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2010年3月31日 (水)

AMDの次世代GPUのSouthern Islandsに関する情報

 AMDの次世代GPUのSouthern Islandsに関する情報です。

http://www.semiaccurate.com/2010/03/30/atis-next-generation-outed/
http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100330171348_ATI_Reportedly_Preps_Southern_Islands_Family_of_Graphics_Chips.html

 まず新アーキテクチャとなるNorthern Islandsは28nmプロセスで製造され、来年登場予定となっています。この名前は昨年のAMDのロードマップで既に明らかになっています。これはTSMCの28nmプロセスの都合もあり、Q1/2011が今のところ登場予定とされています。

 そしてSouthern Islandsについてですが、これは現行のEvergreen(RV870)とNorthern Islandsの間の子みたいなもののようで、40nmプロセスで製造されます。詳しいアーキテクチャについては明らかになっていないものの、Northern Islandsのコア以外の部分とEvergreenのシェーダを組み合わせたようなもののようです。40nmプロセスなのはすでに実績があるからということだとしています。

 登場時期については秋頃ではないかと予想しています。一部の情報ではすでにテープアウトしているという話もあるものの、確証はないみたいです。

 ちなみにX-bit labsではCozumel, Ibiza, Kauaiと呼ばれていたチップはSouthern Islandsのことではないかと報じています。これらの名前は2009年10月12日の記事で初めて出てきましたが、この時は次世代ノート向けGPU(Hecatoncheiresベース)となっていました。

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intelがNehalem-EXのXeon 7500シリーズを正式発表

 intelがNehalem-EXのXeon 7500シリーズを正式発表しました。

http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2010/100331a.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100331_357926.html

 Xeon 7500シリーズは8コアで、Hyper-Threadingにより論理16スレッドとなります。45nmプロセスによる製造で、チップセットは7500(Boxboro-EX)が使われ、プロセッサとはQPIで接続されます。ソケットはSocket-LS(LGA1567)となります。

 プロセッサの表を以下にまとめました。

Processor Number コア数 Hyper-Threading 動作周波数 TDP(W) Turbo Boost L3キャッシュ QPI(GT/s) 価格(円)
X7560 8 対応 2.26GHz 130 対応 24MB 6.4 335420
X7550 8 対応 2.0GHz 130 対応 18MB 6.4 247930
E7540 6 対応 2.0GHz 105 対応 18MB 6.4 179880
E7530 6 対応 1.86GHz 105 対応 12MB 5.86 126370
E7520 4 対応 1.86GHz 95 非対応 18MB 4.8 77770
L7555 8 対応 1.86GHz 95 対応 24MB 5.86 286810
L7545 6 対応 1.86GHz 95 対応 18MB 5.86 189600
X7542 6 非対応 2.66GHz 130 対応 18MB 5.86 179880
X6550 8 対応 2.0GHz 130 対応 18MB 6.4 223580
E6540 6 対応 2.0GHz 105 対応 18MB 6.4 155530
E6510 4 対応 1.73GHz 105 非対応 12MB 4.8 67590

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Opteron 4100シリーズの価格情報

 Opteron 4100シリーズの価格情報です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3494(独語)

 PC Watchの記事にも一時掲載されていた気がしたのですが、いつのまにか消えていました。というわけで、以下の表にまとめました。

モデルナンバー コア数 動作周波数 L2キャッシュ(コアあたり) L3キャッシュ HT-Link 価格
4186 6 2.9GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $455
4184 6 2.8GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $316
4180 6 2.6GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $188
4130 4 2.6GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $125
4122 4 2.2GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $99
4176 HE 6 2.4GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $377
4174 HE 6 2.3GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $255
4170 HE 6 2.1GHz 0.5MB 6MB 2.2GHz $174
4164 EE 6 1.8GHz 0.5MB 6MB 1.8GHz $698
4162 EE 6 1.7GHz 0.5MB 6MB 1.8GHz $316

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2010年3月30日 (火)

AMDのデスクトップ向け新プロセッサの計画

 AMDのデスクトップ向け新プロセッサの計画です。

http://www.fudzilla.com/content/view/18266/1/
http://www.fudzilla.com/content/view/18285/1/
http://www.fudzilla.com/content/view/18286/1/

 記事が分散しているので、以下の表にまとめました。

モデルナンバー 動作周波数 TDP
Phenm II X4 955 3.2GHz 95W
Phenom II X4 805 2.5GHz 95W
Phenom II X3 740 3.0GHz 95W
Phenom II X3 715 2.8GHz
Athlon II X3 445 3.1GHz 95W
Athlon II X3 415 2.5GHz 45W
Athlon II X2 260 3.2GHz 65W
Athlon II X2 220 2.8GHz 65W
Athlon II X2 250e 3.0GHz 45W
Athlon II X2 245e 2.9GHz 45W
Sempron 180 45W
Sempron 145 2.7GHz 45W

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2010年3月29日 (月)

AMDがOpteron 6100/4100シリーズを正式発表

 AMDがOpteron 6100/4100シリーズを正式発表しました。

http://www.amd.com/us/press-releases/Pages/amd-sets-the-new-standard-29mar2010.aspx
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100329_357660.html (日本語解説)

 Opteron 6100シリーズはMagny-Cours, 4100シリーズはLisbonの開発名で呼ばれていました。6100シリーズは12コアか8コアでSocket G34、4100シリーズは6コアか4コアでSocket C32となります。L2キャッシュサイズはコアあたり256KB, L3キャッシュサイズは6100シリーズが12MB, 4100シリーズが6MBです。HyperTransport 3.0に対応します。

 各シリーズの仕様については以下にまとめました。

Opteron 6100シリーズ(Magny-Cours, 12/8コア)
モデルナンバー コア数 動作周波数 ACP 価格($)
6176SE 12 2.3GHz 105W 1386
6174 12 2.2GHz 80W 1165
6172 12 2.1GHz 80W 989
6168 12 1.9GHz 80W 744
6136 8 2.4GHz 80W 744
6134 8 2.3GHz 80W 523
6128 8 2GHz 80W 263
6164 HE 12 1.7GHz 65W 744
6128 HE 8 2GHz 65W 523
6124 HE 8 1.8GHz 65W 455
Opteron 4100シリーズ(Lisbon, 6/4コア)
モデルナンバー コア数 動作周波数
4186 6 2.9GHz
4184 6 2.8GHz
4180 6 2.6Ghz
4130 4 2.6GHz
4122 4 2.2GHz
4176 HE 6 2.4GHz
4174 HE 6 2.3GHz
4170 HE 6 2.1GHz
4164 EE 6 1.8GHz
4162 EE 6 1.7GHz

 ちなみにOpteron 6174対6コアのWestmere-EP Xeonの対決もありますので、ご参考までに挙げておきます。

http://www.anandtech.com/IT/showdoc.aspx?i=3784

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2010年3月27日 (土)

GF104の仕様の情報-製品名はGeForce GTS 450/440/430となる

 本日正式発表されたGeForce GTX 480/470ですが、すでにGF104の情報が出てきています。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3490 (独語)
http://www.3dcenter.org/artikel/details-zu-nvidias-performance-chip-gf104 (独語)
http://www.fudzilla.com/content/view/18243/1/

 以下のような仕様になります。

  GF104
画像メモリ GDDR5
メモリバス幅 256bit
ストリームプロセッサ個数 256
コアクロック 700MHz
シェーダクロック 1500MHz
メモリクロック 900MHz(3600MHz)
TMU 60
ROPs 32

 また製品名としてはGeForce GTS 450/440/430となり、最上位となるGeForce GTS 450はRadeon HD 5830より少し高速となり、200~230ユーロ程度の価格が予定されているようです。GeForce GTS 440は450に比して20%程度低速だがRadeon HD 5770より高速になる見込みで、予価は160~180ユーロとなっています。

 最下位となるGeForce GTS 430はメモリバス幅192bitでストリームプロセッサ個数は192, TMUは48, ROPsは24, Radeon HD 5770と同程度の性能となり、予価は130~150ユーロがとなっています。

 ほかにはGF106がメインストリーム向けで60~100ユーロ、エントリ向けのGF108が30~40ユーロとなるようです。

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NVIDIAがGeForce GTX 480/470を正式発表

 NVIDIAがGeForce GTX 480/470を正式発表しました。

http://www.nvidia.com/object/GTX_400.html
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100327002/ (日本語解説)

 ついに正式発表となりました。GF100を採用し、ハイエンド向けのGeForce GTX 480, パフォーマンス向けのGeForce GTX 470の2種類となります。アーキテクチャ自体はすでに公開されており、今回製品としての仕様が公開されました。ボード自体は4月12日からの販売となります。

 その仕様を以下の表にまとめました。

  GeForce GTX 480 GeForce GTX 470
画像メモリ GDDR5 1536MB GDDR5 1280MB
メモリバス幅 384bit 320bit
ストリームプロセッサ個数 480 448
コアクロック 700MHz 607MHz
シェーダクロック 1401MHz 1215MHz
メモリクロック 924MHz(3696MHz) 837MHz(3348MHz)
消費電力 250W 215W
TMU 60 56
ROPs 48 40
予価 $499 $349

 ベンチマークもありますので、日本語記事をいくつかご紹介しておきます。傾向としてはDirectX 11世代では良好な結果を示すものの、それ以前のDirectX 10.1世代などではどうも得手不得手があるようです。

http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100326043/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100327_357454.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/27/news003.html

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2010年3月26日 (金)

メインストリーム向けのFermiが6月に登場

 メインストリーム向けのFermiが6月に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/18228/1/

 2010年2月28日の記事で、低コスト版Fermiが2010年半ばに登場となっていましたが、これと関連する話題と思われます。ストリームプロセッサ個数は256か128あたりではないかとしています。

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Fermiの2GPU版は出ても6月?

 Fermiの2GPU版はどうもまだ未定のようです。

http://www.fudzilla.com/content/view/18199/34/

 これによると、TDPは最良の場合で400Wにも達してしまうそうで、春に登場するかどうかは怪しく、全てがうまくいったとして6月初旬のComputexで登場するかもしれないとしています。

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AMDの次世代GPUは2010年後半に登場

 AMDの次世代GPUは2010年後半に登場するそうです。

http://vr-zone.com/forums/597605/next-generation-ati-graphic-cards-coming-2nd-half-of-the-year.html

 これは完全な新規アーキテクチャになるそうで、登場時期についてはCEOのDirk Meyer氏が以前言及していました。新規アーキテクチャがどうなるかについては詳しい情報はないものの、一部ではMIMD設計のアプローチをとるのではないかと予想しています。

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intel 6シリーズ(Cougarpoint)の製品名と仕様の情報

 intel 6シリーズ(Cougarpoint)の製品名と仕様の情報です。

http://vr-zone.com/articles/intel-6-series-chipsets--naming-unveiled/8685.html

 Cougarpointは2011年登場予定のSandy Bridgeと組み合わされて使用されるチップセットで、基本的には現行の5シリーズチップセットのエンハンス版のようなものとなります。

 まずPremiumとしてP67, メインストリーム向けでH67があり、これは現在のP57とH57の関係と似たようなものとなります。P67とH67の違いはH67はPCI Express Graphicsの構成として16レーン固定しかとれないのに対し、P67は16レーンx1か8レーンx2がとれるそうです。またPCI Express 2.0 x1を8本、SATA 6.Gbpsを2ポートサポートします。またH67は2つの独立した画面にHDの表示が可能となっています。

 P67とH67では大きな特徴として、PCIのサポートがなくなったようです。これはマザーボードベンダがPCIスロットを搭載する場合、PCI Express to PCI Bridgeを搭載して実装することになります。

 企業向けでは現在のB43の後継としてB55チップセットがQ2/2010に登場し、さらにこれの後継としてB65が登場します。またQ67, Q65も登場します。Q67, Q65はUSB 2.0が14ポート、B65は12ポートとなります。SATAはQ65が3.0Gbpsが5ポート、6.0Gbpsが1ポート、Q67が3.0Gbpsが4ポート、6.0Gbpsが2ポートとなります。PCI Expressはx8のみ利用可能となります。

 またPCIスロットに関しては、Q67, Q65, B65は対応するようです。というわけで、コンシューマ向けはPCI非対応、企業向けは対応ということになります。

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2010年3月25日 (木)

Magny-Cours Opteron X12シリーズの価格情報

 Magny-Cours Opteron X12シリーズの価格情報です。

http://vr-zone.com/articles/amd-opteron-x12-6100-magny-cours-on-the-way-/8665.html

 Opteron X12 6136(2.4GHz, L3キャッシュサイズ12MB), 6164(1.7GHz, L3キャッシュサイズ16MB, $797), 6176(2.3GHz, L3キャッシュサイズ18MB, $1491), 6174(2.2GHz, $1250), 6172(2.1GHz, $1060)となっているようです。SocketはG34(LGA-1974)です。

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intelがUSB 3.0ホストコントローラを開発中

 intelがUSB 3.0ホストコントローラを開発中だそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20100323PD208.html
http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20100323230412_Intel_Reportedly_to_Release_Discrete_USB_3_0_Controller.html

 現在USB 3.0ホストコントローラはNECエレクトロニクスの独壇場となっていますが、マザーボードベンダの関係者の話によると、intelも2010年内にこれを登場させるようです。ちなみにUSB 3.0にはVIAとASMediaが最近参入しており、intelも加わるとなるとUSB 3.0への移行が加速されるとしています。

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AMDがPhenom II X6シリーズの登場時期を再調整

 AMDがPhenom II X6シリーズの登場時期を再調整したようです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100324131614_AMD_Reschedules_Launch_Schedule_for_Six_Core_AMD_Phenom_II_X6_Processors.html

 以下の表にまとめました。今回の記事ではAMD版Turbo BoostについてTurbo Core Technologyという名前になっています。いずれも400~500MHzの周波数向上となるようです。

モデルナンバー コア コア数 キャッシュサイズ TDP 動作周波数 Turbo-Speed 登場時期
Phenom II X6 1090T Thuban 6 9MB 125W 3.20GHz 3.60GHz Q2/2010
Phenom II X6 1075T Thuban 6 9MB 125W 3.00GHz 3.50GHz Q3/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 125W 2.80GHz 3.30GHz Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 95W 2.80GHz 3.30GHz Q2/2010
Phenom II X6 1035T Thuban 6 9MB 95W 2.60GHz 3.10GHz Q2/2010
Phenom II X4 960T Zosma 4 8MB 95W 3.00GHz 3.40GHz Q2/2010

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GeForce GTX 480/470が入手できるようになる時期はもう少しずれこむ?

 GeForce GTX 480/470が入手できるようになる時期はもう少しずれこむという話が出ています。

http://www.fudzilla.com/content/view/18208/1/

 当初は4月6日と言われてきましたが、これが4月12日と1週間程度ずれこんだようです。これは最近NVIDIAがVGA-BIOSと冷却ファンを変更しており、これが影響しているのではないかとしています。

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2010年3月24日 (水)

AMD 880Gチップセットの仕様に関する情報

 AMD 880Gチップセットの仕様に関する情報です。

http://www.bit-tech.net/news/hardware/2010/03/23/amd-880g-chipset-detailed/1?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+bit-tech/all+%28bit-tech.net+feed%29

 880Gは780Gの後継で、South BridgeはSB800が採用されます。890GXがベースとなり、Radeon HD 4250(RV620ベース)をグラフィックスとして統合し、DirectX 10.1世代でストリームプロセッサ個数は40となります。Hybrid Graphicsには対応するものの、CrossFireには対応しないとしています。

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VIAがVX900チップセットを正式発表

 VIAがVX900チップセットを正式発表しました。

http://www.via.com.tw/en/resources/pressroom/pressrelease.jsp?press_release_no=4647
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100324_356462.html

 これはDirectX 9対応のChrome9 HCM 3Dを内蔵し、North BridgeとSouth Bridgeを統合した1チップとなります。ChromotionHD 2.0に対応し、PCI Express x8, 1レーンx3(Gen 2)の対応が追加されます。

 対応プロセッサはNano/3000, C7-M, Eden, FSB 400/533/800MHzに対応します。メモリはDDR3-1066かDDR2-667に対応します。

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ZosmaコアとなるPhenom II X4 900Tシリーズの仕様に関する情報

 ZosmaコアとなるPhenom II X4 900Tシリーズの仕様に関する情報です。

http://www.nordichardware.com/en/component/content/article/69-cpu--chipset/10951-phenom-ii-x4-960t-turbo-and-unlockable.html

 これによると、ZosmaはThubanの2コア無効版で、例によってコアの有効化ができるかもしれないとしています。また動作周波数については、960Tが3.3GHz、940Tが3.0GHzとなるようです。

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Core i5-655KとCore i7-875Kの動作周波数の情報

 Core i5-655KとCore i7-875Kの動作周波数の情報です。

http://en.expreview.com/2010/03/23/intels-unlocked-nehalem-processors-detailed/6958.html

 これによるとCore i5-655Kは3.20GHz, Core i7-875Kは2.93GHzのようです。Core i5-655KはL3キャッシュサイズ4MB, TDP 73Wとなっています。またCore i7-875KはL3キャッシュサイズ8MB, TDP 95Wという仕様です。

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2010年3月23日 (火)

Phenom II X6の価格情報-発表は4月27日

 Phenom II X6の価格情報です。

http://alienbabeltech.com/main/?p=16214
http://en.ocworkbench.com/tech/amd-phenom-ii-x6-thuban-core-model-and-pricing-info-confirms-27-apr-launch/
http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=33370&catid=2

 これによると、Phenom II X6 1090T(3.2GHz)が$295, 1055T(2.8GHz)が$199となっています。1075T(3.0GHz)と1035Tについては予価が示されていませんが、1075Tは$200半ば、1035Tは$100半ばから後半くらいになるのではないかと予想します。

 登場次期については、1090Tと1055Tが4月27日となり、1075Tと1035Tについてはこれより後となる説(ocworkbench)と27日付近(tcmagazine)の2説があるようです。

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2010年3月22日 (月)

Q3/2010にPhenom II X6の新モデルが追加される

 Q3/2010にPhenom II X6の新モデルが追加されるようです。

http://news.ati-forum.de/index.php/news/35-amd-prozessoren/1127-weiterer-phenom-ii-x6-in-q3-2010 (独語)
http://www.fudzilla.com/content/view/18159/1/
http://www.techpowerup.com/118139/AMD_Working_on_Black_Edition_Phenom_II_X6_Part.html
http://www.digitimes.com/news/a20100322PD206.html

 これによるとPhenom II X6 1095Tとなり、動作周波数は3.2GHzとなっています。TechPowerUpではこれはBlack Editionになると報じていますが、他のソースではそのようなことは報じていません(最上位モデルになることから、Black Editionになるのではと予想)

 またこれ以外にも、Q2/2010にAthlon II 640や610e, Athlon II X3 445や415e, Q4/2010にはAthlon II X4 645や615e, Athlon II X3 450などが追加されます。

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Q3/2010までのintelのデスクトップ向けプロセッサの出荷予定情報

Q3/2010までのintelのデスクトップ向けプロセッサの出荷予定情報です。

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201003/2001.html

 以下の表にまとめました。

プロセッサ 登場予定
Pentium E5500(2.8GHz, Penryn, TDP 65W) 4月18日
Core i5-680(3.6GHz, Turbo Boost 3.8GHz, Clarkdale) 4月18日
Core i7-880(3.06GHz, Turbo Boost 3.73GHz, Lynnfield) 6月1日~5日
Core i3-655K(Clarkdale, 倍率可変) 6月1日~5日
Core i3-550(3.2GHz, Turbo Boost非対応, Clarkdale) 6月1日~5日
Pentium E6700(3.43GHz, Penryn) 6月1日~5日
Core i7-875K(Lynnfield, 倍率可変) 7月下旬
Core i7-870s(2.67GHz, Lynnfield) 7月下旬
Core i7-970(3.33GHz, Turbo Boost 3.46GHz, Gulftown) Q3/2010

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2010年3月19日 (金)

Phenom II X6のTurbo Mode時の動作周波数は3.5GHzに達する?

 Phenom II X6のTurbo Mode時の動作周波数は3.5GHzに達するするそうです。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3481 (独語)

 これによると、Phoenm II X6 1055T(2.8GHz)にてC-State Performance boostを使用したところ、シングルコアで動作しているときに最高3.3GHzまで周波数が向上したことが確認されたそうです。どのモデルでも500MHz向上するのであれば、Phenom II X6 1035T(2.6GHz)が3.1GHz, 1075T(3.0GHz)が3.5GHzになるのではないかとしています。

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intelがCore i5-680とCore i7-870sを計画

 intelがCore i5-680とCore i7-870sを計画しているそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/18148/1/

 Core i5-680はClarkdaleで2コアとなり動作周波数3.6GHz, L3キャッシュサイズは4MB, TDP 73W, 内蔵グラフィックスのコアクロックは733MHzとなります。価格は240ユーロ程度ではないかとしています。

 またほかにもCore i7-870sを計画しておりTDPは82W, 動作周波数は2.67GHz, 価格は400ユーロ程度が予定されています。

 いずれも登場時期については明らかになっていません。

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intelが倍率可変のCore i3-655KとCore i7-875Kを登場させる

 intelが倍率可変のCore i3-655KとCore i7-875Kを登場させるそうです。

http://www.gdm.or.jp/voices_html/201003/1801.html

 Core i3-655KはClarkdale, Core i7-875KはLynnfieldとなります。登場時期はCore i3-655Kが5月末から6月上旬、Core i7-875Kが7月下旬の登場となっているようです。予価や仕様については今回の記事では明らかになっていません。

 今回はPentium E6500Kのように特定市場向けというわけではなく、国内でも正式に流通するのではないかということです。2010年3月3日の記事の続報にあたります。

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GeForce GTX 480/470の最終的な仕様

 GeForce GTX 480/470の最終的な仕様が出てきました。

http://vr-zone.com/articles/nvidia-geforce-gtx-480-final-specs--pricing-revealed/8635.html
http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100318153724_Specifications_and_Prices_of_Nvidia_GeForce_GTX_400_Series_Graphics_Cards_Emerge_on_the_Web.html

 以下に仕様をまとめました。結局GeForce GTX 480のストリームプロセッサ個数は480となったようです。

  GeForce GTX 480 GeForce GTX 470
コアクロック 700MHz 607MHz
シェーダクロック 1401MHz 1215MHz
メモリクロック 1848MHz 1674MHz
メモリバス幅 384bit 320bit
画像メモリ GDDR5 1536MB GDDR5 1280MB
TDP 250W 225W
ストリームプロセッサ個数 480 448
予価 $499 $349

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2010年3月18日 (木)

GF108がテープアウト-GF100のエントリ向け派生品

 GF108がテープアウトしたようです。

http://semiaccurate.com/2010/03/17/nvidia-tapes-out-gf108/

 GF108はGF100の派生品で、これはGF100シリーズの中でエントリ向けとなります。NVIDIAのG9x世代では一桁目の数字が2増えるごとにダイサイズが小さくなっていきましたが、GF100シリーズでも同様となるようです。

 そしてGF104とGF106についてもまもなくテープアウトという情報もありますが、そこからTSMCでチップの量産を開始するまでには約10週間程度かかり、ボード製造となると更に2週間程度かかることから、これらを採用した製品が登場するのは最短でも7月ごろになるのではないかとしています。実際には、7月末から8月初旬のあたりでNVIDIAのDirectX 11世代製品が上から下まで揃うであろうとしています。(2010/03/19:誤記を修正)

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Phenom II X6の動作周波数の情報

 Phenom II X6の動作周波数の情報です。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=33295&catid=2
http://www.giga-byte.com/Support/Motherboard/CPUSupport_Model.aspx?ProductID=3295

 これはGIGABYTEのマザーボード GA-790XT-USB3のBIOSのサポートプロセッサ情報から明らかになったものです。マザーボードベンダからの情報なので、多分確実と思われます。1075Tについては多分3.0GHzなのではないかと推測されています。

モデルナンバー コア 動作周波数 コア数 キャッシュサイズ TDP ソケット 登場時期
Phenom II X6 1075T Thuban 3.0GHz(予想) 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 2.8GHz 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 2.6GHz 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1035T Thuban 2.6GHz 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X4 960T Zosma 4 8MB 95W AM3 Q2/2010

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2010年3月17日 (水)

GeForce GTX 480/470の仕様

 GeForce GTX 480/470の仕様の情報が出ています。

http://www.pcpop.com/doc/0/509/509903.shtml (中文・簡体字)

 これによると、GeForce GTX 480はコアクロック600~625MHz, メモリバス幅384bit, 画像メモリはGDDR5 1536MB, メモリクロックは4GHzとなっています。GeForce GTX 470はコアクロック600MHz, メモリバス幅320bit, 画像メモリはGDDR5 1280MB, メモリクロック4GHzとなっています。

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次世代3DMarkはDirectX 11のみ対応

 次世代3DMarkはDirectX 11のみ対応だそうです。

http://en.expreview.com/2010/03/16/official-next-generation-3dmark-is-directx-11-only/6870.html

 FutureMarkのCEO Jukka Makinen氏が語ったところによると、次世代3DMarkはDirectX 11のみの対応になり、前の製品(3DMark Vantage)からがらっと変わるそうです。登場時期は今年末になるであろうとしています。

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Larrabeeプロジェクトはまだ生きていた

 Larrabeeプロジェクトはまだ生きていたそうです。

http://en.expreview.com/2010/03/17/larrabee-project-to-come-back-with-vengeance-in-its-own-time/6876.html

 プロジェクト関係者の話として、製品化の計画とロードマップはまだ生きているそうです。そしてこれが予定通り登場していれば業界が全く変わっていただろうとしています。

 というわけでまだプロジェクトは進行しているようですが、今回の記事ではではいつ登場予定なのかについては触れられていません。

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2010年3月16日 (火)

GeForce GTX 480のストリームプロセッサ個数は結局480?

 GeForce GTX 480のストリームプロセッサ個数は結局480になるという話が出ています。

http://vr-zone.com/articles/-rumour-nvidia-geforce-gtx-480-to-feature-480-sp/8609.html

 Fermiはハイエンドモデルについてはストリームプロセッサ個数は512としていましたが、512個版については歩留りなどさまざまな問題を抱えており、GeForce GTX 480については、多くのパートナーが480個になると確認したそうです。

 GeForce GTX 480の歩留りが改善したという話がありましたが(2010年3月9日の記事)、今回の記事が事実ならば、ストリームプロセッサ個数を減らして対応したということになります。

 ちなみに以前流出したGeForce GTX 480のベンチマーク結果は512個版なのか480個版なのかは不明だそうで、もし512個品だった場合、実際の製品となる480個版ではもうちょっと結果が下がることになります。

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Ivy Bridgeの後継情報-HaswellとRockwell

 Ivy Bridgeの後継情報についてです。

http://www.semiaccurate.com/2010/03/15/haswell-has-sucessor/

 Ivy Bridgeは2011年登場予定のSandy Bridgeの後継で、22nmプロセスで製造され、2012年の登場が予定されています。これの後継は2013年の新規アーキテクチャのHaswellとなり、これは引き続き22nmプロセスで製造されます。そしてHaswellの後継がRockwellとなり、これは基本的にはHaswellのシュリンク版で、製造プロセスは16nmとなります。ちなみにHaswellについては、2008年8月15日の記事でも名前が出てきています。

 また、Haswellに統合されるグラフィックスはLarrabeeとはならず、Rockwellでもアーキテクチャが同様のものが統合されるようです。

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intelが6コアのXeon 5600シリーズとCore i7-980X Extreme Editionを正式発表

 intelが6コアのXeon 5600シリーズとCore i7-980X Extreme Editionを正式発表しました。

http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/2010/20100316comp_sm.htm

 Xeon 5600シリーズはWestmere-EP, Core i7-980XはGulftownの開発名で、32nmプロセスでの製造となります。Xeon 5600シリーズについては以下の表にまとめました。Core i7-980Xは既報の通り(3.33GHz, L3キャッシュサイズ12MB, TDP 130W)です。

Processor Number QPI L3キャッシュサイズ 動作周波数 Turbo Boost TDP コア数
X5680 6.4 GT/s 12MB 3.33 GHz 3.6 GHz 130 W 6
X5677 6.4 GT/s 12MB 3.46 GHz 3.733 GHz 130 W 4
X5670 6.4 GT/s 12MB 2.93 GHz 3.333 GHz 95 W 6
X5667 6.4 GT/s 12MB 3.066 GHz 3.466 GHz 95 W 4
X5660 6.4 GT/s 12MB 2.8 GHz 3.2 GHz 95 W 6
X5650 6.4 GT/s 12MB 2.66 GHz 3.066 GHz 95 W 6
L5640 5.86 GT/s 12MB 2.26 GHz 2.666 GHz 60 W 6
L5630 5.86 GT/s 12MB 2.13 GHz 2.4 GHz 40 W 4
L5609 4.8 GT/s 12MB 1.86 GHz 1.866 GHz 40 W 4
E5640 5.86 GT/s 12MB 2.66 GHz 2.933 GHz 80 W 4
E5630 5.86 GT/s 12MB 2.53 GHz 2.8 GHz 80 W 4
E5620 5.86 GT/s 12MB 2.4 GHz 2.666 GHz 80 W 4

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GeForce GTX 480/470の出荷は発表と同時ではない-4月6日から出荷開始

 GeForce GTX 480/470の出荷は発表と同時ではないそうです。

http://www.centrale3d.com/?Exclu-C3D-Confirmation-du-retard (仏語)
http://en.expreview.com/2010/03/16/geforce-gtx400-series-to-hit-retail-later-than-expected/6874.html

 NVIDIAに近しいパートナーから聞いた話として、ボードの出荷は4月6日からとなるようです。ちなみにInnoVISIONなどのパートナーが「出荷準備完了」として掲載していたのは空箱のようで、3月26日というのは単なるpaper launchになりそうです。

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2010年3月15日 (月)

GeForce GTX 480の予価は450ユーロ

 GeForce GTX 480の予価は450ユーロになるそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/18072/1/

 $600や600ユーロなどとも言われていたそうですが、NVIDIAとしては付加価値税込みで450ユーロ程度に設定することを考えているようです。2010年3月15日現在の為替レートが1ユーロ=124.50円となっているので、単純計算で日本円だと56,000円程度、国内での実売価格はこれより上下すると思われます。

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GeForce GTX 480のTDPは275W

 GeForce GTX 480のTDPは275Wになるそうです。

http://vr-zone.com/articles/-rumour-nvidia-geforce-gtx-480-tdp-at-275w/8590.html

 300Wにも達するなどといわれていたGeForce GTX 480のTDPですが、どうやら275Wに落ち着いたそうです。しかし正式なTDPの値はボードベンダには伝えられていないそうです。

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2010年3月13日 (土)

AMDのPhenom II X6とX4を含む2010年前半のロードマップ

 AMDのPhenom II X6とX4を含む2010年前半のロードマップです。

http://www.techpowerup.com/117285/AMD_Phenom_II_X6_Thuban_and_Phenom_II_X4_Zosma_Tabled_on_Roadmaps.html

 AMD自身のスライドによるものですが、とくにこれといった目新しい情報は含まれておりません。ThubanがPhenom II X6 1000Tシリーズ、ZosmaがPhenom II X4 900Tシリーズとなります。

 以下にまとめました。

モデルナンバー コア コア数 キャッシュサイズ TDP ソケット 登場時期
Phenom II X6 1075T Thuban 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1035T Thuban 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X4 960T Zosma 4 8MB 95W AM3 Q2/2010

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2010年3月12日 (金)

InnoVISIONはGeForce GTX 480/470の出荷準備が完了

 InnoVISIONはGeForce GTX 480/470の出荷準備が完了したようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100312_354369.html

 すでにパッケージや出荷に向けた段ボール箱の写真などがあります。これを見るに、他のベンダからも発表と同時にそれなりに物量が出てきそうです。

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GF100の2GPU版はQ2/2010末に登場か

 GF100の2GPU版はQ2/2010末に登場かというです。

http://www.fudzilla.com/content/view/18038/1/

 いくつかのボードベンダによると、2GPU版ボードがあるかどうかはわからず、あるとしても3月26日の段階では登場しないであろうとしています。登場はQ2/2010後半と見られており、発熱とボードが複雑になることが延期の理由となっているようです。

 そしてメインストリームとエントリ向けのFermiについてはこの夏に登場予定となっているようです。

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2010年3月11日 (木)

Core i7-980X Extreme Editionのレビューが続々

 Core i7-980X Extreme Editionのレビューが続々と出てきています。

http://www.4gamer.net/games/084/G008477/20100310068/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100311_353995.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100311_354014.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1003/11/news040.html

 来週の3月16日に正式発表予定のCore i7-980Xですが、それに先立ってあこちでレビュー記事が出てきています。その中で日本語記事をいくつかご紹介しておきます。基本的にはコア数が活きてくる処理ほど高速になりますが、そうでない場合は同周波数のCore i7-975と大差ない結果となります。

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2010年3月10日 (水)

PinviewのNetbook向けAtom Nシリーズの2コア版はAtom N500となる

 PineviewのNetbook向けAtom Nシリーズの2コア版はAtom N500となるそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-11697-view-Intel-atom-n500.html

 2010年3月9日の記事でも同様の情報が出ていますが、今回はProcessor Numberが明らかになっています。今回の記事では、これはintelの外部(すなわちOEM)からの要望によるもので、動作周波数などの仕様については今回の記事でも明らかになっていません。

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Fermiが遅れに遅れた理由-設計変更をしていたため

 Fermiが遅れに遅れた理由です。

http://www.fudzilla.com/content/view/18016/1/

 昨年末登場予定と言われながらも、結局3月末までずれこんだFermiですが、この遅れについてNVIDIAが見解を述べました。これによると、「我々はDirectX 11環境下で最高の性能を引き出すため、GF100を徹底的なる再設計を行った。これはテッセレーションなど鍵となる機能の性能向上のため、GPUにハードウェアエンジンを加えたり、レイトレーシングや物理演算など演算面での変更を行った。これらの変更に予想以上の時間がかかってしまった」としています。

 要するに設計変更を行ったが予想以上に苦戦したということのようです。これについてNVIDIAは沈黙を保っていたようですが、ようやく重い口を開いたようです。

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2010年3月 9日 (火)

intelが2コアのAtom Nシリーズを計画

 intelが2コアのAtom Nシリーズを計画しているそうです。

http://www.tcmagazine.com/comments.php?shownews=33134&catid=2

 今のところ2コアのPineviewはデスクトップ向けのAtom D510のみですが、Netbook向けにも2コア版を準備しているようです。登場時期については明らかになっていません。

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Nehalem-EXとWestmere-EPのXeonは今月下旬に登場

 Nehalem-EXとWestmere-EPのXeonは今月中に登場するそうです。

http://www.techpowerup.com/117038/Intel_to_Introduce_8-core_Xeon_Nehalem-EX_6-core_Westmere-EP_Processors_This_Month.html

 Nehalem-EXはマルチプロセッサ対応Xeonで8コアとなり、今月後半に登場します。45nmプロセスでHyper-Threading対応で16スレッドとなり、L2キャッシュサイズ256KBx8, L3キャッシュサイズ24MB, DDR3の4チャネルに対応します。

 またNehalem-EXに加えてWestmere-EPも同時期に登場し、これは6コアでL3キャッシュサイズは12MB, 2-Wayまでの対応となります。Westmere-EPについては2009年12月14日の記事から抜粋しました。

Xeon 5600シリーズ(Westmere-EP, 32nm, 6コア)
Processor Number 動作周波数 L3キャッシュサイズ TDP
X5680 3.33 GHz 12 MB 130 W
X5670 2.93 GHz 12 MB 95 W
X5660 2.80 GHz 12 MB 95 W
X5650 2.66 GHz 12 MB 95 W
L5640 2.26 GHz 12 MB 60 W
Xeon 5600シリーズ(Westmere-EP, 32nm, 4コア)
X5677 3.46 GHz 12 MB 130 W
X5667 3.06 GHz 12 MB 95 W
E5640 2.66 GHz 12 MB 80 W
E5630 2.53 GHz 12 MB 80 W
L5630 2.13 GHz 12 MB 40 W
L5609 1.86 GHz 12 MB 40 W

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GeForce GTX 480のストリームプロセッサ個数は結局何個なのか

 GeForce GTX 480のストリームプロセッサ個数は結局何個なのかという話です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3453 (独語)

 これによると、ボードベンダの説明ではGeForce GTX 470のストリームプロセッサ個数は448でTMUは56となり、これは16のシェーダクラスタのうち2個が無効化されていることになります。画像メモリはGDDR5 1280MB, メモリバス幅は320bit, ROPsは40, TDPは225W未満となるようです。

 そしてGeForce GTX 480については未だに仕様について明確でない点があるようで、ストリームプロセッサ個数は512/TMUが64で登場する可能性はあるものの、NVIDIAパートナーから聞いた話によるとストリームプロセッサ個数は480以上、TMUが60以上としか聞かされていないそうです。画像メモリはGDDR5 1536MB, メモリバス幅は384bit, TDPは250W前後となるようです。

 動作周波数については480/470いずれも未定のようで、470についてはシェーダクロック1255MHz, メモリクロック800MHzがリファレンス仕様になると言われているようです。

 ところで、GeForce GTX 480の物量は発表当初ごく少ないとも言われていましたが、ここにきて大幅に改善されるようです。発熱と消費電力で歩留りが上がらなかったというのが業界の共通認識のようです。そんな中急速に改善したということは、動作周波数を下げたとかストリームプロセッサ個数を減らしたとか、何かしらの工夫がなされているのではないかと見られていますが、実際にところは不明のようです。

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2010年3月 8日 (月)

790GX/790FX/785GはPhenom II X6にBIOSアップデートで対応

 790GX/790FX/785GはPhenom II X6にBIOSアップデートで対応するそうです。

http://www.inpai.com.cn/doc/hard/118765.htm (中文・簡体字)

 元々Phenom II X6は基本的にはBIOSアップデートで対応できるととなっていましたが、その対象が示されたようです。

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AMDはRadeon HD 5830を値下げするつもりはない

 AMDはRadeon HD 5830を値下げするつもりはないそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-11674-view-AMd-will-not-reduce-radeon-HD-5830-price.html

 3/8現在、Radeon HD 5830は2万円後半くらいで販売されていますが、一つ上となるRadeon HD 5850が3万円前半から販売されています。また性能面ではRadeon HD 5770と似たような結果を出すこともあり、5830は価格面では今一つという感じがします。

 そこで値下げを行うつもりがあるのかどうか、CeBIT 2010の会場でAMDに聞いてみたところ、どうやら今のところそんなつもりはないようです。というわけで、微妙な状況は続きそうな感じです。

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ArrandaleベースのCeleron P4500が登場

 ArrandaleベースのCeleron P4500が登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/content/view/17984/1/

 これは2コアで動作周波数は1.86GHz. 内蔵グラフィックスのコアクロックは500MHz, L3キャッシュサイズは2MB, TDP 35W, メモリはDDR3-1066に対応します。

 登場時期はQ2/2010が予定されています。

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グラフィックス性能はさほど重要ではない?-intelのExecutive Vice Presidentが語る

 グラフィックス性能はさほど重要ではないというintelの主張です。

http://news.cnet.com/8301-13924_3-10464603-64.html?tag=newsEditorsPicksArea.0

 これは投資家向け説明会で、Executive Vice PresidentのDavid Perlmutter氏が語ったもので、要約すると「3Dといえば普通は3Dゲームなどを思い浮かべる。その考えは否定しないが、3Dグラフィックス市場は小さい。消費者が重要視しているのはビデオ鑑賞や編集といったマルチメディア系の機能だ。グラフィックス性能の差が大きな違いを生むとは思えない。そうではなく、プロセッサやバッテリ駆動時間など複数の機能統合が重要なのだ」と述べています。

 要するにintelは3D性能で勝負する気はないということでしょうが、賛否が分かれそうな内容ではあります。ちなみにこれはノートPCを想定した話のようで、基本的にはAMDのノート向けグラフィックス統合チップセットを意識した発言になってます。

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2010年3月 7日 (日)

AMDのNile PlatformはDirectX 11対応?またLlanoがSocket AM3で登場?

 AMDのNile PlatformがDirectX 11対応という話が出ています。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3455

 Nile Platformは次世代の超薄型ノート向けで、プロセッサに45nmで2コアの超低電圧のGenevaが採用され、2010年下半期の中頃か後半の登場が予定されています。このDirectX 11対応というのは内蔵グラフィックスなのか外部グラフィックスなのかはわかりませんが、超薄型ノートが現実には内蔵グラフィックスが大半であるとしています。

 またもう一つ、初代FusionのLlanoがSocket AM3で登場するなどという話が出ています。Llanoはグラフィックスを内蔵することから新ソケットになるのではないかと思われていました。とはいえ、記事では確実な情報ではないとしており、実際のところは不明です。

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ClarkdaleベースのCeleron G1101がひっそりと追加

 ClarkdaleベースのCeleron G1101がひっそりと追加されています。

http://xtreview.com/addcomment-id-11659-view-celeron-g1101-lga-1156.html

 これは動作周波数2.26GHz, L3キャッシュサイズ2MB, メモリはDDR3-1066の2チャネル、内蔵グラフィックスのコアクロックは533MHz, TDP 73Wです。Hyper-ThreadingやTurbo Boostには対応せず、Virtualization Technologyには対応します。

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2010年3月 5日 (金)

intelはCalpellaでもCULV版を投入

 intelはCalpellaでもCULV版を投入するようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20100305_352927.html

 Montevina Platformから投入されるようになったCULVですが、これはCalpella世代でも投入され、夏には採用製品が出荷される見通しだそうです。Q2/2010にはArrandale版PentiumやCeleronも投入され、次世代のHuron River PlatformでもCULVが継続されるということです。

 詳細はリンク先の記事をご覧ください。

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GeForceのブランド名変更は大手OEMからの要求

 最近増えているNVIDIAのGeForce 300シリーズなどのブランド名変更ですが、これについてのNVIDIAの見解です。

http://www.bit-tech.net/news/hardware/2010/03/02/nvidia-oems-want-rebrands-not-us/1

 これは大手OEMから要求されてブランド名の変更をしただけであり、ユーザが改名により不満を上げたり混乱していることについては、改名しているのは大半がOEM向けであり、リテール向けでは改名された製品はないということだそうです。

 とはいえ、たとえばリテール向けG92のブランド名変更は色々あり、何だか苦しい弁解という気がします。

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2010年3月 4日 (木)

Sandy Bridge H2のLGA 1156とのソケット互換は結局ない

 Sandy Bridge H2のLGA 1156とのソケット互換は結局ないそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20100304_352469.html

 互換性があるという話も出てきましたが(2010年3月2日の記事)、結局そういうことはないようです。また新たな情報として、XeonのSandy Bridge-EP/EXはメモリ4チャネル, Socket R(2011ピン)が使われることが明らかになりました。またBloomfield後継のSocket B2(1356ピン)はSandy Brige-ENのエントリサーバ向けに採用されます。

 また、Socket B2/Rに対応するチップセットはTylersburg後継のPatsburgとなり、これはSAS向け機能が強化されるとしています。

 詳細は日本語記事なので、リンク先をご覧ください。

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GeForce GTX 480のTDPは300W

 GeForce GTX 480のTDPは300Wになるという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/17921/1/

 NVIDIAに近しい筋から聞いた話としています。またGeForce GTX 470については220W程度となっているようで、480と比較して80Wもの差が出る理由については明らかになっていません。

 もっとも、今の段階でもNVIDIAはパートナーに対して仕様を明らかにしていないようで、このTDPは最終的には変わる可能性もあるとしています。

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GeForce GTX 470のベンチマーク

 GeForce GTX 470のベンチマーク記事が出てきました。

http://vr-zone.com/articles/-rumour-gf100-benchmarks-vs.-radeon-hd-5870/8546.html
http://we.pcinlife.com/thread-1366899-1-1.html (中文・繁体字)

 これによると、3DMark06の3DMarksが13264となっています。また比較対象はRadeon HD 5870による3Dゲームの比較も行われています。評価環境はCore i7 3.2GHz, メモリ6GB, Windows 7 Ultimate x64です。

 結果を以下にまとめました。この結果だけを見る限り、GeForce GTX 470はRadeon HD 5870にいい勝負をしているようです。

Crysis Warhead(1920x1200/Enthusiast/4xMSAA) Max FPS 平均FPS Min FPS
Radeon HD 5870 41.41 30.22 19.6
GeForce GTX 470 30.6 25.53 18.62
Crysis Warhead(1920x1200/Enthusiast/8xMSAA) Max FPS 平均FPS Min FPS
Radeon HD 5870 37.87 23.44 4.96
GeForce GTX 470 29.21 23.03 15.63
DiRT2 DX11(1920x1200/Ultra/8xMSAA) 平均FPS Min FPS
Radeon HD 5870 59.2 51.9
GeForce GTX 470 53.8 41.6
Unigine DX11(1920x1200/High/4xMSAA 16xAF) FPS Source
Radeon HD 5870 27.1 683
GeForce GTX 470 29.2 734

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2010年3月 3日 (水)

現段階でのPhenom II X6の製品構成情報-Q2/2010にまずは4モデル

現段階でのPhenom II X6の製品構成情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100302050940_AMD_Plans_to_Launch_Five_Six_Core_Desktop_Microprocessors.html

 構成を以下の表にまとめました。Phenom II X6 1055TにはTDP 125W版と95W版があり、Thubanでは負荷に応じて動作周波数を向上させるC-State performance boost(AMD版Turbo Boost)が導入されますが、TDPが高い125W版の方が、高負荷時に1~3スレッドで95W版より高い周波数で動作するであろうとしています。

モデルナンバー コア コア数 キャッシュサイズ TDP ソケット 登場時期
Phenom II X6 1075T Thuban 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 125W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1055T Thuban 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 1035T Thuban 6 9MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X4 960T Zosma 4 8MB 95W AM3 Q2/2010
Phenom II X6 10xxT Thuban 6 9MB AM3 Q3/2010

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AMD Llanoを採用するSabine Platformの情報

 AMD Llanoを採用するSabine Platformの情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/mobile/display/20100301223005_AMD_s_Sabine_Platform_Takes_Nearly_Final_Shape.html

 これまでの情報では、Llanoは現行のK10世代をベースとしたコアを4個有し、消費電力は2.5~25W, 駆動電圧は0.8~1.3V, 動作周波数は3.0GHz以上が目標となっていました。

 今回の新たな情報として、LlanoのTDPは20~59W, ハイエンドの2/3/4コアは35~59Wの間となるそうです。メインストリーム向けの2/4コアは30W程度に収まり、低電圧の2コア品は20W程度としています。

 ところで、モバイルノート向けの4コアプロセッサのTDPは45W, Mobiity Radeon HD 5000シリーズはストリームプロセッサ個数400でTDP 25Wとなります。そしてこれらを考えると、Llanoの最大構成である4コアでストリームプロセッサ個数480であっても、消費電力は現行のプロセッサ+GPUと比較しても低くなると見られます。しかしながら、Llanoは32nm SOIプロセスであり、現行のプロセッサとGPUは45nm SOI及び40nm Bulkプロセスで製造されることに留意する必要があります。

 また、Sabine PlatformはHudson I/Oコントローラがチップセットとして含まれており、これはPCI Express Graphics Port, USB 16ポート, USB 3.0(Hudson M3のみ), Serial ATA 6ポート(RAID対応), Video DACなどに対応します。またVancouverシリーズGPUにオプショナルとして対応します。これについての詳細はこの記事では触れられていません。

 登場時期はLlanoと共にQ1/2011を予定しています。

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intelが倍率のプロセッサをメインストリーム向けに投入か

 intelが倍率可変のプロセッサをメインストリーム向けに投入するなどという話が出ています。

http://vr-zone.com/forums/570727/-rumour-intel-plans-multiplier-unlocked-mainstream-cpus.html

 intelプロセッサの倍率可変はデスクトップ向けではExtremeラインのプロセッサのみとなっていますが、intelのSteve Peterson氏がメインストリーム向けにこれを投入する計画があるようです。詳細については明らかにしなかったものの、手頃な価格帯のものになるそうです。そうなると、対象はLynnfieldかClarkdaleになると考えられます。

 Pentium Dual-core E6500Kという特定地域向けの倍率可変プロセッサがありましたが、これのCore iシリーズ版といえそうです。

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NVIDIAがCeBIT 2010にてGeForce GTX 480をデモ

 NVIDIAがCeBIT 2010にてGeForce GTX 480をデモしました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20100303_352291.html

 GeForce GTX 480のほかTesla C2050搭載システムの展示も行われています。しかしGeForce GTX 480の仕様については一切語られなかったようで、特に目新しいねたはなかったみたいです。

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2010年3月 2日 (火)

Sandy Bridgeは現行のLGA 1156のマザーボードと互換性があるのか

 Sandy Bridgeは現行のLGA 1156のマザーボードと互換性があるのかどうかという話です。

http://www.fudzilla.com/content/view/17871/35/
http://techreport.com/discussions.x/18543

 ちょっとややこしいのですが、FudzillaではLGA 1156/1155のそれぞれのプロセッサでピン互換性があるかどうかは分からず、またSandy BridgeはCougar Point(6シリーズチップセット)が必要となるため、現行のLGA 1156+5シリーズチップセットのマザーボードではSandy Bridgeは動作しないのではないかとしています。

 一方, Tech ReportはLGA 1156/1155相互互換性があるとしていますが、Fudzillaの記事が事実であれば(Sandy BridgeにはCougar Pointが必要)やはり現行のLGA 1156のマザーボードではSandy Bridgeは動作しないであろうとしています。

 過去を思いだすと、これはCore 2 DuoとLGA 775版Pentium 4の頃のような互換性があるのかどうかという問題と似ているように思えますね。

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単体GPUとなった新IONが発表

 単体GPUとなった新IONが発表されました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100302_351954.html

 これはNVIDIA ION Graphicsとなっており、Pinetrailに対応します。チップセットのNM10とはPCI Express x1で接続され、ストリームプロセッサ個数はデスクトップ向けが12, Netbook向けが8となります。画像メモリはDDR3 512MB(最大), DirectX 10.1世代となり、Optimus Technologyに対応します。

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AMDが890GXを正式発表

 AMDが890GXを正式発表しました。

http://www.amd.com/us/press-releases/Pages/amd-890gx-chipset-2010mar1.aspx
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100302_351950.html (日本語解説)

 790GXなどの後継チップセットとなり、Radeon HD 4290が統合されます。このRadeon HD 4290はコアクロック700MHz, ストリームプロセッサ個数40, メモリバス幅は64/128bit, DirectX 10.1世代となります。またUVD 2.0に対応します。対応プロセッサとしてPhenom II X6の名前が出てきますが、詳細については明らかになっていません(Thubanの製品名自体はPhenom II X6で正式となりました

 そのほかHyperTransport 3.0, PCI Express 2.0 x16(8レーン2本も可), Socket AM3に対応します。South BridgeのSB850はSATA 6.0Gbpsの6ポートに対応し、USB 2.0が14ポート, PCI Express 2.0 x1が2ポートに対応します。

 ベンチマーク記事もありますので、いくつかご紹介しておきます。内蔵グラフィックスのRadeon HD 4290については、先代の790GXから性能向上はほとんどありません。

http://www.4gamer.net/games/060/G006089/20100301046/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20100302_352038.html

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2010年3月 1日 (月)

AMD 890GXはコアのアンロック機能がなくなっている?

 AMD 890GXはコアのアンロック機能がなくなっているという話です。

http://www.siliconmadness.com/2010/02/amd-8-series-chipsets-may-not-feature.html

 明日にも発表が予定されている890GXですが、これによると恒例のACC機能がサポートされていないそうです。事例として、ASUSのマザーボードでは以前BIOSから設定が可能だったものの、現段階ではAMDが何かしら手を加えたのか行えなくなっているようです。

 元々がイレギュラーだと言ってしまえばそれまでですが、これが事実ならば遊べるねたが一つ減ってしまうことになりそうです。

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Atom N470が正式発表

 Atom N470が正式発表されました。

http://www.intel.com/pressroom/chipshots/chipshots.htm#030110a

 既報通り動作周波数は1.83GHz, L2キャッシュサイズ512KB, メモリはDDR2-667に対応します。

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AcerがHewlett PackardをPC出荷台数で抜き去るには富士通のノートPC部門買収が手っとり早い?

 AcerがHewlett PackardをPC出荷台数で抜き去るには富士通のノートPC部門買収が手っとり早いなんていう見方が出ています。

http://www.digitimes.com/news/a20100301PD209.html

 2009年におけるAcerの出荷台数は3100万台、hpは3700万台となっており、西欧と日本に強い販売基盤を持つ富士通のノートPC部門を買収するのが手っとり早く、買収が成功すれば2010年の出荷台数を加速することができるのではないか、と市場関係者は見ているそうです。

 とはいえ、市場関係者がそう見ているだけで、実際のところAcerがそのようなことを考えているかは不明です。以前は東芝のPC部門買収検討という噂もありましたが(2009年11月17日の記事)いずれにせよこういう話や見方が出ること自体、日本のPCメーカは世界的に見れば買収の標的になっていると言わざるを得ないと思います。

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