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2014年2月26日 (水)

Q1/2014に投入されるXeon E5-4600 v2シリーズの仕様に関する情報

 Q1/2014に投入されるXeon E5-4600 v2シリーズの仕様に関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014022501_Intel_Xeon_E5-4600_v2_launch_lineup.html

 Xeon E5-4600 v2シリーズはIvy Bridge-EPがコアとなり4-Wayプロセッサに対応します。その仕様の情報がHewlett PackardのIAサーバの仕様情報から出てきました。

 その仕様について以下の表にまとめました。

モデル コア数 動作周波数 L3キャッシュ TDP
Xeon E5-4603 v2 4 2.2GHz 10MB 95W
Xeon E5-4607 v2 6 2.6GHz 15MB 95W
Xeon E5-4610 v2 8 2.3GHz 16MB 95W
Xeon E5-4620 v2 8 2.6GHz 20MB 95W
Xeon E5-4627 v2 8 3.3GHz 16MB 130W
Xeon E5-4640 v2 10 2.2GHz 20MB 95W
Xeon E5-4650 v2 10 2.4GHz 25MB 95W
Xeon E5-4657L v2 12 2.4GHz 30MB 115W

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intelがスマートフォンおよびタブレット向けとなるAtom Z3400/Z500シリーズを発表-Bay Trailの64bit対応も

 intelがスマートフォンおよびタブレット向けとなるAtom Z3400/Z500シリーズを発表しました。またBay Trailの64bit対応も合わせて発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20140225_636752.html

 Atom Z3400シリーズはMerrifield, Z3500シリーズはMoorefieldの開発名で呼ばれており、いずれも22nmプロセスで製造されます。Z3400はシリーズ2コア、Z3500シリーズはは4コアとなり、前者は1H/2014, 後者は2H/2014に投入されます。

 またこれに合わせて、Bay Trailの64bit Windows対応も発表されました。これを採用したHewlett PackardのタブレットがすでにMWC 2014にて展示されています。

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2014年2月24日 (月)

Bay Trail-Mに新たなるプロセッサが追加される

 Bay Trail-Mに新たなるプロセッサが追加されるそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014022301_Intel_releases_Celeron_N2830_more_Bay_Trail-M_chips_are_on_the_way.html

 2週間前にintelはデスクトップ向けおよびノート向けBay Trail製品の大半を生産終了にすることを決定しましたが、これについてintelは「市場の需要が他製品に移ったため」としています。この真の理由が計画されているC0 Steppingとなった新たなるSKUではないかとしています。

 このC0 Steppingは現在のプラットフォームが抱えるUSBの諸問題(D3 Wake後のUSB 3.0の堅牢性、USB 2.0のより高い電流での充電サポート、USB 2.0のリファレンスクロックの改善)を解決したものであるようです。

 ラインナップについては以下の通りです。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数(標準/Turbo Boost) L2キャッシュ 価格($)
Celeron N2807 2/2 1.58GHz/2.17GHz 1MB
Celeron N2830 2/2 2.17GHz/2.42GHz 1MB 107
Celeron N2930 4/4 1.83GHz/2.17GHz 2MB
Pentium N3530 4/4 2.17GHz/2.58GHz 2MB

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intelがひっそりと2種類のXeonを追加

 intelがひっそりと2種類のXeonを追加しました。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014022201_Intel_quietly_releases_two_Xeon_processors.html

 一つはXeon E7-8895 v2で、2014年2月20日にintelはXeon E7-8800シリーズをリリースしていますが、その中でも最上位に当たるものです。ソケットはLGA2011-1となります。

 もう一つはXeon E3-1284 v3で、これはHaswellでソケットはBGA1364となり、Xeonとしては珍しくHD 5200をGPUとして統合します。

 仕様について以下の表にまとめました。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数 LLC 統合GPU 統合GPUコアクロック
標準/最大
TDP
E3-1284L v3 4/8 1.8 / 3.2GHz 6MB HD 5200 750 / 1000MHz 47W
E7-8895 v2 15/30 2.8 / 3.6GHz 37.5MB

155W

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2014年2月20日 (木)

intelがXeon E7-8800/4800/2800 v2シリーズを発表

 intelがXeon E7-8800/4800/2800 v2シリーズを発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140219_635829.html

 Ivy Bridge-EXを採用したプロセッサで、最大15コア/30スレッドでLLCは37.5MB, メモリはDDR3-1600で最大12TB, PCI Express 3.0は32レーン、QPIは8Gtps, その他AVX, APICv, OS Guardなどに対応します。

 モデルについては以下の表にまとめました。

モデル 対応ソケット数 コア数/スレッド数 動作周波数 LLC TDP
E7-8890 v2 8 15/30 2.8GHz 37.5MB 155W
E7-8880 v2 8 15/30 2.5GHz 37.5MB 130W
E7-8870 v2 8 15/30 2.3GHz 30MB 130W
E7-8850 v2 8 12/24 2.3GHz 24MB 105W
E7-8891 v2 8 10/20 3.2GHz 37.5MB 155W
E7-8893 v2 8 6/12 3.4GHz 37.5MB 130W
E7-8880 v2 8 15/30 2.2GHz 37.5MB 105W
E7-8857 v2 8 12/24 3.0GHz 30MB 130W
E7-4890 v2 4 15/30 2.8GHz 37.5MB 155W
E7-4880 v2 4 15/30 2.5GHz 37.5MB 130W
E7-4870 v2 4 15/30 2.3GHz 30MB 130W
E7-4860 v2 4 12/24 2.3GHz 30MB 130W
E7-4850 v2 4 12/24 2.3GHz 24MB 105W
E7-4830 v2 4 12/24 2.3GHz 24MB 105W
E7-4820 v2 4 8/16 2.0GHz 16MB 105W
E7-4809 v2 4 6/12 1.9GHz 12MB 105W
E7-2890 v2 2 15/30 2.8GHz 37.5MB 155W
E7-2880 v2 2 15/30 2.5GHz 37.5MB 130W
E7-2870 v2 2 15/30 2.3GHz 30MB 130W
E7-2850 v2 2 12/24 2.3GHz 24MB 105W

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2014年2月19日 (水)

NVIDIAがGeForce GTX TITAN Blackを発表

 NVIDIAがGeForce GTX TITAN Blackを発表しました。

http://www.4gamer.net/games/204/G020420/20140217058/

 2月18日はMaxwell世代初となるGeForce GTX 750 Tiが発表されましたが、同日発表となるGeForce GTX TITAN Blackは従来のKepler世代で、基本的にはGeForce GTX TITANのコアであるGK110のフルスペック版となります。

 仕様としては以下の通りです。


GeForce GTX TITAN Black
コアクロック(標準/Boost) 889MHz/980MHz
ストリームプロセッサ個数 2880
TMU 240
ROPs 48
メモリバス幅 384bit
メモリクロック(データレート) 7GHz
画像メモリ GDDR5 6GB
TDP 250W

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NVIDIAがGeForce GTX 750 TiおよびGeForce GTX 750を正式発表

 NVIDIAがGeForce GTX 750 TiおよびGeForce GTX 750を正式発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140218_635688.html

 現行のKepler後継となるMaxwellアーキテクチャを採用した最初のGPUで、今回のGeForce GTX 750(Ti)にはGM107が採用されます。

 Maxwell世代では電力あたりの効率が更に向上し、Kepler世代では1コントロールロジックああたり192個あったストリームプロセッサ個数が32個となり、これを4個まとめたものを一つのSMとなります。これにより1SMあたりのストリームプロセッサ個数は128に減るものの、性能はKeplerと同レベルに維持されます。またL2キャッシュを2MB搭載します。

 ボードの仕様としては以下の表の通りです。ボードは即日出荷され、価格はGeForce GTX 750 Tiが1万円台後半、750が1万円台前半となります。


GeForce GTX 750 Ti GeForce GTX 750
コアクロック(標準/Boost) 1020MHz/1085MHz 1020MHz/1085MHz
ストリームプロセッサ個数 640 512
TMU 40 32
ROPs 16 16
メモリバス幅 128bit 128bit
メモリクロック(データレート) 5.4GHz 5.0GHz
画像メモリ GDDR5 2GB GDDR5 1GB
TDP 60W 55W

 ベンチマーク記事が各所で掲載されていますので、そのうち日本語記事をいくつかご紹介しておきます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20140218_635775.html
http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20140218026/

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2014年2月18日 (火)

Haswell Refreshのラインナップの情報

 Haswell Refreshのラインナップの情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014021801_Some_details_of_Haswell_Refresh_desktop_CPUs.html

 Q2/2014にデスクトップ向けHaswell Refreshがリリースされる予定で、これまで色々と断片的に情報が出てきましたが今回はまとまったものが出てきています。

 これらについて以下の表にまとめました。

モデル コア数 スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ
Celeron G1840 2 2 2.8GHz 2MB
Celeron G1840T 2 2 2.5GHz 2MB
Celeron G1850 2 2 2.9GHz 2MB
Core i3-4150 2 4 3.5GHz 3MB
Core i3-4150T 2 4 3GHz 3MB
Core i3-4350 2 4 3.6GHz 4MB
Core i3-4350T 2 4 3.1GHz 4MB
Core i3-4360 2 4 3.7GHz 4MB
Core i5-4460 4 4 3.2GHz 6MB
Core i5-4460S 4 4 2.9GHz 6MB
Core i5-4460T 4 4 1.9GHz 6MB
Core i5-4590 4 4 3.3GHz 6MB
Core i5-4590S 4 4 3GHz 6MB
Core i5-4590T 4 4 2GHz 6MB
Core i5-4690 4 4 3.5GHz 6MB
Core i5-4690S 4 4 3.2GHz 6MB
Core i5-4690T 4 4 2.5GHz 6MB
Core i7-4785T 4 8 2.2GHz 8MB
Core i7-4790 4 8 3.6GHz 8MB
Core i7-4790S 4 8 3.2GHz 8MB
Core i7-4790T 4 8 2.7GHz 8MB
Pentium G3240 2 2 3.1GHz 3MB
Pentium G3240T 2 2 2.7GHz 3MB
Pentium G3440 2 2 3.3GHz 3MB
Pentium G3440T 2 2 2.8GHz 3MB
Pentium G3450 2 2 3.4GHz 3MB

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2014年2月17日 (月)

GeForce GTX TITAN BLACKの最終仕様

 GeForce GTX TITAN BLACKの最終仕様が出てきました。

http://videocardz.com/49630/nvidia-geforce-gtx-titan-black-final-specifiactions

 基本的な仕様はGeForce GTX 780 Tiベースですが、コアはGK110-430でコアクロックが890MHz/Boost 980MHzに(GTX 780 Tiは875MHz/Boost 928MHz), 画像メモリはGDDR5 6GB(同GDDR5 3GB)となっています。TDPは250W据え置きで、それ以外の仕様はGTX 780 Tiと同様(ストリームプロセッサ個数2880, TMU 240, ROPs 48, メモリバス幅384bit)となります。

 発表は2月18日が予定されています。

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2014年2月14日 (金)

Haswell Refreshの登場が前倒しされる

 Haswell Refreshの登場が前倒しされるそうです。

http://www.digitimes.com/news/a20140214PD204.html

 intelはHaswell Refreshと9シリーズチップセットの登場を2014年5月に予定していましたが、台湾のマザーボードベンダによるとこれが1カ月前倒しされ4月になるそうです。ただマザーボードベンダによってはこの前倒しが現行のHaswellの在庫処分やHaswell Refresh向け製品開発の計画が崩れることを心配しているという話もあります。

 Haswell RefreshはQ2/2014で20以上のモデル、倍率可変のKとHaswell-EはQ3/2014の登場を予定しているとしています。

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MaxwellとなるGM107のアーキテクチャが明らかに

 MaxwellとなるGM107のアーキテクチャが明らかになりました。

http://videocardz.com/49557/exclusive-nvidia-maxwell-gm107-architecture-unveiled

 まずストリームプロセッサ個数ですが、これまでGeforce GTX 750 Ti/GTX 750の960/768は間違いであり、これは1SMXを192個としていたのが原因で実際には1SMXあたり128となるそうです。GM107のフルスペックは5SMXであり、GeForce GTX 750 Tiはストリームプロセッサ個数640(5SMX), GeForce GTX 750は512(4SMX)となります。

 次にGM107のTDPは64Wとなり、これはPCI Expressスロットから供給できる75Wを下回ることから、電源コネクタは不要となっています。しかし実際には動作の安定性やオーバークロックされることを考慮し、電源コネクタは取り付けられるであろうとしています。

 Maxwellに関しては2世代あり、28nmプロセスで製造されるGM107/GM108, 20nmプロセスで製造されるGM206/GM204/GM200があるそうです。

 性能面ではGM107に関してはGeForce GTX 480と同等以上となり、消費電力あたりの性能はGF100の4倍となります。アーキテクチャの面ではMaxwellでは一新され、Streaming ProcessorはFermiやKeplerから大幅に変更されています。

 GM107は5つのSMMで構成され、ストリームプロセッサ個数は640, 1SMMあたり8個のTMUとなるため合計のTMUは40, メモリバス幅は128bit, ROPsは16となります。

 そのほかMasxwellでの快両面ではL2キャッシュの増量、負荷の均一化、クロックあたりの実行命令数(IPC)の向上などが含まれます。ダイサイズに関しては148mm^2となります。

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2014年2月13日 (木)

AMDがRadeon R7 265を発表

 AMDがRadeon R7 265を発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140213_635010.html

 基本的にはRadeon HD 7850の高クロック版で、コアクロックは最大925MHz, メモリクロック(データレート)は5.6GHz(Radeon HD 7850は860MHz/4.8GHz), ストリームプロセッサ個数は1024, 画像メモリはGDDR5 2GB, メモリバス幅は256bit, 消費電力は150Wとなっています。

 ベンチマーク記事については日本語のものをいくつかご紹介しておきます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20140213_634998.html
http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20140211001/

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Broadwellの出荷が遅れる?

 Broadwellの出荷が遅れるという話が出ています。

http://www.digitimes.com/news/a20140212PD209.html

 BroadwellはHaswellの後継となり、Q1/2014末に量産が開始されQ3/2014のリリースが予定されていたのがQ4/2014にずれこむそうです。そして大量出荷が始まるのがQ1/2015になり、Q4/2014に関してはU/Yシリーズのみとなるようです。CeleronやPentiumもQ1/2015となります。

 遅れる理由については市場におけるHaswellの在庫消費が進んでいないことを挙げています。

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2014年2月12日 (水)

AMDがRadeon R7 265およびR9 280を用意

 AMDがRadeon R7 265およびR9 280を用意しているそうです。

http://videocardz.com/49573/amd-readies-radeon-r7-265-r9-280
http://wccftech.com/amd-readies-radeon-r9-280-tahiti-pro-radeon-r7-265-pitcairn-pro-dualchip-hawaii-launch-june/

 Radeon R9 280はRadeon HD 7950, R7 265はHD 7850ベースと見られます。仕様を以下の表にまとめました。Radeon R7 265については2月13日(この記事を書いている段階では明日)に発表予定となっています。


Radeon R9 280 Radeon R7 265
コア Tahiti Pro Pitcairn Pro
製造プロセス 28nm 28nm
ストリームプロセッサ個数 1792 1024
TMU 112 64
ROPs 32 32
メモリバス幅 384bit 256bit
TDP 200W 130W
画像メモリ GDDR5 2GB GDDR5 2GB
メモリクロック(データレート) 5.0GHz 4.8GHz
コアクロック 800MHz以上 900MHz以上
予価($) $249.99 $159.99

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2014年2月10日 (月)

AMDがRadeon R7 250Xを発表

 AMDがRadeon R7 250Xを発表しました。

http://www.4gamer.net/games/234/G023456/20140209001/

 2014年2月8日の記事では3月に登場予定となっていましたが、記事を書いた次週に発表となりました。

 これはRadeon HD 7770の後継となり、基本的な仕様はRadeon HD 7770と同様ですがAMDのスペック表を見ると「最大(up to)」という記載がいくつかあり、スペックダウン版が出る可能性があります。

 仕様としてはストリームプロセッサ個数最大640、コアクロックは最大1000MHz, メモリクロック(データレート)は最大4.5GHz、画像メモリは最大GDDR5 2GB, メモリバス幅は128bit、TDPは最大95W, DirectX 11.2とOpenGL 4.3, Mantleに対応します。

 価格は$99未満で発売する見込みです。

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2014年2月 8日 (土)

AMDがRadeon R7 250Xを用意

 AMDがRadeon R7 250Xを用意しているそうです。

http://videocardz.com/49505/sapphire-preparing-radeon-r7-250x
http://wccftech.com/amd-radeon-r7-250x-reportedly-hd-7770-rebrand-packs-640-stream-processors-99-price/

 これは2月18日登場予定で新アーキテクチャとなるMaxwellを採用するGeForce GTX 750対抗とされ、3月の登場が予定されています。

 これはストリームプロセッサ個数は640, TMUは40、ROPsは16、コアクロックは1GHz, メモリクロック(データレート)は4.5GHz、メモリバス幅は128bit, TDPは115W、画像メモリはGDDR5 2GBか1GBとなっています。仕様からRadeon HD 7770のリブランド品ではないかという見方もあります。

 予価は$99あたりとなっています。

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2014年2月 6日 (木)

ソニーがPC事業の売却を発表

 ソニーがPC事業の売却を発表しました。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201402/14-0206/

 これによるとソニーはPC事業を投資会社の日本産業パートナーズに売却し、2014年3月末までに事業場とに関する正式契約を締結することを目指します。PC事業は設立する新会社に移管され、VAIOブランドは継続します。従業員は新会社への移籍ほかグループ内での配置転換となります。長野県安曇野市にある現在のPC開発の拠点にて操業を継続します。

 1996年に投入されたVAIOブランドのPCですが、ついに撤退となってしまいました。国内大手PCベンダはNECがLenovoとの合弁、日立製作所は遠い昔に撤退、そしてソニーが撤退となり、単独で事業継続しているのは富士通と東芝になってしまいました。

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GeForce GTX 750およびGTX 750 Tiのボードの画像と仕様に関する情報

 GeForce GTX 750およびGTX 750 Tiのボードの画像と仕様に関する情報が出てきました。

http://wccftech.com/nvidia-geforce-gtx-750-ti-gtx-750-reference-design/

 2014年2月6日の記事と関連しますが、今回は実際の製品のボードの画像も出てきています。見た目としてはほぼ同じで、ヒートシンクに貼り付けられている型番で区別がつく程度です。またGPU-Zのスクリーンショットもあります。

 仕様について以下の表にまとめました。


GeForce GTX 750 GeForce GTX 750 Ti
コア GM107-300 GM107-400
製造プロセス 28nm 28nm
ストリームプロセッサ個数 768 960
TMU 64 80
ROPs 16 16
メモリバス幅 128bit 128bit
TDP 不明 75W以下
画像メモリ GDDR5 1-2GB GDDR5 2GB
メモリクロック(データレート) 5100MHz 5400MHz
コアクロック(標準/Boost) 1085MHz/1163MHz 1085MHz/1163MHz
予価($) $119 $129-139

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MaxwellとなるGM107のダイと仕様に関する情報

 MaxwellとなるGM107のダイと仕様に関する情報です。

http://videocardz.com/49517/nvidia-maxwell-gm107-gpu-pictured-detailed

 リンク先にはダイの画像があります。今回の記事によるとGM107には2種類あり、GM107-300とGM107-400となります。GM107-300はGeForce GTX 750, GM107-400はGeForce GTX 750 Tiに使用されます。

 仕様について以下の表にまとめました。発表は2月18日が予定されています。


GM107-300 GM107-400
製造プロセス 28nm 28nm
ストリームプロセッサ個数 768 960
TMU 64 80
ROPs 16 16
メモリバス幅 128bit 128bit
TDP 不明 75W以下

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2014年2月 4日 (火)

Kabini APUのE1-2150とA4-5050に関する情報

 Kabini APUのE1-2150とA4-5050に関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014020401_AMD_E1-2150_and_A4-5050_Kabini_APUs_spotted.html

 これはHewlett PackardのノートPCのスペック表にあったもので、hp向け専用ではないかとしています。仕様としてはE1-2150が2コアで動作周波数1.05GHz, L2キャッシュは1MB, 統合GPUはHD 8210, A4-5050は動作周波数1.55Hz, L2キャッシュ2MB, 統合GPUはHD 8330, メモリはDDR3L-1600, TDP 13.5Wとなっています。

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2014年2月 3日 (月)

Xeon E7 v2シリーズの仕様に関する情報

 Xeon E7 v2シリーズの仕様に関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014020201_Specifications_of_Xeon_E7_v2_processors.html

 Xeon E7 v2シリーズは現行のNehalemとなるXeon E7シリーズの後継となりIvy Bridgeとなります。このうちXeon E7-2800 v2シリーズは2-Wayプロセッサまで、E7-4800 v2シリーズは4-Wayプロセッサ、E7-8800 v2シリーズは8-Wayプロセッサの対応となります。

 それぞれのモデルの仕様は以下の表の通りです。登場時期はQ1/2014が予定されています。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ 対応メモリ TDP
Xeon E7-2850 v2 12/24 2.3GHz 24MB DDR3-1333 105W
Xeon E7-2870 v2 15/30 2.3GHz 30MB DDR3-1600 130W
Xeon E7-2880 v2 15/30 2.5GHz 37.5MB DDR3-1600 130W
Xeon E7-2890 v2 15/30 2.8GHz 37.5MB DDR3-1600 155W
Xeon E7-4809 v2 6/12 1.9GHz 12MB DDR3-1066 105W
Xeon E7-4820 v2 8/16 2GHz 16MB DDR3-1333 105W
Xeon E7-4830 v2 10/12 2.2GHz 20MB DDR3-1333 105W
Xeon E7-4850 v2 12/24 2.3GHz 24MB DDR3-1333 105W
Xeon E7-4860 v2 12/24 2.6GHz 30MB DDR3-1600 130W
Xeon E7-4870 v2 15/30 2.3GHz 30MB DDR3-1600 130W
Xeon E7-4880 v2 15/30 2.5GHz 37.5MB DDR3-1600 130W
Xeon E7-4890 v2 15/30 2.8GHz 37.5MB DDR3-1600 155W
Xeon E7-8850 v2 12/24 2.3GHz 24MB
105W
Xeon E7-8857 v2 12/24 3GHz 30MB DDR3-1333 130W
Xeon E7-8870 v2 15/30 2.3GHz 30MB
130W
Xeon E7-8880 v2 15/30 2.5GHz 37.5MB
130W
Xeon E7-8880L v2 15/30 2.2GHz 37.5MB DDR3-1600 105W
Xeon E7-8890 v2 15/30 2.8GHz 37.5MB
155W
Xeon E7-8891 v2 10/12 3.2GHz 37.5MB DDR3-1600 155W
Xeon E7-8893 v2 6/12 3.4GHz 37.5MB DDR3-1600 155W

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