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2013年7月31日 (水)

Ivy Bridge-Eの価格情報

 Ivy Bridge-Eの価格情報です。

http://wccftech.com/intel-ivy-bridge-e-processors-pricing-unveiled-flagship-core-i74960x-cost-990/

 Core i7-4960X(6コア/12スレッド, 3.6GHz/Turbo Boost 4.0GHz, L3キャッシュ15MB)が$999, Core i7-4930K(6コア/12スレッド, 3.4GHz/Turbo Boost 3.9GHz, L3キャッシュ12MB)が$555, Core i7-4820K(4コア/8スレッド, 3.7GHz/Turbo Boost 3.9GHz, L3キャッシュ10MB)が$310となっています。共通仕様はTDP 130W, メモリはDDR3-1866, LGA2011を使用します。

 Ivy Bridge-Eは9月4日~11日に登場予定です。

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2013年7月29日 (月)

AMDのCarrizo APUはExcavatorコアを採用する-DDR4にも対応

 AMDのCarrizo APUはExcavatorコアを採用するそうです。

http://wccftech.com/amd-carrizo-apu-feature-excavator-core-arrives-2015-gen-radeon-core-65w-tdp/
http://wccftech.com/amd-fm2-socket-supports-entire-apu-lineup-uptill-2015-adopt-ddr4-memory-carrizo-apu/

 Carrizoは2014年2月以降の登場にずれ込んだとされるKaveriの後継となり2015年登場予定で、プロセッサコアのExavatorは第3世代のSeamroller後継の第4世代となります。GPUコアについてはどのRadeonコアを採用するかについては明らかになっていませんが、2015年までに登場するVolanic IslandsとPirate IslandsのいずれかでVolcanic Islandsが採用されるであろうとしています。

 ところで、FM2+ソケットは2015年まで続き、2014年登場予定のKaveri、2015年登場予定のCarrizoもこのソケットを使用します。チップセットはA88X(Bolton D4 FCH)となります。

 CarrizoについてはDDR4に対応するそうですが、これはすなわちFM2+のマザーボードでDDR3 DIMMスロットとDDR4 DIMMスロットの2種類が存在することになります。

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AMDのKaveriが遅れることが確認される

 AMDのKaveriが遅れることが確認されたそうです。

http://vr-zone.com/articles/new-confirmed-details-on-amds-2014-apu-lineup-kaveri-delayed/47455.html
http://wccftech.com/amd-kaveri-apu-delay-confirmed-launches-pushed-midfebruary-2014/

 2013年7月16日の記事で2H/2013から2014年に登場がずれ込むという話がありましたが、AMDの内部文書によるとES品は8月まで登場せず、量産候補品が10月、最初の量産が12月に始まり、チャネル向けの発表は2014年2月半ばを予定しているそうです。

 ところでこのVR-Zoneの記事にはBeemaやNolanに関する話題にも触れていますが、これについては別記事を起こします。

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AMDのMullinsとBeema APUはプロセッサコアにPuma+を採用

 AMDのMullinsとBeema APUはプロセッサコアにPuma+を採用するそうです。

http://wccftech.com/amd-mullins-beema-apus-based-puma-core-architecture/

 Mullinsはタブレット向けAPUでJaguarコアを採用するTemash, Beemaは同じくJaguarコアを採用するKabiniの後継となります。これによるとBeemaとMullinsはプロセッサコアにはPuma+を採用し、これはJaguarのエンハンスとなります。"+"がついているのはJaguarコアアーキテクチャエンハンスかつアップデート設計であることを示すとしています。

 Beemaは28nmプロセスとなり、GCN 2.0コアとHSAを搭載します。BeemaはFT3 BGAソケットとなり超小型PCやノート、Netbookなどを対象としています。このBeema後継がNolanで2015年に登場予定で、これはFCHが統合されます。Temash後継のMullinsもGCN 2.0 コアを統合します。

 Puma+の詳細については8/8以降にAMDのTraining website courseで明らかになると見られます。

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2013年7月25日 (木)

intelがSDP 4.5WのHasell BGAプロセッサを限定出荷

 intelがSDP 4.5WのHasell BGAプロセッサを限定出荷するという話があります。

http://www.techpowerup.com/187703/intel-to-ship-limited-quantites-of-4-5w-sdp-haswell-bga-chips.html
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20130723192913_Intel_s_New_4_5W_Core_Haswell_Chips_Blur_the_Line_Between_Laptops_and_Tablets.html

 このSDPとはScenario Design Pointの頭文字を取ったもので、実際の利用シーンを想定したときの平均消費電力を表したものでTDPとは異なります。そしてintelはこのSDP 4.5WのHaswellを2H/2013に出荷するそうです。

 OEMとしては6Wだとタブレットのようなフォームファクタの製品は作れないが、4.5Wだとファンレスのタブレットが作れるということだそうです。

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intelの現段階でのQ3/2014までのプロセッサロードマップ

 intelの現段階でのQ3/2014までのプロセッサロードマップです。

http://wccftech.com/intel-pushes-14nm-broadwell-2h-2014-haswell-refresh-expected-q2-2014-broadwell-limited-uyh-series/

 まずはデスクトップ向けについてですが、現行Haswellの後継となるHaswell RefreshはQ2/2014に登場します。Haswell RefreshはZ97/H97チップセットを使用し、SATA Expressなどに対応します。ハイエンドはHaswell-Eが2014年後半に登場し、2015年に14nmプロセスのSkylakeでアーキテクチャ更新となります。SkylakeはDDR4やPCI Express 4.0, AVX 3.2などに対応します。

 一方低消費電力となるProcessor NumberにY/Uが付与されるプロセッサおよびノート向け4コアのProcessor NumberにHQが付与されるプロセッサのラインでは、2H/2014に14nmプロセスとなるBroadwellが登場します。Broadwellは基本的にはHaswellのシュリンク版となります。

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Pentium 3556UとCore i3-4005Uなるプロセッサが存在

 Pentium 3556UとCore i3-4005Uなるプロセッサが存在するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013072401_Intel_Pentium_3556U_and_Core_i3-4005U_CPUs_spotted.html

 これはいずれもHaswell ULT(1-Chip構成)で、LenovoのIdeaPad S310/S410のHardware Maintenance Manualにその記載があったそうです。仕様については以下の表にまとめました。いずれも9月1日に登場予定です。

モデル コア数 スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ TDP
Core i3-4005U 2 4 1.7GHz 3MB 15W
Pentium 3556U 2 2 1.7GHz 2MB 15W

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intelがCore i7-3910Kなどというプロセッサを用意

 intelがCore i7-3910Kなどというプロセッサを用意しているそうです。

http://www.expreview.com/27049.html (中文・簡体字)
http://www.techpowerup.com/187696/curious-looking-core-i7-3910k-lga2011-processor-surfaces.html (英語解説)

 これはLGA2011でSandy Bridge-EとなりC2 Stepping, 動作周波数は3.0GHzとなっています。コア数については明らかになっていませんが、Processor Numberから察するに6コアではないかと見られます。

 価格についてはCore i7-3930Kが$550程度で販売されていることを考えると$400あたりではないかと記事では予想しています。

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2013年7月23日 (火)

AMDのHawaiiは10月に登場及び仕様に関する情報

 AMDのHawaiiは10月に登場するそうです。仕様に関する情報もあります。

http://www.hkepc.com/9800 (中文・繁体字)
http://xtreview.com/addcomment-id-29780-view-AMD-Hawaii-will-compete-with-the-GeForce-GTX-780.html

 Hawaiiは20nmプロセスで製造される次世代GPUとなるVolanic Islands世代となり、ストリームプロセッサ個数は4096と現行のTahitiの2倍となります。Hawaiiはパフォーマンス向けとなりGeForcde GTX 780対抗とされ、TMUは256, ROPsは64, Compute Unitは16となりTahitiの半分となります。メモリバス幅は512bit, 画像メモリはGDDR5 4GBとなります。

 Hawaiiは10月に登場予定ですが、現行のTahitiであるRadeon HD 7900シリーズも2014年まで継続して販売されます。しかしRadeon HD 7800シリーズ(Pitcairn)はCuracaoに置き換わります。Curacaoは2014年登場予定です。

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2013年7月19日 (金)

AMDがコンシューマ向けARMプロセッサを投入か

 AMDがコンシューマ向けARMプロセッサを投入するという話が出ています。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20130718195347_AMD_Implies_on_Consumer_Oriented_ARM_Based_Microprocessors.html

  ARM Cortex-A50のライセンスを受けているAMDはARM版Opteronの投入を予定していますが、AMDのSenior Vice Presidentがアナリスト向け説明会で語ったところによると「x86はPCとサーバにおいて重要な役割を果たし続けるが、ARMは新たなる市場、とりわけ新OSとハイボリュームなデータセンタアプリケーションにおいて重要になると見ている。よってARMとx86両方に市場があり、それらは今後数年において我々が市場にもたらせるユニークなものの一つになるであろう」としています。

 直接的にコンシューマ向けの投入を明言したわけではありませんが、ARMプロセッサを今後拡充していくことは確かなようです。

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C2 Steppingの8シリーズチップセットを搭載したマザーボードは9月に登場

 C2 Steppingの8シリーズチップセットを搭載したマザーボードは9月に登場するそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20130717PD223.html

 2013年7月19日の記事の関連情報です。これによるとC2 SteppingのチップセットはOEMには7月に出荷され、搭載した製品は9月には登場するということです。私の記事では8月ではないかと書きましたが、もう1カ月先になりそうです。

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Celeron 2955UとCore i5-4200Hの情報

 Celeron 2955UとCore i5-4200Hの情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013071901_Details_of_Intel_Celeron_2955U_and_Core_i5-4200H_CPUs.html

 いずれもHaswellで9月1日に登場予定です。仕様は以下の表にまとめてあります。

モデル コア数 スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ ソケット 統合GPU TDP
Celeron 2955U 2 2 1.4GHz 2MB BGA1168 HD (Haswell) 15W
Core i5-4200H 2 4 2.8GHz 3MB BGA1364 No data 47W

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8シリーズチップセットのC2 Steppingに関する情報

 8シリーズチップセットのC2 Steppingに関する情報です。

http://www.computerbase.de/news/2013-07/c2-stepping-fuer-haswell-mainboards-in-zwei-wochen/

 8シリーズチップセット(H87/Z87/B85/Q87)搭載マザーボードは現在USB 3.0の問題などを抱えているC1 Steppingで出荷されていますが、これを改修したC2 Steppingのチップセットを搭載したマザーボードが2週間中に市場に出荷されるようです。

 intelが2週間以内に投入するDH87MC、DH87RL、DZ87KLT-75K、DB85FLはC2 Steppingが搭載されるそうで、他のマザーボードベンダも追従するものとみられます。ASUSについてはC2 Stepping搭載を明記したラベルを張りつけたり、Part Numberなどの変更で販売店が新旧モデルを区別できるようにする対応を行うそうです。

 というわけで、来月にはC2 Stepping搭載の8シリーズチップセットのマザーボードが市場に出回りそうです。

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AMDがひっそりとOpteron 3365をリリース

 AMDがひっそりとOpteron 3365をリリースしました。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013071801_AMD_quietly_releases_Opteron_3365.html

 Opteron 3300シリーズはシングルプロセッサ向けの低消費電力サーバ向けで、Socket AM3+を使用します。Opteron 3365は8コアでL3キャッシュは8MB, TDPは65W、動作周波数は2.3GHz(Turbo Core周波数不明)となっています。

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AMDがRadeonシリーズなどの命名規則を変更

 AMDがRadeonシリーズなどの命名規則を変更するそうです。

http://videocardz.com/44408/amd-radeon-hd-9000-series-to-feature-new-naming-meet-the-radeon-r9-xxxx

 この命名規則は次世代GPUとなるVolanic Islandsから適用されるそうです。長らくRadeon HD x000シリーズというブランドが使われてきましたが、Volanic Islands世代はRadeon HD 9000シリーズではなくRadeon R9-xxxxとなるそうです。これはAPUのA8やA10などに対応するものですが、既存製品のRadeon HD 7000シリーズなども新命名規則に変更するかは現段階では分かりません。

 新命名規則は最初にRadeonが来て、次にシリーズポジションのR5やR9など、次にセグメント(Mならノート向け)など, 最後の三桁がモデル番号になります。

 ところで最新のドライバにはAMD Radeon APU A6-6200 with R3 GraphicsやAMD Radeon R5 M200 seriesといった記載があったようで、R3やR5といったエントリ向けのモデルがあることを示唆しています。

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2013年7月16日 (火)

AMDのHawaiiとはVolcanic Islandsであることが確定

 AMDのHawaiiとはVolcanic Islandsであることが確定したようです。

http://wccftech.com/amd-volcanic-islands-hawaii-gpu-confirmed-amds-training-website/

 これまでに何度かHawaiiの名前が出ていていますが、AMDのCE Taiwan Education CenterのCourseのページにHawaii = Volcanic Islandsと明記されています。

 これをよく見ると2013/06/26となっており、すなわちこのあたりで量産かQS品が試験できる状態になっているか、いずれにせよ何かしら動かせる状態になっているものと思われます。

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AMDのKaveriの登場は2014年にずれこむ-2014年に登場するHSAベースのAPUの情報も

 AMDのKaveriの登場は2014年にずれこむという話が出ています。また2014年に登場するHSAベースのAPUの情報もあります。

http://www.digitimes.com/news/a20130716PD202.html
http://fudzilla.com/home/item/31942-beema-and-mullins-apus-on-track-for-2014
http://wccftech.com/amd-jaguar-based-beema-mullins-apus-confirmed-2014-feature-hsa-enhancements/

 KaveriはPiledriver後継のSteamrollerをプロセッサコアで採用し、新たにSocket FM2+を採用しHSA(Heterogeneous System Architecture)に対応します。

 そして以前のロードマップでは2013年後半登場となっていましたが(2013年5月31日の記事)DigitimesによるとAMDはこのロードマップ通りに2H/2013にKaveriを登場させる予定でしたが、現在の最新の計画によるとA10とA8の2種類だけを2013年12月にOEM向けに試験生産品を配布するそうで、これから察するに2014年4月より前にチャネル市場に登場するのは難しいのではないかとしています。

 HSAベースのAPUについてはこの記事には関連情報もあり、サーバ向けのBerlinとBeemaがKabini後継として1H/2014に登場します。Kabini後継ということでプロセッサコアはJaguarの派生品と見られます。2015年にはKaveriとBeemaの後継としてCarizoとNolanのAPUが登場します。

 またタブレット向けのTemash後継でMullinsというプロセッサも2014年に登場します。これもプロセッサコアはJaguarベースとみられます。

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2013年7月15日 (月)

AMDのTahitiは2014年半ばまで継続

 AMDのTahitiは2014年半ばまで継続するという話です。

http://www.sweclockers.com/nyhet/17285-amd-radeon-tahiti-kvar-under-2014 (スウェーデン語)
http://wccftech.com/amd-tahiti-graphic-cards-mid2014-discontinued-prior-nextgen-launch/ (英語解説)

 TahitiはRadeon HD 7990/7970/7950/7870XTが製品として該当しますが、記事によるとこれらは2014年半ばまで継続されるそうです。一方で10月にAMDは新世代GPUとなるVolcanic Islandsを投入予定で、これはBattlefield 4と同時期になります。そして10月末に一部のパートナーから製品が登場予定です。

 10月登場のGPUについてはさまざまな情報が流れておりどうもよく分からない状況ですが、記事が事実だとするととりあえずハイエンドが新世代となるという感じです。

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9月に登場予定のIvy BridgeのCore i5とCeleronの情報

 9月に登場予定のIvy BridgeのCore i5とCeleronの情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013071401_Specifications_of_Celeron_and_Core_i5_Ivy_Bridge_CPUs.html

 今後急速にHaswellに移行が進みますが、エントリ向けのIvy Bridgeの新モデルも投入されます。仕様を以下にまとめてあります。ソケットはLGA1155です。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数
標準/Turbo Boost
L3キャッシュ 統合GPU 統合GPUコアクロック
標準 / 最大
対応メモリ TDP
Celeron G1620T 2/2 2.4GHz / - 2MB HD 650MHz / 1050MHz DDR3-1333 35W
Celeron G1630 2/2 2.8GHz / - 2MB HD 650MHz / 1050MHz DDR3-1333 55W
Core i5-3340 4/4 3.1GHz / 3.3GHz 6MB HD 2500 650MHz / 1050MHz DDR3-1600 77W
Core i5-3340S 4/4 2.8GHz / 3.3GHz 6MB HD 2500 650MHz / 1050MHz DDR3-1600 65W

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2013年7月11日 (木)

AMDがRadeon HD 9970のESボードをパートナー向けに出荷

 AMDがRadeon HD 9970のESボードをパートナー向けに出荷したそうです。

http://wccftech.com/amd-radeon-hd-9970-engineering-samples-shipped-manufacturers/

 その宛て先はSapphireで、Radeon HD 9970は次世代GPUアーキテクチャVolcanic IslandsのHawaii XTベースになるであろうとしています。このRadeon HD 9970は12層基板で、これがリファレンスデザインなのかSapphire独自設計なのかは不明だそうです。Radeon HD 7970は10層でした。

 Radeon HD 9970とそれに続くRadeon HD 9000シリーズは2013年10月以降の登場が言われています。

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組み込み向けHaswell Core i3/i5の情報

 組み込み向けHaswell Core i3/i5の情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013071001_Embedded_Intel_Core_i3_and_i5_CPUs_spotted.html

 仕様を以下にまとめています。登場時期は9月ではないかと記事では書いています。

モデル コア数 スレッド数 動作周波数 統合GPU 対応メモリ TDP
Core i3-4100E 2 4 2.4GHz HD 4600 DDR3L-1600 37W
Core i3-4102E 2 4 1.6GHz HD 4600 DDR3L-1600 25W
Core i5-4400E 2 4 2.7GHz HD 4600 DDR3L-1600 37W
Core i5-4402E 2 4 1.6GHz HD 4600 DDR3L-1600 25W

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2013年7月 9日 (火)

intelのデスクトップ向けBGAプロセッサのロードマップ

 intelのデスクトップ向けBGAプロセッサのロードマップです。

http://www.techpowerup.com/186846/intel-roadmap-outlines-lga-to-bga-transition.html
http://www.cpu-world.com/news_2013/2013070801_Specifications_of_desktop_Bay_Trail_processors_confirmed.html

 まずローエンドですが、Q4/2013にBay Trail-DのPentium J2850, Celeron J1850/J1750が登場します。現在Sandy BridgeやIvy BridgeのCeleron, CedarviewのAtom D2550はBay Trail-Dで置き換わるようなロードマップになっています。

 メインストリーム向けではHaswellのBGA向けとなるCore i7-4770R(3.2GHz/Turbo Boost 3.9GHz, 4コア/8スレッド), Core i5-4670R(3.0GHz/Turbo Boost 3.7GHz, 4コア/4スレッド)、Core i5-4570R(2.7GHz/Turbo Boost 3.2GHz, 4コア/4スレッド)が登場します。いずれもTDP 65W, Iris Pro Graphics 5200, 4K解像度表示に対応します。

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2013年7月 5日 (金)

Bay Trail-D/M/Iの詳細な仕様の情報

 Bay Trailの詳細な仕様の情報が出てきました。

http://www.computerbase.de/news/2013-07/zwoelf-22-nm-atom-celeron-und-pentium-benannt/ (ドイツ語)
http://www.fudzilla.com/home/item/31859-bay-trail-specs-are-out (英語解説)

 Bay Trailは対象市場向けに4種類あり、デスクトップ向けのBay Trail-D, ノート向けのBay Trail-M, タブレット向けのBay Trail-T, 組み込み・産業向けのBay Trail-Iとなります。今回はBay Trail-D/M/Iの仕様に関する詳細な情報です。

 Bay Trail-D/Mに関してはプロセッサブランドにAtomを冠せずPentiumとCeleronを使用します。組み込み向けがAtom Eシリーズとなります。仕様については以下の表にまとめました。Bay Trail-Mに冠してはSDP(Scenario Design Power)も併記されています。

モデル プラットフォーム コア数 動作周波数 統合GPU
最大コアクロック
SDP/TDP 価格($)
Atom E3810 Bay Trail-I 1 1.46GHz 400MHz – / 5W -
Atom E3821 Bay Trail-I 2 1.33GHz 533MHz – / 6W -
Atom E3822 Bay Trail-I 2 1.46GHz 667MHz – / 7W -
Atom E3823 Bay Trail-I 2 1.75GHz 792MHz – / 8W -
Atom E3840 Bay Trail-I 4 1.91GHz 792MHz – / 10W -
Celeron N2805 Bay Trail-M 2 1.46GHz 667MHz <2.5 / 4.5W 132
Celeron N2810 Bay Trail-M 2 2.00GHz 756MHz 4.5 / 7.5W 132
Celeron N2910 Bay Trail-M 4 1.60GHz 756MHz 4.5 / 7.5W 132
Pentium N3510 Bay Trail-M 4 2.00GHz 750MHz 4.5 / 7.5W -
Celeron J1750 Bay Trail-D 2 2.41GHz 792MHz – / 10W -
Celeron J1850 Bay Trail-D 4 2.00GHz 792MHz – / 10W -
Pentium J2850 Bay Trail-D 4 2.41GHz 792MHz – / 10W -

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Haswell-Eは最大14コア

 Haswell-Eのコア数についてです。

http://www.fudzilla.com/home/item/31860-intels-eight-core-chip-will-have-hidden-secret

 Hasell-Eは9月に登場予定のIvy Bridge-Eの後継で2014年の登場が予定されています。メモリはDDR4でLGA2011(現行とは互換性なし)となりますが、Haswell-Eは最大14コアとなるものの、デスクトップ向けについては8コアになるようです。

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2013年7月 3日 (水)

Skylake世代のチップセットに関する情報

 Skylake世代のチップセットに関する情報です。

http://www.computerbase.de/news/2013-07/intels-skylake-cpus-bekommen-neue-chipsaetze/ (ドイツ語)

 一部おさらいの内容にもなりますが、2014年にはHaswellを14nmにシュリンクしたBroadwellが登場し、Wildcat Pointチップセットと組み合わされます。これはノート向けとなり、デスクトップ向けにはHaswell Refreshが登場します。

 BroadwellおよびHaswell Refreshの後継として登場するSkylakeは従来通りのプロセッサ+チップセットの2チップ構成となり、Skylake PCHとなりこれは現行チップセット(Lynx Point)から一部変更されます。すなわち、2015年の段階でもHaswell ULVのようにすべてが1チップ構成にはならないようです。またサーバ向けのBroadwellでもSocketタイプのプロセッサが投入されるようです。

 ところでこのComputerbaseにHaswellのサーバ向けプラットフォームDenlowのスライドがありますが、Broadwellをいわゆるポン付けできるようにする旨の記載があります。つまり、Broadwell Xeonをデスクトップのマザーボードに載せてみるということを思いつきますが、実際に動作するかは分かりません。

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AMDがA10-6700TとA8-6500Tを用意

 AMDがA10-6700TとA8-6500Tを用意しているそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013070201_AMD_prepares_A10-6700T_and_A8-6500T_APUs.html

 MSIのSocket FM2マザーボードFM2-A55M-E33の対応プロセッサリストに掲載されていました。これらはいずれもRichlandベースでTDPは45W, A10-6700Tは4コアで動作周波数2.5GHz, L2キャッシュは4MB, 統合GPUはHD 8650D, コアクロックは720MHzです。A8-6500Tは4コアで動作周波数2.1GHz, L2キャッシュは4MB, 統合GPUはHD 8550D, コアクロックは720MHzです。

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2013年7月 2日 (火)

9月1日などに登場予定のintelプロセッサ

 9月1日などに登場予定のintelプロセッサです。

http://chinese.vr-zone.com/71695/intel-will-release-bay-trail-series-and-core-i5-mobile-cpu-on-september-07022013/ (中文・繁体字)

 中にはこれまで仕様が出てきたプロセッサも含まれています。まずClover Trail(Atom Z2760)後継でタブレット向けのBay Trail-TのAtom Zシリーズが8月28日~9月13日の間に登場します。Netbook向けのBay Trail-MとなるPentium N3510, Celeron N2910/N2810/B2805はAfter PRQ(ってなんのことだ?)となっています。Pentium N3510の名前は初めて出てきたのではないでしょうか?

 また9月1日にはCore i7-4610Y, Core i5-4300Y, Core i7-4600U, Core i5-4300U, Core i7-4960HQ, Core i7-4600M, Core i5-4330M, Core i5-4300M, Celeron 2980U/2950M, Core i5-4202Y/4210Y, Core i3-4012Y/4020Y, Core i5-4200H/4200M, Core i3-4100M/4000M, Pentium 3560Y/3556U/3550M, Celeron 2955UとHaswellのUシリーズとUシリーズがなどが一気に登場します。

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SkylakeはPCI Express 4.0とDDR4に対応

 SkylakeはPCI Express 4.0とDDR4に対応するそうです。

http://wccftech.com/intel-14nm-skylake-processors-feature-pcie-4-ddr4-memory-sata-express/

 SkylakeはBroadwellの後継となりますが、このBroadwellはノート及びXeonに投入され、デスクトップ向けには投入されないようです(デスクトップ向けはHaswell Refresh)SkylakeはBroadwellと同様に14nmプロセスで製造され、新アーキテクチャとなります。統合GPUは第9世代、メモリはDDR4の2チャネルとなります。DDR4はデスクトップ向けに関しては、Skylakeが登場するまではHaswell-Eでの採用にとどまります。

 Skylake世代ではPCI Express 4.0が導入され、これは1レーンで16GT/s(PCI Express 3.0の2倍)となります。またAVX 3.2やSATA Expressにも対応します。

 Skylakeは1H/2015に登場予定で、デスクトップではHaswell Refreshの置き換えとなります。

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2013年7月 1日 (月)

AMDの次世代GPUが10月に登場か

 AMDの次世代GPUが10月に登場かという話です。

http://www.chinadiy.com.cn/html/92/n-10092.html (中文・繁体字)
http://wccftech.com/amds-generation-volcanic-islands-gpus-possibly-launching-october-branded-hd-8000-series/ (英語解説)

 これによると、AMDの次世代GPUはRadeon HD 8000シリーズとはならず別のブランドとなり(記事では「先祖返り」してRadeon HD 9000シリーズではないかとしている)10月に登場するのではないかとしています。しかし仕様などについては明らかになっていません。

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