« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月31日 (火)

GeForce GT 430は10月12日に発表

 GeForce GT 430は10月12日に発表となるようです。

http://vr-zone.com/forums/828929/geforce-gt-430-comes-in-october-12-slower-than-geforce-gt-240.html

 2010年8月23日の記事ではGF106ベースとなっていましたが、今回の記事ではGF108ベースとなり画像メモリはGDDR3 1GB, メモリバス幅は128bitとなっています。また一部のWebサイトではGeForce GT 240より低速であると報じているようです。

| | コメント (0)

モバイルノート向けSandy Bridgeのロードマップ情報

 モバイルノート向けSandy Bridgeのロードマップ情報です。

http://www.anandtech.com/show/3876/intels-core-2011-mobile-roadmap-revealed-sandy-bridge-part-ii

 2ページ目にロードマップのスライドがあり、Q1/2011にはまず通常電圧版のプロセッサが登場します。Q2/2011からは低電圧版と超低電圧版が登場します。
 Q1/2011に登場するプロセッサについて以下の表にまとめました。

プロセッサ 動作周波数 L3キャッシュサイズ コア数/スレッド数 Turbo Boost 対応メモリ 統合グラフィックス
EU数
統合グラフィックスのコアクロック
通常/最大
TDP
Core i7 2920XM 2.5GHz 8MB 4 / 8 3.5GHz DDR3-1600 12 650 / 1300MHz 55W
Core i7 2820QM 2.3GHz 8MB 4 / 8 3.4GHz DDR3-1600 12 650 / 1300MHz 45W
Core i7 2720QM 2.2GHz 6MB 4 / 8 3.3GHz DDR3-1600 12 650 / 1300MHz 45W
Core i7 2620M 2.7GHz 4MB 2 / 4 3.4GHz DDR3-1600 12 650 / 1300MHz 35W
Core i5 2540M 2.6GHz 3MB 2 / 4 3.3GHz DDR3-1333 12 650 / 1150MHz 35W
Core i5 2520M 2.5GHz 3MB 2 / 4 3.2GHz DDR3-1333 12 650 / 1150MHz 35W

| | コメント (0)

2010年8月30日 (月)

Core i7-950とXeon W3550が値下げ-8月29日付新登場のintelプロセッサ一覧

 Core i7-950とXeon W3550が値下げされました。

http://files.shareholder.com/downloads/INTC/1000584930x0x397971/70BDAF47-C40B-44B9-93A5-272974D22129/Aug_8-15-22_and_29_combined_1ku_Price.pdf

 また、8月29日付新登場のintelプロセッサ一覧も合わせて表にまとめました。

プロセッサ 現在の価格 新価格(8月29日)
Core i7-950(3.06GHz, QPI 4.80GT/s, 4コア/8スレッド, L3キャッシュ8MB) $562 $294
Core i3-560(3.33GHz, 2コア/4スレッド, L3キャッシュ4MB) - $138
Pentium E6800(3.33GHz, FSB 1066MHz, 2コア, L2キャッシュ2MB) - $86
Pentium E5700(3.00GHz, FSB 800MHz, 2コア, L2キャッシュ2MB) - $75
Celeron E3500(2.70GHz, FSB 800MHz, 2コア, L2キャッシュ1MB) - $52
Xeon W3670(3.20GHz, QPI 6.40GT/s, 6コア/12スレッド, L3キャッシュ12MB) - $885
Xeon W3550(3.06GHz, QPI 4.80GT/s, 4コア/8スレッド, L3キャッシュ8MB) $387 $294

(2010/09/02:誤記を修正)

| | コメント (1)

ATiブランドの廃止をAMDが正式決定

 ATiブランドの廃止をAMDが正式決定しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100830_390486.html

 2010年8月18日の記事が現実のものとなりました。2006年のATi買収以来、RadeonにはATiのブランドが冠されていましたが、これを年内に廃止します。ロゴからもATiの文字が消え、RadeonやFireProの名前だけになります。

 これにより、80年代から続くPC用グラフィックボードとしての老舗のATiブランドはついに終焉となってしまいます。

| | コメント (0)

続・Radeon HD 6800シリーズのベンチマーク

 Radeon HD 6800シリーズのベンチマークの追加が出てきました。

http://we.pcinlife.com/thread-1500103-1-1.html

 GPU-Zのスクリーンショットによると、Radeon HD 6800シリーズでコアクロック850MHz, メモリクロック1600MHz, メモリバス幅256bit, 画像メモリはGDDR5となっています。OSはWindows 7 x64です。GPUが6718となっていることから、2010年8月26日の記事に従えばこれはCayman XTが使用されていると考えられます。

 結果を以下の表にまとめました。

ベンチマーク 結果
3DMark Vantage(Extreme) X12092(GPU Score 11762, CPU Score 25872)
3DMark Vantage(Performance) P24499(GPU Score 24056, CPU 25929)
Crysis(1920x1200 4xAA) 43.55 Average FPS
Unigine(1920x1200 4xAA) 36.6 FPS, Score 922

| | コメント (0)

2010年8月29日 (日)

Sandy BridgeのCore i5-2400のベンチマーク

 Sandy BridgeのCore i5-2400のベンチマークです。

http://www.anandtech.com/show/3871/the-sandy-bridge-preview-three-wins-in-a-row

 Sandy BridgeはGPUとプロセッサコアが同じダイに統合され、L3キャッシュをプロセッサとGPUが共有します。GPUはシングルコアもしくは2コアとなります。L1キャッシュは命令/データともに32KB, L2キャッシュ256KBがコアごとに搭載し、共有L3キャッシュを搭載します。L3キャッシュサイズはCore i7-2600が8MB, その他の4コア品が6MB, 2コア品が3MBとなります。

 対応チップセットはP67, H67, H61で、H67とH61はグラフィック出力に対応します。P67に関してはPCI Express x8を2本構成にすることが可能です。Processor Numberの2xxxの頭文字2は第二世代Core iシリーズであることを示します。

 プロセッサ一覧を以下にまとめてあります。いずれもQ1/2011の登場です。記事の4ページ目にはロードマップのスライドがありますので、そちらも合わせてご覧ください。

プロセッサ名 L3キャッシュサイズ コア数/スレッド数 動作周波数 Turbo Boost 統合グラフィックスのコアクロック
通常/最大
TDP
Intel Core i7 2600K 8MB 4 / 8 3.4GHz 3.8GHz 850 / 1350MHz 95W
Intel Core i7 2600 8MB 4 / 8 3.4GHz 3.8GHz 850 / 1350MHz 95W
Intel Core i5 2500K 6MB 4 / 4 3.3GHz 3.7GHz 850 / 1100MHz 95W
Intel Core i5 2500 6MB 4 / 4 3.3GHz 3.7GHz 850 / 1100MHz 95W
Intel Core i5 2400 6MB 4 / 4 3.1GHz 3.4GHz 850 / 1100MHz 95W
Intel Core i3 2120 3MB 2 / 4 3.3GHz 非対応 850 / 1100MHz 65W
Intel Core i3 2100 3MB 2 / 4 3.1GHz 非対応 850 / 1100MHz 65W
Intel Core i7 2600S 8MB 4 / 8 2.8GHz 3.8GHz 850 / 1100MHz 65W
Intel Core i5 2500S 6MB 4 / 4 2.7GHz 3.7GHz 850 / 1100MHz 65W
Intel Core i5 2500T 6MB 4 / 4 2.3GHz 3.3GHz 650 / 1250MHz 45W
Intel Core i5 2400S 6MB 4 / 4 2.5GHz 3.3GHz 850 / 1100MHz 65W
Intel Core i5 2390T 3MB 2 / 4 2.7GHz 3.5GHz 650 / 1100MHz 35W
Intel Core i3 2100T 3MB 2 / 4 2.5GHz 非対応 650 / 1100MHz 35W

 ベンチマークの評価環境はCore i5-2400(3.1GHz, Hyper-Threading非対応), H67搭載マザーボード, DDR3-1333 4GBです。7ページ目以降にベンチマーク結果がありますので、詳細はそちらをご覧ください。全体的な傾向としては統合グラフィックスは多くの場合でRadeon HD 5450を越え、コアの性能面では近い動作周波数のCore i5-880(3.06GHz)から確実な進化が見られます。

| | コメント (0)

BulldozerのSocket AM3+の互換性に関する情報-現行のAM3ではBulldozerの全機能が使えない

 BulldozerのSocket AM3の互換性に関する情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100826225852_Desktop_Bulldozer_Processors_Will_Require_New_Platforms_AMD.html

 Bulldozerでデスクトップ向けとなるZambeziはSocket AM3+を使用するとされており、これは現行のSocket AM3と互換性があるとされています。しかし8コアのプロセッサを使用する場合、現行のAM3では不十分であるようです。

 Opteron用のSocket G34とC32はBulldozerの新機能に対応するものの、デスクトップ向けBulldozerに関しては全機能を使用する場合Socket AM3+が必要となり、AM3では一部の機能が使用できないようです。しかしAM3+に現行のAM3のプロセッサを搭載することは問題ないとされています。

 要するに、Socket AM2+とAM2の関係のようなことが起きそうです。

| | コメント (0)

2010年8月27日 (金)

Celeron E3500が8月29日に登場

 Celeron E3500が登場するようです。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/new-celeron-3500-27ghz-expected

 これはWolfdaleベースで動作周波数2.7GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズ1MB, TDP 65Wで、価格は$52が予定されています。登場時期は早ければ8月29日となっています。またこの日に合わせてPentium E5700(3.0GHz)も登場します。

| | コメント (0)

Radeo HD 6870の3DMark Vantageのベンチマーク結果

 Radeo HD 6870の3DMark Vantageのベンチマーク結果などというものが出ています。

http://vr-zone.com/articles/alleged-ati-radeon-hd-6870-3dmark-vantage-benchmark-leaked/9692.html

 測定環境は明らかになっていませんが、これによるとRadeon HD 6870はX11963という結果になっています。GeForce GTX 480がX10000以下、Radeon HD 5870がX9000台ということを考えると、5870から着実に進歩しています。

 また今回の記事にはGPU-Zのスクリーンショットもあり、これによるとRadeon HD 6800シリーズと表示され、コアクロック850MHz, メモリバス幅256bit, メモリクロックは1600MHz, 画像メモリはGDDR5となっています。

 とはいえ、今回の記事の結果の真偽は不明です。

| | コメント (0)

GeForce GTS 450の全仕様の情報

 GeForce GTS 450の全仕様の情報です。

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/graphics/nvidias-gts-450-gets-fully-specd

 GeForce GTS 450はGF106ベースとなりRadeon HD 5700シリーズ対抗となります。ストリームプロセッサ個数は192, コアクロック789MHz, シェーダクロック1566MHz, メモリクロックは3608MHz(データレート), 画像メモリはGDDR5 1GBでメモリバス幅は128bitとなります。

 速度としてはRadeon HD 5750と5770の間程度ではないかとしています。登場時期は9月が予定されています。

| | コメント (0)

Radeon HD 6000シリーズのリリーススケジュールの情報

 Radeon HD 6000シリーズのリリーススケジュールの情報です。

http://vr-zone.com/articles/-rumour-ati-radeon-hd-6000-series-release-schedule-first-iteration-in-october/9688.html

 これまでの情報のまとめにも近い内容です。まずRadeon HD 5700シリーズの後継Radeon HD 6700シリーズ(Barts)が10月初旬に登場します。次に11月にはRadeon HD 6800シリーズ(Cayman)が登場し、Radeon HD 5800シリーズの後継となります。

 そしてハイエンドで2GPUモデルとなるRadeon HD 6970(Antilles)はCaymanの2GPU版と見られ、コアクロックなどもRadeon HD 6870と同じになる見込みです。登場は12月となっています。というわけで、10月以降Radeon HD 6000シリーズが立て続けに登場するようです。

| | コメント (0)

2010年8月26日 (木)

AMDのDanube Platform向けノート用プロセッサがさらに追加

 AMDのDanube Platform向けノート用プロセッサがさらに追加されるようです。

http://www.cpu-world.com/news_2010/2010082501_More_future_mobile_AMD_CPUs_uncovered.html

 2010年7月30日の記事でも5種類のプロセッサが登場しましたが、これからさらに増えています。以下の表にまとめました。7月30日の記事で出てきたプロセッサも入っています。

プロセッサ コア数 動作周波数 L2キャッシュサイズ TDP 対応メモリ速度(DDR3)
Phenom II N950 4 2.1GHz 4 x 512KB 35W 1333 MHz
Phenom II P940 4 1.7GHz 4 x 512KB 25W 1066 MHz
Phenom II N850 3 2.2GHz 3 x 512KB 35W 1333 MHz
Phenom II P840 3 1.9GHz 3 x 512KB 25W 1066 MHz
Phenom II N640 2 2.9GHz 2 x 1MB 35W 1333 MHz
Turion II N550 2 2.6GHz 2 x 1MB 35W 1066 MHz
Turion II P540 2 2.4GHz 2 x 1MB 25W 1066 MHz
Athlon II N350 2 2.4GHz 2 x 512KB 35W 1066 MHz
Athlon II P340 2 2.2GHz 2 x 512KB 25W 1066 MHz
V-Series V140 1 2.3GHz 512KB 25W 1066 MHz

| | コメント (0)

Catalyst 10.8にSouthern Islandsのボード名一覧登場

 Catalyst 10.8にSouthern Islandsのボード名の一覧が登場しました。

http://vr-zone.com/articles/ati-southern-islands-codenames-spotted-in-catalyst-10.8/9684.html

 8月25日付けでRadeon HDシリーズの新ドライバCatalyst 10.8がリリースされましたが、そのドライバの中にSouthern Islandsのボード名の一覧があります。

 以下のようなリストになっています。中にはBlackcomb, Whistler, Onega, Seymore, Caspianといった初めて出てくる名前もあります。

223,CAYMAN GL XT (6700),NI CAYMAN
224,CAYMAN GL XT (6701),NI CAYMAN
225,CAYMAN GL XT (6702),NI CAYMAN
226,CAYMAN GL XT (6703),NI CAYMAN
227,CAYMAN GL PRO (6704),NI CAYMAN
228,CAYMAN GL PRO (6705),NI CAYMAN
229,CAYMAN GL (6706),NI CAYMAN
230,CAYMAN GL LE (6707),NI CAYMAN
231,CAYMAN GL (6708),NI CAYMAN
232,CAYMAN GL (6709),NI CAYMAN
233,CAYMAN XT (6718),NI CAYMAN
234,CAYMAN PRO (6719),NI CAYMAN
235,ANTILLES PRO (671C),NI CAYMAN
236,ANTILLES XT (671D),NI CAYMAN
237,BLACKCOMB XT/PRO (6720),NI BLACKCOMB
238,BLACKCOMB LP (6721),NI BLACKCOMB
239,BLACKCOMB XT/PRO Gemini (6724),NI BLACKCOMB
240,BLACKCOMB LP Gemini (6725),NI BLACKCOMB
241,BARTS GL XT (6728),NI BARTS
242,BARTS GL PRO (6729),NI BARTS
243,BARTS XT (6738),NI BARTS
244,BARTS PRO (6739),NI BARTS
245,WHISTLER XT (6740),NI WHISTLER
246,WHISTLER PRO/LP (6741),NI WHISTLER
247,WHISTLER XT/PRO Gemini (6744),NI WHISTLER
248,WHISTLER LP Gemini (6745),NI WHISTLER
249,ONEGA (6750),NI TURKS
250,TURKS XT (6758),NI TURKS
251,TURKS PRO (6759),NI TURKS
252,SEYMOUR XT/PRO (6760),NI SEYMOUR
253,SEYMOUR LP (6761),NI SEYMOUR
254,SEYMOUR XT/PRO Gemini (6764),NI SEYMOUR
255,SEYMOUR LP Gemini (6765),NI SEYMOUR
256,CAICOS GL PRO (6768),NI CAICOS
257,CASPIAN PRO (6770),NI CAICOS
258,CAICOS PRO (6779),NI CAICOS

| | コメント (0)

2010年8月25日 (水)

Radeon HD 6000シリーズの仕様に関する情報

 Radeon HD 6000シリーズの仕様に関する情報です。

http://news.ati-forum.de/index.php/news/34-amdati-grafikkarten/1459-exklusiv-qbartq-erster-ableger-neuer-grafikkartenserie

 2010年6月8日の記事にてSouthern Islands世代のボードの開発名情報がありましたが、今回はそのうちBarts XT, Cayman, Antillesについて述べられています。おさらいをかねて、そのときの表を以下に挙げておきます。

対象市場 現行(Evergreen) 後継(Southern Islands)
ハイエンド Radeon HD 5970 Antilles
パフォーマンス Radeon HD 5800 Cayman
メインストリーム上位 Radeon HD 5700 Barts
メインストリーム下位 Radeon HD 5600 Turks
ローエンド Radeon HD 5400 Caicos

 これによると、Barts XTはRadeon HD 5870と5770の間くらいの性能とされ、画像メモリは5GbpsのGDDR5 1GB, Eyefinity 4に対応します。電源コネクタは6ピンx2となります。

 またCayman(Radeon HD 5800シリーズ後継)は10月か11月に搭乗予定で、6GbpsのGDDR5 1GBが使用されます。またAntillesは2GPUボードとなります。

| | コメント (0)

Sandy BridgeのCeleronはQ3/2011に登場

 Sandy BridgeのCeleronはQ3/2011に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/sandy-bridge-celeron-coming-in-q3-2011

 CeleronのブランドはSandy Bridge世代でも継続され、2コアとなりグラフィックスも統合すると思われます。最下位の製品はLegacy L1の連ジとなり、$49.99で販売されるそうです。

| | コメント (0)

Sandy Bridgeの統合グラフィックスのコアクロックは850MHz

 Sandy Bridgeの統合グラフィックスのコアクロックは850MHzという話です。

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/sandy-bridge-has-850mhz-graphics-core

 これはCore i7-2000シリーズの統合グラフィックスのコアクロックで、現行のCore iシリーズが733MHzであることから117MHz高くなります。またSandy Bridge世代からはTurbo Boostが2.0に強化され、コアクロックは1350MHzまで高まるとしています。

| | コメント (0)

AMDがBulldozerとBobcatのアーキテクチャを発表

 AMDがBulldozerとBobcatのアーキテクチャを発表しました。

http://www.4gamer.net/games/101/G010100/20100824040/
http://www.anandtech.com/show/3865/amd-bobcat-bulldozer-hot-chips-presentations-online

 HOT CHIP2 22にてAMDが発表しました。BulldozerがハイパフォーマンスPCとサーバ向け、Bobcatが低消費電力のノート向けとなります。

 詳細についてはAnandTechにスライドがありますのでそちらをご覧ください。

| | コメント (0)

2010年8月24日 (火)

2コアのAtom N550が正式リリース

 2コアのAtom N550が正式リリースされました。

http://www.intel.com/jp/intel/pr/press2010/100824.htm

 これはPineviewコアで動作周波数1.5GHz, L2キャッシュサイズは512KBx2, メモリはDDR3で統合グラフィックスのコアクロックは200MHz, TDP 8.5Wです。価格は1000個ロット時で7660円となります。採用製品はAcer, ASUS, Lenovo, 富士通, 東芝などから年内に登場予定です。

| | コメント (0)

結局Core i7-990Xは2011年登場なのか

 結局Core i7-990Xは2011年登場という話です。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/intel-2011-extreme-core-i7-is-990x

 2010年8月9日の記事では9月登場という噂もありましたが、今回の記事ではQ1/2011登場となっています。動作周波数は3.46GHz(Turbo Boost 3.73GHz), QPI 6.4GT/sの他はCore i7-980Xと同様です。

| | コメント (0)

2010年8月23日 (月)

NVIDIAがGeForce GT 430を計画

 NVIDIAがGeForce GT 430を計画しているそうです。

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/geforce-gt-430-planned

 これはGF106ベースとなり、コアクロックは700MHz, メモリクロックは900MHz, メモリバス幅は128bit, シェーダクロックは不明です。

| | コメント (0)

2010年8月22日 (日)

AMDの次世代2GPUボードが2010年内に登場

 AMDの次世代2GPUボードが登場するそうです。

http://vr-zone.com/articles/-rumour-next-gen-ati-dual-gpu-flagship-in-2010/9651.html
http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/new-dual-chip-card-comes-from-ati

 次世代RadeonはRadeon HD 6000シリーズ(Southern Islands)と言われていますが、これによるとこのRadeon HD 6000シリーズの2GPU版はRadeon HD 5970より高速となり、2010年内に登場するそうです。

 また、Radeon HD 6000シリーズのパフォーマンス向けはCypressの改良版となり、新HDMIの対応や、UVD, Eyefinityの改良がなされるようです。Southern Islandsの性能向上は現行のEvergreenから大きく伸びるものではないものの、現行世代よりは確実に伸びるようです。

| | コメント (0)

3DNow!の終焉

 3DNow!がついになくなってしまうようです。

http://www.tcmagazine.com/tcm/news/hardware/29890/amd-says-goodbye-3dnow-instruction-set

 3DNow!はAMD独自のSIMD拡張命令セットで、当初はSocket 7のK6-2から実装され、IDTのWinChip 2やCyrix III(後のVIA C3)などのx86互換プロセッサにも実装されました。現行のK10世代のプロセッサにも実装されています。

 しかし、現在開発を行っているプロセッサ(BulldozerとBobcatと考えられる)では3DNow!は実装されないようです。しかし3DNow!の命令のうち、PREFETCHとPREFETCHWは今後も実装されるようで、命脈が完全に尽きるというわけではないようです。

| | コメント (0)

2010年8月20日 (金)

intelがMcAfeeを買収

 intelがMcAfeeを買収しました。

http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20100819corp_a.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100820_388060.html (日本語解説)

 買収総額は76億8000万ドルで、その目的には今後予想される新たなるセキュリティ驚異に対応する製品開発のためとしています。現在のセキュリティのアプローチが携帯電話や自動車、テレビなどのデバイスがインターネットに接続されることを想定しておらず、これらに対応するにはソフトウェア、ハードウェア、サービスなどを含んだ基礎的な新たなアプローチが必要であるとしています。

 McAfeeはセキュリティソフトウェアでは世界シェア2位で、国内でも多くのユーザがいますが、今回の買収はintelとしてはセキュリティを新たな事業の柱に加える意図があるようです。

| | コメント (0)

AMDは28nmプロセスについてはGlobalFoundriesとTSMC両方を採用

 AMDは28nmプロセスについてはGlobalFoundriesとTSMC両方を採用するそうです。

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/atis-28nm-to-be-built-in-gf-and-tsmc

 28nmプロセスは来年には登場となっていますが、これによるとAMDは2つの違った28nmのチップを開発しており、TSMCとGlobalFoundriesそれぞれを使うようです。GlobalFoundriesで製造された最初のGPUは2011年後半に登場すると見られています。

| | コメント (0)

8コアのSandy Bridgeの画像

 8コアのSandy Bridgeの画像です。

http://www.xtremesystems.org/forums/showpost.php?p=4500387&postcount=1

 ソケットはLGA2011で、スクリーンショットも何枚かあります。CPU-Zの結果によるとL2キャッシュが256KBx8, L3キャッシュが20MBとなっていまが、動作周波数の部分が消されています。タスクマネージャのCPU負荷メータには16個並んでいます。

| | コメント (0)

2010年8月19日 (木)

intelが対象市場のセグメント分けを変更-5種類から6種類へ

 intelが対象市場のセグメント分けを変更したようです。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/intel-segments-its-market-in-six-stories

 現在下位市場からvalue(Celeron, Pentium, Atom), essential(Core i3ほか), mainstream(Core i5ほか), performance(Core i5/i7ほか), extreme(Core i7 Extreme Edition)という5セグメントに分かれていましたが、これをvalue, legacy, transactional, mainstream performance, premium performance, extremeの6種類に変更したようです。そして追記として、PentiumとCeleronブランドがすぐに消滅するというわけではないようです。

| | コメント (3)

Sandy Bridgeの最も安価なプロセッサは$78

 Sandy Bridgeの最も安価なプロセッサは$78になるようです。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/cheapest-sandy-bridge-to-cost-78

 現在ローエンド向けプロセッサはPentium E5000シリーズが割り当てられていますが、この$80前後の価格帯のプロセッサのラインも来年にはSandy Bridgeに置き換えられます。このSandy Bridgeも引き続きPentiumブランドを名乗るものと見られます。

 2010年8月12日の記事の追認のような内容です。

| | コメント (0)

2010年8月18日 (水)

AMDがPhenom IIとAthlon IIを値下げ(8月16日付)

 AMDがPhenom IIとAthlon IIを値下げしました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100817_387557.html

 8月16日付です。価格表を以下にまとめました。Phenom II X4 905eだけなぜか逆に値上がりしています。

プロセッサ 旧価格 新価格 値下げ額 値下げ率(%)
Phenom II X2 550(3.1GHz/80W) 93 87 6 6.5
Phenom II X2 550 Black Edition(3.1GHz/80W) 93 87 6 6.5
Phenom II X2 555 Black Edition(3.2GHz/80W) 105 87 18 17.1
Phenom II X4 925(2.8GHz/95W) 145 139 6 4.1
Phenom II X4 945(3GHz/95W) 145 139 6 4.1
Phenom II X4 955 Black Edition(3.2GHz/125W) 165 139 26 15.8
Phenom II X4 965 Balck Edition(3.4GHz/140W) 185 159 26 14.1
Phenom II X6 1055T(2.8GHz/125W) 199 195 4 2
Phenom II X6 1090T Black Edition(3.2GHz/125W) 295 285 10 3.4
Phenom II X4 905e(2.5GHz/65W) 165 169 -4 -2.4
Phenom II X4 910e(2.6GHz/65W) 175 169 6 3.4
Athlon II X2 245(2.9GHz/65W) 66 64 2 3
Athlon II X2 250(3GHz/65W) 66 64 2 3
Athlon II X2 255(3.1GHz/65W) 69 64 5 7.2
Athlon II X2 260(3.2GHz/65W) 76 67 9 11.8
Athlon II X3 435(2.9GHz/95W) 76 74 2 2.6
Athlon II X3 440(3GHz/95W) 76 74 2 2.6
Athlon II X3 445(3.1GHz/95W) 87 74 13 14.9
Athlon II X4 630(2.8GHz/95W) 99.99 99 0.99 1
Athlon II X4 635(2.9GHz/95W) 99.99 99 0.99 1
Athlon II X4 640(3GHz/95W) 122 99 23 18.9
Athlon II X2 235e(2.7GHz/45W) 69 67 2 2.9

| | コメント (0)

Xeon W3670が登場

 Xeon W3670が登場するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2010/2010081601_Xeon_W3670_coming_soon.html

 これはXeon W3680(3.33GHz/Turbo Boost 3.6GHz, 6コア, QPI 6.4GT/s, TDP 130W, L3キャッシュ12MB)の下位モデルとなり、6コアで動作周波数は3.20GHz(Turbo Boost 3.46GHz)のほかはXeon W3680と同様です。

 登場時期は一月以内ではないかとしています。

| | コメント (0)

NVIDIAがTransmetaのCode-morphing softwareを採用したx86互換チップを開発か

 NVIDIAがTransmetaの技術を使用したチップを開発しているという話が出ています。

http://www.xbitlabs.com/news/mobile/display/20100816162024_Nvidia_Uses_Transmeta_Technology_to_Create_New_Chip_for_Tablets_Rumours.html

 これによると、NVIDIAはTransmetaが開発したCode-morphing software(CMS)を採用したチップを開発しているそうで、これはタブレットや小型モバイルデバイス市場におけるintelのAtom対抗であるとしています。NVIDIAは2年前にARMベースのTegraをリリースし、技術的には優れた点はあったものの、Texas InstrumentsやQualcommといったARM SoCベンダの牙城を崩すには至っておりません。そのような中、x86互換プロセッサを開発することにしたようです。

 NVIDIAはTransmetaの特許を保有しており、CMSを使用したチップを開発するのではないかと見られています。

 2009年11月4日にはNVIDIAが元Transmetaの技術者を雇い入れるというがありましたが、今回の記事はこれの延長線上にあるのではないかと思います。

| | コメント (0)

Xeon X5690が登場

 Xeon X5690が登場するそうです。

http://www.techpowerup.com/128843/Intel_Readies_New_Xeon_X5690_Processor_Fastest_Six-Core.html

 端的に言えばCore i7-990X Extreme EditionのXeon版で、2-Way用でLGA1366, QPI 6.4GT/s, 動作周波数は3.46GHz(Turbo Boost 3.60GHz), L3キャッシュサイズ12MBとなっています。 すでにサンプル出荷が始まっています。

 登場時期については触れられていませんが、Core i7-990Xと同じQ4/2010なのではないかと思われます。

| | コメント (0)

ATiロゴが終焉を迎えるか

 長年に渡って親しまれてきたATiロゴが終焉を迎えるかもしれません。

http://www.kitguru.net/components/graphic-cards/faith/ati-logo-finally-gone/
http://en.expreview.com/2010/08/16/ati-logo-to-be-canceled/9127.html

 ご存じの通りAMDは2006年にATi Technologiesを買収しましたが、ATiのロゴは市場対策の意味もあり残されてきました。しかし、これが2010年末には消滅するという話が出てきているそうです。記事では年末以降にFusionをリリースしようとしていますが、ここでATiロゴを入れると顧客に混乱を招くと考え、仕様を取りやめる判断をしたと推測しています。また噂が事実の場合、ATiロゴに変わる新ロゴも決定済みであるとしています。

 今回の話が事実ならば少し寂しい話でありますが、Radeonのブランドは残るのではないかと思います。

| | コメント (0)

2010年8月13日 (金)

PatsburgチップセットはSASにも対応

 PatsburgチップセットはSASにも対応するそうです。

http://www.semiaccurate.com/2010/08/12/intels-patsburg-chipset-comes-few-unexpected-surprises/

 PatsburgはLGA2011のハイエンドデスクトップ向け(Sandy Bridge B2)およびサーバのXeon向け(Sandy Bridge EN)にて使用されます。すなわち、intelではシングルチップセットで初めてハイエンドデスクトップとサーバをカバーするチップセットとなります。

 そして、Patsburgでは2~3ポートのSATA 6.0Gbps, 6ポートのSATA 3.0Gbpsに加え、6ポートのSASを統合するそうです。サーバ向けに必要な機能の一つとしてSASがありますが、チップセットに統合することで対応することになります。またPCI Express 3.0にも対応するとしています。

| | コメント (0)

2010年8月12日 (木)

Oracleの2015年までのSPARCロードマップ情報

 Oracleの2015年までのSPARCロードマップ情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100811154837_Oracle_We_Have_Aggressive_Roadmap_for_Sun_SPARC_Processors.html

 Sun MicrosystemsはOracleに買収され、プロセッサ開発部門の存続も危ぶまれているという話もありましたが、ロードマップ情報を示したことで今後も開発を続けることを明確にしたようです。

 ロードマップでは2015年まで示されており、5年間でコア数を4倍、スレッド数を32倍、メモリ容量を16倍などという目標を示しています。またSolaris 10の後継Solaris 11が2011年登場となっており、こちらもバージョンアップを続けるようです。

 SPARCには高周波数でコア性能重視のM-Series, コア数重視のT-Seriesの2ラインがあり、前者を富士通のSPARC64シリーズ, 後者を旧SunのUltra SPARC Tシリーズが担います。

| | コメント (0)

Phenom II X4 970 Black Ediitonが9月21日に登場-Deneb版とZosma版がある

 Phenom II X4 970 Black Ediitonが9月21日に登場するようです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100811170400_AMD_s_Fastest_Quad_Core_Chip_Will_Have_Two_Versions_Sources.html
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100811101304_AMD_Readies_Bunch_of_New_Processors_to_Refresh_Back_to_School_Lineup.html

 これは動作周波数3.5GHz, L3キャッシュサイズ8MBとなり、価格は$200以下が予定されています。Black Editionであることから倍率可変となります。

 このPhenom II X4 970 Black Editionにはややこしいことに2バージョンあり、ボックスのリテール向けがDeneb、OEM向け(トレー版)はZosmaとなります。すなわち、同じモデルナンバー・仕様でありながら、2つのコアが存在することになります。Zosma版だと6コア化できる可能性がありますが、リテール版だとはそうもいきません。

 しかしそのうち、秋葉原で例によってZosma版が販売されそうな感じがします。

| | コメント (1)

AMDのSouthern Islandsは11月に登場-発表自体は10月

 AMDのSouthern Islandsは11月に登場するそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20100811PD223.html

 ボードベンダの話によると、AMDは次世代GPUのSouthern Islandsを10月に発表し、ボードは11月から各ベンダから登場するそうです。また市場シェアの維持のため、近々Radeon HD 5000シリーズの値下げを行うようです。

 2010年7月26日の記事では10月後半となっており、今回の記事もさほどずれていないようです。

| | コメント (0)

Sandy Bridgeの製品構成およびロードマップ情報

 Sandy Bridgeの製品構成およびロードマップ情報です。

http://www.computerbase.de/news/hardware/prozessoren/intel/2010/august/neue_roadmap_sandy_bridge/ (独語)
http://vr-zone.com/articles/-rumour-intel-sandy-bridge-roadmap-leaked/9582.html (英語解説)

 intel自身のスライドがあります。これによると、Q1/2011にはSandy Bridgeが2nd Generation Core i5/i7/i3シリーズとして、デスクトップおよびモバイルノート向けとして登場します。チップセットはCougar Pointの開発名で呼ばれていた6シリーズチップセットとなります。デスクトップのローエンド向けはQ2/2011にSandy Bridge版Pentiumが登場します。

 また、今回のスライドにはハイエンド向けのWaimea Bay Plaform(LGA2011)については含まれておりません。デスクトップ向けSandy Bridgeについては以下の表にまとめました。

プロセッサ コア数/スレッド数 動作周波数/Turbo Boost L3キャッシュ TDP
Core i7-2600K 4 / 8 3.4 / 3.8GHz 8MB 95W
Core i7-2600 4 / 8 3.4 / 3.8GHz 8MB 95W
Core i7-2600S 4 / 8 2.8 / 3.8GHz 8MB 65W
Core i5-2500K 4 / 4 3.3 / 3.7GHz 6MB 95W
Core i5-2500 4 / 4 3.3 / 3.7GHz 6MB 95W
Core i5-2500S 4 / 4 2.7 / 3.7GHz 6MB 65W
Core i5-2500T 4 / 4 2.3 / 3.3GHz 6MB 45W
Core i5-2400 4 / 4 3.1 / 3.4GHz 6MB 95W
Core i5-2400S 4 / 4 2.5 / 3.3GHz 6MB 65W
Core i5-2390T 2 / 4 2.7 / 3.5GHz 3MB 35W
Core i3-2120 2 / 4 3.3GHz(Turbo Boost非対応) 3MB 65W
Core i3-2100 2 / 4 3.1GHz(Turbo Boost非対応) 3MB 65W
Core i3-2100T 2 / 4 2.5GHz(Turbo Boost非対応) 3MB 35W

 ノート向けについても以下の表にまとめました。

プロセッサ コア数/スレッド数 動作周波数/Turbo Boost L3キャッシュ TDP
Core i7-2920XM 4 / 8 2.5 / 3.5GHz 8MB 55W
Core i7-2820QM 4 / 8 2.3 / 3.4GHz 8MB 45W
Core i7-2720QM 4 / 8 2.2 / 3.3GHz 6MB 45W
Core i7-2620M 2 / 4 2.7 / 3.4GHz 4MB 35W
Core i5-2540M 2 / 4 2.6 / 3.3GHz 3MB 35W
Core i5-2520M 2 / 4 2.5 / 3.2GHz 3MB 35W

| | コメント (0)

2010年8月11日 (水)

Pentium E5700が販売開始

 Pentium E5700が販売開始されています。

http://ascii.jp/elem/000/000/545/545555/

 WolfdaleベースでソケットはLGA 775, 動作周波数は3.0GHz, FSB 800MHz, L2キャッシュサイズ2MB, 実売価格は8000円弱程度です。FSB 800MHzでついに3GHzに到達しました。

| | コメント (1)

GeForce GTS 450の動作周波数の情報

 GeForce GTS 450の動作周波数の情報です。

http://xtreview.com/addcomment-id-13303-view-GeForce-GTS-450-frequencies.html

 スクリーンショットに各種情報があります。これによるとコアクロック789MHz, シェーダクロック1579MHz, メモリクロック3760MHz(データレート), メモリバス幅128bit, 画像メモリはGDDR5 1024MB, ストリームプロセッサ個数192となっています。

| | コメント (0)

2010年8月10日 (火)

新たに追加されるAMDのデスクトップ向けプロセッサ情報

 新たに追加されるAMDのデスクトップ向けプロセッサ情報です。

http://www.fudzilla.com/processors/processors/processors/new-amd-parts-listed-and-coming

 以下の表にまとめました。Phenom II X2 560 Black Editionは倍率可変となります。基本的な内容は2010年7月22日の記事と同じとなっています。

プロセッサ 動作周波数 コア数 TDP 価格
Sempron 145 2.8GHz 1コア   35ユーロ
Phenom II X2 560 Black Edition 3.3GHz 2コア 80W 100ユーロ
Athlon II X3 450 3.2GHz 3コア 95W 86ユーロ
Phenom II X6 1075T 3.0GHz 6コア 125W

| | コメント (0)

ストリームプロセッサ個数が512とされるGeForce GTX 480のベンチマーク

 ストリームプロセッサ個数が512とされるGeForce GTX 480のベンチマークが出ています。

http://en.expreview.com/2010/08/09/world-exclusive-review-512sp-geforce-gtx-480/9070.html

 今回のボードはROPsが64, TMUが48となっており、GF100フルスペックになっています。コアクロックは801MHz, シェーダクロックは1601MHz, メモリクロックは950MHzとなっており、標準のコアクロック701MHz, シェーダクロック1401MHz, メモリクロック924MHzと比べて高クロックになっています。

 評価環境はCore i5-750の4GHz動作、GIGABTYE GA-P55A-UD4(P55), DDR3-1600 2GBx2, Windows 7 Ultimate x64です。ベンチマーク時はクロックをストリームプロセッサ個数480の標準GeForce GTX 480と揃えてあります。

 結果を以下の表にまとめました。平均して5%強の性能向上が見られます。

ベンチマーク GeForce GTX 480(512) GeForce GTX 480(480)
3DMark Vantage - Performance 19422 18642 4.18%
3DMark Vantage - Extreme 10380 9815 5.76%
Left 4 Dead 2 - 1920x1200 4XAA 16XAF 156.18 149.22 4.66%
Left 4 Dead 2 - 1920x1200 8XAA 16XAF 140.2 133.43 5.07%
Just Cause 2 v1.0.0.1 - 1920x1200 4XAA 16XAF 51.37 48.48 5.96%
Just Cause 2 v1.0.0.1 - 1920x1200 8XAA 16XAF 44.44 41.18 7.92%
FarCry2 V1.2 - 1920x1200 4XAA 90.13 85.99 4.81%
FarCry2 V1.2 - 1920x1200 8XAA 80.07 75.64 5.86%
Crysis Warhead v1.1.1.710 - 1920x1200 4XAA 35.44 33.69 5.19%
Crysis Warhead v1.1.1.710 - 1920x1200 8XAA 35 33.13 5.64%
DiRT 2 v1.1 - 1920x1200 4XAA 95.9 90.8 5.62%
DiRT 2 v1.1 - 1920x1200 8XAA 87.3 82.8 5.43%
Battlefield: Bad Company 2 - 1920x1200 4XAA 16XAF 74.773 71.044 5.25%
Battlefield: Bad Company 2 - 1920x1200 8XAA 16XAF 65.681 62.124 5.73%
Metor 2033 - 1920x1200 AAA 16XAF 42.462 40.736 4.24%
Metor 2033 - 1920x1200 4XAA 16XAF 32.123 29.345 9.47%
平均差   5.67%

| | コメント (0)

2010年8月 9日 (月)

intelのMany Coreチップの詳細に関する情報

 intelのMany Coreチップの詳細に関する情報です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100808065043_First_Details_About_Intel_MIC_Accelerators_Emerge.html

 これはMIC(Many Intel Cores) acceleratorsと呼ばれており、サーバ向けを想定しており、Knights Ferryという名前がつけられています。

 これは1.2GHzで動作するx86コアが32個あり、Quad Hyper-Threadingに対応することから1コアで4スレッド動作が可能(すなわ全体では32コア128スレッド)です。インタフェースはPCI Express 2.0, メモリにGDDR5 2GBを搭載します。さらに共有L2キャッシュを8MB搭載します。演算性能については今回特に明らかになっていません。

 このKnights Ferryは開発者向けで、製品向けにはKnights Cornerが用意されるようですが、仕様を引き継ぐかどうかはわかりません。

| | コメント (0)

Fusion統合GPUは並のローエンド向けGPUより高速

 Fusion統合GPUは並のローエンド向けGPUより高速であるという話です。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100806165804_AMD_s_Fusion_Processors_Are_Designed_to_Be_as_Fast_as_Discrete_GPUs_Company.html

 AMDの上級職によると、Fusionのグラフィック性能は従来のチップセット統合品よりかなり高速になるが、ローエンド向けGPU市場を破壊するには至らないとしています。

 AMDのGodfrey Cheng, the director of client technology unitによると「APUは並外れた性能を引き出せるように設計されている。そしてこれは競合(要はintel)のグラフィック統合製品より明確な性能差をつけることができると信じている」と話しています。

 また、Llanoについての仕様にも言及しており、これは最大4コアのPhenom II X4系コア、ストリームプロセッサ個数が最大480のRadeon HD 5000系のGPUを統合します。これはRadeon HD 5500のストリームプロセッサ個数400よりも多くなります。

| | コメント (0)

LGA2011の画像

 LGA2011の画像が出ています。

http://xtreview.com/addcomment-id-13278-view-LGA-2011-socket.html

 LGA2011はSandy Bridge世代ではハイエンド向けのWaimea Bay Plaformやサーバ向けで採用されます。

| | コメント (0)

Pentium P6200が登場

 Pentium P6200が登場しているようです。

http://www.cpu-world.com/news_2010/2010080501_Pentium_P6200_sighted_in_Acer_notebooks.html

 これはAcerのノートD732とE732に搭載されていたもので、動作周波数は2.13GHz, L3キャッシュサイズは3MB, TDP 35Wとなっています。

| | コメント (0)

Core i7-990Xが9月に登場か

 Core i7-990Xが登場するそうです。

http://xtreview.com/addcomment-id-13277-view-Core-i7--990X.html

 これまでに何回か名前が出てきたCore i7-990Xですが、これはCore i7-980Xの後継で同じく6コアとなり、動作周波数は3.46GHz(Turbo Boost 3.6GHz)です。

 登場時期は9月となっており、これが事実ならば来月には早くも登場します。

| | コメント (0)

2010年8月 6日 (金)

GlobalFoundriesの28nmプロセス採用チップの量産開始は2011年初頭

 GlobalFoundriesの28nmプロセス採用チップの量産開始は2011年初頭になるようです。

http://www.xbitlabs.com/news/video/display/20100803214430_Globalfoundries_May_Deliver_First_28nm_Chips_in_the_First_Half_of_2011.html

 これによると、GlobalFoundriesは最初の28nmプロセスを採用するチップのテープアウトを今年後半に行い、最初のリスク生産を2011年初頭に行うそうです。最初の顧客はAMDのGPU部門になるとしています。

 「28nmプロセスは高性能と低消費電力双方を狙ったものであり、これは今年後半にテープアウトする。そして量産は2011年初頭には行われる。採用製品をいつお目にかかれるかは顧客の事情によるが、2011年前半には登場するのではないか」とGlobalFoundriesは話しています。

 GlobalFoundriesの28nmプロセスには2種類あり、一つは28nm-HP(High Performance)でその名の通り高性能製品向けで、主にグラフィックスやゲームコンソール、ネットワーク製品などが対象となります。これはAMDの次世代GPU製品で採用されるとみられています。

 もう一つは28nm-SLP(Super Low Power)で低消費電力が要求される製品向けで、主に無線モバイルデバイスや長時間バッテリ駆動が要求されるハンドヘルド向け製品となります。これはARMベースのSoCで採用される予定です。

 28nmプロセスの立ち上げがこの予定通りに進めば、AMDの28nmのGPUは設計遅れなどがなければ来年前半にはみられそうです。

| | コメント (0)

GeForce GTX 400シリーズがまた値下がり

 GeForce GTX 400シリーズがまた値下がりしているようです。

http://vr-zone.com/articles/nvidia-cuts-gtx-400-prices/9557.html
http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/graphics/nvidia-cuts-fermi-prices-once-again

 2010年7月16日の記事でGeForce GTX 480/470が値下がっているという話がありましたが、更なる値下げを行うようです。

 VR-Zoneによると、GeForce GTX 470は$350から$330, GeForce GTX 465は$280から$229, 最も安価なところでは$200程度で販売されています。

 またFudzillaによるとGeForce GTX 470は300ユーロから269ユーロとなり、Radeon HD 5850に近い価格になります。またGeForce GTX 465も最新の価格表では220ユーロから189ユーロとなっています。

 一方、Radeon HD 5000シリーズはまだそこまでの値崩れは起きていないようです。

| | コメント (0)

GF108のダイの画像

 先日のGF106に続き、今度はGF108のダイの画像が出てきました。

http://vr-zone.com/articles/nvidia-gf108-die-shot-leaked/9555.html

 チップにはGF108-200-A1という刻印があり、これからA1 Sampleであると思われ、特に問題なければこのまま最終製品版になるであろうとしています。

 ダイからGF108はGF106を半分にしたものとみられ、ストリームプロセッサ個数は96になると思われます。GF108はRadeon HD 5670対抗でGeForce GT240後継になり、GeForce GT 400シリーズになるといわれています。また基板のメモリ実装からメモリバス幅は128bit, 画像メモリはDDR3となります。

 登場時期については9月12日のGF106発表以降になるとみられます。

| | コメント (0)

2010年8月 5日 (木)

組み込み向けのCore i7-660UEとCeleron U3405が発表

 組み込み向けのCore i7-660UEとCeleron U3405が発表されました。

http://www.cpu-world.com/news_2010/2010080402_Intel_launched_embedded_Celeron_U3405_and_Core_i7-660UE.html

 いずれもArrandaleベースです。Core i7-660UEは動作周波数1.33GHz, Hyper-Threadingに対応し2コア、L3キャッシュサイズは4MB, TDP 11Wです。Celeron U3045はHyper-Threadingに対応せず2コア、動作周波数は1.06GHz, L3キャッシュサイズは2MB, TDP 11Wです。

 組み込み向けなので通常目にすることはないでしょう。

| | コメント (0)

GF106のダイの画像

 GF106のダイの画像です。

http://www.fudzilla.com/graphics/graphics/graphics/alleged-gf106-gets-pixellized
http://en.expreview.com/2010/08/04/geforce-gts-450-die-shot-tips-up/8903.html
http://vr-zone.com/articles/nvidia-gf106-die-shots-leaked/9545.html

 ダイにはGF106-250-KA-A1という刻印があります。大きさは15.2x15.7mmで、これはRadeon HD 5770より大きいとされています。このGF106はGeForce GTS 440/445/450として投入され、440と445は9月12日、450はそれより後に登場となっています。

 性能についてはGeForce GTX 260+と似たようなものになるのではないかとしています。

| | コメント (0)

2010年8月 4日 (水)

Bulldozerは現行のK10からどの程度性能が伸びるのか

 Bulldozerは現行のK10からどの程度性能が伸びるのでしょうか。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20100803141038_AMD_Bulldozer_Microprocessors_May_Not_Bring_Dramatic_Performance_Boosts.html

 これによると、アナリストや業界筋の見立てでは、Bulldozerは現在のプロセッサと比較すれば確実に高速になるそうです。ただアーキテクチャ自体は斬新なものの、性能自体への言及はあまりされておりません。

 このBulldozerのコアあたりの性能は実際にはK10と比較して多少速い程度のようで、AMDのdirector of product marketing for server/workstation productsによると「16コアのInterlagosは現行の12コアのMagny-Cours Opteronより33%のコア増加で50%の性能を得られる。これはコアあたりの性能という点で正しい方向に向かっている」としています。

 また、コアあたりの性能でいえばBulldozerはさほど伸びを見せるものではないものの、Bulldozerでは消費電力や熱を増やすことなく動作周波数を上げる、もしくはコア数を増やすことができるのではないかとしています。

| | コメント (2)

2010年8月 3日 (火)

Windowsの利用シェア情報あれこれ

 Windowsの利用シェア情報あれこれです。やや雑談レベルでしょうか?

http://techreport.com/discussions.x/19384
http://www.tcmagazine.com/tcm/news/software/29579/windows-7-usage-surpasses-vista-says-net-applications?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+tcmagazine+%28Techconnect+Magazine%29

 まずTechConnectの記事はNet Applicationsという調査会社が2010年6月の段階での調査結果を出しています。これによると、Windows 7は世界で利用されているOSで14.46%のシェアがあり、Windows Vistaは14.34%でWindows 7が超えた結果になっています。しかしWindows XPのシェアは61.87%と圧倒的で、Windows 7/Vistaを合わせてもWindows XPの半分にもなりません。

 TechReportの記事はSteam Hardware Surveyというゲーマー向けの2010年7月段階での調査結果を出しています。前述の通りゲーマー向け調査なのでTechConnectとの記事と結果の趣が異なるのですが、これによるとWindows 7 64bitが30.32%でトップに立ち、Windows XP 32bitが僅差の30.12%で続きます。その他調査結果は以下の表にまとめてあります(MacOS Xは省略)

Windows 7 64 bit 30.32%
Windows XP 32 bit 30.17%
Windows Vista 32 bit 13.92%
Windows 7 32bit 11.54%
Windows Vista 64 bit 7.83%
Windows XP 64 bit 0.71%
Windows 2003 64 bit 0.33%

 いずれも一部の調査結果なのであくまで参考程度ですが、Windows 7が急成長していること、Windows XP 32bitの存在感は未だ非常に大きいといった傾向は見て取ることができます。

| | コメント (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »