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2011年2月28日 (月)

GeForce GTX 550 Tiの仕様

 GeForce GTX 550 Tiの仕様についてです。

http://www.fudzilla.com/graphics/item/21951-pny-gtx-550-ti-tips-up-in-eu-listings

 EU圏内の店舗に情報が出ていたようです。掲載されていたのはPNYのGMGX55TN2H1IZPBで、GeForce GTX 550 TiはGF116ベースとなり、ストリームプロセッサ個数は192, TMUは32, コアクロックは 900MHz, シェーダクロックは1800MHz, 画像メモリはGDDR5 1GBでメモリバス幅は128bit, メモリクロックは4100MHz(データレート), 消費電力は110Wとなります。

 価格は159ユーロとなっています。

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Radeon HD 6990の公式の画像

 Radeon HD 6990の公式の画像です。

http://www.hexus.net/content/item.php?item=29248

 出力はmini DisplayPortが4、DVIが1つとなっています。ボードの冷却ファンカバーにはRADEON HD 6990と書かれています。登場時期については3月8日というがあります。

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2011年2月26日 (土)

intelが組み込み向けSandy Bridgeを追加

 intelが組み込み向けSandy Bridgeを追加しました。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011022401_Embedded_Sandy_Bridge_Intel_CPUs_launched.html

 組み込み向けなので通常目にすることはありませんがご紹介しておきます。Core i5-2510EのみSocket G2でECCメモリに対応します。

 以下の表にまとめました。

プロセッサ コア数/スレッド数 動作周波数 Turbo Boost LLC ソケット TDP
Core I3-2310E 2/4 2.1GHz 非対応 3MB BGA1023 35W
Core I5-2510E 2/4 2.5GHz 3.1GHz 3MB Socket G2 35W
Core I5-2515E 2/4 2.5GHz 3.1GHz 3MB BGA1023 35W
Core I7-2610UE 2/4 1.5GHz 2.4GHz 4MB BGA1023 17W
Core I7-2655LE 2/4 2.2GHz 2.9GHz 4MB BGA1023 25W

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Radeon HD 6990の最終的な仕様

 Radeon HD 6990の最終的な仕様です。

http://www.hardware-infos.com/news.php?news=3767 (独語)

 仕様を以下の表にまとめました。登場時期については3月1日から開催されるCeBIT 2011というがあります。

  Radeon HD 6990
開発名 Antilles
コアクロック 775MHz
メモリクロック 4800MHz(データレート)
画像メモリ GDDR5
ストリームプロセッサ個数 1920x2
ROPs 32x2
メモリバス幅 256bit
消費電力 300W

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Chief River(Ivy Bridgeのノート向けプラットフォーム)でもSandy BridgeとIvy Bridgeの両方に対応

 Chief River(Ivy Bridgeのノート向けプラットフォーム)でもSandy BridgeとIvy Bridgeの両方に対応するそうです。

http://www.fudzilla.com/motherboard/item/21939-chief-river-notebook-boards-support-snb-and-ivb

 2011年2月18日の記事でデスクトップにおける相互互換性に関する情報がありましたが、これがノートにも当てはまるようです。すなわち、ノートの同じ基板でSandy BridgeとIvy Bridge両方に対応することが可能であり、対象市場に応じてプロセッサを変更して出荷することもできます。

 Chief Riverは1H/2012の登場が予定されています。

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intelがThunderboltを正式発表

 intelがThunderboltを正式発表しました。

http://newsroom.intel.com/community/ja_jp/blog/2011/2/24
http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20110225006/

 これまでLight Peakの開発名で呼ばれていたもので、10Gbpsの広帯域を実現します。ThunderboltのコントローラはPCHとPCI Express x4で接続され、DisplayPortの信号が転送可能です。また既存のDisplayPort対応製品とも互換性があります。Thunderboltインタフェース対応デバイスはSCSIのようにデイジーチェーンでの接続が可能です。

 対応製品はAppleのMacBook ProがThunderboltポート搭載機として最初に発表したほか、Western Digitalなどが対応周辺機器の開発を表明しています。

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2011年2月24日 (木)

GeForce GTX 590は3月11日~3月13日に登場か

 GeForce GTX 590は3月11日~3月13日に登場するそうです。

http://vr-zone.com/articles/rumour-nvidia-geforce-gtx-590-release-during-pax-east-2011/11318.html#ixzz1EsJV4YWv

 これによると、NVIDIAは3月11日から開催されるPAX East 2011のイベントにて発表するそうです。GeForce GTX 590はGF110の2GPU版で、消費電力は300Wを超え入手性も限られるのではないかとしています。

 ちなみに対抗となるRadeon HD 6990も3月中登場となっています。

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2011年2月23日 (水)

2コアのSandy Bridgeが正式発表

 2コアのSandy Bridgeが正式発表されました。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011022101_Intel_launches_dual-core_Sandy-Bridge_processors.html

 以下の表にまとめました。いずれも2コア/4スレッドで、Processor NumberにMがつくものはノート向けとなります。

プロセッサコア数/スレッド数動作周波数Turbo boostLLCTDP価格($)
Core i5-2520M2/42.5 GHz3.2 GHz3MB35W225
Core i5-2537M2/41.4 GHz2.3 GHz3MB17W250
Core i5-2540M2/42.6 GHz3.3 GHz3MB35W266
Core i7-2617M2/41.5 GHz2.6 GHz4MB17W289
Core i7-2620M2/42.7 GHz3.4 GHz4MB35W346
Core i7-2629M2/42.1 GHz3 GHz4MB25W311
Core i7-2649M2/42.3 GHz3.2 GHz4MB25W346
Core i7-2657M2/41.6 GHz2.7 GHz4MB17W317
Core i3-21002/43.1 GHzN/A3MB65W117
Core i3-2100T2/42.5 GHzN/A3MB35W127
Core i3-21202/43.3 GHzN/A3MB65W138
Core i5-2390T2/42.7 GHz3.5 GHz3MB35W195

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Ivy Bridgeのプラットフォーム名に関する情報

 Ivy Bridgeのプラットフォーム名に関する情報です。

http://www.fudzilla.com/notebooks/item/21903-chief-river-is-ivy-bridge-notebook-platform

 Chief Riverはノート向け, Maho Bayはデスクトップ向けのプラットフォーム名となるようです。Ivy Bridgeは22nmプロセスで製造され、統合グラフィックスはDirectX 11世代となります。基本的にはSandy Bridgeのエンハンスでシュリンク版となります。

 ノート向けはバッテリ駆動時間の向上やULVプラットフォームの強化が図られます。

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intelのデスクトップ向けマザーボードのロードマップ-Z68やLGA2011用

 intelのデスクトップ向けマザーボードのロードマップです。

http://en.expreview.com/2011/02/23/intel-desktop-board-planning-roadmap-revealed/14889.html

 intelのスライドが掲載されており、まず1H/2011にはDH61AGというH61チップセット搭載のマザーボードが登場します。これはmini-ITXの小型PC向けとされています。LGA1055でUSB 3.0やSATA 6Gbps, ノート用のSO-DIMMスロットを搭載します。出力はDVIとHDMIです。また1H/2011にはZ68搭載のDZ68DBが登場します。これはZ68チップセット搭載でLGA1055, ATXでDVI, HDMI, DisplayPortに対応します。

 2H/2011にはDZ68BCが登場します。これはLGA1055のZ68チップセット搭載でExtremeのラインとなり、オーバークロック機能が備わったものとなります。

 そしてやはりExtremeラインでLGA2011となるDXxxSIとDXxxTOが2H/2011に登場します。XxxはX68になると思われ、CrossFireやNVIDIA SLIに対応しPCI Express x16を2スロット、USB 3.0に対応しDIMMスロットは8本となります。

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Windows Server 2008及びWindows 7 Service Pack 1の一般向けダウンロードが開始

 Windows Server 2008及びWindows 7 Service Pack 1の一般向けダウンロードが開始されました。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110223_428704.html

 Windows Update及びダウンロードセンターから入手できます。私も自宅のWindows 7が入ったPCに入れてみようと思います。

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2011年2月22日 (火)

Sandy Bridge-Eは少なくとも3種類はある

 Sandy Bridge-Eは少なくとも3種類はあるそうです。

http://www.fudzilla.com/processors/item/21902-high-end-sandy-bridge-e-in-at-least-three-skus

 Sandy Bridge-Eはハイエンド向けとなり、Q4/2011の登場が予定されています。そしてこれによると、Core i7-990X/970/2600Kそれぞれの後継として登場するようです。価格帯としては$900, $500, $300が該当します。

 Sandy Bridge-Eについては4Gamerの記事によると、6コアと4コアが用意されるようで、990Xと970が6コア、2600Kが4コアなのでコア数も引き継ぎそうです。

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2011年2月18日 (金)

GeForce GTX 550 Tiに関する情報

 GeForce GTX 550 Tiに関する情報です。

http://vr-zone.com/articles/nvidia-geforce-gtx-550-ti-to-launch-on-march-15/11229.html

 これは3月15日に登場予定で、GF116ベースとなります。メモリバス幅は128bit, 画像メモリはGDDR5 1GBで、TDPは110Wとなります。性能的にはRadeon HD 5770よりDirectX 11で35%, DirectX 10で20%程度高速となり、GeForce GTX 460に近い性能であるとしています。

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Sandy BridgeとIvy Bridgeそれぞれのマザーボードの相互互換性に関する情報

 Sandy BridgeとIvy Bridgeそれぞれのマザーボードの相互互換性についてです。

http://vr-zone.com/articles/intel-s-lga-1155-cross-platform-compatibility-confirmed/11232.html

 以前にもIvy BridgeはP67/H67で動作可能という話が出てきましたが(2011年2月7日の記事)、今回はintelのスライドが出てきております。これによると、Sandy BridgeをPanther Point(7シリーズ)のマザーボード及びIvy Bridgeを6シリーズのマザーボードそれぞれで使用可能であるとしています。

 しかし古いマザーボードと新しいプロセッサの組み合わせは問題が起こりやすく、intelはこれについてなんとかする意向であるようです。また相互互換性に関するガイドラインについてはQ1/2011終わりごろにリリースされるようです。

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2011年2月16日 (水)

DELLがAMDを買収?

 DELLがAMDを買収するなどという噂が出ています。

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20110214191839_AMD_Rumoured_to_Be_Up_for_Sale_Again_Dell_May_Be_the_Buyer.html

 これによると、アナリストの見方として、「こじつけかもしれないが、まともな経営陣が不在となったAMDには、会社が売りに出されているという噂がある」となっています。

 AMDは最近、前CEOのDirk Meyer氏など経営幹部が次々と去っています。また、DELLは基本的にはまともな設計を行っていないPCベンダであり、今回の噂が事実であれば、DELLは大いなる戦略の転換をすることになります。

 噂なので真偽は不明ですが、実現すればPCベンダが大手のx86プロセッサ部門を丸抱えする初の事例となります。

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Zambezi 4コアの3DMark VantegeのCPUの結果

 Zambeziの3DMark VantegeのCPUの結果が出てきました。

http://www.rumorpedia.net/amd-bulldozer-benchmarks-leaked/

 これはZambezi 4コアとCore i7-2600Kを比較しており以下のような結果になっています。この結果が事実であれば、3DMark VantageのCPUに関してはZambeziは優秀な結果を出しています。

Core i7-2600K(3.4GHz) Core i7-2600K(4.0GHz) Zambezi 3.5GHz Zambezi 4.2GHz(Turbo Core)
3DMark Vantage
- CPU
23779 27581 27493 32167

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Core i3-2102が登場

 Core i3-2102が登場するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011021501_New_Intel_Core_i3-2102_processor_revealed.html

 これはCore i3-2100のグラフィックスを強化(HD 2000からHD 3000)したCore i3-2105というものがあり(Q2/2011登場予定)、2100の更に派生品として2102があるようです。基本的な仕様はCore i3-2100と同じ動作周波数(3.1GHz)で2コア, LLC 3MBになりますが、他の仕様の違いについては今のところ明らかになっていません。

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2011年2月14日 (月)

AMDは32nmプロセスの新マイクロアーキテクチャ製品への移行を一気に進める

 AMDは32nmプロセスの新マイクロアーキテクチャ製品への移行を一気に進めるそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20110211103809_AMD_Plans_Extremely_Rapid_Transition_to_New_Micro_Architectures_Process_Technology.html

 これによると、AMDは32nmプロセス製品の移行を急激にすすめ、Q2/2012には全てのプロセッサがBulldozer, LlanoやBrazosといった32nmプロセスの製品に置き換えるようです。Q2/2012の段階では、20%がFXファミリーのBulldozer, 10%がBrazos, 残り70%がLlanoとなるよとしています。

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2月以降に追加されるSandy Bridge Core i3シリーズの情報

 2月以降に追加されるSandy Bridge Core i3シリーズの情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011021101_New_desktop_Intel_CPUs_in_February_2011.html

 例によって以下の表にまとめました。3種類は来週には登場予定となります。


動作周波数 コア数/スレッド数 TDP LLC 登場時期 価格
Core i3-2100 3.1GHz 2/4 65 3MB 2月20日 117
Core i3-2100T 2.5GHz 2/4 35 3MB 2月20日 127
Core i3-2120 3.3GHz 2/4 65 3MB 2月20日 138
Core i3-2390T 2.7GHz 2/4 35 3MB 2月以降 195

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intelがCore i7-990Xなどのデスクトップ向けプロセッサを追加-Core i7-970などは値下げ

 intelがCore i7-990Xなどのデスクトップ向けプロセッサを追加しました。

http://www.intc.com/common/download/download.cfm?companyid=INTC&fileid=440197&filekey=D0D389EF-3531-49B4-83DD-A58A3263205E&filename=Feb_13_11_1ku_PriceList.xls.pdf
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110214_426920.html

 これに合わせて、Core i7-970が大幅に値下げされています。またXeon 5600/3600シリーズも新モデルが追加及び一部既存モデルの値下げが行われています。

 これらを表にまとめました。


動作周波数 コア数/スレッド数 新価格($) 旧価格($) 値下げ幅
Core i7-990X 3.46GHz 6/12 999 - -
Core i7-970 3.2GHz 6/12 583 885 34%
Core i7-960 3.2GHz 4/8 294 562 48%
Xeon X5690 3.46GHz 6/12 1663 - -
Xeon X5675 3.06GHz 6/12 1440 - -
Xeon E5649 2.53GHz 6/12 774 - -
Xeon E5645 2.40GHz 6/12 551 - -
Xeon E5607 2.26GHz 4/4 276 - -
Xeon E5606 2.13GHz 4/4 219 - -
Xeon E5603 1.60GHz 4/4 188 - -
Xeon X5687 3.60GHz 4/8 1663 - -
Xeon X5672 3.06GHz 4/8 1440 - -
Xeon X5667 3.06GHz 4/8 1440 - -
Xeon X5647 2.93GHz 4/8 774 - -
Xeon W3690 3.46GHz 6/12 999 - -
Xeon W3670 3.20GHz 6/12 583 885 34%
Xeon W3565 3/20GHz 4/8 294 562 48%

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Opteron 6100シリーズに新モデルが追加

 Opteron 6100シリーズに新モデルが追加されました。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011021301_AMD_refreshes_Opteron_6100_CPU_lineup.html

 Opteron 6100シリーズはSocket G34のMagny-Coursコアで最大12コアとなります。追加されたモデルを以下の表にまとめました。

モデル コア数 動作周波数 L3キャッシュ TDP 価格($)
Opteron 6132 HE 8 2.2GHz 12MB 85W 591
Opteron 6140 8 2.6GHz 12MB 115W 989
Opteron 6166 HE 12 1.8GHz 12MB 85W 873
Opteron 6176 12 2.3GHz 12MB 115W 1265
Opteron 6180 SE 12 2.5GHz 12MB 140W 1514

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2011年2月12日 (土)

intelがAtom D600/D700シリーズを用意-Q2/2011に登場予定

 intelがAtom D600/D700シリーズを用意しているそうです。

http://vr-zone.com/articles/intel-is-preparing-to-launch-new-desktop-atom-processors-next-quarter/11151.html

 これによると、詳しい仕様については明らかになっていないものの、Q2/2011にデスクトップ向けのAtom D600及びD700シリーズを登場させるそうです。D600がシングルコア、D700が2コアとなり、mini-ITXのD7xxMU/D7xxMT/D7xxDC/D6xxHNの4種類のマザーボードを登場させるようです。これらはDDR3に対応しますが、DDR3-800より高速なメモリに対応するかどうかは明らかではありません。

 このAtom D600/D700シリーズが次世代AtomのCedarviewなのかどうかという疑問はありますが、CedarviewはQ4/2011登場(2011年2月11日の記事)という話もあり、実際にものが出てみないとなんともいえません。

 Atom D600/D700シリーズは早ければ4月12日と13日に北京で開催されるIDFで発表されるのではないかとしています。

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2011年2月11日 (金)

現行Atomの後継Cedar TrailはQ4/2011に登場

 現行のAtom後継はQ4/2011に登場するそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20110210110936_New_Intel_Atom_Processors_for_Netbooks_and_Nettops_Due_in_Fourth_Quarter.html

 Q4/2011にCedar Trailを登場させます。プロセッサはCedarviewとなり、32nmプロセス製造でDirectX 10.1世代のグラフィックスを統合しデジタル出力に対応します。チップセットは引き続き現行のNM10が使用されます。

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AMDはプロセッサへのブランド付与を廃止-FXシリーズ、Aシリーズなど

 AMDはプロセッサへのブランド付与をやめるそうです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20110210094136_AMD_May_Can_Microprocessor_Brand_Names_Document.html

 Brazos Platformのプロセッサ(Fusion)はE-350などとなっており、すでにこの動きは始まっていますが、AMDとしてはVisionブランドをもっと押し出すために、ブランド付与はやめるようです。また今回は2011年1月4日の記事や、これまでに出てきたLlanoの情報とも関連します。

 まずBulldozerとなるZambeziはFXシリーズで登場し、AMD Vision Black及びVision Ultimateの名の元で販売されます。LlanoはAシリーズとなり、AMD Vision Ultimate及びVision Premiumで販売されます。ローエンドは現行のEシリーズが継続され、AMD Vision Stickerとなります。

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SATA問題を修正したB3 Steppingの6シリーズチップセットは2月14日から出荷

 SATA問題を修正したB3 Steppingの6シリーズチップセットは2月14日から出荷となるようです。

http://en.expreview.com/2011/02/11/intel-to-begin-shipments-of-b3-stepping-lga-1155-chipsets-from-february-14/14574.html

 SATA Port 2以降の問題によってリコールとなった6シリーズチップセットですが、問題のある現在のSteppingはB2で、これを修正したのはB3となります。そして今後は全てB3 Steppingによる出荷となります。

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Core i5-2405SとCore i3-2105の仕様の情報

 Core i5-2405SとCore i3-2105の仕様の情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011021001_Core_i5-2405S_and_Core_i3-2105_CPUs_planned_Q2_2011.html

 2011年1月20日の記事で名前だけ出てきましたが、今回の記事では仕様が出てきています。

 Core i5-2405Sは4コアでLLC(L3キャッシュ)は6MB, 動作周波数は2.5GHz(Turbo Boost 3.3GHz), Hyper-Threadingには非対応です。Core i3-2105は2コアでLLCは3MB, Hyper-Threadingには対応するもののAESとvProには対応しません。いずれもTDP 65Wとなります。

 登場時期はQ2/2011, 2011年1月20日の記事では5月15日~6月15日の間となっています。

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2011年2月10日 (木)

Windows Server 2008 R2及びWindows 7のService Pack 1は2月23日に一般公開

 Windows Server 2008 R2及びWindows 7のService Pack 1は2月23日に一般公開されることになりました。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3953

 MSDN/TechNetサブスクリプションとボリュームライセンスでは2月17日から、Windows Updateとダウンロードセンターでは2月23日から配布開始となります。新機能としてRemoteFXとDynamic Memoryが追加されます。

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2011年2月 9日 (水)

intelはIvy BridgeをComputex Taipei 2011で展示

 intelはIvy BridgeをComputex Taipei 2011で展示するそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20110208PB203.html

 Computex Taipei 2011は6月に開催されますが、この時期に展示となるようです。

 ところでこの記事にはLlanoの出荷時期に関する情報もあり、早ければ5月からOEM/ODM向けに出荷を始めるそうです。実際に5月から出荷となると、2011年2月4日の記事にあったように5月中に採用製品を拝める可能性もあります。

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Xeon E5シリーズに関する情報

 Xeon E5シリーズに関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020803_Details_on_Intel_Xeon_E5_product_families.html

 Xeon E5シリーズはRomley Platform向けとなり(2011年2月4日の記事も参照)、対応プロセッサ数は1/2/4となります。

 ワークステーション向けはRomley-WSとなり、Xeon E5-1600/2600と1C600チップセットが使用されます。E5-1600がシングルプロセッサ, E5-2600が2-Wayプロセッサ用です。いずれもSocket R(LGA2011)を使用し、Q4/2011に登場予定です。

 サーバ向けにはXeon E5-2400/2600が2-Wayプロセッサ用、Xeon E5-4600が4-Wayプロセッサ用となります。Xeon E5-2400はSocket B2(LGA1356)を使用するほかはSocket Rを使用します。Xeon E5-2400/4600はQ1/2012に登場予定です。

 Xeon E5プロセッサはいずれもC600(Patsburg)チップセットを使用し、これはQ4/2011に登場予定です。Xeon E5-2600シリーズは8コアとなり、Sandy Bridgeが有する機能に一通り対応します。

 これらを一通りまとめると以下のようになります。

プロセッサ 対応ソケット数 プラットフォーム コア ソケット 登場時期
Xeon E5-1600 1 Romley-WS Sandy Bridge-EP Socket R(LGA2011) Q4 2011
Xeon E5-2400 2 Romley-EN Sandy Bridge-EN Socket B2(LGA1356) Q1 2012
Xeon E5-2600 2 Romley-EP / Romley-WS Sandy Bridge-EP Socket R(LGA2011) Q4 2011
Xeon E5-4600 4 Romley-EP 4S Sandy Bridge-EP 4S Socket R(LGA2011) Q1 2012

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Xeon E7-8000シリーズの製品仕様に関する情報

 Xeon E7-8000シリーズの製品仕様に関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020901_Intel_Xeon_E7-8800_specifications.html

 2011年2月8日の記事で登場時期とXeon E7-8830などの名前が出てきましたが、今回はそれらの仕様についての情報です。Xeon E7-8000シリーズは8-Wayプロセッサに対応し、QPIは6.4GT/sで4リンク、メモリはDDR3-1066まで対応します。

 仕様について以下の表にまとめました。

プロセッサ コア数 スレッド数 動作周波数 Turbo Boost L3キャッシュ TDP
Xeon E7-8830 8 16 2.13GHz 2.4GHz 24MB 105W
Xeon E7-8837 8 8 2.66GHz 2.8GHz 24MB 130W
Xeon E7-8850 10 20 2GHz 2.4GHz 24MB 130W
Xeon E7-8860 10 20 2.26GHz 2.66GHz 24MB 130W
Xeon E7-8867L 10 20 2.13GHz 2.53GHz 30MB 105W
Xeon E7-8870 10 20 2.4GHz 2.8GHz 30MB 130W

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2011年2月 8日 (火)

Xeon E7シリーズはQ2/2011に登場

 Xeon E7シリーズはQ2/2011に登場するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020702_Intel_Xeon_E7_series_is_slated_for_Q2_2011.html

 2011年1月25日の記事で製品構成の情報が出てきましたが、今回の記事では登場時期は4月4日~5月13日の間に登場するそうです。またXeon E7-8830/8837/8850/8867L/8860/8870の名前も出てきており、仕様は不明なもののProcessor Numberから8-Way向けと推測されます。

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Sandy BridgeとなるXeon E3シリーズは2月20日に登場予定

 Sandy BridgeとなるXeon E3シリーズは2月20日に登場予定となるようです。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020701_Intel_Xeon_E3_microprocessors_will_launch_on_February_20.html

 しかし現在のCougar Pointリコール問題もあり、登場が延期されるかもしれないということです。製品構成は以下の通りです。

プロセッサ コア数 スレッド数 動作周波数 L2キャッシュ L3キャッシュ TDP
Xeon E3-1220 4 4 3.1GHz 1MB 8MB 80W
Xeon E3-1220L 2 4 2.2GHz 512KB 3MB 20W
Xeon E3-1225 4 4 3.1GHz 1MB 6MB 95W
Xeon E3-1230 4 8 3.2GHz 1MB 8MB 80W
Xeon E3-1235 4 8 3.2GHz 1MB 8MB 95W
Xeon E3-1240 4 8 3.3GHz 1MB 8MB 80W
Xeon E3-1245 4 8 3.3GHz 1MB 8MB 95W
Xeon E3-1260L 4 8 2.4GHz 1MB 8MB 45W
Xeon E3-1270 4 8 3.4GHz 1MB 8MB 80W
Xeon E3-1275 4 8 3.4GHz 1MB 8MB 95W
Xeon E3-1280 4 8 3.5GHz 1MB 8MB 95W

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Xeon 5600シリーズリフレッシュ版が2月14日に登場

 Xeon 5600シリーズのリフレッシュ版が2月14日に登場するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020703_Intel_Xeon_5600_refresh_is_scheduled_on_February_14.html

 以下のモデルが追加されます。Xeon W3690は未登場のCore i7-990Xの代用にもいいかもしれません。

プロセッサ コア数 スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ TDP
Xeon E5603 4 4 1.6GHz 4MB 80W
Xeon E5606 4 4 2.13GHz 8MB 80W
Xeon E5607 4 4 2.26GHz 8MB 80W
Xeon E5645 6 12 2.4GHz 12MB 80W
Xeon E5649 6 12 2.53GHz 12MB 80W
Xeon W3690 6 12 3.46GHz 12MB 130W
Xeon X5647 4 8 2.93GHz 12MB 130W
Xeon X5672 4 8 3.2GHz 12MB 95W
Xeon X5675 6 12 3.06GHz 12MB 95W
Xeon X5687 4 8 3.6GHz 12MB 130W
Xeon X5690 6 12 3.46GHz 12MB 139W

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2011年2月 7日 (月)

Ivy BridgeはH67/P67マザーボードで使用可能

 Ivy BridgeはH67/P67マザーボードで使用可能という話です。

http://www.fudzilla.com/processors/item/21765-ivy-bridge-22nm-works-with-h67-and-p67

 これによると、Ivy Bridgeは現在のH67/P67のマザーボードとピンとソフトウェア互換であり、BIOSアップデートにより使用可能になるとしています。しかし対応するのはH67/P67のみで、iAMT対応のQ67やQ65, B65などには対応しないそうです。

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2011年2月 5日 (土)

AMDがOEM向けのRadeon HD 6670/6570/6450を追加

 AMDがOEM向けのRadeon HD 6670/6570/6450を追加しました。

http://www.4gamer.net/games/128/G012837/20110204065/
http://www.amd.com/us/products/desktop/graphics/amd-radeon-hd-6000/hd-6670/Pages/amd-radeon-hd-6670-overview.aspx
http://www.amd.com/us/products/desktop/graphics/amd-radeon-hd-6000/hd-6570/Pages/amd-radeon-hd-6570-overview.aspx
http://www.amd.com/us/products/desktop/graphics/amd-radeon-hd-6000/hd-6450/Pages/amd-radeon-hd-6450-overview.aspx

 いずれもエントリ向けです。Radeon HD 6700シリーズと違い、アーキテクチャとしてはRadeon HD 6800シリーズベースとして一新されています。6670は5670, 6570は5570/5550, 6450は5450の後継となります。OEM向けとあることから、リテール市場での販売は今のところ不明です。

 仕様について以下の表にまとめました。

Radeon HD 6670 Radeon HD 6570 Radeon HD 6450
開発名 Turks Turks Caicos
コアクロック 800MHz 650MHz 625~750MHz
画像メモリ GDDR5 512MB~1GB DDR3 512MB~2GB
GDDR5 512MB~1GB
DDR3/GDDR5 512MB~1GB
メモリクロック(データレート) 4GHz 1.8GHz(DDR3)
4GHz(GDDR5)
1.066~1.6GHz(DDR3)
3.2~3.6GHz(GDDR5)
メモリバス幅 128bit 128bit 64bit
ストリームプロセッサ個数 480 480 160
TMU 24 24 8
ROPs 8 8 4

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2011年2月 4日 (金)

モバイルノート向けLlanoは5月に登場か

 モバイルノート向けLlanoは5月に登場という話が出ています。

http://www.computerbase.de/news/hardware/prozessoren/amd/2011/februar/mobile-variante-von-llano-bereits-ab-mai/ (独語)

 これまでLlanoは2H/2011の夏に登場などといういろいろな話がありましたが、今回の記事によるとLlanoのAシリーズが5月上旬に登場するという話が出ているそうです。今のところAMDの公式見解はQ2/2011登場となっています。

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AMDがCeBIT 2011にてBulldozerの展示を計画

 AMDがCeBIT 2011にてBulldozerの展示を計画しているそうです。

http://www.fudzilla.com/processors/item/21753-amd-to-showcase-bulldozer-at-cebit

 今年のCeBITは3月1日から独ハノーファーで開催されますが、ここでの展示を計画しているそうです。しかし一般公開されるのか、一部のパートナー向けのみになるのかは分からないそうです。

 開催まであと1カ月を切っており、どのようなレベルのものを展示するのかが関心事となります。

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Sandy Bridge-EN/EPに関する情報-LGA1156とLGA2011

 Sandy Bridge-EN/EPに関する情報です。

http://www.semiaccurate.com/2011/02/03/intels-romley-platform-will-be-available-lga-1356-and-lga-2011/

 これによると、intelはXeon向けにLGA1356とLGA2011のプラットフォームを2H/2011に登場させるそうで、Romley Plaformという名前が付けられています。Sandy Bridge-ENとSandy Bridge-EPの違いについては以下の表にまとめました。


Sandy Bridge-EN Sandy Bridge-EP
ソケット LGA1356 LGA2011
メモリ 3チャネル 4チャネル
チャネル当たりのDIMMスロット数 2 3
最大メモリ(8GB DIMM) 48GB 96GB
コア数 8コア 8コア
TDP 45~95W 50~95W
PCI Express 3.0 24レーン 40レーン
PCI Express 2.0(2-Way時) 4レーン 4レーン

 チップセットのPatsburgはONFi NANDフラッシュメモリのインタフェースを搭載しますが、この段階ではこれが実装されるかどうかは分かりません。

 intelによるとこれらのプラットフォームは前世代(Nehalem)と比べて20%高速であるとしています。

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2011年2月 3日 (木)

Bulldozer世代のOpteronでTurbo Coreに対応

 OpteronにもTurbo Coreが導入されるようです。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20110202163342_AMD_Confirms_Turbo_Core_Dynamic_Acceleration_Technology_on_Server_Bulldozer_Processors.html

 これによると、AMDはBulldozerとなる次世代OpteoronにTurbo Coreの機能を実装するようです。これは基本的にはPhenom II X6に実装されているのと同じですが、改良も施されているそうです。

 現行のPhenom II X6では3コアを500MHzまで向上させることができましたが、BulldozerではTDPの範囲内でプロセッサの動作周波数を向上させることが可能となります。全コアが高負荷時でも最大500MHz, 負荷のかかっているコアが少ない場合にはより高い周波数まで向上させることが可能になります。

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Ivy Bridgeの性能などに関する情報

 Ivy Bridgeの性能などに関する情報です。

http://vr-zone.com/articles/ivy-bridge-to-have-20-percent-performance-advantage-over-sandy-bridge/11061.html

 先日出たばかりながらPCHで味噌をつけたSandy Bridgeですが、早速次世代のIvy Bridgeに関する情報が出ています。これによると、Ivy BridgeはSandy Bridgeより20%高速であるとしています。

 Ivy Bridgeは当初LGA1155で登場し、別のソケットで新たなプロセッサコアの製品も出るものと見られます。基本的にはエンハンスであるため大きな変更はないと見られ、コア数も2か4になるであろうとしています。Ivy BridgeではPCI Express 3.0に対応します。

 統合グラフィックスはDirectX 11世代となり、OpenCL 1.1に対応します。この統合グラフィックスはSandy Bridgeのそれに比べて30%高速になり、3つの独立した出力とHDMI 1.4, DisplayPort 1.1に対応します。

 チップセットのPanther PointはUSB 3.0に対応し、Sandy Bridgeにも対応します(逆に現行のCougar PointがIvy Bridgeに対応するかは不明)チップセットは7シリーズの名前で登場すると見られます。

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2011年2月 2日 (水)

Oak Trail採用タブレットは3月に登場

 Oak Trail採用タブレットは3月に登場するという話です。

http://www.fudzilla.com/processors/item/21727-oak-trail-z670-tablets-in-march

 プロセッサとしてはAzom Z670(動作周波数1.5GHz, 1コア/2スレッド, キャッシュ512KB, TDP 3W)となり、ファンレスには十分であるとしています。

 個人的にはタブレットPCよりも、VAIO PやLOOX UのようなクラムシェルのUMPCにOak Trailが採用されたようなものがほしいのですが、さてどこか出してくれるんでしょうかね。

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Radeon HD 6990は中国旧正月明けに登場?

 Radeon HD 6990は中国旧正月明けに登場するという話です。

http://www.fudzilla.com/graphics/item/21741-hd-6990-comes-after-chinese-new-year

 今年の旧正月は2月3日となっており、これが明けて登場となると2月上旬となります。

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AMDがPhenom II X6 1100T Black Editionなどを値下げ

 AMDがPhenom II X6 1100T Black Editionなどを値下げしました。

http://www.amd.com/us/products/pricing/Pages/desktop-phenom.aspx
http://www.cpu-world.com/news_2011/2011020101_AMD_drops_prices_on_Phenom_II_models.html

 これに合わせてPhenom II X6 1065T(動作周波数2.9GHz, TDP 125W), Phenom II X4 975 Black Edition(3.6GHz, TDP 125W, L3キャッシュ6MB), Phenom I X4 840(3.2GHz, TDP 95W, L3キャッシュ6MB)も追加されています。

 値下げされたプロセッサについては以下の表にまとめました。新登場プロセッサの価格も入れてあります。

プロセッサ旧価格新価格
Phenom II X4 840 - $105
Phenom II X4 955 BE $145 $135
Phenom II X4 965 BE $165 $155
Phenom II X4 970 BE $185 $175
Phenom II X4 975 BE - $195
Phenom II X6 1055T $199 $175
Phenom II X6 1065T - $185
Phenom II X6 1075T $199 $195
Phenom II X6 1090T BE $235 $205
Phenom II X6 1100T BE $265 $239

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NVIDIAがGeForce GT 440を追加

 NVIDIAがGeForce GT 440を追加しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110202_424325.html
http://www.4gamer.net/games/119/G011954/20110201056/

 これはローエンド向けでGF108ベースとなり、コアクロック810MHz, シェーダクロック1620MHz, ストリームプロセッサ個数は96となっています。画像メモリはGDDR5 512MB/1GB(メモリクロックはデータレートで3.2GHz)もしくはDDR3 1GB/2GB(同1.8GHz)、メモリバス幅は128bitです。4GamerによるとOEM向けGeForce GT 440が存在していたようで、これはストリームプロセッサ個数144となっています。

 各社から早速ボードが発表されており、概ね8,000~9,000円前後となっています。

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intelのLGA2011版Sandy Bridge-Eのマザーボードに関する情報

 intelのLGA2011版Sandy Bridge-Eのマザーボードに関する情報です。

http://vr-zone.com/articles/exclusive-intel-s-first-lga-2011-motherboards-unveiled/11045.html

 Sandy Bridge-Eはハイエンドデスクトップ向けプロセッサとして2H/2011の登場が予定されています。今回の記事ではintelのExtremeラインのデスクトップマザーボードのロードマップが出てきており、この中に2H/2011にSilverとThorsbyという名前があります。

 Sandy Bridge-EはDDR3の4チャネル、PCI Express 3.0に対応し、マザーボードはPCI express x16を2スロット以上搭載すると見られます。記事では最初のボードは5月31日から開催されるComputex 2011でintelのパートナーブースで展示され、実際の発表は9月にサンフランシスコで開催されるIDFではないかと予測しています。しかし、AMDのBulldozerの性能が思いの外良好だった場合、前倒しされる可能性もあるとしています。

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2011年2月 1日 (火)

intelが6シリーズチップセットをリコール

 すでに大手紙などで報道されていますが、ここでも取り上げます。intelの6シリーズチップセットがリコールとなりました。

http://newsroom.intel.com/community/intel_newsroom/blog/2011/01/31/intel-identifies-chipset-design-error-implementing-solution
http://www.4gamer.net/games/106/G010695/20110201004/ (日本語解説)

 簡単にまとめると、チップセット(PCH)の3.0GbpsのSATAポート(Port 2~5)に設計上の問題があり、経年劣化が起こりこのポートにドライブを接続していると、それらに影響を与える可能性があるというものです。6.0GbpsのSATAポート(Port 0, 1)は影響がないとされています。2月下旬までには修正版チップの提供を開始し、4月までには現在の出荷量にまでに復帰させる見込みとなっています。

 すでにマザーボードベンダによっては6シリーズチップセット搭載製品の出荷を停止しており、PCベンダはこれの対応に大慌てになっていること必至です。これからSandy Bridge搭載の春モデルを出荷しようというのに、飛んだとばっちりを受けた形です。

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