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2013年9月25日 (水)

AMDのR7-270(Curarao Pro)のベンチマーク結果

 AMDのR7-270(Curarao Pro)のベンチマーク結果です。

http://wccftech.com/amd-curacao-pro-volcanic-islands-graphics-card-benchmarked-faster-radeon-hd-7870/

 R7-270はVolcanic Islands世代のミッドレンジ向けで、Radeon HD 7850の後継とされます。画像メモリはGDDR5 2GB, TDPは最大150Wと見られます。ベンチマーク結果を以下に示しますが、GeForce GTX 760を100%としたときの割合の結果になっています。解像度1080Pのとあるベンチマークと解像度1600Pのワットあたりの性能を出したものとなっています。


AMD Curacao Pro R7-270 AMD Radeon HD 7870 GeForce GTX 660 Ti GeForce GTX 760
1080P Performance 89.7% 82.4% 94.5% 100%
1600P Performance/Watt 119% 114% 108% 100%

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intelが通信機器向けIvy Bridgeベースのプロセッサをリリース

 intelが通信機器向けIvy Bridgeベースのプロセッサをリリースしました。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013092501_Intel_launched_Ivy_Bridge_Gladden_processors.html

 これはIvy Bridge Gladdenコアとなっており、基本的にはIvy Bridgeから統合GPUを除いてECC対応したものです。その他基本的な機能はIvy Bridgeに準じます。仕様については以下の表にまとめました。パッケージはBGAです。

モデル コア数 スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ メモリ TDP 価格($)
Pentium B925C 2 4 2GHz 4MB DDR3-1333 15W
Core i3-3115C 2 4 2.5GHz 4MB DDR3-1333 25W 241
Xeon E3-1105C v2 4 8 1.8GHz 8MB DDR3-1600 25W 320
Xeon E3-1125C v2 4 8 2.5GHz 8MB DDR3-1600 40W 448

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2013年9月23日 (月)

AMDのデスクトップ向けKaveriはRadeon R5-M200を統合

 AMDのデスクトップ向けKaveriはRadeon R5-M200を統合するそうです。

http://wccftech.com/amd-desktop-kaveri-apu-13-cus-enabled-radeon-r5-m200-832-stream-processors-gpu-spotted/

 KaveriはQ4/2013登場予定でプロセッサコアにSteamrollerを採用しHUMA (Heterogeneous Unified Memory Architecture)に対応、Volanic Islands世代のGPUが統合されます。

 この統合GPUについてはSisoft Sandraのベンチマークのポータルで一部が明らかになったもので、製品ブランドとしてはRadeon R5-M200となり、Compute Unit(CU)は13でストリームプロセッサ個数は832, コアクロックは600MHz, メモリバス幅は128bitでDDR3-1600となります。

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AMDのHawaii XTことR9-290Xのもう少し詳細な仕様の情報

 AMDのHawaii XTことR9-290Xのもう少し詳細な仕様の情報です。

http://videocardz.com/45837/amd-hawaii-gpu-2816-stream-processors

 2013年9月23日の記事では大雑把な情報でしたが、今回の記事ではもう少し詳しい使用の情報が出てきています。それについて以下の表にまとめてありますが、記事では「R9-290XがHawaiiの全機能を使うかどうかは確認が取れていない」としています。よって実際の製品のストリームプロセッサ個数などは異なる可能性もあります。


Radeon R9 290X Radeon HD 7970 GHz Edition GeForce GTX 780 GeForce GTX TITAN
開発名 Hawaii XT Tahiti XT GK110 GK110
ストリームプロセッサ個数 2816 2048 2304 2688
TMU 176 128 192 224
ROPs 44 32 48 48
画像メモリ 4GB GDDR5 3GB GDDR5 3GB GDDR5 6GB GDDR5
メモリバス幅 512bit 384bit 384bit 384bit
コアクロック 標準/Boost ~800MHz / 1000MHz 1000MHz / 1050MHz 863MHz / 900MHz 837MHz / 876MHz
メモリクロック(データレート) 4500MHz 6000MHz 6008MHz 6008MHz
TDP 260W 250W 250W 250W
価格($) 649 549 649 999

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Volanic Islands世代のR-200シリーズの開発名が明らかに

 Volanic Islands世代のR-200シリーズの開発名が明らかになりました。

http://www.planet3dnow.de/cms/2690-amd-fuhrt-neues-namensschema-bei-grafikkarten-ein/ (独語)
http://wccftech.com/amd-volcanic-islands-r200-family-codenames-revealed-gpus-hawaii-feature-refreshed-hd-7000-cores/ (英語解説)

 これは一時グラフィックボードベンダのHIS DigitalのWebページに掲載されていたようです。それを以下の表にまとめてあります。

開発名 モデル名 置き換えとなる現行製品
Hawaii R9 290X なし-HD 7970の真の後継
Hawaii R9 290 なし-HD 7950の真の後継
Tahiti XTL R9 280X HD 7970
Tahiti XT R9 280 HD 7950
Curacao XT R9 270X HD 7870
Curacao Pro R9 270 HD 7850
Bonaire XTX R7 260X HD 7790
Oland XT R7 250 HD 6670
Oland Pro R7 240 HD 6570

 またHISの製品名としては以下も掲載されており、ここからそれぞれの一部の仕様をかいま見ることができます。

- HIS IceQ X ² R9 280X iPower Boost Clock 3GB GDDR5 PCI-E DLDVI-I/HDMI/2xMini DP
- HIS R7 250 iCooler 2GB DDR3 PCI-E HDMI / SLDVI-D / VGA
- HIS R7 250 iCooler 1GB GDDR5 PCI-E HDMI / SLDVI-D/VGA
- R7 250 HIS IceQ 1GB GDDR5 PCI-E HDMI / SLDVI-D / VGA
- HIS R7 240 iCooler 2GB DDR3 PCI-E HDMI / SLDVI-D / VGA
- HIS IceQ R7 240 2GB DDR3 PCI-E HDMI / SLDVI-D / VGA
- HIS R7 240 iCooler 1GB GDDR5 PCI-E HDMI / SLDVI-D / VGA

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AMDのHawaiiことR9-290Xの仕様とボードの画像、およびベンチマーク

 AMDのHawaiiことR9-290Xの一部の仕様とボードの画像、およびベンチマークが出てきました。

http://wccftech.com/rumor-amd-hawaii-gpu-r9-290x-volcanic-islands-pcb-leaked-512bit-interface-massive-die-size/
http://wccftech.com/amd-hawaii-r9290x-gpu-volcanic-islands-benchmark-results-exposed-fastest-gpu-planet-1020-mhz-clock-speed/
http://wccftech.com/specifications-amd-r9290x-hawaii-gpu-detailed-announcement-25th-september-ruby-tech-demo/

 Hawaiiは次世代GPUアーキテクチャのVolanic Islands世代となり、9月23日の週には発表予定となっています。R9-290Xは電源コネクタが8ピン+6ピン、TDPは300W, 出力はDVI, HDMI, DisplayPortを備えます。画像メモリはGDDR5 4GB, メモリバス幅は512bit, 価格は$599となっています。

 それ以外の仕様については予測としながら、ストリームプロセッサ個数は2816か2560, TMUは178か160, ROPsは32-48、コアクロックは950MHz(Boost 975MHz), メモリクロックは7GHzとなっています。

 ベンチマークについてはリンク先に多数の結果のグラフがありますのでそちらをご覧ください。全体の傾向としてはGeForce GTX 780を上回り、GeForce GTX TITANとは上回る項目と下回る項目があります。

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2013年9月22日 (日)

結局Broadwellはデスクトップ向けには投入されない

 結局Broadwellはデスクトップ向けには投入されないようです。

http://wccftech.com/intel-broadwell-cpus-arrive-desktop-pcs-haswell-refresh-planned-q2-2014/

 これまでにもそのような情報はありましたが、今回の情報によるとintelはQ2/2014にHaswell Refreshを投入し、デスクトップ向けについては今後は2年おきにプラットフォーム更新を行う方針であるようです。

 つまりデスクトップ向けは1年置きのTick-Tockではなく2年置きのTick-Tickになりそうです。

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intelが組み込み向けのIvy Bridge-EPをリリース

 intelが組み込み向けのIvy Bridge-EPをリリースしました。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013091901_Embedded_Ivy_Bridge-EP_processors_released.html

 仕様を以下にまとめました。共通仕様はLGA2011でメモリはDDR3の4チャネル、AESとAVXに対応します。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数/Turbo Boost L3キャッシュ メモリ TDP 価格($)
Xeon E5-2618L v2 6/12 2GHz 15MB DDR3-1333 50W 520
Xeon E5-2628L v2 8/16 1.9 / 2.4GHz 20MB DDR3-1600 70W 1000
Xeon E5-2648L v2 10/12 1.9 / 2.5GHz 25MB DDR3-1866 70W 1218
Xeon E5-2658 v2 10/12 2.4 / 3GHz 25MB DDR3-1866 95W 1440

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NVIDIAが何やらゲーマー向けの秘密兵器を開発

 NVIDIAが何やらゲーマー向けの秘密兵器を開発しているそうです。

http://wccftech.com/nvidia-developing-super-secret-hardware-gamers/

 近年NVIDIAはNVIDIA GRIDのようなクラウドゲーミングや、ShieldのようなAndroidの携帯ゲーム機を開発するなどGPU一辺倒ではなくなりつつありますが、今回のこの「秘密兵器」もGPUではないそうです。

 Epic Gamesの共同創業者Mark Rein氏がTwitterで「今週初めに、NVIDIAが作ったこれまでにない素晴らしいものを見た。これはGPUはではないが、しかしゲーマーはきっとこれを気に入るであろう」とtweetしています。これがどんなものかはよく分かりませんが、少なくともゲーマー向け専用であるということのようです。

 いずれにせよ続報を待った方がよさそうです。

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2013年9月13日 (金)

intelがAtom Z3700(Bay Trail-T)を正式発表

 intelがAtom Z3700を正式発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130912_615115.html

 これはこれまでBay Trail-Tと呼ばれていたもので、先日発表されたマイクロサーバ向けのAtom C2000シリーズと同様のSilvermontを採用しタブレット向けとなります。

 Atom Z3700は最大4コアとなり、Turbo BoostのAtom版に近いBurst Technology 2.0, メモリはLPDDR3-1067かDDR3L-RS-1333, メモリは最大4GB, L2キャッシュは2MB/1MBとなります。Connected Stanbyは当初は32bitのみの対応となり、Q2/2014から64bit対応します。

 統合GPUに第7世代のintel HD Graphicsを搭載します。従来はPowerVRを使っていましたが自社品に切り替わることになります。この統合GPUのアーキテクチャは基本的にはIvy Bridge世代のものと同様となります。最大出力解像度は2560x1600, コアクロックは最大667MHz, DirectX 11に対応します。

 その他詳細についてはリンク先の日本語記事をご覧ください。

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2013年9月11日 (水)

intelがXeon E5-2600 v2シリーズを発表

 intelがXeon E5-2600 v2シリーズを発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130911_614878.html

 これまでIvy Bridge-EPと言われてきたプロセッサで、Xeon E5-2600(Sandy Bridge-EP)の後継となります。最大コア数は12となり、ダイは6/10/12コアそれぞれ新たに用意されています。また2-Wayプロセッサに対応し、主にメインストリームサーバ向けとなります。

 その他詳細についてはリンク先の日本語記事をご覧ください。

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intelは2017年には7nmプロセスのチップを出荷させる

 intelは2017年には7nmプロセスのチップを出荷させるそうです。

http://wccftech.com/idf13-intel-ship-10nm-chips-2015-7nm-chips-2017/

 9月10日から12日までサンフランシスコで開催されているIDFにて明らかにされました。まず2015年に10nm, そして2017年には7nmのチップを出荷するそうです。その前に2014年には14nmのBroadwellを出荷します。

 しかし実際に市場に出回るのは10nm製品は2016年、7nm製品は2018年ではないかとしています。10nmはSkylake後継で以前Skymontと言われていたもののダイシュリンク版になるとみられます。

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intelがIDF2013でHaswell-Eのデモを行う

 intelがIDF2013でHaswell-Eのデモを行いました。

http://wccftech.com/idf13-intel-demonstrates-haswell-e-ddr4-memory-x99-chipset-based-motherboard/

 9月10日から12日までサンフランシスコで開催されているIDFにて行われました。今回のデモ機ではHaswell-EとDDR4の4チャネルメモリとX99チップセットのの組み合わせで行われました。

 Haswell-EはソケットはLGA2011-13でこれはHaswell-E用となり、Ivy Bridge-EやSandy Bridge-Eには対応しません。Haswell-Eのコア数は最大8(6コアもある)となりL3キャッシュは20MB, TDPは130~140Wとなります。

 PCI Expressは3.0となり40レーンを搭載し、x16の2スロットやx8の3スロットなどの構成を取ることができます。それ以外の基本的な機能は現行のHaswellに準じます。例によって統合GPUはありません。メモリはDDR4-2133です。

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NVIDIAがGK106ベースのGeForce GTX 750 Tiを用意

 GeForce GTX 750 Tiを用意しているそうです。

http://www.fudzilla.com/home/item/32450-nvidia-has-yet-another-kepler-card-in-the-works

 2013年8月22日の記事で2H/2013にGK104, GK106, GK208ベースのミッドレンジ向け製品を用意という話がありましたが、今回はそのうちGK106ベースのものとなります。これはGeForce GTX 750 Tiとなり、ストリームプロセッサ個数は960, TMUは80, ROPsは32, コアクロックは1033MHz(Boost 1098MHz), メモリバス幅は256bit, 画像メモリはGDDR5 2GBでメモリクロック(データレート)は6008MHzとなっています。

 登場時期や価格については明らかになっていません。

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デスクトップ向けKaveriはQ4/2013に登場

 デスクトップ向けKaveriはQ4/2013に登場となるようです。

http://wccftech.com/amd-kaveri-apu-arriving-desktop-pcs-q4-2013-kaveri-graphics-demonstrated-virtual-reality-tech/
http://www.fudzilla.com/home/item/32449-desktop-kaveri-to-show-up-in-q4?

 Kaveriは2013年7月29日の記事では2014年にずれ込むということになっていましたが、AMDはデスクトップ向けについては公式に2013年以内に登場させると明言したようです。ノート向けについては2014年春ごろ(記事ではQ/2014後半かQ2/2014初頭あたりではないかとみている)としています。

 Kaveriは次世代プロセッサコアのSteamrollerを搭載し、統合GPUはvolanic Islands世代、HSAに対応しソケットは現行のFM2+と互換性を有します。AMDは報道向け説明会でこのKaveriを搭載したデスクトップPCのデモを行ったようで、現段階でそれなりに動くものができているようです。

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2013年9月 9日 (月)

intelが組み込み向けのHaswellを追加

 intelが組み込み向けのHaswellを追加しました。

http://www.cpu-world.com/news_2013/2013090801_New_Intel_embedded_CPUs_available.html

 先日大量に追加されたHaswellに合わせて出てきています。Core i3/i5はDDR3-1600Lに対応し、L3キャッシュは3MBとなります。以下の表に仕様をまとめました。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数
標準/Turbo Boost
L3キャッシュ 統合GPU 統合GPUコアクロック
標準/最大
TDP 価格($)
Pentium G3320TE 2/4 2.3GHz 3MB HD 350MHz / 1000MHz 35W 70
Core i3-4330TE 2/4 2.4GHz 4MB HD 4000 series 350MHz / 1000MHz 35W 122
Core i3-4100E 2/4 2.4GHz 3MB HD 4600 400MHz / 900MHz 37W 225
Core i3-4102E 2/4 1.6GHz 3MB HD 4600 400MHz / 900MHz 25W 225
Core i5-4400E 2/4 2.7 / 3.3GHz 3MB HD 4600 400MHz / 1000MHz 37W 266
Core i5-4402E 2/4 1.6 / 2.7GHz 3MB HD 4600 400MHz / 900MHz 25W 266

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2013年9月 8日 (日)

intelがサーバ向けAtomのC2000シリーズを発表

 intelがサーバ向けAtomのC2000シリーズを発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130905_614086.html

 これまでAvotonおよびRangeleyの開発名で呼ばれていたもので、22nmプロセスで製造されます。基本的には低消費電力サーバ向けで、TDP 5W~20Wとサーバ向けとしてはかなり低くなっています。

 アーキテクチャとしてはIn-OrderからOut-Orderに変わり、Sivermontベースになっています。コア数は最大8でSSE 4.2, AES-NI, Intel64などに対応します。メモリはDDR3/DDR3L-1600の2チャネルで最大64GB, ECCに対応します。

 チップセット相当部分は高速インタフェースはHigh Speed IOSF(Intel On-Chip System Fabric), 中速インタフェースはMedium Speed IOSFの2つに分けられます。PCI Expressは前者、USB 2.0やSATAは後者に接続されます。PCI Expressは2.0, x16レーンや8レーンx2などの設定ができます。SATAEは2ポートが6Gbps, 4ポートが3Gbpsに対応します。またGigabit Ethernetはi350を内蔵します(物理層は別途実装が必要)

 詳細についてはリンク先の日本語記事をご覧ください。

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2013年9月 3日 (火)

Ivy Bridge-Eが正式発表

 Ivy Bridge-Eが正式発表されました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130903_613761.html

 9月10日から販売が開始されます。Core i7-4960X/4930K/4820の3種類が登場します。ソケットはLGA2011, 対応チップセットは現行のX79ですが、事前にマザーボードのIvy Bridge-E対応のBIOSアップデートを行う必要があります。

 以下にモデル一覧をまとめました。ベンチマークについては日本語の記事をいくつかご紹介しておきます。

http://www.4gamer.net/games/142/G014271/20130902038/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130903_613761.html

モデル コア数/スレッド数 動作周波数(標準/Turbo Boost) L3キャッシュ TDP 価格($)
Core i7-4960X 6/12 3.6GHz/4.0GHz 15MB 130W 990
Core i7-4930K 6/12 3.4GHz/3.9GHz 12MB 130W 555
Core i7-4820K 4/8 3.7GHz/3.9GHz 10MB 130W 310

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Microsoftの今後のWindows製品戦略

 Microsoftの今後のWindows製品戦略です。

http://www.xbitlabs.com/news/other/display/20130830191452_Microsoft_Windows_10_Set_to_Be_Company_s_First_Cloud_Operating_System_Rumour.html

 10月18日にはWindows 8.1が一般向けにリリースされますが、早速次の製品の情報が出ています。まず2014年にはWindows 8の後継となるWindows 9が登場します。これは従来型PC向けで、新しい形でAeroが復活するそうです。これがタッチスクリーン向けにあつらえたWindows 7に似たものになるのか、それともWindows 8のデスクトップがAero対応したものになるのかは明らかになっていません。

 次のステップとしてはタブレット向けのWindows RTとスマートフォン向けのWindows Phoneを統合します。Windows 8とWindows RTは同じWindows NTコアを共有しており、これから考えると合理的ではあります。これは2015年に登場予定です。

 そしてメジャーアップデートとしてWindows 10を計画しています。これはクラウドベースになり、新たなるユーザインタフェースが導入されます。登場時期については2015年なのか2016年なのかは明らかになっていません。

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Volanic Islandsは10月半ばに登場

 Volanic Islandsは10月半ばに登場するという鼻死です。

http://videocardz.com/45523/retail-amd-radeon-r9-9000-series-arrive-mid-october
http://wccftech.com/amd-volcanic-islands-gpu-family-arrives-midoctober-specifications-unveiled/

 この記事ではRadeon R9-9000シリーズとしていますが、これによるとHawaiiベースのボードの出荷が始まるのは10月になるそうです。ASUS, MSI, Sapphire, PowerColorといった主要ボードベンダから登場します。

 ところでこの記事ではAMDのパートナーの一つの本社からリークしたホワイトボードのメモ書きの写真があります。そこにはいろいろな仕様などに関する記載があり、まとめると以下のようになります。

・XTとProのバリエーション(両方ともHawaiiかほか)
・メモリは最大4GB、DDR5とDDR3がある
・10月中旬登場

 DDR3バージョンがあるといういことは、エントリやミッドレンジ向けの製品もHawaiiと共に登場するものと見られます。

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