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2014年5月29日 (木)

GeForce GTX TITAN Zが販売開始

 GeForce GTX TITAN Zが販売開始されました。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140528_650754.html

 GeForce GTX TITAN ZはGK110の2GPU版となり、ストリームプロセッサ個数は2880x2, 画像メモリはGDDR5 6GBx2, メモリバス幅は384bitx2, メモリクロック(データレート)は7000MHzです。一方でコアクロックは705MHz/Boost 876MHzとGeForce GTX TITANの837MHzより低くなっています。消費電力は375Wで、電源はできれば1000Wクラスが望ましいとしています。

 価格は36万円からとなっています。

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GeForce GT 740が5月30日から販売開始

 GeForce GT 740が5月30日から販売開始されるそうです。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140529_650970.html
 5月29日の段階でGALAXY, GIGABYTE, Palit, 玄人志向で、予価は8700~12000円前後と幅があります。

 GeForce GT 740はKepler世代のGK107-425がコアとして採用され、ストリームプロセッサ個数は384, メモリバス幅は128bit, 画像メモリはGDDR5 1GB, コアクロックは993MHz, メモリクロック(データレート)は5GHzとなっています。ただしGALAXYとGIGABYTEのボードはオーバークロックされています。

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2014年5月28日 (水)

GeForce GT 740/730が登場-Kepler世代

 GeForce GT 740が登場するそうです。

http://videocardz.com/50567/galaxy-gainward-geforce-gt-740-pictured-arriving-next-week

 これはエントリ向けとなり、Kepler世代のGK107を採用します。メモリバス幅は128bit, 画像メモリはGDDR5 1GB(2GBもありえる)となります。Galaxyのボードには6ピンの電源コネクタが搭載されており、GeForce GTX 750より消費電力が低いと思われるGeForce GT 740では変な感じがしますが、このサンプルボードはカスタマイズされたものでGPUへの電源供給がより多く必要である可能性もあります。

 これに関連して、6月にはGeForce GT 730も登場予定となっていますGeForce GT 740/730は基本的にはGeForce GT 640/630のリブランド品ではないかとみられます。

 GeForce GT 740は来週(6月第1週)登場が予定されています。

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2014年5月27日 (火)

Haswell-Eの仕様に関する情報

 Haswell-Eの仕様に関する情報です。

http://www.coolaler.com/content.php/3540-Core-i7-5960X%E3%80%815930K%E3%80%815820K-%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E6%9B%9D%E5%85%89 (中文・繁体字)
http://www.techpowerup.com/201243/intel-core-i7-haswell-e-processor-lineup-detailed.html (英語解説)

 2014年5月26日の記事でProcessor Numberなど一部の仕様が出てきましたが、今回はより詳しい情報が出てきています。それについて以下の表にまとめました。共通仕様としてはメモリはDDR4-2133の4チャネル、ソケットはLGA2011-3、PCI Express 3.0となります。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数 L3キャッシュ PCI Expressコンフィグ TDP
Core i7-5960X 8/16 3.0GHz 20MB 16レーンx2 + 8レーンx1 140W
Core i7-5930K 6/12 3.5GHz 15MB 16レーンx2 + 8レーンx1 140W
Core i7-5820K 6/12 3.3GHz 15MB 16レーンx1 + 8レーンx1 + 4レーンx1 140W

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2014年5月26日 (月)

ノート向けKaveriが登場

 ノート向けKaveriが登場するようです。

http://www.amd.com/en-us/products/processors/notebook-tablet/apus#
http://www.cpu-world.com/news_2014/2014052401_AMD_to_release_Pro_A-Series_mobile_APUs.html

 デスクトップ向けについてはすでにリリース済みですが、Kaveriがノート向けにも展開されます。モデルとしてはAシリーズおよびFXシリーズとなり、最大4コア、動作周波数は最高2.7GHz/Turbo Core 3.6GHz, TDPは17~35Wとなります。

 仕様については以下の表にまとめました。プロセッサコアはSteamroller, モデル名にProが付くのは企業向けとみられます。

モデル コア数 動作周波数(標準/Turbo Core) L2キャッシュ 統合GPU 統合GPUコアクロック(標準/最大) メモリ TDP
A6-7000 2 2.2 / 3GHz 1MB R4 series 494 / 533MHz DDR3-1600 17W
A6 Pro-7050B 2 2.2 / 3GHz 1MB R4 series 最大 553MHz DDR3-1600 17W
A8-7100 4 1.8 / 3GHz 4MB R5 series 450 / 514MHz DDR3-1600 19W
A8 Pro-7150B 4 1.9 / 3.2GHz 4MB R5 series 最大 553MHz DDR3-1600 19W
A8-7200P 4 2.4 / 3.3GHz 4MB R5 series 553 / 626MHz DDR3-1866 35W
A10-7300 4 1.9 / 3.2GHz 4MB R6 series 464 / 533MHz DDR3-1600 19W
A10 Pro-7350B 4 2.1 / 3.3GHz 4MB R6 series 最大 553MHz DDR3-1600 19W
A10-7400P 4 2.5 / 3.4GHz 4MB R6 series 576 / 654MHz DDR3-1866 35W
FX-7500 4 2.1 / 3.3GHz 4MB R7 series 496 / 553MHz DDR3-1600 19W
FX-7600P 4 2.7 / 3.6GHz 4MB R7 series 600 / 686MHz DDR3-2133 35W

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デスクトップ向けSkylakeはQ2/2015に登場

 デスクトップ向けSkylakeはQ2/2015に登場するそうです。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014052601_Intel_Skylake_desktop_CPUs_to_launch_in_Q2_2015.html

 intelのロードマップによると、デスクトップ向けとなるSkylake-Sは対応する100シリーズチップセットと共にQ2/2015に登場するそうです。

 これと関連して、2014年5月26日の記事にもあったようにQ2/2015にデスクトップ向けBroadwellが登場するとなっています。すなわち、Q2/2015にBroadwellとSkylake-Sの両方が登場することになりますが、興味深いのは倍率可変なのはBroadwellのみであり、Skylake-Sはすべて倍率固定となるようです。またローエンド向けとなるCore i3, Pentium, CeleronのSkylake移行は2H/2015以降となるようです。

 ところでローエンド向けについてはBay Trail-DベースのPentiumとCeleronはBraswellにQ1/2015に置き換えられるとしています。

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Q1/2015までのintelのデスクトップ向けプロセッサのロードマップ

 Q1/2015までのintelのデスクトップ向けプロセッサのロードマップです。

http://wccftech.com/intel-roadmap-confirms-devils-canyon-delay-q3-2014-haswelle-september-broadwell-late-q1-2015/

 intelとみられるスライドが出てきました。2014年5月24日の記事と関連しますが、まずDevil's Canyon(Core i7-4790K, Core i5-4690K)は6月2日からQ3/2014に延期となったようです。

 次にHaswell-Eですが、これはスライドの上ではQ3/2014、実際には9月に登場となります。モデルとしてはCore i7-5960X(8コア/16スレッド、L3キャッシュ20MB, TDP 140W)とCore i7-5930K(8コア/16スレッドもしくは6コア/12スレッド、L3キャッシュ15MB, TDP 130-140W)、メモリはDDR4-2133, ソケットはLGA2011-3で対応チップセットはX99となります。

 そしてデスクトップ向けBroadwellはQ1/2015となっていますが、各所の報告からするとQ2/2015、2015年5月か6月にずれこむのではないかとしています。ノート向けについてはQ4/2014登場予定です。

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2014年5月25日 (日)

GeForce GTX TITAN Zは5月28日から販売開始

 GeForce GTX TITAN Zの販売開始日が決まったようです。

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0524/71444

 当初は5月8日を予定していましたが延期になり、5月28日22時と販売開始日が決まったようです。価格は40万円前後、ドライバについては同日にNVIDIAが公開予定のものを適用してほしいということです。

 価格が価格なので購入者はかなり限られると思われますが、ともかくようやく市場に出回ることになりそうです。

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2014年5月24日 (土)

Core i7-4790K, Core i5-4690K, Pentium G3258の仕様などに関する情報

 Core i7-4790K, Core i5-4690K, Pentium G3258の仕様などに関する情報です。

http://wccftech.com/intel-core-i7-4790k-4690k-pentium-g3258-preorder-unlocked-pentium-g3258-specifications-confirmed/
http://wccftech.com/intel-paper-launch-devil-s-canyon-2nd-june-retail-availability-planned-late-september-desktop-broadwell-pushed-q2-2015/

 Core i7-4790K, Core i5-4690KはDevel's Canyon, Pentium G3258はAnniversary EditionでHaswellとなります。仕様については以下の表にまとめました。利用可能になるのは6月2日からという説と、この日は単なる発表だけで実際にリテール市場に出回るのは9月後半になるという説があります。またBroadwellのデスクトップ向け(Broadwell-K)はQ1/2015からQ2/2015に登場がずれこんだという話もあります。

モデル コア数/スレッド数 動作周波数(標準/Turbo Boost) L3キャッシュ 統合GPUコアクロック(標準/最大) TDP 予価($)
Core i7-4790K 4/8 4.0GHz/4.4GHz 8MB HD 4600 88W 350
Core i5-4690K 4/8 3.5GHz/3.9GHz 6MB HD 4600 88W 250
Pentium G3258 2/2 3.2GHz 3MB HD 4600 53W 70-80

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2014年5月22日 (木)

Pentium Anniversary Editionの続報

 Pentium Anniversary Editionの続報です。

http://www.cpu-world.com/news_2014/2014052102_Pentium_Anniversary_Edition_G3258_to_have_unlocked_multiplier.html

 2014年4月28日の記事にて出てきたPentium Anniversary Editionですが、今回の記事によるとHaswellとなるこれのProcessor NumberはG3258となり、倍率可変で2コア、動作周波数は3.2GHz, L3キャッシュ3MBとなります。Hyper-Threading、Turbo Boost, VT-d, AES, AVXといった機能には対応しません。ソケットはLGA1150、8シリーズおよび9シリーズチップセットにて使用可能となります。

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2014年5月21日 (水)

AMDが組み込み向けのKaveriベースのプロセッサEmbedded Rシリーズを発表

 AMDが組み込み向けのKaveriベースのプロセッサEmbedded Rシリーズを発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140520_649143.html
http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20140519051/

 現行のRシリーズはTrinityコア(Piledriver, Radeon HD 7000シリーズ)でしたが、KaveriベースとなることによりプロセッサコアはSteamroller, 統合GPUもGCN世代とになり強化されます。ラインナップとしてはRX-427BB, RX-425BB, RX-225FB, RX-427NB, RX-219NBとなります。Rシリーズはゲーム機や電子看板、医療イメージングなど6分野に集中するとしています。

 モデル構成と仕様については以下の表にまとめました。

モデル コア数 動作周波数(標準/最大) Compute Cores 統合GPUコアクロック(標準/最大) メモリ TDP
RX-427BB 4 2.7GHz/3.6GHz 8 600MHz/686MHz DDR3-2133 35W
RX-425BB 4 2.5GHz/3.4GHz 6 576MHz/654MHz DDR3-1866 35W
RX-225BB 2 2.GHz/3.0GHz 3 494MHz/533MHz DDR3-1600 35W
RX-427NB 4 2.7GHz/3.6GHz 0(統合GPUなし) - 未定 35W
RX-219NB 2 2.2GHz/3.0GHz 0(統合GPUなし) - DDR3-1600 17W

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AMDがASMediaのSATA Expressの知的財産を採用

 AMDがASMediaのSATA Expressの知的財産を採用するという話です。

http://www.digitimes.com/news/a20140519PD214.html

 AMDはASUSの子会社であるASMedia Technologyと次世代プラットフォームに搭載するSATA Expressの伝送インタフェースの統合について協業することを発表し、またシリコンに関する知的財産の共有およびライセンス取得についてのパートナーシップ締結を計画中としています。これらは2015年より開始されるそうです。

 これらより、2015年以降のAMDプラットフォームでSATA Expressが搭載されることが見込まれます。

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Broadwellは2014年末に登場

 Broadwellは2014年以内に登場するそうです。

http://chinese.vr-zone.com/113127/intel-ceo-brian-krzanich-confirm-broadwell-on-the-way-and-bdw-y-is-the-first-will-rts-in-ww37-05192014/ (中文・繁体字)

 intel CEOのBrian Krzanich氏がロイターのインタビューで語ったところによると、BroadwellはBack to School(7~8月)ではなくクリスマス休暇前(2014年末)までにはリリースするとしています。最初に登場するのはBDW-Yで出荷がWW37(2014年9月第2週)以降, BDW-Uの量産がWW42(2014年10月第3週)以降、BDW-Uが2015年2月登場、BDW-Hが2015年のWW21以降に出荷となります。

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AMDが新たなるFXプロセッサを登場させる

 AMDが新たなるFXプロセッサを登場させるという話です。

http://wccftech.com/amd-fx-series-comeback-two-years-apu-14-confrence-roadmaps/

 AMDが北京で開催されているAPU 14 Conference Beijingにて明かにしたところによると、FXは2年以内にもどってくるとし、アーキテクチャもBulldozer派生ではなく新たなるものになるようです。ただしこれ以上の詳細な情報は今のところ明らかではなく、どのようなプロセッサになるかについては不明です。

 今のところ2年以内に登場するという以上の情報はありませんが、まずは続報を待ちたいところです。

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2014年5月16日 (金)

AMDがTonga GPUを開発中

 AMDがTonga GPUを開発しているという話です。

http://videocardz.com/50506/exclusive-amd-working-tonga-gpu

 2014年5月13日の記事にて2H/2014に登場予定のコアにその名前があり、これは新たなるフラグシップモデルを開発となっていました。しかし今回の情報によるとTongaはハイエンド向けではなく、またアーキテクチャもVolcanic Islands後継のPirate Islandsかどうかも分からないとしています。

 Tongaはメインストリーム向けとなり、Global Foundriesで製造されるものとみられます。TongaにはHBM(High-Bandwidth-Memory)が使われるわけではないようで、またNVIDIAのMaxwellのGM107(GeForce GTX 750/Ti)対抗とみられます。Tongaには新たなるPowerTune Boostが実装されるという話もあります。

 Tongaは画像メモリは少なくともリファレンスモデルは2GBになるようで、製品名としてはRadeon R9 275Xあたりになるのではないかとしています。

 Tongaは2~3カ月後にはリリースされるとみられます。

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2014年5月15日 (木)

Radeon R9 280が値下げされる

 Radeon R9 280が値下げされるようです。

http://wccftech.com/r9-280-gets-30-price-cut-new-price-249/

 現在$279という価格設定になっていましたが、これが$249と$30値下げされるようです。この価格帯はGeForce GTX 760と競合します。

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2014年5月14日 (水)

AMDが2015年に高性能なマイクロアーキテクチャを登場させる?

 AMDが2015年に高性能なマイクロアーキテクチャを登場させるという話です。

http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20140510165441_AMD_to_Introduce_New_High_Performance_Micro_Architecture_in_2015_Report.html

 これによると、AMDはARM v8のほかにも高性能なx86のマイクロアーキテクチャも開発しており、これは2015年後半に登場するということです。Bulldozerとその派生はコア数の増量は容易でしたが欠点も多く、折角の優位性もさっぱりになってしまっていました。

 現在のAMDのマルチコアはいわゆるCMT(clustered multi-thread)となっており、Bulldozerの場合2コア1モジュールでした。これは整数演算では2コア、浮動小数点演算ではSMT(simultaneous multi-threading)のように振る舞っていますが、このモジュールにある2コアはリソースを共有しており、多くのケースでは効率がいいとは言えませんでした。

 またBulldozerはシングルスレッドの性能がいまいちで、8コアのFXはintelの4コアプロセッサに実際の性能面では劣っている有り様でした。

 そしてAMDが現在開発中の新マイクロアーキテクチャはがらっと変わり、CMTからSMTとなるようです。詳細については明らかになっていませんが、これによりシングルスレッドとマルチスレッドいずれも性能を向上させることができるとされます。

 この新マイクロアーキテクチャは2015年末に詳細が明らかになるようですが、単なるアーキテクチャ説明に終わるのか、それともこれを採用したプロセッサが登場するのかは不明です。

 ところでAMDの公式文書にはBulldozer派生を使った16コアのプロセッサの情報があります。AMDがSteamrollerやExcavator(2014年登場予定のAPUであるCarrizoやTrontoで採用)の16コア品の投入機会を考えているとなると、新マイクロアーキテクチャの製品は2016年か2017年になる可能性があります。これらより、AMDはまだハイエンドのプロセッサを諦めたわけではなさそうという感じです。

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2014年5月13日 (火)

AMDが夏にフラグシップのGPUを用意

 AMDが夏にフラグシップのGPUを用意しているそうです。

http://videocardz.com/50472/amd-launch-new-flagship-radeon-graphics-card-summerhttp://www.techpowerup.com/200721/amd-to-launch-new-single-gpu-card-this-summer-to-take-on-gtx-780-ti.html

 これによると、AMDはGeForce GTX 780 Ti対抗とみられ、これにはHigh-Bandwidth Memory(HBM)を採用するようです。このHBMとはDRAMのダイを複数重ねた上で一つのパッケージにメモリパスを接続したもので、消費電力や発熱などの削減が見込まれます。HBMには2Hi, 4Hi, 8Hiの3種類があります。

 HBMを最初に採用するのはVolcanic Islands Refreshとなり、使われるHBMは4Hi、DRAMが4層で帯域は128GB/s, 各モジュールは1GBのメモリを搭載するので帯域としては51GB/sとなります。

 これらをまとめると、2014年夏にVolanic Islands RefreshとなるHBM採用の新GPUが登場し、これはGeForce GTX 780 Ti対抗となるということになります。

 また今回の情報ではAMDのGPUロードマップの情報も出てきています。それについて以下の表にまとめました。

時期 アーキテクチャ コア
2H/2014 Volcanic Islands 2.0 Iceland and Tonga
1H/2015 Volcanic Islands 2.0 Maui
2H/2015 Pirate Islands 1.0 Fiji and Treasure
1H/2016 Pirate Islands 1.0 Bermuda
2H/2016 Pirate Islands 2.0 ミッドレンジ、ローエンド
1H/2017 Pirate Islands 2.0 ハイエンド

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2014年5月12日 (月)

intelがHaswell Refreshと9シリーズチップセットを正式発表

 intelがHaswell Refreshと9シリーズチップセットを正式発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140512_647879.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20140511_647669.html

 Haswell Refreshは基本的には現行の高周波数版となり、それ以外はHaswellと同様となります。9シリーズチップセットはHaswellとBroadwell両方に対応したチップセットで、SKUとしてはZ97/H97、Rapid Storage Technologyが13となり、PCI ExpressのM.2接続SSDに対応しここから起動できるようになっています。またUEFIシステムファームウェア(要するにUEFI BIOS)の改竄をチェックし、されていれば起動を止めるDevice Protection Technologyに対応します。

 これに合わせて早速Z97/H97搭載マザーボードが販売開始されています。まずはASUS, Asrock, GIGABYTE, MSIから登場しています。

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GeForce GTX TITAN Zはまた販売が遅れる

 GeForce GTX TITAN Zはまた販売が遅れるようです。

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0509/69604

 元々5月8日から販売開始予定でしたが、ここに来てドライバの問題が判明したようで、今のところ未定のようです。ボード自体は入荷済みで、後はNVIDIAの解禁待ちという状態のようです。

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2014年5月 5日 (月)

Skylakeおよび100シリーズチップセットに関する情報

 Skylakeおよび100シリーズチップセットに関する情報です。

http://vr-zone.com/articles/new-details-intels-skylake-revealed/76848.html
http://wccftech.com/intel-skylake-2015-platform-details-revealed-compatible-100-series-chipset-supports-ddr4-gt4e-graphics-chip-desktop/

 SkylakeはBroadwell後継となり、14nmプロセスで製造されます。Skylakeには4種類が存在し、ノート向けのSKL-H(BGA), 小型デスクトップおよびAll-In-Ones向けのSKL-Y(BGA)、UltrabookむけのSKL-U(BGA), デスクトップ向けのSKL-S(LGA)となります。ソケットはBroadwellとは互換性のない新ソケットになると見られます。統合GPUについてはDDR4に対応するGT4eが新たに導入されます。

 統合GPUおよびコア数とSKL-xの関係を以下の表にまとめてあります。


コア数/統合GPU
SKL-U 2コア/GT2 or 2コア/GT3e
SKL-H 4コア/GT2 or 4コア/GT4e
SKL-Y 2コア/GT2
SKL-S 4コア/GT2 or 2コア/GT2 or 4コア/GT4e

 チップセットは100シリーズとなり、無線にはWiFi+BluetoothにSnowfield Peak, WiGig+WiFi+BluetoothにDouglas Peak, WiGigにPine Peak, WWAN LTE(XMM 728x)などが対応します。LANはJacksonvilleが使われます。Thunderboltは現行のFalcon Ridge/Redwood RidgeからAlpine Ridgeと新しくなります。

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GeForce GTX TITAN Zの発売が延期

 GeForce GTX TITAN Zの発売が延期されたようです。

http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0501/68784
http://www.gdm.or.jp/voices/2014/0503/69039

 当初は4月29日が予定されていましたが、熱の問題があったかどうかは不明ですが5月8日に延期となったようです。ボードの仕様としてはコアクロック705MHz/Boost 876MHz, 画像メモリはGDDR 12GB, メモリバス幅は768bit, メモリクロック(データレート)は7GHz, DirectX 12対応で3スロット仕様となります。

 価格は38万円~40万円前後が予定されており、ハイエンドワークステーション向けグラフィックボードレベルです。

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