定していないようなので、実際にこの登場時期になるかどうかは分からないとしています。

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2009年7月 5日 (日)

Socket 478をLGA 775に変換する下駄が販売開始

 Socket 478をLGA 775に変換する下駄が販売開始されました。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090704/etc_mtg.html

 プロセッサソケットの変換下駄は久しぶりです。最近だとSocket 479(Pentium M, Celeron M)をSocket 478のマザーボードで使用するASUS CT-479というのが販売されましたが、これは2005年4月登場なので、下駄としては実に4年ぶりです。

 製品はエム・ティ・ジーのGETA-478TO775で、価格は2,480円です。対応プロセッサはPentium 4のNorthwoodとPrescottで、FSB 400MHzのプロセッサを使用する場合、下駄上のディップスイッチを操作する必要があるとしています。

 変換下駄は古くはPentium用のSocket 7からSocket 5に変換する下駄や、AMDのK6-2/IIIをSocket 5/7で使用する下駄(メルコ(現バッファロー)がHK6シリーズで販売していた製品が有名)、Slot 1時代はSocket 370をSlot 1に変換する下駄が数多く登場していました。このSocket 370-Slot 1下駄を使って2-Way Mendocino Celeron(「でゅあろん」などという俗語もあった)が一時期はやりましたが、Coppermine Celeronになって2-Way動作が不可能になってからは一気に下火になりました。

 また、Slot 1をSlot 2に変換する下駄や、Pentium Pro用のSocket 8をSlot 1に変換する下駄、果てはSocket 370をSlot 2に変換する下駄(PowerleapのPL-P3/Xeon-S)という際物もあり、P6時代は下駄の種類が豊富でした。

 その後Pentium 4になってからはSocket 478をSocket 423に変換する下駄Powerleap PL-P4/Wが登場しましたが、それ以降下駄の話は前述のCT-479まで聞かれなくなりました。

 PC-9821のMATE-RやMATE-X、VALUESTARのユーザで本体強化をやった人なら、下駄を履かせたプロセッサ交換は大抵通る道ですね。またSlot 1のマザーボードユーザにも、Socket 370-Slot 1下駄の世話になった人が割といるのではないかと思います。かくいう私もいろいろやったので、下駄の話はいろいろと尽きません。

 メモリコントローラやグラフィックスがプロセッサ側に統合されつつある今後においては、この手の下駄はもう登場しなくなるでしょうね。

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2009年7月 4日 (土)

Phenom II X4 965 Black Editionのリリース時期の情報-7月中

 Phenom II X4 965 Black Editionのリリース時期の情報です。

http://xtreview.com/addcomment-id-9345-view-phenom-ii-x4-965-black-edition-announcement-date.html

 すでにASRockなどはサポートプロセッサ一覧に掲載していたりしますが、これによるとPhenom II X4 965 Black Editionは最新のロードマップ上になく、また価格リストの変更もありません。そして7月中(数週間以内)に登場とされています。

 2009年6月29日の記事の続報です。

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2009年7月 3日 (金)

AMDのGPUでCUDAはサポートされない?

 AMDのGPUでCUDAはサポートされないという話です。

http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1432307/amd-won-nvidia-cuda-run-gpus

 2009年7月1日の記事で、AMDのGPUでNVIDIAのCUDAサポートの可能性について取り上げましたが、NVIDIAの広報が語ったところによると、「AMDのGPUでCUDAを動作させるにはAMDのサポートが必須となる。それなしではAPI開発のためのローレベルでのGPUアクセスが行えないからである。しかしAMDはそんなことは認めないだろう」としています。また、NVIDIAはAMDのStreamに対応する気はないそうです。

 一方で、AMDのGary Silcott氏によると、AMDのGPUでCUDAに対応したところで、NVIDIAのGPUでしかまともな性能は発揮できず、またAMDのGPU向けに命令セットの最適化を行う気はないであろうと話しています。

 要するに対応したとしても「単に走る」だけで、最適化は自社のGPU向けにしか行わないというごく自然な考えのようです。

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RS880は8月末に登場

 RS880は8月末に登場という話です。

http://www.theinquirer.net/inquirer/news/1432423/amd-preps-rs880-integrated-graphics

 これによると、RS880はRadeon HD 4200を内蔵グラフィックスとして統合し、現行品より15%程度高速化しているとしています。AMD StreamやDirectX 10.1に対応し、8月末には登場するとなっています。

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シングルソケット用のSuzuka Opteron 1300シリーズが登場

 シングルソケット用のSuzuka Opteron 1300シリーズが登場しました。

http://blogs.amd.com/work/2009/06/30/quad-core-amd-opteron%E2%84%A2-processor-codenamed-suzuka/
http://www.amd.com/jp/products/server/opteron/Pages/3rd-gen-server-model-numbers.aspx

 2008年5月8日の記事にて、SuzukaはShanghaiのシングルソケット版でQ2/2009ということでしたが、予定通り登場しました。共通仕様は45nmプロセスの製造でSocket AM3, L2キャッシュサイズ512KBx4, L3キャッシュサイズ6MB, DDR2-1066およびDDR3-1333対応, ACP 75W, HyperTransport 3.0対応です。

 製品としては3種類がまず登場し、Opteron 1381(2.5GHz, $189), 1385(2.7GHz, $229), 1389(2.9GHz, $269)となります。

 余談ですが、AMDのWeblogでは「Suzuka(鈴鹿)はF1のサーキットからとっている」として(AMDがF1関係から開発名をつけるのは割と知られた話です)、「鈴鹿での最大のレースは1000km耐久レース(鈴鹿1000km)だ。1000kmとは、まさにOpteron 1000シリーズに対するうってつけのほめ言葉ではないか。どちらも長距離向けだ」なんて言ってます。

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2009年7月 2日 (木)

Menlow PlatformはWindows 7に対応

 Menlow PlatformはWindows 7に対応するという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14467/1/

 Menlow PlatformはAtom ZシリーズとチップセットSCHで構成され、国内PCベンダではソニー VAIO type Pや富士通 LOOX Uなどに採用されています。対応するのはWindows 7 Home BasicとStarterで、Windows 7 Home Basicは特定地域のみの販売となります。

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GeForce GTS 250のGreen Editionが登場

 GeForce GTS 250のGreen Editionが登場という話です。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?id=27633&catid=2

 Gainwardが製品化するそうで、ストリームプロセッサ個数は128, メモリバス幅は256bit, 画像メモリはGDDR3 1024MBと同じものの、低消費電力化のためコアクロックは700MHz(通常版は738MHz), シェーダクロックは1512MHz(同1836MHz), メモリクロックは2000MHz(同2200MHz)に下げられています。

 電源コネクタの有無については記載されていません。登場は来週が予定されています。

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ION 2のストリームプロセッサ個数はIONの2倍以上

 ION 2のストリームプロセッサ個数はIONの2倍以上という話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/14468/41/

 2009年末の登場が予定されているIon 2ですが、これによるとIon 2は内蔵のストリームプロセッサ個数が2倍以上になるであろうとしています。現在のIonのストリームプロセッサ個数は16なので、32以上となります。

 倍以上となるとなかなか性能向上しそうです。

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2009年7月 1日 (水)

AMDのGPUでNVIDIAのCUDAがサポートされるか?

 AMDのGPUでNVIDIAのCUDAがサポートされるかという話です。

http://en.expreview.com/2009/06/30/amd-to-support-nvidias-cuda-technology.html#more-4108

 NVIDIAのBill Dally Chief Technology OfficerはTechradarのインタビューで「将来CUDAがより広範なプラットフォームで実行できるようになるであろう」と語っています。これがAMDであるとは直接言及していないものの、Bill Dally CTOは「現在NVIDIA以外のプラットフォームでCUDAが走らせるためのプロジェクトが進行中」と語っており、現状を考えればこれがAMDであることを伺わせます。

 ただ、AMDのGPUでCUDAがサポートされてもNVIDIAのGPUの売り上げに影響するかについては気にしていないようで、Dally CTOは「GPGPUのアプリケーションがNVIDIA GPUのみの対応になるのか、それ以外のGPUでも走るようになるかは気にしていない。我々は最良の製品を提供し、公平な競争環境においてユーザは我々のGPUを選ぶであろう」と語っています。

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