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2016年7月18日 (月)

Skylake-XとKaby Lake-Xの詳細な情報

 Skylake-XとKaby Lake-Xの詳細な情報が出てきました。

http://wccftech.com/intel-skylake-x-kaby-lake-x-platform-launch-2017/

 Skylake-XはBroadwell-Eの後継、Kaby Lake-XはSkylakeの後継KabyLakeのハイエンド向けとなり、今回の情報によるとBasin Falls X-Seriesというプラットフォーム名がつけられています。Basin Falls X-SeriesはSkylake-XとKaby Lake-X両方に対応し、プロセッサとチップセット(PCH)はDMI 3.0 x4で接続されます。

 ソケットはSocket R4(LGA2066)をSkylake-X、Kaby Lake-Xともに使用します。PCHはPCI Express 3.0が24レーン、USB 3.0が10ポート、SATA 3.0が8ポートとなります。またintelはこのBasin Falls X-Seriesプラットフォームを2020年まで使うつもりのようで、すなわちKaby Lakeの後継となるCannonlakeのハイエンド版Cannonlake-Xもこれを使用するとみられます。

 これ以外の仕様については以下の表にまとめました。登場時期はQ3/2017以降が予定されています。


Skylake-X Kaby Lake-X
コア数 4 4/8/10
PCI Express 3.0レーン数 16 44 / 28
TDP 112W 140W
Turbo Boost 2.0 3.0
メモリ DDR2-2666(1チャネル1DIMM)
DDR2-2400(1チャネル2DIMM)

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