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2016年7月12日 (火)

Kaby Lake世代ではCore mシリーズの命名規則が変わる

 Kaby Lake世代ではCore mシリーズの命名規則が変わるようです。

https://benchlife.info/intel-7th-gen-y-series-will-change-to-core-i7-aka-core-m7-0702016/ (中文・繁体字)
http://www.fudzilla.com/news/processors/41091-intel-leaks-show-it-might-drop-the-core-m5-m7-name (英語解説)

 SkylakeまではCore m3/m5/m7シリーズとなっていますが、Skylakeの後継Kaby Lakeではm5/m7が廃止され、Core m3のみが残るようです。具体的には4.5WクラスのKBL-Y(Kaby Lake-Y)のラインがcore m3/i5/i7シリーズとなります。KBL-U/H/Sは従来通りとなります。またKaby LakeではUSB 3.1 Gen 2に対応します。

 KBL-YにはCore m3-7Y30(1GHz/Turbo Boost 2.6GHz, GPUコアクロック300/900MHz), Core i5-7Y54(1.2GHz/Turbo Boost 3.2GHz, 同300/950MHz), Core i7-7Y75(1.3GHz/Turbo Boost 3.6GHz, 同300/1050MHz)の3種類がラインナップとして存在します。統合GPUはいずれもIntel HD Graphics 615です。

 KBL-UにはCore i3-7100U(2.4GHz, GPUコアクロック300/100MHz), Core i5-7200U(2.5GHz/Turbo Boost 3.1GHz, 同300/1000MHz), Core i7-7500U(2.7GHz/Turbo Boost 3.5GHz, 同300/1050MHz)がラインナップとして存在します。

  最後に統合GPUとモデルの関係を以下のようになっています。

Kabylake7thcore

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