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2015年2月26日 (木)

intelがスマートフォンおよびタブレット向けAtomに新ブランドを導入

 intelがスマートフォンおよびタブレット向けAtomに新ブランドを導入しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150226_690173.html

 ハイエンドからAtom x7, x5, x3となり、Core i7/i5/i3と同じような感じになるようです。また次世代製品のフォームファクタなどについて、3月2日からスペインのバルセロナにて開催されるMobile World Congressにて詳細な情報を明らかにするようです。

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2015年2月25日 (水)

AMDのCarrizoのラインナップに関する情報

 AMDのCarrizoのラインナップに関する情報です。

http://wccftech.com/amd-carrizo-based-mobility-apu-lineup-revealed-fx8800p-leads-pack-stoney-ridge-family/

 Carrizoはノート向けで2015年半ば以降の登場が予定されていますが、今回の記事ではStoney RidgeファミリーとしてAシリーズ、FXシリーズ、Rシリーズがあるとあります。

 そのラインナップとしてFX-8800P, PRO FX-8800B, A10-8700P, A8-8600P, A6-8500P, PRO A10-8700B, PRO A8-8600B, PRO A6-8500B, RX-418GD, RX-216GDがあるようです。しかしこれらの使用については明らかになっていません。

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2015年2月24日 (火)

AMDがCarrizoのアーキテクチャの詳細を発表

 AMDがCarrizoのアーキテクチャの詳細を発表しました。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150224_689687.html

 半導体の国際会議(ISSCC)にてAMDが発表しました。CarrizoのプロセッサコアExcavatorはSteamrollerからダイ面積は23%削減され、South Bridgeが統合されます。その他詳細につきましてはリンク先の記事をご覧ください。

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AMDのZenのリリーススケジュールについての情報

 AMDのZenのリリーススケジュールについての情報です。

http://wccftech.com/amd-zen-architecture-release-schedule-revealed-rolled-server-market/

 ZenはAMDの次世代パフォーマンス向けで2016年登場予定であり、まずはサーバ向けから登場し、次にワークステーション向け、そしてメインストリーム向けのAPUといった順でリリースされるようです。そしてこのZenはSkylakeと同様の機能を有するようです。

 最初のZenベースのOpteronは8コアでメモリはDDR4, PCI Expres 3.0コントローラを搭載しTDPは9%W, 14nmプロセスで製造され2H/2016に登場予定です。

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2015年2月19日 (木)

デスクトップ向けBraswell PentiumはQ2/2015に登場

 デスクトップ向けBraswell Pentiumはノート向けより一足先に登場するようです。

http://www.fudzilla.com/news/notebooks/37058-desktop-pentium-n3700-braswell-comes-in-q2-15

 ノート向けBraswellはQ3/2015の登場が予定されていますが(2015年2月18日の記事)デスクトップ向けのBraswell PentiumについてはQ2/2015と一四半期早く登場するそうです。

 デスクトップ向けBaswellはPentium N3700となり、動作周波数は1.6GHz/Turbo 2.4GHz, コア数は4, L2キャッシュは2MB, メモリはDDR3-1600, 統合GPUのコアクロックは400MHz/700MHzでDirectX 12世代, TDPは6Wとなります。

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2015年2月18日 (水)

ノート向けとなるBraswell PentiumはQ3/2015に登場

 ノート向けとなるBraswell PentiumはQ3/2015に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/news/notebooks/37040-mobile-braswell-pentium-coming-in-q3-15

 2015年2月17日の記事でBraswell AtomがQ3/2015登場予定となっており、この時期にまとめてBraswell製品が登場することになります。

 Baswell PentiumはPentium N3700となり、Bay Trail-MのPentium N3540の後継となります。これは4コアで動作周波数は1.6GHz/Turbo 2.4GHz, TDPは6W(SDP 4W), 統合GPUのコアクロックは400MHz(最大700MHz), メモリはDDR3L-1600でL2キャッシュは2MB, 対応OSはChrome, Linux, Windows 7 x64, Windows 8.1 x64, Windows 10 x64となっています。

 また2コアや4コアのBraswell Celeronも登場予定となっています。

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2015年2月17日 (火)

Braswell Atomの仕様に関する情報

 Braswell Atomの仕様に関する情報です。

http://www.fudzilla.com/news/notebooks/37043-braswell-14nm-atom-graphics-supports-directx-12

 これまで何度か名前が出てきたBraswellですが、これによると統合GPUはLow power Gen 8で16EUとなり、DirectX 12世代となるそうです。内部出力はeDPで2560x1440まで出力可能で、外部出力は4Kに対応します。コア数は4か2, メモリはDDR3L-1600で最大8GB, PCI Express 2.0が4レーン、SATA 3.0ポートが2, USB 3.0は4ポート、USB 2.0は1ポートで合計5ポートとなります。

 対応OSはWindows 7 x64, Windows 8.1, Windows 10 x64ですが、Windows 10と8.1 x64はConnected Standbyに対応しないそうです。それ以外のOSDえはChrome, Linuxに対応します。

 Braswell AtomはQ3/2015の登場が予定されています。

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2015年2月16日 (月)

デスクトップ向けSkylakeの登場が遅れる?

 デスクトップ向けSkylakeの登場が遅れるという話です。

http://www.digitimes.com/news/a20150216PD207.html

 台湾のマザーボードベンダ関係者によると、Skylakeと100シリーズチップセットの登場は、当初予定されていたQ2/2015から8月末にずれこむことになったそうです。これはHaswell RefreshやBroadwell-Uの製品出荷計画に影響を与えるほか、TDP 65WのBroadwellの開発にも影響するとしています。

 このSkylakeのリリースのずれ込みについて、前世代プラットフォームの製品との販売の競合を避けるのが狙いではないかと前述の情報源は話しています。

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Broadwell-EはQ1/2016に登場

 Broadwell-EはQ1/2016に登場するそうです。

http://www.fudzilla.com/news/processors/37014-broadwell-e-coming-in-q1-2016

 2015年2月2日の記事にあったintelのプロセッサロードマップでもQ1/2016に登場となっていましたが、今回の記事ではSKUは3で8コア品のXと6コア品のKという情報が追加されています。TDPは140W, ブランドとしてはCore i7-6960Xあたりになるのではないかとしています。

 メモリはDDR4でチップセットはX99を継続し、現行のX99マザーボードのBIOSアップデートでBroadwell-Eに対応できると思われます。価格は8コアのXが$999, 6コアのKは$400になると見られます。

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2015年2月12日 (木)

Xeon E7 v3シリーズの一部の仕様に関する情報

 Xeon E7 v3シリーズの一部の仕様に関する情報です。

http://www.cpu-world.com/news_2015/2015021001_Partial_specifications_of_Xeon_E7_v3_microprocessors.html

 Xeon E7 v3シリーズはQ2/20151に登場予定でHaswell-EXベースとなります。4-Wayプロセッサに対応し、メモリはDDR4、最大18コアとなります。それ以外の基本的な機能はHaswellに準じます。

 今回の記事ではそれらの仕様の一部が出てきています。それについて以下の表にまとめました。

モデル コア数 動作周波数 L3キャッシュ TDP
Xeon E7-4809 v3 8 2.0GHz 20MB 115W
Xeon E7-4820 v3 10 1.9GHz 25MB 115W
Xeon E7-4830 v3 12 2.1GHz 30MB 115W
Xeon E7-4850 v3 14 2.2GHz 35MB 115W
Xeon E7-8860 v3 16 2.2GHz 40MB 140W
Xeon E7-8867 v3 16 2.5GHz - 165W
Xeon E7-8870 v3 18 2.1GHz 45MB 140W
Xeon E7-8880 v3 18 2.3GHz 45MB 140W
Xeon E7-8880L v3 18 2.0GHz 45MB 115W
Xeon E7-8890 v3 18 2.5GHz 45MB 165W
Xeon E7-8891 v3 10 2.8GHz 45MB 165W
Xeon E7-8893 v3 4 3.2GHz 45MB 140W

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2015年2月11日 (水)

Broadwell-Kがキャンセルされる?

 Broadwell-Kがキャンセルされるかもしれないという噂があります。

http://www.bitsandchips.it/hardware/9-hardware/5210-broadwell-k-potrebbe-essere-cancellato-secondo-le-ultime-voci (イタリア語)
http://wccftech.com/intel-debating-commercializing-broadwellk-binned-alleges-italian-report/ (英語解説)

 これによるとBroadwell-Kは熱問題(過熱とTDP)を抱えており、intelとしてはBroadwell-Kをキャンセルするかどうかの議論をしているとしています。倍率可変版を含むSkylake-Sの登場までは、Devil's Canyon(現行でCore i7-4790Kなど)をアップデートすることでハイエンドユーザに対応する方向のようです。

 2015年2月2日の記事ではQ2/2015にBroadwell-K, Q3/2015にSkylake-S登場となっていましたが、今回の記事が事実で実際にBroadwell-Kがキャンセルされるとなると、Q3/2015までデスクトップ向けプラットフォームはアーキテクチャ更新が行われないことになります。また、熱問題というのならばTDPが140WにもなるBroadwell-Eはどうなるのかという話もあり、キャンセルとなると色々と影響が出そうです。

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2015年2月 9日 (月)

Radeon R300シリーズの開発名と仕様に関する情報

 Radeon R300シリーズの開発名と仕様に関する情報です。

http://videocardz.com/54858/amd-radeon-300-series-speculation-395x2-bermuda-390x-fiji-and-380x-grenada
http://wccftech.com/amd-radeon-300-series-graphics-cards-codenames-detailed-rumors-point-grenada-hawaiis-successor/

 これによると最上位はBermudaとなり、これはFijiの2GPU版になるそうです。FijiはRadeon R300シリーズのフラグシップとなり、Fiji XT(390X)とFiji Pro(390)が用意され、初のHBM(High-Bandwidth Memory)搭載となります。

 GrenadaはHawaiiの名前変更版、TrinidadはCuracao後継でRadeon R7 360シリーズとなります。Trinidadに関しては3月の登場が予定されています。

 仕様については以下の表にまとめました。

モデル コア スペック 登場予定時期
Radeon R9 395X2 Bermuda (Fiji x2) GCN 1.3; ストリームプロセッサ個数8192; 8192bit 8GB HBM Q4 2015
Radeon R9 390X Fiji XT GCN 1.3; 4ストリームプロセッサ個数4096; 4096bit 4GB HBM Q2 2015
Radeon R9 390 Fiji PRO GCN 1.3; ストリームプロセッサ個数3840; 4096bit 4GB HBM Q2 2015
Radeon R9 385X Fiji CE (?) GCN 1.3; ストリームプロセッサ個数3328; 2048bit 2GB HBM 不明
Radeon R9 380X Grenada XTX (Hawaii) GCN 1.1; ストリームプロセッサ個数2816; 512bit 4GB GDDR5 Q2 2015
Radeon R9 380 Grenada PRO (Hawaii) GCN 1.1; ストリームプロセッサ個数2560; 512bit 4GB GDDR5 Q2 2015
Radeon R9 370X Tonga XT GCN 1.2; ストリームプロセッサ個数2048; 384bit 3GB GDDR5 Q2 2015
Radeon R9 370 Tonga PRO GCN 1.2; ストリームプロセッサ個数1792; 256bit 2GB GDDR5 Q2 2015
Radeon R9 360X Trinidad GCN 1.3; ストリームプロセッサ個数不明; 256bit 2GB GDDR5 Q1 2015
Radeon R9 360 Trinidad GCN 1.3; ストリームプロセッサ個数不明; 256bit 2GB GDDR5 Q1 2015

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2015年2月 6日 (金)

intelの10nmプロセスの製品は2017年に登場

 intelの10nmプロセスの製品は2017年に登場するそうです。

http://gulfnews.com/business/technology/intel-to-launch-10nm-chips-in-early-2017-1.1443856
http://wccftech.com/intel-expects-launch-10nm-2017/

 intelの中東・北アフリカ地域担当General Managerの話によると、「我々はムーアの法則を一貫して追求しており、これが過去40年間のイノベーションの中核となってきた。10nmのチップは2017年初頭に登場する」と述べています。またタブレット向けで14nmのCherry Trailは2H/2015に登場するそうです。

 この10nmの最初の製品はCannonlakeという情報がありますが、これが2017年となるとSkylakeから間が空くことになります。

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2015年2月 5日 (木)

intelが組み込み向けのXeon E5-2658A v3を追加

 intelが組み込み向けのXeon E5-2658A v3を追加しました。

http://www.cpu-world.com/news_2015/2015020301_Intel_introduces_embedded_Xeon_E5-2658A_v3_CPU.html

 Haswell-EPベースで12コア、L3キャッシュは30MB, 動作周波数は2.2GHz/Turbo Boost 2.9GHz, Hyper-Threadingに対応し、メモリはDDR4-2133で4チャネル、TDPは105W、LGA2011-3を使用します。それ以外の基本的な機能はHaswellに準じます。

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2015年2月 2日 (月)

intelの2015~2016年のプロセッサロードマップ

 intelの2015~2016年のプロセッサロードマップです。

http://chinese.vr-zone.com/141850/intel-will-make-14nm-broadwell-first-after-launch-skylake-s-for-desktop-diy-market-01302015/ (中文・繁体字)
http://wccftech.com/intel-2015-2016-roadmap-reveals-skylake-s-unlocked-processors-q3-2015-65w-broadwell-kseries-q2-broadwelle-arrives-q1-2016/ (英語解説)

 まずQ2/2015にデスクトップ向けで倍率可変のBroadwell-Kが登場します。これは6月に開催されるComputex 2015で発表されると見られます。TDPは65Wと倍率可変品にしては低めで, 4コア品のみ用意されます。チップセットはZ97/H97、統合GPUはIris Pro(eDRAM 128MB), execution unitは48、ブランドとしてはCore 5000シリーズになると見られます。

 次にQ3/2015にデスクトップ向けのSkylake-Sが登場しますが、従来を踏襲するなら倍率可変はK、そうでないものはSになりますが、今回のロードマップではこの区分がなくなり、TDP 95W品が倍率可変、65W/35Wが倍率固定になります。ソケットはLGA1151, チップセットはSunrise Pointこと100シリーズとなります。コア数としては4と2が用意され、ブランドとしてはCore i5/i7-6000シリーズになる見込みです。

 100シリーズチップセットは現行の9シリーズチップセットからは大幅なアップデートはなく、PCI Expressのレーン数やUSB 3.0 Portの増加などに留まります。SKUとしては6種類あり、Z170(パフォーマンス), H170(メインストリーム), H110(ローエンド), B150(中小規模ビジネス), Q170/Q150(vPro)となります。

 またBroadwell-EはQ1/2016に登場します。コア数は8か6, TDPは140W, 例によってXとKのSKUが用意され、ソケットはLGA2011-3で現行のX99チップセットで対応できます。

 そのほか、ノート向けのSkylake-UがQ2/2015に登場します。これはTDP 15W/28Wで1チップとなり2コアとなります。またBay Trail-Dの後継BraswellがQ2/2015に登場し、これは14nmプロセスの製造となります。

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