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2017年3月21日 (火)

Radeon RX 500シリーズのより詳細な情報

 Radeon RX 500シリーズのより詳細な情報です。

http://www.fudzilla.com/news/graphics/43158-more-amd-radeon-500-series-details-rumored
https://www.techpowerup.com/231692/amds-upcoming-rx-500-rebrands-to-use-lpp-process-higher-clocks-lower-power

 これによるとRadeon RX 500シリーズはGlobalFoundriesの14nm LPP (Low Power Plus)で製造され、現行のPolaris 10/11で使われている14nm LPE (Pow Power Early)と比べて15%程度の低消費電力および性能向上が見込めるとしています。

 この14nm LPPにより製造されたPolarisはPolaris 12, Polaris 20, Polaris 21となり、Polaris 12はストリームプロセッサ個数640でRadeon RX 550, Polaris 21はストリームプロセッサ個数1024でRadeon RX 560でコアクロックは1287MHzとなります。

 ハイエンド向けとなるPolaris 20はストリームプロセッサ個数は2048か2304でRadeon RX 570/580、画像メモリはGDDR5(x) 4GBか8GB, メモリバス幅は256bit, コアクロックは1374MHz(580)となります。

 Radeon RX 500シリーズは4月18日の発表が予定されています。

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