シングルソケット用のSuzuka Opteron 1300シリーズが登場
シングルソケット用のSuzuka Opteron 1300シリーズが登場しました。
http://blogs.amd.com/work/2009/06/30/quad-core-amd-opteron%E2%84%A2-processor-codenamed-suzuka/
http://www.amd.com/jp/products/server/opteron/Pages/3rd-gen-server-model-numbers.aspx
2008年5月8日の記事にて、SuzukaはShanghaiのシングルソケット版でQ2/2009ということでしたが、予定通り登場しました。共通仕様は45nmプロセスの製造でSocket AM3, L2キャッシュサイズ512KBx4, L3キャッシュサイズ6MB, DDR2-1066およびDDR3-1333対応, ACP 75W, HyperTransport 3.0対応です。
製品としては3種類がまず登場し、Opteron 1381(2.5GHz, $189), 1385(2.7GHz, $229), 1389(2.9GHz, $269)となります。
余談ですが、AMDのWeblogでは「Suzuka(鈴鹿)はF1のサーキットからとっている」として(AMDがF1関係から開発名をつけるのは割と知られた話です)、「鈴鹿での最大のレースは1000km耐久レース(鈴鹿1000km)だ。1000kmとは、まさにOpteron 1000シリーズに対するうってつけのほめ言葉ではないか。どちらも長距離向けだ」なんて言ってます。
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